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四国ツバメロード
名前をpuroからツバメロードに変更。主に走破した国道や県道のレポートです。(2019/03/28)

書庫燕(観客動員)

スワローズの観客動員数についての記事です。
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4年前の開幕直後にこのような記事を書いたこともありました。
ぼくが神宮球場で行われるスワローズファンの客入りを相当気にしていることは、昔からお付き合いのある方ならご存知でしょう。
あのときは戦力不足が明らかで序盤からチームはどうしようもなく、それに加えてこの頃からカープ人気が出たしたということで、より顕著となりあまりの悲しい思いに記事にしてしまったわけですが…。




それが4年後の今となっては、今行われているオープン戦を見ても改めて「スワローズ人気」を実感させられます。
本日のファイターズ戦は、現地で観戦された方の1塁側スタンドの様子を拝見しましたが、「公式戦か?」と思えるくらいぎっしり詰まってることに!
あまりの盛況ぶりということで、先ほど上記のような「レフトスタンドの5ブロックをスワローズ席とします」という球団からの報告がありました。
最近の神宮での客入りの盛況ぶりは当ブログでも取り上げていますし、ご存知の通りですが、とうとうオープン戦も…であります。


少し前までは神宮のオープン戦も、
・平日はまあ仕方ないといえば仕方ないのですが1000〜3000人程度
・土日祝でも10000人を超えることはまれ
という感じで、土日でも余裕でよい席で観戦できていました。
4年前のあの頃を思うと、「まさかこの数年でここまでファンが増えるとは」という感想しかありません!(笑)
他の11球団も軒並み球場に足を運ぶファンは増えていますが、スワローズはずっと「ビジター頼み」でどちらのファンが多いのか分からない状況が続いていただけに、そういった意味では一番劇的に変わった球団と言えるのではないでしょうか。


「神宮をスワローズファンでいっぱいにしたい」
これは9年前のブログ開設直後からずっと思い続けていたことでした。
ちなみに最近ブログをさぼり気味なのも、「この大きな夢が現実になりつつあり、目標を達成した」というのも一つの原因ではあります(笑)
何か逆に「もうブログはいいかなあ」という気にもなってしまうんですよね^^
この個人的な一つの夢は「まあ同じリーグに同じ東京の人気チームもあるし…」と無理だろうなあと思いつつでもあったことも、付け加えておきます。


ここ数試合で廣岡が活躍しており、ブレークを感じさせます。
若い選手が頑張れば、チームの活性化はもちろんながら、ファンもまた増えてくるでしょう。
その廣岡など最近のチームに関しては、近日中に記事に致しますので、少しお待ちください。
最後に近年のオープン戦の詳細を下に載せておきますが、やはり観客数が最大の変化で、昔とは比較になりません!




■ 2005年以降のオープン戦の成績
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※ 日付→橙色はビール半額デー、緑色は燕プロジェクトデー
※ 球場と観衆→橙色は神宮デーゲーム開催、黄緑色は地方開催



・(主催72試合中)20試合で30000人以上を記録
・ほぼ半分ともいえる35試合で28000人以上
・逆に20000人未満だった試合はわずか10試合(うち地方で4試合)
当ブログでもシーズン中何度も書きました。
近年神宮に足を運ぶファンは増えていましたが、今年はさらに増えたことになります。
優勝した2年前から成績は極端な右肩下がりになっているにも関わらず、観衆は右肩上がりになっているわけですから、本当にわからないものです…^^


こういうことを書くと、必ずや「ビジターファンのおかげだから」という方が特に他球団ファンの中にはいらっしゃるでしょう。
確かに相変わらずビジター側となる3塁側はよく埋まりますよね。
特にやはり最近はカープ戦とベイスターズ戦はそれを実感させられますし、もちろんタイガース戦の虎ファンももちろん「第2の甲子園」とばかりに健在であります。


しかしそう言われる方はよく考えてもらいたいです。
これほど満員に近い数字を連発しているということは、当然3塁側だけでなく1塁側も埋まっていることになります。
数年前との一番の違いが、1塁側内野スタンドの埋まり具合に尽きます。
あの頃だったら平日などガラガラが当たり前であり、週末でも日曜日のナイトゲームだと、どうしても空席が目立ちがちでしたしね。


本当に「神宮に足を運ぶスワローズファンは増えたんだと」今年改めて実感したものです。
さらに去年から一部の試合でレフトスタンドの一部をスワローズ応援席に割り当てていましたが、今年はさらにその対象試合が増えました。
象徴的だったのはやはりあの7月下旬のあの燕プロの2試合でしょう。
レフトスタンド8ブロックを丸々貸し切りました。
初めての試みのうえ、チームは低迷を続けていて、確か記憶では当日まで外野はすでに完売でしたが、3塁側はだいぶまだ余裕がありました。
「これでガラガラだったら格好悪い」とも思っていましたが、それが見事なまでに当日はレフトスタンドの一角を除いて緑色に埋め尽くされました。
そして試合の方も、圧倒的な声援に後押しするように、10点差をひっくり返す大逆転勝ちを飾るなど見事連勝で企画大成功であります。
それ以外も、8月以降はほとんどのジャイアンツ戦とドラゴンズ戦でレフト5ブロックが燕ファンに割り当てられたのも印象深いところです。
こんなことも、少し前には考えられなかったことでしょう。


ただあの9月上旬のカープ戦だけは例外でしたね。
3連戦は3塁側はもちろん、1塁側も大半が赤に染められ、2連覇がかかるカープを見ようと大勢の相手ファンが神宮に詰めかけることとなりました。
これは当時も書きましたが、スワローズファンで前売り券を買うというところまでは、なかなか言っていないのが現状です。
だからチケットが販売されてから、数日の間に1塁側も買い占められてしまいました。
これを防ぐには、前売り券を買ってくれる方を増やすよりなさそうです。
やはり神宮は天候に左右されますし、加えて今のチーム状況ですし、前売り券にまで魅力を感じている方が少ないのが現状でしょう。
最近の影響努力は本当に褒めたたえたいです。
ここ数年でこれだけファンを増やしたわけですし^^
1塁側までビジターファン禁止は、個人的にはあまり現実的ではないかもと思っています。
あとはいかにして前売り券を買ってもらうように、営業の方にはまた頑張ってもらいたいですね。


…というわけで、今年の大盛況の結果、表の通り、1試合平均が25871人です。
これは優勝した2年前より約2800人、去年より約800人増えたことになります。
12球団別にみると2年続けて8位という結果に。
スワローズも増えましたが、他球団も負けじと、よく増えていますからね。
セリーグでは以前最下位であります。
それにしても次に多いベイスターズが1試合平均27880人と、これは横浜スタジアムのほぼ満員の数字です。
ベイスターズも最近すごいですし、ドラゴンズは集客面も成績同様に苦しみながらも、ナゴヤドームは満員だと37000人近く入ります。
さすがにスワローズがこれらの数字に近づくのは、大変でしょうか。


そのためには平日の客入りと、地方開催がネックになりそうです。
去年も今年もでしたが、どうしても松山在住の身としては、毎年ワーストに近い松山2連戦の数字が気になってしまいます。
今年も1塁側はユニ配布もあってよく埋まっていたと思いますが、やはり3塁側が…であります。
…ということでそうなると非常に心配になってくるのですが、来年も引き続き松山で主催してくれることを地元ファンとして願います(笑)
そして最後にチーム、球団に一言であります。
これにあぐらをかかずに、「こんな成績にも関わらず」駆けつけてくれたファンに感謝するとともに、小川新体制で来年以降ファンに恩返しをしてください。




■ 過去2年の主催試合観客数
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【順位表】スワローズ 6位:143試合45勝96敗2分 勝率.329
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ところで最近のファームの状況ですけど、先々週は6連敗というのもありましたが、先週末のベイスターズ戦で3連勝しました。
依然貯金生活であり3位をキープしています。
ファームは根本的に選手自体が足りない状況ですし、1軍同様に相当苦しいはずなんですけど…^^
高津2軍監督の手腕が評価されるのもうなずけます。
ただ次期監督ともいわれている高津2軍監督ですが、個人的にはせっかくファームで形を作り上げているだけに、引き続き来年以降も2軍監督として頑張ってもらいたい思いはあります。


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さて1軍はすでにご存じの通り、先週はタイガースに続いてカープにも3タテを喫して7連敗となってしまいました。
試合結果や内容ももちろんながらも、神宮の1塁側までもカープファンで埋め尽くされたことにもファンの方は思わずにはいられなかったでしょう。
これに関してはスワローズファンの間でもネット上ではかなり話題になったようです。


これに関しては、10年ほど前にタイガースが優勝目前だったときにも同じような光景がありました。
ビジターファンが多い神宮ではたまに起こりがちの光景ではありましたが…。
やはりこれはここ数年でSNSが発達して情報が伝わりやすくなったことや、同じくここ数年で神宮に詰めかけるスワローズファンの方が増えていることが大きいでしょう。
さらにカープファン絡みのトラブルがあったという報告もいくつか聞きました。
やっぱり本拠地の1塁側で相手チームのファンがいると、どうしてもこうなってしまいます。


ぼくも3年前のカープ戦の時に、このような記事を書きました。
もちろん今も、本拠地にも関わらず相手のファンに占領されるのは悔しい気持ちは変わりはありません。
ただ一方で「仕方ないよなあ」と言う思いも日に日に強くなっています。
むしろ「こんなチーム状況で、よくスワローズファンの方は球場に行かれるなあ」とも思い始めてしまっている自分であります…。
まあぼくも神宮に近い場所に住んでいれば何度か足は運んでいたでしょうけど(苦笑)


個人的には、今回の件で「相手ファンで埋められるなんて…」って悔しく感じられ得ている方が多かったのは嬉しく感じました。
そしてこれもネット上で拝見したのですが、あるファンが球団職員の方に聞いたところ、やはり上記の1塁側の件の問題の苦情が一番多かったそうです。
今回の3連戦の件で、より球団関係者の方にも伝わったでしょう。
まさかもういるとは思えませんが、これでも「相手チームファンでも神宮が満員になれば」と思っている関係者の方がいらっしゃるのなら、その方は直ちにやめていただきたいです。


しかし一方でです。
最近スワローズファンが増え明らかに1塁側の空席が減ってきたとはいえ、前売り券に関してはどうでしょう。
「スワチケ」で見る限りは、あまり買っている方がいるようには見えません。
今回の件も、そもそも前売り券を買うファンの方が少なかったために、最近チケットを確保するのにも苦労するカープファンに買われてしまったわけですし。
安全対策のためにも「1塁側はビジターチームのユニフォーム等を着用しない」などのルールは必要そうには感じますが、今回の件は日ごろから前売り券をあまり買おうとしないスワローズファンも悪いです。
個人的にも、本当のスワローズ人気を実感するには、前売り券を購入される方が増えてきてからのように思います。
来年以降は、どうか1塁側でこのようなトラブルが起こらないことを願うことにしましょう。

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・・・とまあここまでは「スワローズファンにも問題がある」ということになりますが、最後にこちらの件に関してはどうも…。

9月3日(日)
●ヤクルト×広島(神宮・17:00)
フジテレビONE[16:50-,翌7:00-12:10録]スポナビライブ[16:50-]
解説:江本孟紀 実況:深井 瞬(テレビ新広島) 公認サポーター:坪井ミサト


どうして昨日の試合は、フジテレビ系列とはいえ、広島の局のアナウンサーが実況だったのでしょうか。
まあだからって特別カープ寄りだったわけではないとは思いますが、普通に考えてはあり得ないです。
そもそも解説者の中でスワローズOB自体が、若松氏、大矢氏とあとたまに石井一久氏というくらいで、過去にはベイスターズ3連戦で3試合ベイスターズOBなどの例もあったと思います。
こんなことをするのなら、フジテレビではなく別の局にやってもらいたいです!
そして今季限りで退任して評論家として活動しそうな真中監督を解説者に加えるなど、むしろ首脳陣よりも解説者の方にチーム事情に詳しいスワローズOBが必要だと思います。
こちらの件に関しては、どうしても納得できませんでした…。



【順位表】スワローズ 6位:123試合40勝81敗2分 勝率.331
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【予告先発】9/5 ベイスターズ:ウィーランド スワローズ:石川雅規
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7/25(火) ヤクルト9x-8中日(10回)
7/26(水) ヤクルト11x-10中日(10回)
7/27(木) ヤクルト11-2中日

■ 7/26(水)中日戦の得点経過
2回表
ビシエド 0死2塁の初球からライトへの先制タイムリーツーベース!【ヤ0-1中】
藤井 0死2塁の2-0からライトスタンドへの2ランホームラン【ヤ0-3中】
4回表
京田 2死満塁の0-1からセンターへのヒット&山崎(中):悪送球【ヤ0-6中】
5回表
ビシエド 0死1,2塁の2-0からレフトへのタイムリーヒット【ヤ0-7中】
ヤ 0 - 10 中
5回表
藤井 0死1,2塁の1-0からタイムリーツーベース!【ヤ0-8中】
5回表
松井雅 1死2,3塁の1-0からライトへ2点タイムリーツーベース!【ヤ0-10中】
7回裏
中村 2死1塁の0-2からレフトスタンドへの2ランホームラン【ヤ2-10中】
8回裏
バレンティン 0死1塁の1-0から左中間への2ランホームラン【ヤ4-10中】
上田 1死満塁の2-0から犠牲フライ【ヤ5-10中】
中村 2死1,2塁の3-2からレフトへのタイムリーヒット【ヤ6-10中】
坂口 2死1,2塁の1-1からセンターへのタイムリーヒット【ヤ7-10中】
山崎 2死1,3塁の0-1からレフトへのタイムリーヒット【ヤ8-10中】
山田 2死満塁の初球からレフトへの同点タイムリーヒット!【ヤ10-10中】
10回裏
大松 右中間へのホームランでヤクルトサヨナラ勝ち!【ヤ11-10中】

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先週の土曜日まで7月は1つも勝てず、どん底だったスワローズでした。
それがこのドラゴンズ戦でまさかの3連勝という結果に。
特にやはり3試合で31得点をあげた打線に尽きます。
バレンティンが3試合連続でホームランを打つなど大暴れしましたし、あの少し前と違って、奥村や山崎と言った若い選手も存在感を見せてくれたことが大きな違いであります。
おまけに今日はずっと勝てなかった山中にようやく白星がつき、しかも最近出番が多かった中継ぎ陣を休ませる(2失点)完投勝利となり、うまい具合に噛み合いました。
現地のファンはたまらなかったことでしょう。
それにしても、昨日の0-10からの大逆転勝利はこれは燕ファンにとっては一生忘れられないことにもなりました。
もちろん選手もそうだと思いますが、この「最後まであきらめなかった粘り」
これを明日からの鬼門マツダスタジアムでも見せてくれればいいんですが…。


さて今回の3連戦は最高の結果となりましたが、これはファンの声援の後押しも間違いなく大きかったはずです。
今回のドラゴンズ戦は毎年恒例の燕プロジェクトでした。
(25日の初戦はビール半額デーで、正確には26日、27日の2日間ではありましたが)
集客に悩む平日のドラゴンズ戦にも関わらず、たくさんのファンが詰めかけてくれました。
特にその燕プロの昨日、今日はレフトポール際の一角を除いて、ほかすべて緑ユニフォーム配布でスワローズファンで埋まりました。
昨日はそのほぼ燕ファンで埋め尽くされた初戦でもありましたが、大量リードされていたにも関わらず、多くのファンがまだ残って声援を送り続けていたのも印象的でした。
相手のドラゴンズ投手陣からすれば、初めてといってもよいくらいの「神宮での完全アウェイ」だったと思います。
一方のスワローズの各打者にとっては、相当勇気づけられたことでしょう。


おまけに現地のファンには最高の結果となりましたし、これでユニ目当てで足を運ばれたファンの方も「また神宮の試合を見に行きたい」と思ってくれたのではないでしょうか。
そんな感じでどんどんまたスワローズファンが増えてくれれば、個人的にはこれ以上のことはありません!
ちなみに残り試合の神宮は、ドラゴンズ戦と、あとジャイアンツ戦はすべてレフトスワローズ応援席が5ブロックも設置されることが、先日発表されています。
依然チームは低迷していますが、この調子だとレフト応援席ぐらいは埋めてくれそうですね。
ただもちろん、チームも引き続き若手などの活躍で、ファンを喜ばせる試合をしてくれないと困るところですが…^^
「神宮をスワローズファンでいっぱいにしたい」といつも願っていたぼくとしてはこの光景を見られただけで大満足でした。
そして来年の燕プロですけど、ぜひとも宿敵のジャイアンツ戦でお願いいたします…(苦笑)
(もちろんレフト応援席は今年と同じ8ブロックで)



【順位表】スワローズ 6位:91試合32勝57敗2分 勝率.360
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【予告先発】7/28 カープ:九里亜蓮 スワローズ:ブキャナン
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【画像】ヒーローとなった大引と満員のライトスタンドだった6/18の西武戦。



【セ・リーグ】
ヤクルト 2万3775人 21%増
巨人 4万2624人 2・7%増
阪神 4万1410人 5・8%増
広島 2万8850人 1・2%減
中日 2万8645人 2・8%増
DeNA 2万6522人 7・5%増

【パ・リーグ】
日本ハム 2万7469人 5・2%増
楽天 2万3576人 5・1%増
西武 2万2425人 4・6%増
ロッテ 2万898人 19・6%増
オリックス 2万5528人 1・3%増
ソフトバンク 3万2451人 1・5%減



交流戦の観客数が一昨日発表されました。
スワローズは2005年に始まってから、神宮球場で30000人を超えるいわゆる満員だったことは一度もありませんでした。
それが今年は二度も達成です。
特に平日のホークス戦で満員だったのには驚かされましたが、そのほかの試合でも大盛況でした。
こうして去年に比べて21%も交流戦の動員が増えました。
今年は交流戦始まる前までのリーグ戦でも軒並みよく入っていましたけど…。
何せこのチーム状況ですから、これには驚く他ありません…^^


「交流戦に関しては週末開催が増えた」
「相変わらずビジターファンが多い」
神宮の動員が増えたとなるとこんな意見も出てくるはずです。
確かに神宮は依然ビジターファンにも大人気で、交流戦も凄かったですし。
これらは確かに認めざるところです。
ビジターファンが多かったりするのは依然当ブログでもよく嘆いたことがありましたが…。
しかし一方でこんな声も聞きました。


「試合途中では席を取るのが難しくなった」
「明らかにスワローズファンは増えて、そして3塁側でも少しずつ増えてきている」
申し訳ないことにここ数年はさっぱり神宮観戦から遠ざかっています…。
そのためテレビやその他画像とかでしか確認はできませんが、1塁側やライトスタンドの客入りに関しては一目瞭然でした。
目に見えて増えていたました。
また3塁側に関しても、中継で1塁側のカメラから右打者を移す時に、内野スタンドも映ります。
確かにスワローズのメガホンを持って応援しているファンの方もたびたび見ています。
これも「1塁側がいっぱいだから3塁側で応援…」と考えるのが自然でしょう。


そういえば今年は何試合か「多くのスワローズファンが訪れることが予想されるため」という理由でレフトスタンドのバックスクリーン寄りの3ブロックがスワローズ応援席に割り当てられることもありました。
今まではずっとレフトスタンドはビジターファン専用に近い状況でした。
これも今までとは変わった大きなニュースでした。
こうなるとスワローズも来年からは、人気カード(現状の神宮の状況ではタイガース戦とカープ戦でしょうか)以外ではレフトスタンドにスワローズ応援席ができることは十分あり得るでしょうか。
これを見ても来年からの導入に向けての準備かとも思えてなりませんが…^^



2015年
4/22 レギュラー会員
4/23 ゴールド会員
9/06 プラチナ・キッズ・ライト会員

2016年
1/14 プラチナ会員
2/03 ゴールド会員
6/20 キッズ会員

さらにスワローズファンクラブにも変化がありました。
上記は会員が定員に達して締め切りになった日を表していますが、これを見ても去年と比べてどの程度大盛況なのかが分かります。
プラチナ会員とゴールド会員が今年は早々に売り切れたのです。
ちなみにプラチナは年会費13000円でゴールドは同6000円。
そしてつい先日はキッズ会員も定員に達したことが球団が発表されました。
キッズ会員に至っては、去年は9/6まで待つも定員には達することなく、プラチナ会員らとともに「強制的に」締め切りにせざる得ませんでしたし。
(もっとも人気球団ならどの会員も早々に売り切れるんでしょうけど…。)
一昨年以前のファンクラブの状況まではよく分かりませんが、これもスワローズにしては大盛況だったと言えると思います。


本当に冒頭でも書きましたが、観客数と言い、ファンクラブと言い、このチーム状況で凄いです。
まあ去年の優勝効果や山田哲人目当てのお客さんもいるんでしょうけど…。
イベントもいろいろと行ってはいるものの、どうしても他球団に比べると地味に映ってしまうところです。
これだけ低迷しているにも関わらず、多くのスワローズファンが見に来てくれています。
間違いなくファンは増えています。
唯一残念なのは、やはりファンの期待に応えられずにこの成績であることに尽きます。
明日からリーグ戦が再開しますが、なんとしてでも最後まで盛り上げてもらいたいところです。
ちなみに既報の通り昨日は由規がファームの試合に登板しました。
まずまずの内容で、右肩の状態がよければ支配下登録というところまでついにきました。
由規については支配下登録になったときに改めて記事にすることにしましょう。






【順位表】スワローズ 6位:72試合30勝41敗1分 勝率.423
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【予告先発】6/24 スワローズ:小川泰弘 ドラゴンズ:若松駿太
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