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○5/15(火) ヤクルト2-1巨人
●5/16(水) ヤクルト4-12巨人
なぜかここ数年増えている鹿児島での主催試合です。
その鹿児島でのジャイアンツとの2連戦は、1点差での辛勝、12失点大敗ときての1勝1敗で終えました。
個人的には2連戦の先発とキャッチャーが印象に残りましたので、今日はそのことについてです。
先日「新助っ人が全然ダメ」とかって書きましたが、ようやく一昨日はハフがやってくれました!
これまで6戦して未勝利の防御率5点台で、最長も6イニングどまりだったハフが、8回1失点の好投で初勝利をあげています。
この日はさらに待望の「青木復帰後初のホームラン」「チームは7戦目にして火曜日初勝利」までありましたし^^
メジャーでの実績も十分なハフには開幕前から期待していたので、「遅すぎる」と言いたいところではありましたが(苦笑)
これは後述しますけど、キャッチャーの相性もあったでしょうか。
8回まで2〜7回は毎回走者を出し、うち4度は先頭打者も出しましたし、よかったとまではいかなかったと思いますが、慣れなくて狭い地方球場で今回は要所で踏ん張ってくれました。
今回に関してはハフはとにかく粘れたことが大きかったでしょう。
このような投球を続けてもらい、ぜひともこれまでの分も取り返してもらいたいところであります。
一方ハフと並んで勝ち星に見放されていた原樹理は翌日に先発しましたが…。
1-1で迎えた4回に自身のエラーも重なって一挙7点を奪われ、8失点でKOされるというこれ以上ない屈辱だったと言えましょう。
これで7試合で0勝5敗、防御率6.09…。
さらにこれで原樹理の通算成績は、
2016年 2勝8敗
2017年 3勝11敗 2018年 0勝5敗 通算 5勝24敗 もはや「ひどすぎる」としか言いようがないです。
登板を重ねても、キャッチャーを変えても、まったくよくなる傾向がみられず、「同じ形での失点が続いている」(小川監督)でホント残念な投手になってしまいました…。
先発がいない苦しい事情ではありましたが、さすがに日付が変わったこの日原樹理の抹消が発表されました。
勝てないのは野手が点を取ってくれなかったり、守りに足を引っ張られたりもしましたけど、ここまでくると自分が変わらないとどうしようもないでしょう。
そういったところも野手のリズムに悪い影響も与えていたと思います。
とにかくもう一度原点に返ってストレートやコントロール等を見直してもらいたいです。
はっきり言って今のままでは使えませんが、彼にはそろそろ一皮むけてくれないと困る存在ですし…。
さてこの鹿児島遠征では、2試合とも古賀がマスクをかぶり続けました。
昇格してからは原樹理専属という感じでしたが、今回はなかなか勝てなかったハフとのコンビも組みました。
そしてそれが見事ハマったわけですから面白いものです。
ここ数年ファンの間ではいろいろと言われていましたが、小川監督も「中村は傾向が出ていた」とはっきり言いました。
あの辛口コメントで有名な江本氏も古賀を「コンビネーションが良かったというのと、キャッチャーがピッチャーのことを良く分かっている。」などと絶賛であります。
まだ高卒2年目の古賀ですけど、このような感じなら、さらにスタメンのチャンスも増えていく可能性はありそうです。
少なくとも今回のハフは、何かと外角のリードがちだった中村よりも、ときおり内角で右打者のふところを責めた古賀の方があっていました。
中村もかつては強気のリードと言われていましたけど…。
近年の投手陣崩壊もあって、どこか内角を突く勇気がなくなってきてしまったでしょうか。
中村は打つほうも4年前に3割近く打った姿はもはやなく、そういったところも含めて首脳陣は決断したのでしょう。
評価が休場しつつある古賀にとっては本当にチャンスですが、レギュラーを目指したいなら、バント失敗とか打つほうも含めてやるべきことをやっていく必要があります。
ただ今のスワローズにとっては「貴重な若手野手」でもあります。
今後も失敗することはあるかと思いますが、リードとかも試合を重ねていくうちに覚えていくと言います。
ここまできたら首脳陣はぜひとも「古賀は使いながら育ててほしい」というのが個人的意見であります。
明日からはカープ3連戦ですが、今度こそ応援している広島在住のファンのためにもマツダでの勝利期待したいですねぇ。
【順位表】スワローズ 6位:37試合15勝21敗1分 勝率.417
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燕(選手)
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詳細
スワローズの選手に絡んだ記事ですが、だいたいはオフの契約更改が中心です。
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11日のマリーンズ戦は更新しなかったこともあって少しばかり取り上げることにしましたが、今年はわずか65試合目で20本に到達してしまいました。
山田哲人のホームランのペースが止まりません。
去年は38本中23本を狭い本拠地神宮で打ち(打率も.373)、神宮専ともよく言われていました。
しかし今年は20本中神宮では8本と半分以下です。
交流戦では札幌ドームやコボスタ宮城と言った広い球場でも打ちました。
そのときはいずれもぎりぎりのスタンドインでしたが、打った瞬間はレフトフライかと思ったものです。
山田は今年になってさらにパワーが増しましたね。
打球が伸びるようになってきました。
体格的にはそうは思えないながらも、これは完全にホームランバッターでしょう(笑)
山田は同じくトリプルスリーを達成した柳田の飛距離に憧れていたようですが、目標があったからさらなる成長を遂げられたと思います。
もちろんさらなる練習を重ね、努力を怠らなかったのも素晴らしいですし。
そんな山田にはサンケイスポーツも報じていましたが、1シーズンで11球団から本塁打と言う記録もかかっています。
山田のここまでの本塁打の詳細は下の表にも載せましたので、ご覧ください。
5/3のベイスターズ戦でセリーグ5球団からホームランを記録しました。
そしてここまで交流戦でも4球団全てから打っています。
どうやら記事によると、1シーズン11球団からというのは今まではそれなりにあったそうです。
しかし交流戦終了時点で達成となるとわずか2人となり、日本人ではまだ達成者はいません。 残りは今週から対戦するホークスとライオンズの2球団から…ということになりました。
これほどのペースで本塁打を量産していればこの記録にも期待したくなりますが、はたしてどうなるでしょうか。
あとはやはりもう少し得点圏で打ってくれれば、言うことはないところです。
前にも書きましたが、三振が多いのも数少ない山田の課題の一つでしょうし、そこも克服するともっと凄い打者にもなるでしょうし、チームも助かるはずです。
■ 山田哲人本塁打詳細
【順位表】スワローズ 6位:66試合27勝36敗1分 勝率.415
【予告先発】6/14 スワローズ:新垣渚 ホークス:山田大樹
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近年はFA、トレード、自由契約等による選手の獲得も積極的のスワローズです。
そのため他球団在籍経験を持つ移籍組の選手も増えてきています。 そして今年はこれらの選手の活躍が目立っていると言っていいでしょう。
先発では新垣(先週登板後に抹消)、山中、成瀬と6人中3人がパリーグ経験者。
なかなかお目にかかれないことになっています・・・(笑)
いずれも防御率的には物足りないところはありますが、スワローズ的には「まずまず」と言えましょう。
試合を作る確率が他の投手と比べて高いのは確かですし。
先発が足りないスワローズではもはや外せない存在と言えます。
そして打つ方は選手会長も務めて、移籍組の代表とも言えた森岡は残念ながら今年は打撃不振でファーム暮らしが続いています・・・。
しかし何といってもここまで坂口と大引が打率3割と打撃好調です。
またここまで得点圏は5割近い今浪の勝負強さもここ最近目立ちます。
鵜久森もここ最近はさっぱりですが、開幕4連敗していたときにチームの勝利に大きく貢献した選手でした。
今年は山田を除く生え抜き組のレギュラーがどうも今一つです。
こちらも彼らがいなかったらと思うと・・・。
この中では投手は成瀬、野手は大引がFAによる入団となります。
去年はいずれもケガもあって不本意な成績でした。
そして今年の成瀬は一度不振で抹消はありましたが、先週復帰してから2試合好投が続きました。
大引もまた持病の腰痛で戦線離脱したものの、復帰後の充実ぶりはご覧の通りです。
やはりこの中で一番活躍が求められるのは、この2人です。
どうかこの調子で、去年の屈辱も晴らしてチームの勝利に貢献してもらいましょう。
そして去年オフに自由契約となって獲得した坂口や、トレードによる入団だった今浪や山中です。
見事新天地で輝きを、坂口は取り戻し、今浪と山中は始めました。
こうした選手の活躍はファンとしても嬉しいですし、また補強も見事でしたね。
しかし一方で移籍組の活躍を見るたびに、思わずにはいられないところです。
あまりの生え抜き組のふがいないこと・・・。
だから移籍してきた選手にこれだけ出番を奪われていることを、特に若手や中堅選手は十分理解すべきです。
特に先発に関しては、本当に情けな過ぎます。
今日こんな記事がBASEBALL KINGに掲載されていました。
ドラ1投手は・・・とても耳の痛い話ですね・・・(涙)
またレギュラー陣にしても、今年は上でも書きましたが山田を除いてどうも今一つです。
川端、雄平、畠山までも不調ではさすがに厳しすぎます。
まさか川端と畠山は去年オフに結んだ複数年契約で気が緩んでいる・・・ということはないとは思いますが・・・。
そんな中で明日は今季初となる八木が先発することになりました。
八木もここ数年苦しんでいますが、石川離脱の緊急事態を救えるでしょうか。
今後のプロ野球生活をかけて、悔いの残らない投球をしてほしいと思います。
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今週は「トリプルスリー」が流行語大賞に選ばれました。
そして昨日はこれまたサッカーの話題にもなりますが、チャンピオンシップ制覇を果たしたサンフレッチェ広島の森保監督が「優勝おめでとうございます!」と言ったそうです。
この2つにはちょっとびっくりしています(笑)
そんな中でスワローズの選手も着実に契約更改が進んでいるようなので、この辺りで取り上げておきましょう。
ご覧のように、選手の今季成績と契約更改についての表を上記にまとめています。
右ひじ手術から見事復活した館山は、3000万円アップの1億2000万円。
しかもそれだけでなく、また新たに3年契約まで結びました。
3年契約は球団の最大限の誠意でしょうし、年俸変動制になったというのはいかにも館山らしいと言えるでしょうか^^
初登板から6戦して6勝を飾った山中は倍増の2200万円を勝ち取り、交流戦頃まで活躍した古野や荒木なども25%近くのアップになりました。
当然年俸が低いというのもありますが、優勝効果の分も多少はあったと思います。
控えで代走に代打と持ち味を発揮してくれた三輪も、荒木や比屋根と並んで2000万円になりました。
一時的にでも1軍で活躍した選手は、しっかりと評価された今回の契約更改です。
ただ当然ながら、活躍できなかった選手に対しては容赦ありませんでした。
2軍暮らしが続いた山本哲哉や飯原などの中堅選手もしっかりと引かれました。
今年は全く新人が1軍で見ることなく終わりましたが、去年ドラフトで指名した投手のうちでは、育成の中島こそアップになりましたが、ドラ1・2・4・5・6位の5投手は全員ダウンです。
活躍できなかったから当然ではあるものの、厳しい現実であります。
絶対に来年はこの辺りから何人かは出てきてもらいたいところですけど・・・。
そして村中に至っては減額制限を大きく超える40%ダウンときました。
おそらく村中は戦力外と天秤にかけられていたのでしょう。
同じく2軍でも苦しんだ左腕の八木も600万円ダウンとこちらも厳しい更改となりました。
・・・となればなぜ選手層が薄かったのかよく分かります。
伸び悩む中堅選手と今年の新人選手には、意地というものを来年見せてほしいです。
来週からは山田、川端、秋吉、小川ら主力選手も続々と更改予定になります。
やはり活躍した主力がどこまで増えるのかは気になりますね^^
【最後に】当ブログをご覧いただき、心より感謝申し上げます。
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今日はふと冒頭の疑問が浮かんだので、野球ゲームに関しての記事になりました・・・(苦笑)
有名な野球ゲームのソフトの一つが実況パワフルプロ野球であります。
ぼくもちょっと前までよく遊んでいましたが、今日はまず昨日完封勝利を達成した石川のデータをご覧いただきましょう。
■ (19)石川雅規年度別パワプロにおけるデータ
2002年 142km コントロールA(182) スタミナB(114) スライダー2、スクリュー4 【特殊】対左打者2 2003年 142km コントロールB(168) スタミナB(122) カットボール1、スクリュー4、シュート1 【特殊】牽制○、対左打者2、スロースターター 2004年 142km コントロールB(170) スタミナB(142) カットボール2、チェンジアップ1、スクリュー3 【特殊】粘り打ち、対左打者2、軽い球 2005年 142km コントロールB(164) スタミナB(129) カットボール2、チェンジアップ1、スクリュー3
【特殊】広島キラー、打球反応○、粘り打ち、対ランナー2、対左打者2、スロースターター、軽い球 2006年 142km コントロールB(168) スタミナB(112) カットボール1、チェンジアップ1、スクリュー3
【特殊】牽制○、打たれ強さ2、対ピンチ2、軽い球 2007年 139km コントロールC(137) スタミナC(105) カットボール1、チェンジアップ1、スクリュー2 【特殊】打球反応○、対左打者2、軽い球、一発 2008年 140km コントロールB(164) スタミナB(145) スライダー3、チェンジアップ1、スクリュー3、Hシュート2 【特殊】安定度4、軽い球、四球 2009年 143km コンtロールB(160) スタミナA(152) カットボール2、スクリュー3、Hシュート1 【特殊】軽い球、負け運、四球 2010年 145km コントロールD(134) スタミナB(138) カットボール2、スクリュー3、Hシュート1
【特殊】打たれ強さ4、リリース○、打球反応○、ノビ2、軽い球 2011年 142km コントロールB(70) スタミナB(73) カットボール2、スクリュー3、Hシュート2 【特殊】クイック4、ケガしにくさ4、打たれ強さ4、リリース○、緩急○、打球反応○、軽い球、四球 2012年 142km コントロールC(64) スタミナC(69) スライダー1、スクリュー4、シュート1 【特殊】クイック4、ケガしにくさ4、対左打者4、緩急○、牽制○、打球反応○、スロースターター、一発 2013年 141km コントロールC(60) スタミナC(62) スライダー2、スクリュー3、シュート2 【特殊】クイック4、ケガしにくさ4、対左打者4、緩急○、巨人キラー、牽制○、打球反応○、対ピンチ2、スロースターター、負け運 ご存知石川は、入団した2002年から去年まで、2007年を除いてすべての年で規定投球回数に達しています。
それはパワプロでも象徴していました。
見ての通り入団してから10年以上立っても、石川のほとんど能力に変化がありません!(笑)
パワプロで見て改めて彼らの凄さが分かります。
本当にシーズン通しての活躍を、10年・20年と続けていくことがどれだけ大変なことか・・・。
もう一つの野球ゲームプロ野球スピリッツでは、各球団がゲームで遊んでいる姿が公開されました。
スワローズからも、石川、館山、村中、小川の4投手が出演しました。
確かに館山のフォームはよく似ています・・・(笑)
これはあくまで宣伝用ではあります。
が、プロ野球選手が野球ゲームで遊んだ経験のある選手はほとんどだと思います。
ここからは冒頭の件についてであります。
有名なのが元タイガースの赤星さんで、「パワプロで遊んでいてあまりにも自分の肩力の低さにショック」をうけたというのがありました。
このことからも、やはり選手は自分のデータは相当気になっていることが分かります・・・(笑)
村中 152km コントロールF(35) スタミナC(65) スラーブ2、SFF4
【特殊】巨人キラー、ノビ2、安定度2、スロースターター、乱調、四球 赤川 145km コントロールE(44) スタミナC(61) スライダー3、シュート1 【特殊】対左打者4、ポーカーフェイス、クイック2、安定度2、対ランナー2、スロースターター、四球 これは去年発売されたパワプロ2013の選手データであります。
最下位だったスワローズですが、特に先発の柱として期待をされながら裏切られた村中や赤川には容赦がありませんでした。
ご覧のように赤(マイナス特殊能力)だらけであります。
特に村中はのんきにプロ野球スピリッツに出演していましたが、自分のデータを見てどう思っていたのでしょう?
野球ゲーム経験者としては、そこがどうしても気になりました。
村中や赤川をはじめ、今年も大多数の投手陣がケガや不振で裏切っています。
減冬だった契約更改と言い、この野球ゲームの選手査定もですが、「見返してやる!」と強い気持ちを持った選手がどれだけいたのかが疑問に思ったものであります。
今日は足を痛めた畠山が肉離れで全治4週間という発表も・・・。
畠山に関しては後日改めて書くかもしれませんが、
(1) 投手の大多数は「安定度2」「四球」
(2) 選手の大多数は「ケガしにくさ2」
またまた最後パワプロの話になりましたが(笑)、このままでは今度のパワプロではスワローズの選手はこうなりそうですね。
あるいはスワローズのために特殊能力「ケガしにくさ1」導入もありますでしょうか・・・^^
本当に改めて見て石川投手の偉大さが分かります。
【順位表】スワローズ:5位 58試合25勝31敗2分 勝率.446
【予告先発】6/13 イーグルス:辛島航 スワローズ:木谷良平 【お願い】訪問ありがとうございます♪
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