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四国ツバメロード
名前をpuroからツバメロードに変更。主に走破した国道や県道のレポートです。(2019/03/28)

書庫燕(シーズン振り返り)

今までのスワローズの戦いぶりを振り返った記事です。
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なんとか昨日連敗を5で止めたスワローズは、明日から交流戦であります。
誰もが思う「鬼門の交流戦」ですが、改めまして恒例の資料をご覧ください。


■ 交流戦順位表
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■ スワローズの交流戦(その1)
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■ スワローズの交流戦(その2)
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とにかく7年連続負け越し中の交流戦であります。
今年くらいは5分以上で終えて、浮上のきっかけにしたいところですが。
こちらとしても、「そろそろ表を○で埋め尽くしたい」ものですので…(苦笑)


今年の交流戦はバファローズ、ライオンズ、ホークス、マリーンズ、イーグルス、ファイターズの順に対戦します。
明日は金子千尋ですし、今週末は菊池雄星との対戦が濃厚です。
そう考えると厳しいですが、今年のパリーグは軒並み先発が揃っていないという事情もあります。
今週末のバファローズもライオンズも2戦目以降の先発がやや悩みの種でしょう。
次のホークスに至っては完全な裏ローテで、現状ホークスの最大の弱点でもあります。
問題は今の燕打線が、どの程度それらのエース以外の投手を打てるかどうかですが…。
もちろん投手陣が相手打線をどの程度抑えられるかの問題もありますが…。
それでも絶好調のイーグルスを除けば、付け入るスキはあると思うのです。
何とか今年くらいは交流戦を楽しませてほしいところであります。




【順位表】スワローズ 5位:47試合20勝27敗0分 勝率.426
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【予告先発】5/30 バファローズ:金子千尋 スワローズ:ブキャナン
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■ 過去の交流戦(スワローズ)
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■ 過去の交流戦(順位表とセパ勝敗)

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明日から交流戦がスタートです。
スワローズはもちろんのことセリーグにとって鬼門と言われていますが、改めて上記のデータをご覧いただきましょう。
2010年にパリーグ6球団に1〜6位を占められてしまう事態が起きました。
この年を境に両リーグの差が開いたことがこのデータからもよく分かります。
それ以前も負け越しが続いていましたが、負け越した数はごくわずかですし。


そしてそれはスワローズも当てはまります。
2009年より前は、2位が2回で、負け越した年はいずれも借金は2つです。
むしろ交流戦では強かったです。
2010年と言えばまさにどん底で高田監督が辞任まで発展した年でしたが、結局9勝14敗1分の11位と大苦戦しました。
そしてそれ以降はずっと負け越しが続いており・・・。


ただ思い起こせば、その「強かった」時期も先発のコマ不足に苦しんでいました。
今の方が酷いのはもちろんです。
しかし当時もなかなか5〜6人揃わずに、中5日や助っ人の中4日というのも頻繁に見られました。
もう先発が課題なのは昔からずっとですからねぇ。
それなのに、2009年まではよく勝てたなあと今にしてみると思います・・・^^


明日のファイターズ戦は今季5勝1敗、防御率1.61の絶好調の有原が相手です・・・。
いきなり難敵が相手となりました。
ただ逆に言えば、もし勝つようだと勢いづけるチャンスです。
打つ方は意思を統一してチーム一丸で攻略し、そして先発にはとにかく低めに集めてまずは序盤をしっかり抑えてほしいです。
去年日本シリーズでホークスと戦った経験も生かすべきです。
何とか交流戦を乗り切ってもらいたいところであります。
そして最後に全然関係ないんですが・・・。
下記にイースタンリーグの本塁打ランキングを載せています。
・・・以上、全く笑えないネタをお伝えしました(涙)


■ イースタン本塁打ランキング
9本 東京ヤクルトスワローズ
8本 山川穂高(西)
8本 肘井竜蔵(ロ)
7本 岡本和真(巨)
6本 大嶋匠(日)
6本 宇佐美塁大(日)
6本 森友哉(西)
6本 井上晴哉(ロ)




【順位表】スワローズ 6位:54試合24勝29敗1分 勝率.453
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【予告先発】5/31 ファイターズ:有原航平 スワローズ:デイビーズ
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■ 2015年スワローズvsカープ対戦成績
勝敗 14勝11敗0分
得点 98
失点 92
本塁打数 14
盗塁数 22
打率 .259
防御率 3.36

■ 2015年カープの成績
≪成績≫
勝敗 69勝71敗2分(4位)
得点 506(3位)
失点 474(2位)
本塁打 105(3位)
盗塁 80(4位)
打率 .253(2位)
防御率 3.19(2位)

≪ドラフト≫
1巡目 岡田明丈(投手 / 大阪商業大)
2巡目 横山弘樹(投手 / NTT東日本)
3巡目 高橋樹也(投手 / 花巻東高)
4巡目 船越涼太(捕手 / 王子)
5巡目 西川龍馬(内野手 / 王子)
6巡目 仲尾次オスカル(投手 / Honda)
7巡目 青木陸(内野手 / 山形中央高)



去年までの最下位だった2年間は当然ながら投手陣の不振に尽きましたが、特に顕著となって表れていたのがカープ戦でした。
24試合制だった一昨年は137失点、去年は140失点。
2年連続でカープ戦が対戦した5球団の中で一番失点していたのです。
1試合平均5点以上取られており、相手打線が凄かったというよりは、やはりスワローズの投手陣や守りが情けなかったという印象しかなかったです。


しかし春先から投手が良かった今年は、なんとか14勝11敗と3年ぶりに勝ち越すことができました!
8/11・12の山中・小川が連続完封もこのカードでした。
「野球は投手である」ということを、改めて特に実感したのがカープ戦と言えましょう。
打つ方はジョンソンや黒田には苦しめられましたが、途中から黒田には山田の足の揺さぶりで見事攻略した試合が続きました。
まさにお手本となるような攻略法でした。
当然出塁しないと足など使いようもありませんが、そういう意味でも、やはり来年は1番センターを固定されることを願います・・・^^


さてオフのカープは何といっても前田健太と黒田の両投手の去就です。
前田に関してはポスティングによる移籍が濃厚かもしれませんが、黒田の方ははたしてどうなるかです。
両投手が抜ければ確かにカープは大きな痛手です。
ただ仮に2人が抜けても、ジョンソン、福井、大瀬良、ドラ1の岡田もいることを考えると、それでもスワローズよりかは先発が上のようにも感じ、ある意味恐ろしくも感じていますが・・・(苦笑)
投手陣を上位に集中的に指名したのも去就が絡んでいたからでしょうか。
野手陣の方は、緒方監督が秋季キャンプで今季今一つ調子の上がらなかった丸と菊池を「強化指定選手」に指名して熱血指導していたのが印象に残ります。
あとカープ打線は助っ人にかかっている部分もあるかと思いますが、去就もさることながら、打つ方がどのくらい変わるかも他球団としては注目ですね。
スワローズの来年の対カープ戦ですが、とりあえずはとにかくカープファンに圧倒されずに、多くのスワローズファンで球場が埋まってくれることを願うことにします・・・(苦笑)





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■ 2015年スワローズvsタイガース対戦成績
勝敗 12勝13敗0分
得点 103
失点 102
本塁打数 17
盗塁数 14
打率 .259
防御率 3.70

■ 2015年タイガースの成績
勝敗 70勝71敗1分(3位)
得点 465(6位)
失点 550(5位)
本塁打 78(5位)
盗塁 48(6位)
打率 .247(4位)
防御率 3.47(5位)

≪ドラフト≫
1巡目 高山俊(外野手 / 明治大)
2巡目 坂本誠志郎(捕手 / 明治大)
3巡目 竹安大知(投手 / 熊本ゴールデンラークス)
4巡目 望月惇志(投手 / 横浜創学館高)
5巡目 青柳晃洋(投手 / 帝京大)
6巡目 板山祐太郎(外野手 / 亜細亜大)



20日に更新したジャイアンツに続いて、今日は阪神タイガースですが、こちらもやはり相性の悪さを感じずにはいられないところです。
今季は12勝13敗とくしくもジャイアンツ戦と全く同じ。
終盤は盛り返しましたが、やはり4/28(火)〜6/21(日)の間に喫した7連敗が響いています。
タイガースにもわずか1つですが負け越してしまいました。
上記の表を見ての通り、どうもスワローズはタイガースに対して2003年以降は相性がよくありません。
2003年と言えばタイガースが18年ぶりに優勝した年でもありましたが・・・。
今年は7連敗もありましたし、タイガースに対する苦手意識はやはり感じていると思います。


特にその7連敗の始まりでもあった、4/28(火)〜30(木)はここまで15勝10敗で首位と好調の中での甲子園3連敗でした。
そこでは打線が3試合連続1得点が響きました。
確かにそれまでも決して打線は当たっていたとはいい難かったですが、この辺りで我慢して粘っていた投手陣も踏ん張れなくなったのでしょう。
そのあと5月は投手陣が崩れて悪夢の9連敗もありましたしね・・・。
しかも一昨年、去年に続いての甲子園最初の3連戦で3連敗となりました。
7/31(金)では6-1と5点リードしながら、成瀬が踏ん張れずに逆転負けした試合もありました。
個人的にも相当苦手意識は感じているようで(笑)、やはり前半全く勝てなかった印象しか今年のタイガース戦ではなかったですねぇ。
ただ先ほども書きましたが、終盤は優勝争いという厳しい中でタイガースに勝ちましたし、なんといってもあの延長11回サヨナラでリーグ優勝を決めた相手でもあります。
来年のタイガース戦は最初から後半戦みたいな戦い方をしてくれればいいんですが^^


さてタイガースもやはり監督が代わったことが大きな話題となりました。
金本監督の手腕が全くの未知数で読めませんが、タイガースを変えようとしていることは間違いなく伝わりますしね。
スワローズと競合して獲得したドラフト1位の高山外野手や、4年ぶりに復帰することが決まった藤川球児も大きな話題となりました。
特に「大砲を育成したい」と金本監督がおっしゃる通り、確かに得点、盗塁数はともに6球団中一番下で、本塁打数も2番目にしたと攻撃面をどう立て直していくか、タイガースにも注目したいところです。
まあタイガースがどうなるにしろ、スワローズはジャイアンツとタイガースには絶対に勝ち越してほしいですね。
「はじめが肝心」ともよく言われますが、最初の甲子園3連戦は重要だと感じています。







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■ 2015年スワローズvsジャイアンツ対戦成績
勝敗 12勝13敗0分
得点 82
失点 82
本塁打数 16
盗塁数 11
打率 .225
防御率 3.11

■ 2015年のジャイアンツ
≪成績≫
勝敗 75勝67敗1分(2位)
得点 489(4位)
失点 443(1位)
本塁打 98(4位)
盗塁 99(1位)
打率 .243(6位)
防御率 2.78(1位)

≪ドラフト≫
1巡目 桜井俊貴(投手 / 立命館大)
2巡目 重信慎之介(外野手 / 早稲田大) 
3巡目 興那原大剛(投手 / 普天間高)
4巡目 宇佐美真吾(捕手 / 城西国際大)
5巡目 山本泰寛(内野手 / 慶応大)
6巡目 巽大介(投手 / 岩倉高)
7巡目 中川皓太(投手/ 東海大)
8巡目 松崎啄也(内野手 / 日本製紙石巻)

育成1巡目 増田大輝(内野手 / 徳島インディゴソックス)
育成2巡目 小林大誠(捕手 / 武蔵ヒートベアーズ)
育成3巡目 松沢裕介(外野手 / 香川オリーブガイナーズ)
育成4巡目 田島洸成(内野手 / 武蔵ヒートベアーズ)
育成5巡目 大竹秀義(投手 / 武蔵ヒートベアーズ)
育成6巡目 山下篤郎(投手 / 鎮西高)
育成7巡目 矢島陽平(投手 / 武蔵ヒートベアーズ)
育成8巡目 長谷川潤(投手 / 石川ミリオンスターズ)



せっかく表がありますので(以前からの使いまわしですけど)、今日からはセリーグ5球団との対戦を振り返りながら、オフの動向についても見ていきます。
上記の通り今日はジャイアンツについてで、表は2001年以降の対戦成績です。
CSはジャイアンツに勝ったものの、残念ながらシーズンでは負け越しでした。
それもわずか1つの負け越しですからね・・・。
当ブログではデータで分析しますが、この点ははっきりしています。
ジャイアンツ戦のチーム打率は.225でした。
次に低かったのがタイガース戦とカープ戦の.259ですので、5球団中ダントツに低い数字です。
それと東京ドームで3勝8敗と大きく負け越したことでしょう・・・。


打てなかったことに関しては山田が象徴していたと言えます。
今季も打率.329を残してトリプルスリーを達成した山田でしたが、ジャイアンツ戦は.219に終わりました。
そのほか規定打席に達した川端、畠山、雄平、中村も、2〜3分ほどではありますけど、やはり打率よりも低い数字です。
確かにジャイアンツの投手陣は強力でした。
打線はチーム打率が6球団中最下位になるなど貧打に苦しみましたが、投手陣に関しては先発に中継ぎに抑えと速球派がずらりと並び、しかも自滅する投手も少ないです。
G戦に限ったことではありませんが、こういう好投手を打ち崩すのは、今後のチームの課題ですよね。
日本シリーズで打線も力不足であることは痛感したでしょうし・・・。


打線が山田なら、投手陣では小川が苦しんだと言えます。
小川のG戦は8試合で2勝3敗、防御率3.71という成績でしたが、それ以上に深刻だったのが8/5(水)の試合で1試合3盗塁を許すなど、今年の対戦では徹底的に課題のクイックをつかれています。
投打に軸となる選手がやられてしまったのも、負け越した原因と言えるでしょう。
そんな中で来年は鬼門の東京ドームで開幕戦を迎えることとなりました。
ジャイアンツ戦は前回勝ち越したのは2011年で、その前はと言うと2000年までさかのぼることになります。
さてジャイアンツのオフですが、やはり注目は高橋由伸監督でしょうか。
ドラフトは例年に比べるとやや控えめな印象で、なんといってもあの賭博事件もありましたが、どう立て直していくのかは注目です。
ただスワローズからするとこれ以上やられるのは気分が悪すぎます(笑)
来年は今年のカープのようにきっちり勝ち越してくれることを願います。



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