■ 2015年スワローズvsジャイアンツ対戦成績
勝敗 12勝13敗0分
得点 82
失点 82
本塁打数 16
盗塁数 11
打率 .225
防御率 3.11
■ 2015年のジャイアンツ
≪成績≫
勝敗 75勝67敗1分(2位)
得点 489(4位)
失点 443(1位)
本塁打 98(4位)
盗塁 99(1位)
打率 .243(6位)
防御率 2.78(1位)
≪ドラフト≫
1巡目 桜井俊貴(投手 / 立命館大)
2巡目 重信慎之介(外野手 / 早稲田大)
3巡目 興那原大剛(投手 / 普天間高)
4巡目 宇佐美真吾(捕手 / 城西国際大)
5巡目 山本泰寛(内野手 / 慶応大)
6巡目 巽大介(投手 / 岩倉高)
7巡目 中川皓太(投手/ 東海大)
8巡目 松崎啄也(内野手 / 日本製紙石巻)
育成1巡目 増田大輝(内野手 / 徳島インディゴソックス)
育成2巡目 小林大誠(捕手 / 武蔵ヒートベアーズ)
育成3巡目 松沢裕介(外野手 / 香川オリーブガイナーズ)
育成4巡目 田島洸成(内野手 / 武蔵ヒートベアーズ)
育成5巡目 大竹秀義(投手 / 武蔵ヒートベアーズ)
育成6巡目 山下篤郎(投手 / 鎮西高)
育成7巡目 矢島陽平(投手 / 武蔵ヒートベアーズ)
育成8巡目 長谷川潤(投手 / 石川ミリオンスターズ)
せっかく表がありますので(以前からの使いまわしですけど)、今日からはセリーグ5球団との対戦を振り返りながら、オフの動向についても見ていきます。
上記の通り今日はジャイアンツについてで、表は2001年以降の対戦成績です。
CSはジャイアンツに勝ったものの、残念ながらシーズンでは負け越しでした。
それもわずか1つの負け越しですからね・・・。
当ブログではデータで分析しますが、この点ははっきりしています。
ジャイアンツ戦のチーム打率は.225でした。
次に低かったのがタイガース戦とカープ戦の.259ですので、5球団中ダントツに低い数字です。
それと東京ドームで3勝8敗と大きく負け越したことでしょう・・・。
打てなかったことに関しては山田が象徴していたと言えます。
今季も打率.329を残してトリプルスリーを達成した山田でしたが、ジャイアンツ戦は.219に終わりました。
そのほか規定打席に達した川端、畠山、雄平、中村も、2〜3分ほどではありますけど、やはり打率よりも低い数字です。
確かにジャイアンツの投手陣は強力でした。
打線はチーム打率が6球団中最下位になるなど貧打に苦しみましたが、投手陣に関しては先発に中継ぎに抑えと速球派がずらりと並び、しかも自滅する投手も少ないです。
G戦に限ったことではありませんが、こういう好投手を打ち崩すのは、今後のチームの課題ですよね。
日本シリーズで打線も力不足であることは痛感したでしょうし・・・。
打線が山田なら、投手陣では小川が苦しんだと言えます。
小川のG戦は8試合で2勝3敗、防御率3.71という成績でしたが、それ以上に深刻だったのが8/5(水)の試合で1試合3盗塁を許すなど、今年の対戦では徹底的に課題のクイックをつかれています。
投打に軸となる選手がやられてしまったのも、負け越した原因と言えるでしょう。
そんな中で来年は鬼門の東京ドームで開幕戦を迎えることとなりました。
ジャイアンツ戦は前回勝ち越したのは2011年で、その前はと言うと2000年までさかのぼることになります。
さてジャイアンツのオフですが、やはり注目は高橋由伸監督でしょうか。
ドラフトは例年に比べるとやや控えめな印象で、なんといってもあの賭博事件もありましたが、どう立て直していくのかは注目です。
ただスワローズからするとこれ以上やられるのは気分が悪すぎます(笑)
来年は今年のカープのようにきっちり勝ち越してくれることを願います。
【最後に】当ブログをご覧いただき、心より感謝申し上げます。
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