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四国ツバメロード
名前をpuroからツバメロードに変更。主に走破した国道や県道のレポートです。(2019/03/28)

書庫燕戦2013≪※全試合更新≫

2013年に行われた東京ヤクルトスワローズの試合についての記事です。
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【最終戦】巨人−ヤクルト(巨人:14勝9敗1分 東京ドーム:45816人)
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【画像】(上)9回裏無死満塁から、村田に逆転サヨナラの右安打を打たれ、うつむきながらベンチに戻る石山。
(下)試合終了後、両軍から胴上げされる宮本。
 
 
すでに最多勝のタイトルを確定させていた小川が、この日も素晴らしい投球でした。
7回まで許した走者が長野のホームランのみです。
小川の快投で、今季苦しみましたが最後はジャイアンツ相手に快勝!
・・・かと思ったのですが・・・。
 
 
それが終わった見ればサヨナラ負けです。
小川が8回に1点を失ったところで降板。
逃げ切りを図った9回は、前の試合で「よくなっている」と書いた石山が1死も取れずに2点を奪われサヨナラ負けときました・・・。
ただこうして見ると初回の3点だけに終わった打線も、敗因と言えるでしょう。
まさにこれは今季を象徴する試合だったと思います。
 
 
思えば今年2013年の開幕戦は、相次ぐ守乱でタイガースに大敗しました。
田中浩康のファンブルで先制され、森岡には落球もあった試合ですが・・・。
考えてみると、すでに「開幕戦の段階でおかしくなっていた」のかもしれません。
そして今日の今季最終戦は今季9度目のサヨナラ負けでした。
本当に「今年は最初から最後までダメだった」と言うしか・・・。
 
 
144試合戦い57勝83敗4分・・・。
6年ぶりの最下位で借金は26も数えたチームは、今年の経験を絶対に生かさなければならないでしょう。
昨日も書きましたが、いくらファームで活躍しようが勝とうが、上(1軍)で勝たなければ意味がないのです。
この日第2段の戦力外通告の発表がありました。
その中にはファームでセーブ王だった松井の名前もあり、「上で活躍しないとダメ」というが改めて分かります。
厳しいようですが、プロというものはそういうものですから・・・。
 
 
今日登板した新人王獲得濃厚な小川や、打たれはしましたが守護神の石山の2人のルーキー・・・。
あるいは山田、上田など1軍で結果を出し始めた若手・・・。
また出場機会には恵まれませんでしたが、2軍で結果を残し「1軍で使ってみたい」と思える若手も何人もいました。
必ずしも今年は悪いことばかりではなかったと思います。
来年はそういった若手はもちろん戦力になるでしょうし、あとは今季苦しんだ中堅選手の復活も必要ですか・・・^^
 
 
本当に課題は山積みのスワローズです。
ここから這い上がるのは並大抵のことではありませんが、それでも大多数のファンは引き続きスワローズを応援するでしょう!
必ずやファンの期待に選手は応えてほしいですね・・・。
最後になりますが、今年も最後までお付き合いいただき、読者の皆さんには感謝しています!
これに関する礼はまた後日したいと思います。
 
 
 
 
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【順位表】スワローズ:6位 144試合57勝83敗4分 勝率.407
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【NEXT】公式戦は来年3/30(金)開幕
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【最終戦】広島−ヤクルト(広島:12勝11敗1分 マツダ:19625人)
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【画像】1回表1死満塁から、5点差に広げる左本塁打を打ち、ホーム上でナインに迎えられる山田。
 
 
・・・途中ぼくはこれらの試合が頭をよぎりました。
初回5点奪うも、中盤あれだけカープに追い上げられては、さすがに生きた心地はしなかったです。
本当に今年は逆転負けも多かったですからね・・・。
 
 
ただここにきてです。
その逆転負けが多かった一番の原因だった中継ぎが、ここにきてある程度形にはなってきたのではないでしょうか^^
形と言うのは「勝利の方程式」がです。
 
 
特に一番変わったのはバーネットでしょう。
冒頭に触れたあの7点差逆転負けの試合では4失点し、あの時点では防御率は8.78でした。
本当にあのときまではどうしようもなかった助っ人です。
当ブグでも「バーネット起用はどうなのか?」と散々言ってきましたし、ほとんどのファンも同じ思いだったと思います。
ところが実はバーネットは今日抑えて、これであの試合以降14試合連続無失点!
奪三振率も高く、確かにこれは去年セーブ王だったときの姿に近づいていると言えましょう。
これは嬉しいです。
ただ「今更・・・」という意見も当然ありますし、オフの契約はますます悩みそうですが・・・(苦笑)
 
 
バーネットだけではありません。
これは今日8,9回を抑えた山本哲哉、石山にも言えます
両投手とも一時は疲れからは打たれ続けていた時期があり、防御率3点台だったときもありました。
しかし先月の成績は山本哲は13試合で防御率1.43。
石山にいたっては先月は12試合で防御率0.75と好成績であります。
バーネットは防御率6点台に、山本哲、石山はともに防御率2点台まで戻しました。
「勝利の方程式」がここにきて機能し始めています!
ただ本当に今更感もあり、もう少し早く復調してくれれば・・・との思いもありますが(涙)
 
 
さて野手の方では、1回表に4番に座ったユウイチが先制タイムリーを打ちました。
そしてさらに満塁で7番の山田が自身初の満塁ホームランです
しかも山田は前田健太からの一発ですし、この試合3安打4打点の大活躍でした!
また1回にチャンスメークした2番の三輪も3安打の活躍。
ちなみに川端は9月打率.393と4割に迫る勢いでした。
 
 
その川端の受賞が決まった一昨日4日と言えば、宮本慎也さんの引退試合でもありました。
宮本さんはこの試合はコーチとしてチームに帯同しています。
きっと今日の若手の活躍は嬉しかったことでしょう!
特に川端や山田は、宮本の後継者になれるくらいの素材はあると思います。
川端はとにかく来年は元気に試合に出続けるように・・・。
そして山田はもう一段走攻守を磨いて・・・。
もちろん他の野手もポジションは空いているわけですから、一生懸命定位置獲得に向かって努力すべきです。
7回途中4失点ながら久々の5勝目を手にした先発の村中にも言いたいですが、本当に来年は開幕からしっかりやってほしいです。
 
 
 
【順位表】スワローズ:6位 143試合57勝82敗4分 勝率.410
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【NEXT】10/8(火) 読売ジャイアンツ戦(東京ドーム) ※公式戦最終戦
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【最終戦】ヤクルト−阪神(ヤクルト:7勝16敗1分 神宮:30966人)
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【画像】(上)延長11回裏無死から、左飛に打ち取られるも、笑顔で左手をあげる宮本。
(下)試合終了後、ナインに胴上げされる宮本。
 
 
バレンティンに記念すべき60号がようやく飛びだしました!
しかし試合でよかったのはそれだけでした。
天敵のメッセンジャーから点を奪ったのもそのバレンティンの2ランのみ・・・。
しかも決勝点を献上した延長12回表は四球とエラーが絡みました。
本当にどこまでも「スワローズらしさ」は変わりありません。
今日は神宮最終戦でもあり、何と言っても宮本慎也引退試合でしたが、この内容にはただ残念ですね・・・。
 
 
さてこの試合の主役の宮本は2番ショートで先発出場しました!
前日引退試合だったカープの前田智徳さんは代打からの出場でしたが、宮本は「かつての定位置」での出場となったのです。
おそらくスタメン発表の際はどっと湧いたことでしょう。
注目となった打席は以下の通りです。
 
 
(1)空三振 (2)遊ゴロ (3)一ゴロ (4)遊ゴロ (5)左飛
残念ながら打席ではノーヒットに終わりました。
最後の第5打席はもう少しであわやホームランかという当たりではありましたが・・・。
しかし相手のタイガース投手陣もときおり変化球を交えながら、真剣に勝負してくれていました。
それに引退試合で延長12回も戦い、打席も5打席立てることはそうはありません。
なのできっと宮本選手は満足していたのではないでしょうか^^
 
 
しかし皮肉なところもあります。
思えば6年前古田敦也さんの最後のときもチームは最下位でした。
そして今回の宮本さんは、あいにく悪天候の中での引退試合でもありました。
そういえば去年2000本安打を達成した時も大雨の中での達成・・・。
これは偶然なのでしょうか・・・(苦笑)
個人的にこんなこともふと思いました。
 
 
宮本さんは高校(PL学園)、大学(同志社大)、社会人(プリンスホテル)を経て、1995年にドラフト2位での入団でした。
守備は当時から超一流でした。
しかし打撃ではとてもではないですが「一軍レベル」ではなかったです。
そこから打撃を磨きに磨いて球界を代表する打者にまで成長しました。
このことについて、多くのプロ野球選手が「努力の賜物」ともよく言われます。
あと選手会会長も務められるなど、球界やチームも引っ張り続けられました。
 
 
この宮本さんの姿と言うのは、決して忘れることはないでしょう。
19年間本当にお疲れ様でした!
いずれはチームに戻ってきてもらいたいです。
また若手についてですが、努力を惜しまずに宮本さんの後を継いでいってもらいたいと強く願っています。
 
 
 
 
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【順位表】スワローズ:6位 142試合56勝82敗4分 勝率.406
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【予告先発】10/5 カープ:前田健太 スワローズ:村中恭兵
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【23回戦】巨人−ヤクルト(巨人:13勝9敗1分 東京ドーム:40911人)
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【画像】6回裏2死から、亀井に左安打で出塁され、降板となりうつむく先発の八木。
 
 
今年の八木はどう評価すべきでしょうか。
敗戦数13はリーグワーストタト・・・。
その上、防御率4.44はリーグワーストです。
当然ながら成績的には褒められるものではないでしょう。
 
 
八木の課題は明白であります。
この日は投手のホールトンにストレートの四球を与えてしまうなど、4つもの四球を与えました。
1回1点、3回1点、5回2点と点数も小刻みに失いました。
特に最近の八木はあまりコントロールが定まっていません。
確かにこれではなかなか内容は伴わないでしょうし、また野手のリズムもつかみにくいです。
この辺りは当然本人は反省していることでしょう。
 
 
しかし一方で、八木は小川とともに「一年間ローテを守り抜いた投手」でもあります。
去年までの4年間はわずか3試合に登板したのみ・・・。
あのときばかりは、誰もが「八木の開幕一軍は無理!」と思ったに違いありません(苦笑)
そこから八木は「一年間ローテを守る投手」にまで成長したわけです。
今年は投手陣はケガ人が続出しましたし、この点は最大限に評価していいでしょう。
 
 
・・・と、この八木の評価はファンの間でも分かれると思います。
しかしこれだけは言えます。
今年一年間ローテを守ったくらいで、八木には満足してほしくないですね。
防御率と言い、最近は6試合で5敗を喫していると言い、これを見る限りはまだまだ力不足と言うことですから・・・。
来季も決して「開幕当確」とは言えないと思うのです。
いくら層の薄い投手陣とはいえ・・・(苦笑)
 
 
またも助っ人を打ちあぐねた打線も非常に寂しかったです。
ただやはりこの試合に関しても、やはり八木だったと思います。
今年の貴重な経験は生かさなければいけません。
八木の実質2年目(6年目)の来年には個人的に期待しています!
頑張ってほしいです。
 
 
 
【順位表】スワローズ:6位 141試合56勝81敗4分 勝率.409
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【予告先発】10/4 スワローズ:木谷良平 タイガース:メッセンジャー (※神宮最終戦&宮本慎也引退試合)
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【22回戦】巨人−ヤクルト(巨人:12勝9敗1分 東京ドーム:40142人)
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【画像】巨人打線相手にプロ初完封を達成し、マウンド上で喜ぶ先発の松岡(右)。
 
 
「まさか」と言っては失礼ですが、まさかであります。
今季中継ぎに先発とフル回転ながらも防御率6点台だった松岡が、ジャイアンツ相手にプロ初完封を成し遂げたわけですから・・・^^
投球内容は123球で、被安打3、与四球2で奪三振9でした。
さすがにこの内容では、先週の記事を少しは訂正しないといけないでしょうか・・・(苦笑)
 
 
「なぜ首脳陣が松岡をここまでして使いたかったのか」
これは個人的に非常に不思議に思っている事の一つでしたが、この完璧と言える初完封試合でそれが分かった気がします。
まず松岡のストレートにあります。
特に内角や外角ぎりぎりに投げる投球には、球威・制球ともに抜群です。
だから決め球であるフォークも効きました。
 
 
そういえば数年前セットアッパーとして活躍していた頃の松岡は、確かにそんな感じでした。
ところが最近はそれがすっかり影を潜めていましたしね・・・。
そのことをすっかりぼくは忘れていました(笑)
完全に消化試合ではありましたが、この日の松岡なら、どのチームでもそうは打てなかったのではないでしょうか。
 
 
ただ前回の記事と同じく、松岡を先発や中継ぎと事あるごとに役割を変えることについては、あまり賛同できないところです。
そこまで松岡が器用でタフには見えませんが・・・。
個人的には、来年からは先発一本にさせてあげてもいいのではないでしょうか。
今日の投球を見ても完投できるだけのスタミナはあるようですし(最後はやや高めに浮き始めてはいましたが・・・)、チーム事情的に右の先発が不足と言う事情もあります。
それにしても松岡でやっとの今季ジャイアンツ主催初勝利となりました!
最下位が決まった翌日の試合で、来季に向けても明るい兆しが少しだけですが見えたのが嬉しかったですね^^
 
 
一方打っては6安打で1得点でした。
バレンティン欠場により4番に飯原が座ったオーダーでしたが、やはりこれでは迫力不足は否めません。
ただこちらも明るい話題はありました。
5番に座った松井淳は第1打席で右二塁打を打つと、守備でも5回に高橋由伸の痛烈なライナーをダイビングキャッチする好プレーと攻守に活躍です!
続く6番の山田は5回に決勝となる2号ソロホームランを打っています!
この辺りは自信にもなるでしょう。
若手にとっては特に消化試合などないはずですし、残り試合も来季に向けてしっかりとアピールの場にしてほしいものです。
 
 
 
【順位表】スワローズ:6位 140試合56勝80敗4分 勝率.412
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【予告先発】10/3 ジャイアンツ:ホールトン スワローズ:八木亮祐
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