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【画像】3位決定戦のメキシコ戦で、2打席連続本塁打を打った山田哲人。
■ プレミア12決勝トーナメント
≪侍ジャパン(日本)≫
○ 11/16(月) 日本9-3プエルトリコ(準々決勝)
● 11/19(木) 日本3-4韓国(準決勝)
○ 11/21(土) 日本11x-1メキシコ(3位決定戦・7回コールド)
≪決勝≫
11/21(土) ●アメリカ0-8韓国○
2週間に渡って行われたプレミア12が昨日終わりましたが、日本は残念ながら決勝トーナメントは準決勝で韓国に敗戦でした。
それにしても小久保監督への批判はものすごいものがありましたねぇ・・・。
3点リードの最終回に則本続投、満塁での松井投入、前回3ランを打たれた増井の起用がことごとく裏目に出て、悪夢の4失点で逆転負けでは、確かにそうなるのも仕方ないでしょう。
「監督を代えろ」という気持ちもよく分かります。
ただ監督に関しては過去のWBCを振り返ってみても、人選に相当苦労しています。
そういえばサッカーの日本代表の監督はここのところ外国人ですが、「負けたら何を言われるか分からない日本人にはキツイ」というのも理由であることを聞いたことがあります。
野球も同じような理由なのでしょう。
今回の件があると、ますますなり手がいなくなりそうですし。
韓国戦は大事を取るかのような7回での大谷の降板、追加点のチャンスは何度がありながら4回の3得点に終わった打線、逆転された中継ぎ陣には先発と抑えしか選ばなかった人選についても言われました。
まあ正直どれも痛かったですよね・・・。
当ブログではあまり批判したくなかったのですが、個人的には最後の人選だけはどうしても気に入らなかったので言わせていただきます。
小久保監督は中継ぎを甘く見過ぎています。
「エースや抑えなら中継ぎも出来る」
これではそう思われても仕方なかったでしょう。
先発に関してはロングリリーフもできるということでの人選だったんでしょうけど、中継ぎ専門の投手が全くいなかったのは明らかなミスだったと思います。
残念ながら韓国戦で敗れて3位決定戦に回った昨日の試合でした。
まるで一昨日の鬱憤を晴らすかのようなメキシコ戦でしたが(苦笑)
3位を死守したことに関しては、素直に褒め称えたいです。
グループB5戦全勝ながら3位に終わり、同3勝2敗の3位だった韓国に優勝を許してしまったのはとても残念でしたが、韓国の力は認めざる得ないところです。
韓国戦は1勝1敗でしたけど、大谷以外が先発だったら、もっと苦しかったかもしれませんしね・・・。
打線も韓国投手陣を打ち崩せたとはとてもいい難かったですし、これはチームとしての課題でしょう。
やはり韓国は最大のライバルでした。
スワローズファンとすれば4番の李大浩には日本シリーズでも打たれましたし、より複雑な思いが強いですが(苦笑)、次回のWBCには今回の反省を生かしてほしいですね。
今回のプレミア12は視聴率もよかったようですし、大盛況でしたが、これ以上日本のファンをがっかりさせてはいけません。
スワローズからは4人が選出されましたが、一年間お疲れ様でした!
■ スワローズの選手の成績
山田哲人 8試合 打率.308(26-8) 本塁打2 打点4 四死球12 盗塁1 出塁率.526
11/08 見振、三ゴ、二ゴ、遊飛、左2(1打点) 11/11 三ゴ、右飛、三ゴ、四球、右2 11/12 左2、四球、空振、四球 11/14 遊ゴ、遊安、四球、四球、四球 11/15 中飛、遊安、三ゴ、左安、敬遠 11/16 四球、三ゴ、右飛、敬遠、左飛 11/19 四球、死球、見振、四球、空振 11/21 左本(1打点)、左本(2打点)、右飛、右飛 川端慎吾 3試合 打率.286(7-2) 四球1
11/12 左飛、二直、左安、遊ゴ 11/15 二ゴ、中2、敬遠 11/21 遊ゴロ 中村悠平 3試合 打率.000(1-0) 四球1 11/14 守備で出場 11/15 右直 11/21 四球 小川泰弘 1試合 防御率6.00 3回 1勝
11/12 2番手で3回2失点 【最後に】当ブログをご覧いただき、心より感謝申し上げます。
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野球国際試合
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■ 侍ジャパンのプレミア12成績
≪グループB≫
○11/08(日) 日本5-0韓国 ○11/11(水) 日本6x-5メキシコ ○11/12(木) ドミニカ2-4日本 ○11/14(土) アメリカ2-10日本 ○11/15(日) 日本6x-5ベネズエラ ≪決勝トーナメント≫
○11/16(月) 日本9-3プエルトリコ
ここまで一切当ブログでは触れていなかったプレミア12でしたが、侍ジャパンは見事といいますか、期待通りに「1敗もすることなく」準決勝進出を決めました!
確かに改めて見てもすごいメンバーではあります。
投手では先発は大谷、前田健太が軸となり、中継ぎも則本、大野などチームのエースが回っており、抑えもずらりと球の速いチームを代表する守護神が並びました。
打線も上位打線ももちろんながら、6番中田翔、7番松田、8番平田となるなど、改めて見ても恐ろしい下位打線ですからね^^
特に勝負所で結果を残し、13打点をあげたやはり中田の存在が際立っています。
「元侍ジャパン4番の意地」と言いましょうか。
中田は決して簡単ではないボールも打ち返していた当たりよほど状態もいいんでしょうけど、そのほかの打者もしっかりと球を見極められていますし、今後も初物の投手攻略に期待したいところです。
ただ今回のプレミア12については、いろんなことが言われています。
何といってもメジャーリーグが参加しないことは残念でしたよね・・・。
あと感じたのは日本の日程についてです。
一番のライバルとも言える初戦の韓国との試合は、日本(札幌ドーム)で開催することができた点がまず一つです。
それと他のグループBは昼だったり夜だったりしましたが、日本はずっと夜であり、調整のしやすさと言う面でも有利に働いたと言えます。
バレーボールと同様に放送や利益が絡んでいるのも理解はしていますけど、日本戦で日本人が審判を務めた件と言い、ちょっと公平性に欠いていたとは思わざる得ないところです。
さてスワローズの選手の成績は下の通りとなっています。
ずっと3番セカンドで出場している山田ですが、打つ方は中田、筒香、坂本、平田らに比べると控えめな感じです。
ただ6試合で7安打に9つの四球と高い出塁率は流石と言えます。
ここまでは代打の切り札となっている川端と言い、昨日は2人でチームの逆転劇を演出しましたし、この調子で頑張ってもらいたいです!
一方で小川はここまで同点2ランを浴びた1試合のみに終わり、中村も第3捕手ということでここまで途中出場2試合です。
小川と中村はこのまま出番なしで終わるような気もしてなりませんが、この後も何が起こるか分かりませんし、もちろん準備は引き続きしっかりしてもらいましょう。
この場にいるだけで、今後にも大きな財産になるはずです。
次回は再び韓国戦で大谷の先発というところで、もう一度気を引きしめていきたいです。
それにしても準々決勝4試合でグループBが全て勝ち上がるとは・・・。
■ スワローズの選手の成績
山田哲人
11/08 見振、三ゴ、二ゴ、遊飛、左2(1) 11/11 三ゴ、右飛、三ゴ、四球、右2 11/12 左2、四球、空振、四球 11/14 遊ゴ、遊安、四球、四球、四球 11/15 中飛、遊安、三ゴ、左安、敬遠 11/16 四球、三ゴ、右飛、敬遠、左飛 川端慎吾
11/12 左飛、二直、左安、遊ゴ 11/15 二ゴ、中2、敬遠 中村悠平
11/14 守備で出場 11/15 右直 小川泰弘
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■ 第3回WBC日本代表の成績
≪第1ラウンド(日本・ヤフオクドーム)≫
○ 3/2(土) ブラジル3-5日本
○ 3/3(日) 日本5-2中国
● 3/6(水) キューバ3-6日本
≪第2ラウンド(日本・東京ドーム)≫
○ 3/8(金) 台湾3-4日本(延長10回)
○ 3/10(日) オランダ4-16日本(7回コールド)
○ 3/12(火) 日本10-6オランダ
≪決勝ラウンド≫(米国・サンフランシスコ)
● 3/18(月) 日本1-3プエルトリコ(準決勝)
3/18(月) 日本1-3プエルトリコ
【決勝ラウンド・準決勝】日本−プエルトリコ(AT&Tパーク:33683人)
プエルトリコ 100 000 200 3
日本 000 000 010 1 [プ]○M.Santiago(1-1)、De La Torre、Cedeno、Fontanez、Romero、(S)Cabrera(3) − Y.Molina
[日]●前田(2-1)、能見、攝津、杉内、涌井、山口 − 阿部 ▽本塁打
[プ] Rios 1号(7回2点 能見) 【画像】プエルトリコに1−3で敗れ3連覇が消滅。試合後ファンに挨拶する侍ジャパン。
WBC期間中もひたすらオープン戦を取り上げていましたが、今日はそのWBCについて思うところを書きたいと思います。
ちなみにWBCについて書くのは、第1ラウンド終了後に書いて以来2度目です。
日本代表の敗戦から9日が経ちます・・・。
特に準決勝で敗れたプエルトリコ戦の8回の内川選手の盗塁死です。
あれは大きく取り上げられましたが、確かにあのプレーで追撃ムードに水を差しました。
しかしです。
だからと言って内川だけがクローズアップされるのは間違いでしょう。
こういう展開はプロ野球でもよくありますが、あの試合の敗因は盗塁死だけではないと思うからです。
7回までチャンスがありながら先発の前田健太を援護できなかった打線・・・。
後手に回った感のある選手起用・・・。
さらにあの盗塁死の場合は、首脳陣がしっかりランナーに指示を送るべきだったことは言えると思います。
首脳陣は相手投手のクイックが遅く、ランナーには「行けたらGO」という指示を出していたとのことです。
しかし一方で相手捕手は強肩でした。
これでは走者が慎重になるのも当然ではないでしょうか。
盗塁は相手投手のクイックだけでなく、スタートダッシュや相手捕手の肩の兼ね合いにもなってきますからね・・・。
首脳陣は相手投手のことしか頭に入っていなかったような気がしてなりません。
そんな中曖昧な指示を出したことで盗塁死を招いたのです。
なので内川だけが責任を担ぎ込む必要はまったくないでしょう!
さてプエルトリコ戦の敗戦についてはそのくらいにしまして・・・。
今回の大会では、韓国やアメリカと言った優勝候補が決勝ラウンドまでに姿を消しました。
日本は2連覇の意地を見せ決勝ラウンド進出は果たしましたが、第1ラウンドでは中国やブラジルに苦戦したものです。
結局優勝したのはドミニカでした。
もちろんドミニカは野球王国として有名ですが、さすがに今回の結果には驚いた方も多いのではないでしょうか。
ただ冷静に考えてみるとです。
韓国やアメリカなどは主力選手がWBCを辞退しました。
また3連覇を逃した日本もケガ人があったこともあり、満足のいくメンバーとは言い切れなかったはずです。
日本人メジャーリーガーが誰1人として参加しなかったのもあります。
個人的にはここが最も引っ掛かりました。
日本が3連覇を逃したことももちろんですが、これだけ各国辞退選手が続出したというのはねぇ・・・。
もうひとつ言いたいのは、国際大会を日本はどういう風に位置付けているかです。
第3回では最初NPBと選手会の間で参加・不参加で揉めていました。
なんとかNPBが選手会を説得して参加にはこぎ着けましたが、そこから監督や選手選びがまた難航しましたからね・・・。
今回の大会を一言でいえば準備不足に尽きると思います。
いくらなんでもあれだけゴタゴタした中、3連覇というのはさすがに虫がよすぎたのではないでしょうか?
サッカーに比べて野球の国際大会が盛り上がりに欠けるのも、その辺りのゴタゴタがファンにも伝わっているからだと思うのです。
NPBはこれからは国際大会について真剣に考えると聞いています。
もし本当にそう考えているならば、しっかりとしてほしいです!
12球団の協力は確かに必要です。
でもその前にまずはNPBが監督や選手選びをしっかりと決めるべきでしょうしね・・・。
準備がしっかりしていれば、今回メジャーリーグの選手が全員不参加というのはなかった・・・と個人的にはそう思っています。
いずれにしても、野球も今後国際大会で盛り上がってほしいと強く願ってます!
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■ WBC第1ラウンド(A組)
≪結果≫
3/2(土) ●ブラジル3-5日本○
3/3(日) ●ブラジル2-5キューバ○
3/3(日) ○日本5-2中国●
3/4(月) ○キューバ12-0中国●
3/5(火) ○中国5-2ブラジル●
3/6(水) ○キューバ6-3日本●
≪順位表≫
1位 キューバ 3勝0敗
2位 日本 2勝1敗
3位 中国 1勝2敗
4位 ブラジル 0勝3敗
3/2(土) ブラジル3-5日本
【第1ラウンド】ブラジル−日本(ヤフオクドーム:28181人)
日本 001 100 030 5
ブラジル 100 110 000 3
[日] 田中、杉内、○攝津(1-0)、能見、(S)牧田(1) − 相川、阿部
[ブ] フェルナンデス、Gouvea、●仲尾次(0-1)、Kondo、Noris − フランサ 3/3(日) 日本5-2中国
【第1ラウンド】日本−中国(ヤフオクドーム:13891人)
中国 000 000 002 2
日本 010 040 000 5
[中] ●羅夏(0-1)、朱大衛、陳坤、楊海帆、李帥、呂建剛 − 王偉
[日] ○前田(1-0)、内海、涌井、澤村、山口 − 阿部、炭谷 3/6(水) キューバ6-3日本
【第1ラウンド】キューバ−日本(ヤフオクドーム:26860人)
日本 000 000 003 3
キューバ 001 101 03× 6
[日]●大隣(0-1)、田中、澤村、森福、今村 − 阿部、相川
[キ]○ペレス(1-0)、ゲバラ、カスティーヨ、ゴンザレス、イグレシアス、ヌニェス、ガルシア − サンチェス、モレホン
【画像】キューバ戦で中継ぎ登板するも、2回1失点だった田中。
なんとか日本は第1ラウンド突破しました。
しかし必ずしも満足しているファンは少ないかもしれません。
それもそのはずでしょう。
格下と見られていたブラジル、中国に苦戦しました。
初戦のブラジル戦はあわや敗戦と言う危機までいきましたし、続く中国戦も5回のビックイニングがなければどうなっていたか分かりませんし・・・。
そして今日のキューバ戦は現状の状態の差が出たと言ってもいいでしょう。
最後9回に見せ場こそ作りましたが、キューバの思い切りのよさが目立った試合だったように思います。
さらにB組では、韓国が第1ラウンド敗退しました。
こちらは初戦のオランダ戦で0−5で敗れました。
その後韓国は連勝しました。
しかし結果的には初戦の完封負けが響き、まさかとも言える敗退が決まったのです。
韓国では大変なことになっているかもしれません・・・(苦笑)
前回WBC決勝を戦った日本と韓国が、揃って第1ラウンドで苦戦しました。
ともになかなかチーム状態が上がってきませんでした。
よくスポーツの世界で「調子がどうこう」とかって言われます。
ファンとしては「調子が悪くてもプロなんだから・・・」とでも言いたいところではありますが、やはりコンディションは大事なんですよね・・・。
また韓国の場合は、今回はWBC出場による兵役免除の恩恵もなかったとのことです。
モチベーション的なことも少しはあったのかもしれません。
「日本開催で本当によかった」
これがぼくの第1ラウンドを終えてみて思ったことであります(笑)
苦しい戦いでしたが、今まで以上に今回の第1ラウンド突破は地の利が大きかったと思います。
これがサッカーみたいに、ホーム&アウエーならば果たしてどうだったでしょうか。
レベルが上がりつつあるブラジルや中国に、やられる可能性も十分あったと思います。
・・・とちょっと厳しい言葉を並べましたが(笑)
チームはよくはありませんが、確かにプロ的に言えばこの時期にMAXにするのは凄く難しいことだとでしょう。
メジャーリーグ選手の出場も今回はありません。
ダルビッシュやイチロー、青木らが出場していればまた違っていたんでしょうけど・・・。
今更それを言っても仕方のないことですが(笑)、選手はここまでよくやっています!
第2ラウンドの初戦は台湾です。
これまた侮れない相手ですが、一戦一戦悔いのないように頑張ってもらいましょう!
あとそれとどうしても気になっていたことがあります。
野球では珍しい国際大会だと言うのに、どうもヤフオクドームの客入りが寂しかったです。
初戦から28181人、13891人、26860人・・・。
3試合とも満員には程遠い数字でした。
ヤフオクドームは満員だと35000人近く入りますからね・・・。
その辺りも含めて、どうもサッカーの日本代表よりも・・・って感じがしてなりません。
第2ラウンドは東京ドームで行われます。
お近くの方はぜひ足を運んでいただきたいですし、サッカーみたいな熱気で盛り上がってほしいと心から思います。
PS 6日はWBCについて取り上げさせていただきました。
そのため、オープン戦の記事はお休みにしました。
明日からは1日遅れでオープン戦を取り上げる予定です!
7日→6日のオリックス−ヤクルト戦の記事
8日→7日の広島−ヤクルト戦の記事
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