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四国ツバメロード
名前をpuroからツバメロードに変更。主に走破した国道や県道のレポートです。(2019/03/28)

書庫燕戦(ファーム)

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密かに先週のファームでは、またしても…でした。
4/4・5のベイスターズ戦は、2日続けて先発が屋宜だったのです。
両日とも屋宜は初回のみの登板で、それほど疲労はなかったでしょうけど、それ以降も小刻みに継投して計7人ものリレーに。
その中には先週の3/29に登板した梅野の名前もありますし、先発がいなかったわけではないんでしょうけど…。
なかなか情報が入らないファームですが、一体この2日間はどうしてしまったのでしょうか。


屋宜が2日連続で先発しないといけないというところを見ると、やはりまた選手が足りなく、厳しい起用になっているということなのでしょう。
はっきり言ってこれは球団が悪いと思います。
いまだに「支配下+育成選手の合計が70人以内」というのにこだわり続けているようです。
しかしただでさえ現状投手も野手も故障持ちの選手が多いですし。
それに古野とかは、本当に今年ケガが完治して空いている枠に復帰できるのでしょうか。


すぐに支配下登録を70人にすると、助っ人も緊急で獲得できなくなりませんが、育成選手は前から言っていますが、スワローズのようなケガしがちなチームほど獲得すべきだと思います。
他のチームに比べて、絶対にチャンスもあるでしょうし。
ジャイアンツやホークスのような「3軍導入」とまでは言いませんが、これだけファームで選手が足りていない現状を考えると、絶対にこのチームは70人では足りないと思います。
今年の春季キャンプのファームは、選手が9人そろってない中で、社会人と練習試合をしたこともありました。
これを見ても、なんとも思わない球団は、やや厳しい言い方ですがどうかしていますよ…。


またしてもスワローズはファームで恥ずかしいん話題を提供していました。
もう一つ思うことがあって、報道では全くこのファームの話題が触れられていなかったことです。
野球の報道関係者の方は、このことは報道しないといけないでしょう!(笑)
ファンの間ではもちろん話題になっていましたし、もし報道していたら、他球団ファンの方も興味を持たれた方は多かったはずです。
報道ネタ的にもおいしかったと思うのですが^^
以上、報道のあり方についても合わせての「2日連続先発屋宜」についての話でした。
しかしこれでは、「ファームの試合を成立するために去年屋宜をトレードで獲得したのか」と思ってしまいます。
実際放出した杉浦は今年もここまでファイターズでは戦力になれておらず、完全に「元モーニング娘。のアナウンサーと結婚」のイメージしかもはやありません(苦笑)
投げれるだけでも屋宜を獲得して正解だったのかもしれませんが…。



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さてそんなこともあって下の表の通りファームは開幕直後の快進撃は消えて、負けが込み始めていますが、1軍の方もナゴヤドームに乗り込んだ途端3連敗となりました…。
ただ個人的にはこの結果に驚いていなかったりします。
よほどスワローズはビジターが苦手で、去年のこともあって自分自身も「負け慣れてしまった」のかもしれませんが…^^


やはり課題だった先発陣がこの日も館山が4回6失点(自責3)と、試合を作れない割合が増えていっています。
打線も9回に3点は取りましたが、反撃が遅く、去年までのチャンスで凡退に戻ってしまった感です。
そして守備もこの日3失策で、やはり失点に絡みました。
完全に苦手のビジターで、去年に元通りであります。
明日以降さらに甲子園、呉、マツダと遠征が続きますが、どこまで踏ん張れるでしょうか。


最も不安な先発は、来週の木曜日も館山に任せるか、あるいは他の先発を起用するか。
また先日先発で崩れ、抹消されずにもう一度15日のタイガース戦で先発かと思いきや、この日4番手には山中が起用され、どうやら再び中継ぎに戻ったようで、15日の先発がこれで空いたことになります。
打つほうはこの日川端が復帰したものの3打数無安打に終わり、一方代わって途中から出場した打率.462の荒木は2四球を選んでいます。
開幕からショートでのスタメン出場が続いている廣岡は、3打数無安打の上、4回は失点につながるエラーもあって途中から退きました。
三遊間はこの日は2番サードで出場した奥村や、途中出場で2打数2安打で打率.625にした西浦もいます。
投手の方はちょっと変わりも悩ましいですが、「どうせ打たれるなら若手を使ったほうがマシ」というファンの意見も当然あるでしょう。
ベテラン館山、主力の一人川端、期待の若手廣岡であっても、決断のしどころかもしれませんよね。


ファームでは4番サードで出場を続ける村上宗隆がとても楽しみな存在となっています。
ただやはりサードは現在激戦区ですし、チーム方針もありますし、当面はまだファームでということになりそうです。
まあ今年は村上ら若手の成長を楽しみつつ、極力ストレスをためることなく、気楽に応援したいところではあります^^
最後にまたしてもですが、西浦の成績を載せておきます。



■ 西浦直亨 7試合 打率.611(18-11) 1本 6打点
4/4 4-3 2打点
4/7 3-3 1本 2打点
4/8 3-2 1打点
4/10 3-0
4/11 3-1
4/12 2-2 1打点




【順位表】スワローズ 4位:12試合6勝6敗0分 勝率.500
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【順位表(ファーム)】スワローズ 4位:17試合8勝8敗1分 勝率.500
(※4/11まで)
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【予告先発】4/13 タイガース:藤浪晋太郎 スワローズ:ブキャナン
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≪スタメン≫
スワローズ
1(中)上田剛史
2(左)山崎晃太朗
3(指)畠山和洋
4(三)村上宗隆
5(一)奥村展征
6(遊)西浦直亨
7(二)谷内亮太
8(捕)古賀優大
9(右)渡邉大樹
先(投)原樹理

ジャイアンツ
1(中)重信慎之介
2(右)松原聖弥
3(左)亀井義行
4(捕)宇佐見真吾
5(一)和田恋
6(三)柿澤貴裕
7(遊)北村拓己
8(投)中川皓太
9(二)増田大輝



3週間前の宮崎遠征では体調不良で登板を回避し、先週の20日のイーグルス戦は雨で中止となり、3年目の原樹理はオープン戦の登板機会が少なかった点が心配されました。
ただ2週間前のタイガースとのオープン戦は5回をわずか58球の無失点と体調不良の影響を感じさせずでした
そして昨日のイースタンでのジャイアンツ戦は、9回無失点と完封で最後の調整登板を締めくくりました。
ちなみに昨日は球数は114球、被安打3、与四死2、奪三振8という内容だったようです。
オープン戦で調子が上がらなかったタイガース打線、ファームでの試合…といった事情はあるとはいえ、文句なしの内容であります。
少し前に首脳陣は「ブキャナンと石川が先発の中心」と言っていました。
しかし原樹理には、そろそろ中心としてやってもらわなければならない投手だと思います。
大事な開幕2カード目&神宮の初戦も任されました。
今の状態を維持して、今年は離脱することなく、最後までローテーションを守っていただきたいです。
今年の原樹理はやってくれると信じたいところです。


ちなみにこの日のファームは13安打6得点でした。
谷内が4打数3安打2打点、奥村と途中出場の宮本が2打数2安打、渡邉が4打数2安打2盗塁といったところが活躍しました。
開幕1軍を目指す畠山は5打数1安打という内容で、すでに2HRしているドラ1の村上も3打数で1安打を記録しています。
まだ公式では発表されていませんが、昨日神宮での全体練習で27人が参加したということで、1軍メンバーが決まったとスポーツ報知の記事もありました。

▽投手 由規、石山、中尾、秋吉、※原、石川、※館山、ブキャナン、カラシティー、※ハフ、田川、山中、近藤
▽捕手 中村、井野
▽内野手 山田哲、西浦、川端、荒木、畠山、広岡、藤井、奥村
▽外野手 バレンティン、青木、山崎、坂口、上田、田代、鵜久森


雄平はまだ復帰に時間がかかるということでしたが、復活を目指し、なおかつ複数年契約組である館山、川端、畠山の名前もありました。
オープン戦で好投が続いた田川と中尾も開幕1軍を勝ち取り、そして山中も今回は中継ぎ要因としての開幕1軍でしょうか。
残念ながらこの中に名前がなかった選手でも、当然ながら引き続き競争であり、結果を出せば(去年とは違い)すぐに入れ替わるでしょう。
谷内や宮本とかも明日以降も結果を出すようなら、実績のあるベテラン野手陣も決して安泰ではないはずです。


若手が成長しているからか、あるいは去年から就任した高津2軍監督の手腕がよいからなのでしょうか。
去年5月ごろまで1軍と同じく負けが込むもそのあと巻き返して結果3位と健闘したファーム今年も6試合で4勝1敗1分とよい滑り出しとなりました。
さすがに1軍はしかも開幕からベイスターズ、カープと去年の上位相手では厳しいかとは思われますが、1軍もファームの良い流れに少しでも続けてもらいたいです。




【順位表(ファーム)】スワローズ 1位:6試合4勝1敗1分 勝率.800
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≪スタメン≫
ジャイアンツ
1(中)立岡宗一郎
2(二)吉川尚輝
3(遊)山本泰寛
4(三)中井大介
5(一)脇谷亮太
6(左)岡本和真
7(指)柿澤貴裕
8(右)和田恋
9(捕)河野元貴
先(投)長谷川潤

スワローズ
1(右)山崎晃大朗
2(二)三輪正義
3(左)原泉
4(指)大村孟
5(右)武内晋一
6(遊)奥村展征
7(中)榎本葵
8(三)星野雄大
9(捕)井野卓
先(投)高橋奎二



いくら「結果は二の次」のファームとはいえ、これは素直に称賛されるべきでしょう。
昨日ようやく1軍は連敗を10で止めて交流戦初勝利をあげました。
一方でファームはというと、ジャイアンツに4点リードを追いつかれる苦しい展開かと思いきや、8回に奥村の2号3ランが飛び出し勝利をあげています。
下の表やタイトルの通りでありますが…。
とにかく1か月前からファームが絶好調です。


5/10(水)のライオンズ戦に敗れたときは、4連敗で借金11でした。
もちろんイースタンリーグ最下位です。
しかしそこから6連勝があり、さらには5連勝もありました。
6/1(木)のライオンズ戦では、2年目の高橋が2イニング、そして田川が7イニングを投げ、継投によるノーヒットノーランもありましたが^^
こうして1軍が記録的な低迷を続ける中で勝ち続けました。
そしてついにこの日の勝利で、借金11から悲願の貯金生活に入ったのです。
1軍ではなく、ファームなのは残念ではありますが…。
しかし最近のファームも2年連続最下位で、今年も開幕から1カ月は負けが込んでいました。
完全に負け癖が染みついていました。
これでは下の選手が昇格しても、集中力も緊張感も続かなかったことでしょう。
負け癖を払しょくしつつある点が、個人的には嬉しく感じています。


先日金曜日にやっと廣岡が昇格となりました。
ほかの若手ということになりますが、本日先発で4イニングを無失点に抑えた高橋奎二とか、決勝3ランを打った奥村とかは最近状態がよさそうです。
できれば廣岡に続けとばかりに上でも見てみたいところですが…。
しかし高橋は復帰してまだ短いイニングが続いており、もう少し時間がかかるでしょうか。
あとは昨日1軍はブキャナンが中4日で好投しましたが、そろそろ同じ開幕ローテの助っ人だったオーレンドルフでしょうか。
ここ2試合は無失点が続いており、前回登板は8回を投げて課題の四球も0でした。
打つ方ももちろんながら、最近は先発も相当手薄になっています。
個人的には、あまりブキャナンがOKと言えども、あまり短い登板間隔にはしてほしくないですし、できれば長いイニングの方を担当してもらいたいです。
ギルメットもそうですけど、バレンティン抹消で枠が開いたのに、ファームに助っ人2人もいりませんしね(苦笑)



【順位表(2軍)】スワローズ 3位:56試合27勝26敗2分 勝率.509
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さて1軍の方は、すでにご存じ通りであります。
ブログを休んでいる感に、相変わらずの貧打&要所で投手陣粘れずあっさりと連敗で5年ぶり10連敗→初回に打線爆発&ブキャナン中4日で好投してようやく白星。
…となったマリーンズ3連戦でした。
開幕ローテ入りするも苦しい投球が続いていたドラ1の佐々木千隼に関しては、しっかりと攻略することができました。
そして明日のイーグルス戦であります。
好調の相手ですが、これまた相手は防御率5点台と苦しい釜田です。
さらに言うと明後日もイーグルスは辛島が抹消されるなど、谷間ではないかと思われます。
しかしその次の第3戦目は連続2桁三振の記録を更新し続ける則本が濃厚です。
今の打線が則本を打てないことは誰の目にも明らかであります。
なので明日、明後日で何とかしたいです。
好調イーグルスの打線も強力ですが、今回は神宮ですし、せめて1勝はしてほしいですね。



【順位表】スワローズ 6位:59試合21勝37敗1分 勝率.362
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【予告先発】6/13 スワローズ:石川雅規 イーグルス:釜田佳直
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どん底の中で3日のカープ戦でなんとか連敗を7で止めたスワローズです。
ところがファームも全く同じ時期に連敗していました。
そしてファームは本日のジャイアンツ戦で敗れて、7/24(日)のマリーンズ戦から始まった連敗がついに10…。


ちなみに1軍に比べてチーム防御率はごく常識的な範囲で収まっています。
その一方でチーム本塁打数は断トツの少なさであり、得点数もやはり7球団でワーストです。
確かにファームがこれでは、野手にケガ人が続出したら、代わりもおらずに1軍も貧打になり下がってしまうのも当然かもしれません。
投手も数字上はそれほど悪くはないとはいえ、ものすごく成績を残している投手がいるわけでもなく、1軍に昇格してもすぐにファームに逆戻りという投手も多いです。
ファームは1軍ほど結果を気にする必要はないのは確かではありますが…。
かといって若手が出てきているわけでもありませんし、やはり寂しいですよね。


去年もファームは断トツ最下位でした。
それもあって首脳陣も監督を宮本賢治氏に託すなど一新しましたけど、はたしてそれもどうなっているのでしょうか。
以前も書きましたが、投手・野手問わずにあまり選手が育っていないのは気になります。
ドラフトが失敗の連続だったのを差し引いても、それだけが問題ともとても思えないのです。
もちろんケガ人の多さもファームの成績が低迷している理由でしょう。
本当にケガ人の多さと若手育成は大きな課題であります。
最近になって野手では西田や西浦と言った、もう若手とは言い難いとはいえ、活躍が目立っています。
ファームはもう何連敗しようが構いませんが、一人でも生きのいい若手を輩出してほしいですよね。


さて最後に0-8と完敗だった1軍の試合についても触れましょう。
まず苦手にしている藤浪にまたも抑えられてしまったのは残念でした。
タイガース戦6連敗も含めてですけど、同じ相手に何度もやられるのは悔しくて仕方がありません。
それと8回のピンチでタイムリーを打たれ、続く9回にも打たれて3失点した成瀬であります。
最近の成瀬は失点が続いています。
これでは使い物になりませんが、去年FA宣言してきて入団した左腕は今何を思っているでしょうか…。


結局またも投手陣が8失点してしまいました。
これについてですが、あくまでも個人的な意見であります。
来年は元カープの達川光男さんにバッテリーコーチをしていただくのはいかがでしょうか?
先日2日の試合では、現状のスワローズについて厳しい意見を述べてくれました。
「慌ててスタッフが制止しようとして達川が怒った」という話も聞きましたが、なかなかスワローズに対してここまで意見を言う方は少なかったです。
1軍でもファームでも構いませんが、ここまでくると「外部の方にスワローズを変えてほしい」と思ってしまいます。
実際にスワローズに足りないのはそういう「外部の血」的なものもあると思います。



【順位表(ファーム)】スワローズ 7位:88試合30勝53敗5分 勝率.361
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【予告先発】8/6 スワローズ:山中浩史 タイガース:メッセンジャー
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ファームはそもそも情報自体が全く入ってこないので、詳細が分からないことがあります。
今年も当ブログではファームについてお伝えしようと思いますが・・・。


■ 10日現在ファームの成績
成績:35試合13勝20敗2分
勝率:.394(7位)
得点:100(7位)
失点:141(4位)
打率:.228(7位)
本塁打:7(7位)
盗塁:28(3位)
防御率:3.39(5位)


上記の成績や順位表は昨日10日の試合が終わった段階でのものです。
断トツだった去年に続いて、今年もここまでファームは最下位となっています。
まあ勝敗に関してはファームですし目をつぶりましょう。
ただ35試合でチーム打率は.228にとどまり、本塁打はいまだ2桁にも届かない7本で、得点1試合3点にも満たない100得点・・・。
あり得ないとも言える貧打っぷりであります。


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さらに詳しい打撃成績を見てみます。
打率や本塁打が低いということで、当然ながら安打や二塁打、長打率とかもやはり一番下。
一方で併殺打の数は最も多いという・・・。
35も併殺がありちょうど1試合に1つ喫している計算になります。
走者も出ていないかと言えばそうではなく、四球でベイスターズと並んで一番もらっていますし、出塁率でみればリーグ5位です。
それでも得点が最下位ですから、どうも一軍の悪いところだけはファームも一緒みたいですねぇ。


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実際このチーム成績なので、成績を残している野手も限られています。
ケガで一時期ファームで実戦を積んでいた大引や畠山は、「さすがに格が違った」と言ったところでしょう。
打率5割と絶好調の中無念の離脱となった谷内や、先日逆転の2ランを打った飯原の名前も上位にあります。
ただ今ファームにいる選手で、一番まともなので打率.260台と言ったところ・・・。
本塁打もチーム全体で7本なので、2本以上打っている選手がいません。
それも寂しいところではあります。


昨日ですが一軍に昇格したばかりの鵜久森が大活躍しました。
鵜久森は第一打席で二塁打、続く第二打席でも三塁打を打ち、守備でも右中間へ抜けそうな飛球をジャンピングキャッチする好プレー。
勝っていればヒーローになっていてもおかしくない働きぶりで、攻守に活躍しました。
ただ鵜久森はファームでは打率.264、1本塁打・・・。
最近7試合で3試合2安打してはいましたが、率自体は上がっていたわけではありませんし、首脳陣が「状態はよい」と言っていたのはどうなのかなあと思いながら見ていました。
そんな中で昨日の鵜久森のあの活躍です。
これは鵜久森ももちろんながら、起用した首脳陣もほめたいです。


一方鵜久森と入れ替わりで田中浩康が降格しました。
開幕から調子の上がらなかったベテランをようやく決断した形になります。
正直遅すぎた判断だと思いますが、この背景にはやはりファームの野手のアピール不足というのもあったのでしょう。
野手の選手層が薄いのは仕方がないかもしれません。
近年は投手重視のドラフトが続き、今のメンバーを見ても20代前半の野手が少ないですし、これは今後のドラフトの課題でしょう。
(もちろん先発の補強も必要不可欠です。)
(なのでまたオフのドラフトはどちらを取るかで、頭を悩ませそうですが・・・)


ただやはり思うのは、1軍で状態の悪い選手を残していても仕方がないです。
成績は大したことはなくても鵜久森のような可能性もありますし、少しでも可能性を感じる選手がいるならば、1軍に上げて使ってほしいです
ファンからするとやはり若い人は見てみたいもの・・・。
途中から話は変わってしまいましたが(笑)、やはりファームとはいえこの打つ方の成績は寂しすぎます。
このままだと来年の契約が危ない選手も、名前はいいませんが何人かいると思います。
特にその人たちは死に物狂いで頑張らないと、後悔することになるでしょう・・・。



 
【順位表(ファーム)】スワローズ 7位:35試合13勝20敗2分 勝率.394
※5/10まで
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