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四国ツバメロード
名前をpuroからツバメロードに変更。主に走破した国道や県道のレポートです。(2019/03/28)

書庫燕戦2014

2014年に行われた東京ヤクルトスワローズの試合についての記事です。
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【練習試合】ヤクルト−四国社会人選抜
四  国 000 000 010 1
ヤクルト 102 140 000 8
※9回裏も実施されました。
 
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【画像】先発し、2回を無失点、三振5つ奪った由規。
 
 
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16日、松山・坊っちゃんスタジアムでの練習試合・四国地区社会人チーム選抜(松山フェニックス主体の混成チーム)戦、スワローズは足を絡めながら11安打8得点と効率のいい攻めを見せます。投げては先発・由規投手、石山投手、児山投手らが無安打ピッチングを見せるなど投手陣も試合を作りました。
 
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【先発メンバー】
1.左 荒木
2.一 今浪
3.遊 森岡
4.三 川端
5.DH 松井
6.捕 西田
7.中 比屋根
8.二 西浦
9.右 上田
 
 
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先発・由規投手は、2回を奪三振5、与四球1の無失点。
 
 
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2番手・石山投手は、2回を奪三振2を含むパーフェクトピッチング。
 
 
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3番手・児山投手は、2回を奪三振5を含むパーフェクトピッチング。
 
 
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4番手・山中投手は、2回を被安打2、奪三振3、与死球1の1失点。
 
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5番手・秋吉投手は、1回を三者凡退でした。
 
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打線は11安打。西田選手が3打数2安打2打点、
 
 
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比屋根選手が3打数2安打1打点と活躍しました。
 
 
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ご覧のとおり一昨日の練習試合を観にいっていました^^
14日が3−1、そしてこの日が8−1、昨日が7−3と結局練習試合は3連勝で終わりましたが、さすがにプロとアマの違いをスワローズは見せたというところでしょうか。
 
 
この日ですがやはり一番は由規がこうして復帰したことでしょう。
由規は2回先頭に四球を出し、さらに続く打者にもボールが先行しました。
そういえば彼のときはいつもこうでしたね(笑)
しかしその後三者三振に仕留めています。
相手がアマチュアだったとはいえ、最速148km出ていましたし、来季に向けては上々の内容だったと思います。
この調子で来年こそは1軍のマウンドに戻ってこれるようにがんばってもらいましょう。
 
 
さらに由規の後を受けた2番手の石山と3番手の児山も素晴らしい内容でした。
ともに2イニングをパーフェクト。
石山は最速147kmを計測し、児山は2回で5つもの三振を奪いました。
特に児山であります。
どうも相手からするとタイミングが取りづらいタイプのようで、真中監督も大絶賛していました。
文句のつけようのない投球でしたが、ただ本人が言っていたとおり、もうちょっと球速がほしいところではありますかねぇ。
ただいずれにしても今年のスワローズは左腕不足にも泣いただけに、楽しみな存在が出てきました^^
 
 
打線では上記の通り、西田と比屋根がよく打ちました。
それぞれキャッチャーと外野手の定位置を狙っているだけに、よいアピールにはなったでしょう。
FAでベテラン相川の退団が濃厚となっていますが、それでも指揮官は中村を正捕手とは決め付けず、文字通りの横一線を強調しています。
また外野も本来ならば補強したいポジションでもありましたが、現状では同じく現有選手による競争が濃厚です。
この日は西田と比屋根が打撃では一番だったといえましょう。
 
 
ただ比屋根と同じく外野を争っている上田ももうアピールを見せました。
上田は3回の攻撃で四球で出塁すると、すかさず盗塁を決めました。
さらに相手投手のモーションを盗んで3盗にも成功。
そしてランナー1,3塁から投手の一塁へのけん制が悪く、一塁手がはじいている間に、3塁走者は隙を突いてホームイン。
上田が1イニングで3盗塁をやってのけてしまいました!
正直2盗は微妙な判定だった気もしますが(笑)、3盗とホームへの走塁は完璧でした。
真中監督にとっても外野手候補の激しい争いもそうですし、また課題の機動力がうまくいった点も含めて、うれしかったのではないでしょうか。
 
 
ここからはせっかくなので、現地観戦の余談もお伝えしましょう。
相手ベンチの四国社会人選抜チームであります。
半分くらいは松山フェニックスのメンバーで、ほかはJR四国などのほかの社会人チームのメンバーでした。
7回までノーヒットに抑えられるなど力の差はどうしても感じざるえませんでした。
しかし声はよく出ていました。
2回に由規が制球を乱したときは、「(ストライクは)入らんよ」という声も(笑)
元気はありましたね。
松山フェニックスの内野手秋山繁選手の好守備は素晴らしかったです。
 
 
それと5回のスワローズの攻撃のときでした。
森岡の打席でしたが投球が体に当たってしまいました。
そのとき「あいたぁー」という声が場内に響き渡ったのです。
その瞬間観客の皆さんは笑ってしまいました。
皆さんは「その声に笑った」のか、「それを言ったのが森岡だったから」笑ったのか・・・。
それはよくわかりません(笑)
練習試合は鳴り物応援は一切なかったために選手の声はよく聞こえましたからね。
いずれにしても、普通は死球で笑うところではありませんし、この場で森岡選手には謝りたいと思います。
 
以上、練習試合の観戦レポートをお伝えしました。
 
 
 
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 【19回戦】ヤクルト−広島(ヤクルト:6勝13敗0分 神宮:31511人) 
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【画像】2回表1死2塁から、ヒースの送りバントをファンブルした畠山。
 
 
 
 
 
久々の神宮デーゲームと言うことで久々の試合記事更新も、何もなかった試合でした・・・。
2回表の守りでは、1死2塁から相手先発ヒースの犠打を畠山が痛恨の失策。
この後堂林に犠牲フライを打たれて、見事に失策が先制点に絡んでしまいました。
しかし今日はそれ以上にナーブソンであります。
1回は2四球に2安打される危ない立ち上がり・・・。
相手の走塁ミスなどもあって初回は切り抜けたものの、2回に先制され、そして3回は一気につかまって3失点です。
結局ナーブソンは3回4失点と早々と降板となりました。
そして打線もヒースの前に7回まで散発2安打で、8・9回に1点ずつを返すだけで精一杯であります。
まさに2位vs6位にふさわしい内容だったと言えましょう。
 
 
それに寂しかったのは試合だけではありません。
今日は今季最多31511人でした。
表向きは喜ばしいことですが、実際はライトスタンドのバックスクリーンよりの一部はカープファンで埋め尽くされていました。
1塁側もカープファンと思われる方が多かったとのことです。
最近の神宮のカープ戦を見ても大いに予想はできたことでありますけど、本当に本拠地にも関わらずこれはどうなのでしょうか・・・。
 
 
ただ今となっては「スワローズファンの方はぜひとも神宮球場に足を運んでください!」とは個人的にもとても呼びかける気もなくなりました・・・。
今日も今季を象徴するような試合だったでしょう。
見慣れた投壊に失策が点に絡んで、あの一時期よく打っていた打線も最近はからっきし打てなくなっています。
おまけにバレンティンはケガの治療のため帰国し、抑えのバーネットもケガで抹消ときました。
山田も調子が落ち気味であります。
これではよほどのファンの方でないと、神宮に足を運ばなくても何ら不思議でもないでしょう。
間違いなくスワローズは危険水域に達していることは言えると思います。
 
 
 
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さてご存知のとおり、昨日小川監督が辞任を表明しました。
「悔しさしかない」と言っていましたが、本当に相当悔しかったはずです。
今後は後任の人選に注目は集まります。
しかし前回記事にしたとおり、監督が変わるのはあくまでもチームが変わる第一歩であります。
特にフロントはしっかり現場と協力してほしいと思うばかりです。
補強もそうですけど、前にも書いたとおりコーチ陣の再編もありますし、なんといっても早急なケガ人対策であります。
それともっとスワローズファンを増やす努力も球団にはしてもらう必要もあるでしょう。
2年連続低迷したのは監督のせいではなく、現場とフロントとの間のコミュニケーション不足にあったように思います。
今は完全にカープやベイスターズにチーム力も人気も劣ってしまいました。
魅力ある、愛されるスワローズを目指して、しっかり高い目標をもってやってほしいですね。
 
 
 
 
 
【順位表】スワローズ:6位:134試合56勝75敗2分 勝率.427
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【予告先発】9/24 スワローズ:杉浦稔大 カープ:野村祐輔
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【19回戦】阪神−ヤクルト(阪神:10勝9敗0分 甲子園:46087人)
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【画像】9回表2死1塁から、この試合5安打目となる左安打を打った雄平。
 
 
 
 
昨日の試合後に雄平は「最低です」と言ったそうです。
ご存知の通り昨日は5点ビハインドの9回表無死満塁で無念の降雨コールド負けとなりましたが、そのときの打者が雄平でした。
このコメントを見る限りでも相当悔しかったのでしょう・・・。
そりゃあ当然であります。
これで悔しくも感じなければ、完全に負け慣れている証拠であるとも言えます。
 
 
そんな中迎えた「翌日の試合で」であります。
おまけに今日はバレンティンがベンチスタートという厳しい状況の中でした。
その雄平は2回の第一打席では先頭打者としてヒットで出塁すると、1点ビハインドの4回の第2打席では1死1塁から二塁打を打って結果的に逆転を呼び込む一打となります。
さらに6回の第3打席も、8回の第4打席も、9回の第5打席も続きました。
5番打者雄平の5打数5安打と本日は当たりに当たった一日でした!
 
 
そしてバレンティンに代わって出場した選手も活躍しています。
久々に6番でスタメンとなったユウイチが4回に決勝の逆転2点タイムリー!
6回からユウイチに代わって、打席に入った飯原も2安打に1死球と全打席出塁しました。
投げても先発の石山が4回まで7被安打も浴びながらも、7回まで1失点。
不安だった先発陣でしたが今日は石山が粘り抜きました
8回からの秋吉、バーネットは一人も走者を許さない完ぺきな投球です。
投手陣もタイガース打線相手によく投げてくれたと言えるでしょう。
 
 
今日は見事昨日の鬱憤を晴らしてくれました。
やはり石山も粘りの投球は見せましたが、今日は雄平だと思います。
前日一番悔しい思いをした選手であるとも言えます。
そんな選手がわずか一日で最高の結果を出してくれたことは、ファンとしては嬉しいものですし^^
14安打で4得点ですからやや拙攻かなあとは思います。
・・・ただ、それを除けば投打噛み合ったよい試合だったとは言えそうですね。
今日の勝利で8月は13勝11敗で勝ち越しも決めましたが、8月最後でもある明日も勝ってカード勝ち越しといきたいです。
 
 
 
 
【順位表】スワローズ:6位:114試合48勝64敗2分 勝率.429
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【予告先発】8/31 タイガース:岩貞祐太 スワローズ:小川泰弘
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【18回戦】阪神−ヤクルト(阪神:10勝8敗0分 甲子園:38438人)
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※9回表ヤクルト無死満塁攻撃中、降雨コールド
 
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【画像】1回裏2死1,3塁から、マートンに先制の左安打を打たれ、打球の方向を見る赤川。
 
 
 
 
26日のカープ戦での木谷の1回持たず7失点に続き、この日の赤川も4回まで毎回失点の7失点・・・。
おまけに一時は0-10から5-10まで追い上げるも、9回無死満塁で雨脚が強くなって降雨コールド負けであります。
またしても先発の背信投球に、最後は追い上げながらも雨で攻撃を奪われました。
この日のスワローズファンのストレスは相当なものだったでしょう・・・。
 
 
まず降雨コールドとなった9回表のシーンですが、1点を返してなお無死満塁の場面で相手守護神呉昇桓が登場。
そしてスワローズの打者は雄平でした。
もちろんスワローズとしてはこれ以上ない最高の場面でしたし、呉昇桓を引きずりだしたのは敗色濃厚のこの試合では一番のポイントでした。
なので個人的には同じ降雨コールドにしても、せめて呉昇桓が投げ、雄平がどう打つか・・・というところまでは見たかったですけどね・・・。
まあこればかりは仕方がありません。
最後は天に見放されはしましたが、そもそも10点も取られてはまず勝てませんし(涙)
 
 
さて今季初先発となった赤川ですが、前回ファームでは22日のホークス戦で先発していました。
結果は6回をわずか被安打3の1失点となかなかの内容だったそうです。
そして今回中6日で今季初先発という流れになりました。
しかし結果は無残にも「力不足」と言わざる得ない内容でした・・・。
赤川は2011〜2012年は先発ローテーションの一員でしたし、木谷も去年後半は右の柱に近い存在でした。
本来ならそこから上がって行かないといけないところです。
 
 
ただ赤川と言い、木谷と言いです。
上がらないといけないところなのに、むしろ退化していないでしょうか?
新人だった2010年前半にいい投球を見せていた中澤にしてもそうですが、本当に見ていて寂しいですよね・・・。
単に活躍していたのは「相手の研究がいきとどいていなかったから・・・」かもしれませんが。
でも間違いなく言えるのはスワローズの投手陣は、球威、制球、決め球とどれをとっても物足りない投手があまりにも多いです。
それがはっきり去年、今年の防御率にも現れています。
補強しないフロントにも責任はありますが、やはりこれまでのドラフトで獲得した投手にも失礼ながら問題があるのではないかと思えてならないです。
 
 
 
【順位表】スワローズ:6位:113試合47勝64敗2分 勝率.423
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【予告先発】8/30 タイガース:金田和之 スワローズ:石山泰稚
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【18回戦】広島−ヤクルト(広島:12勝6敗0分 マツダ:28736人)
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【画像】8回裏2死から、梵を一邪飛に打ち取り、手を叩いて喜ぶ石川。
 
 
 
 

「辛うじて3タテを免れた」という味方が正しいでしょう。
初回は先頭の山田がヒットで出塁した後、エンドランだったとはいえ森岡の一ゴロで一気に三塁を陥れる好走塁を見せました。
続く川端の犠牲フライで先制点を奪いました。
これはスワローズからすると理想的な形で点を取りましたし、逆にエース前田健太を立てたカープからすると非常に嫌な取られた方だったはずです。
 
 
しかしどうも今年のカープ戦は「よい流れ」というのがあまり当てはまらない感じがします。
今日もその裏の石川の立ち上がりでした。
先頭の堂林から5番の梵まで5連打の滅多打ちに・・・。
あっという間に3点を奪われ逆転されました。
一昨日は初回にバレンティンの2ランで先制しながら、その裏の木谷は2人しか打ち取れず7失点KOされました。
そして昨日も0−0のまま迎えた延長10回にユウイチのタイムリーで先制するも、バーネットもその裏に1点を失って追いつかれました。
 
 
「スワローズが先制→しかし投手陣がその裏すぐに追いつかれるか逆転される・・・」
今回のカープ3連戦はいずれもこのパターンでした。
ちなみにこのカードは今日も敗れていれば、ベイスターズ戦に続く8月中の負け越しが決定していたところです。
あと今年もカープ戦は終盤でひっくり返される試合も何度かありました。
「投手陣はもともと悪いけどこれも相性なのかなぁ・・・」
1回裏に逆転されたときには、ぼくはこのようなことを考えていました・・・。
 
 
しかしご覧の通り、今日は幸運にも再逆転することができました!
3回表1死2塁から山田、森岡の連打で追いつくと、続く4回には武内のタイムリーと石川のスクイズも飛び出しました。
終わってみれば前田健太相手に4回で5得点、9本ものヒットを浴びせてしまいました。
運がよかった一つに「年に1度か2度」の前田の不調でした。
奪われた三振も1つだけでしたし、久々の中5日等の影響もあったのかもしれませんね・・・。
スワローズとすれば今季2度目の対戦で前田健太攻略となりました。
特に山田は前田相手に3打数3安打でしたが、本当に彼はどこまで打つのでしょうか^^
 
 
相手エース打ちも見事だった打線です。
ただ今日はやはり2回以降立ち直った石川でしょう。
1回は先頭から5連打で3点を失った石川ですが、2回以降は8回までわずか3安打。
しかも無四球であります。
これが俗に言う「(1回と2回以降では)別人のような投球」でしょう・・・^^
惜しくも9回は味方のエラーもあってピンチが広がって完投を逃しましたが、これで石川は2011年以来3年ぶり10度目の2桁10勝を達成しました!
 
 
石川は今季は開幕もどうしようもないくらいの絶不調でした。
この試合と同じくシーズン途中から持ち直したわけですが、こういう粘りというか、修正能力というのが一番の石川の持ち味かもしれませんね。
防御率が今一つでもずっと先発で定着できている理由がそこにあります。
「これからも頑張ってもらわなければ困る存在」であることは言うまでもありませんね^^
 
 
ただ一方で前から思うこともあります。
こういう石川のようなタイプは、できれば軸ではなくて先発4、5番手くらいで回ってくれれば・・・。
どんなにこのチームの先発は楽に回れたことでしょう。
石川もいい年していますし、これからはいかに彼に負担をかけないようにするかも、チームとして大事なことになってくるのではないでしょうか。
とにかく今日は、連敗を脱出したチーム、そして石川投手に「おめでとうございます」とは言っておくことにします^^
 
 
 
【順位表】スワローズ:6位:112試合47勝63敗2分 勝率.427
 
 
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【予告先発】8/29 タイガース:能見篤史 スワローズ:赤川克紀
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