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四国ツバメロード
名前をpuroからツバメロードに変更。主に走破した国道や県道のレポートです。(2019/03/28)

書庫燕戦2015

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本日は午後1時から坊っちゃんスタジアムで、スワローズと松山フェニックスの練習試合がありましたので、その模様をお伝えいたします。



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スワローズのスタメン 
1(指)大引啓次 2(中)藤井亮太 3(三)森岡良介 4(右)雄平 5(一)荒木貴裕 
6(二)谷内亮太 7(遊)西浦直亨 8(捕)西田明央 9(左)原泉 先(投)成瀬善久 


≪試合経過≫
1回裏:いきなり無死満塁とし、雄平のタイムリー中安打でまず2点を先制。この後走塁死もあって2死1,2塁となるも、西浦にセンターを超す走者一掃のタイムリー二塁打が飛び出して2点を追加。続く西田の三ゴロを三塁手が後ろにそらしてしまうタイムリーエラーも飛び出し、初回から5点を先制する。
(ヤクルト5-0松山PX)
2回裏:1死1,3塁と攻めたて、荒木のタイムリー左二塁打で1点。続く谷内の三ゴロの間に3塁走者が返ってもう1点追加する。
(ヤクルト7-0松山PX)
3回裏:この回も1死満塁のチャンスだったが、森岡が投ゴロ。バックホームへの送球が低かったために併殺は免れるも、続く雄平も三邪飛に倒れて3者残塁となる。


6回表:一方の投手陣は、先発の成瀬は2回をパーフェクトに抑え、2番手の石山と3番手の風張も揃って2回を無失点に抑える好投を見せる。
6回裏:途中出場の川上が初球を打って二塁打で出塁し、荒木の二ゴロの間に3塁に進むと、谷内のレフトへの犠牲フライで1点を追加する。
(ヤクルト8-0松山PX)


7回表:しかしこの回の守りでは、2死1塁からの二ゴロを途中から入って荒木とベースカバーに入った4番手寺田の連携がうまくいかず、寺田が送球を後ろにそらしてしまう。(どちらのミスかは分かりませんでしたが記録はエラー)こうして2死1,3塁とピンチが広がり、寺田は川本選手にタイムリーを打たれて1点を返される。
(ヤクルト8-1松山PX)
8回表:去年のドラ4寺田に続き、ドラ5の左腕中元がマウンドへ。いきなり先頭に高めに大きく外れ四球を出すも、なんとか後続を抑え無失点に抑える。
8回裏:1死から川上が遊安打で出塁し、荒木の打席がエンドランが決まり、右安打で1死1,3塁。続く谷内のボテボテのサードへのタイムリー内野安打で1点を追加すると、西浦もタイムリー中安打と続き3点をあげて2桁11得点に。
(ヤクルト11-1松山PX)



まず最初に思ったことですが、「守備の重要性」というのをこの試合を見ていて改めて痛感しました。
松山フェニックスは、初回無死1,3塁の守りで森岡をファールフライで打ち取ったんですが、キャッチャーとファーストがまさかのお見合いときました。
これには地元のファンからも「しっかりやれや〜」という厳しい声も。
結局森岡は四球で満塁とピンチが広がってしまいました。
さらに初回は2回続けてサードゴロを三塁手が後ろにそらしてしまいます。
雄平や西浦の2点タイムリーは見事だったと思いますが、守りがしっかりしていれば5点もは取られなかったでしょうしね・・・。
一方のスワローズも唯一の失点だった7回もエラーが絡みました。
詳細は試合経過でも書きましたが、慣れないセカンドの荒木とベースカバーの処理は確かに難しい投手の寺田ですけど、こういうミスも減らしていきたいです。


さて選手個人に焦点を当てますと、2本のタイムリーを打った西浦や、3安打1打点だった荒木、タイムリーにチャンスメークした谷内、途中出場で2打数2安打だった川上と言ったところが野手陣では活躍が目立ちました。
これらはいずれもそろそろ一軍で定着してほしい選手でもあります。
そして投手陣では成瀬と、いつのまにか秋季キャンプに参加していた風張の好投がとりあえずは収穫と言えましょう。
試合経過でも書きましたが、寺田と中元はまだまだ課題があるでしょうか。
打線の不満は3回1死満塁で森岡、雄平が凡退したことでしょう。
内容までもシーズン中でよく見た光景でしたが、特に雄平はできればもう一本打って退いてほしいところでもありましたが・・・。
1回の「あわやファールフライ」と言い、森岡が全くアピールできなかったのは残念でした。
今回の結果を受けて首脳陣はどう判断したでしょうか。
個人的にはやはり去年のドラフト組にもっと頑張ってもらいたいものですねぇ・・・。
以下はフォトギャラリーをご覧ください^^


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昨日の悪天候とは打って変わって、晴れ間も見えた坊っちゃんスタジアム


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次打者として準備する雄平と、真中監督ら首脳陣


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1回裏に5点を失った直後、円陣を組む松山フェニックス


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先発の成瀬。走者なしでもセットポジションの投球で2回をパーフェクトに。


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日本シリーズ第3戦で好救援を見せた石山も、2回を無失点


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右ひじ痛の影響で、4か月ぶりのマウンドとなったドラ2の風張も2回無失点。


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球審に交代を告げる真中監督。


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野手では西浦が2本のタイムリーを打ちました。


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途中出場では川上が2打数2安打。右は福地コーチ。



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試合終了後に松山フェニックスのメンバーがスワローズナインに一礼。スワローズの選手は3塁ベンチ前で一礼しました。


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試合終了直後のスコアボード。


 
 

 
 
 

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■ クライマックスシリーズ ファイナルステージ
●10/14(水) ヤ1-4巨
○10/15(木) ヤ4-0巨
○10/16(金) ヤ2-0巨
○10/17(土) ヤ3-2巨
※4勝1敗で2001年以来通算7度目の日本シリーズ出場決定
※CS・MVPに川端慎吾


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■ 日本シリーズ
●10/24(土) ソ4-2ヤ
●10/25(日) ソ4-0ヤ
○10/27(火) ヤ8-4ソ
●10/28(水) ヤ4-6ソ
●10/29(木) ヤ0-5ソ
※ 1勝4敗で1992年以来通算2度目の日本シリーズ敗退
※ 敢闘選手賞に3戦目で日本シリーズ史上初の1試合3HRの山田哲人
※ 日本一に輝いたホークスの受賞者
≪最高殊勲選手賞≫ 李大浩
≪優秀選手賞≫ 明石健志・武田翔太・バンデンハーク



■ その他参考資料
≪過去のプロ野球・ポストシーズン成績≫
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≪近年のセリーグ順位表≫
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≪今年度スワローズの全試合結果表≫
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【画像】4回表李大浩の打球で、ビデオ判定の結果本塁打と判定されたときの1塁側ベンチ。



ホークスのスタメン 
1(左)川島慶三 2(二)明石健志 3(中)柳田悠岐 4(一)李大浩 5(三)松田宣浩 
6(右)中村晃 7(遊)今宮健太 8(捕)鶴岡慎也 9(投)スタンリッジ 

スワローズのスタメン 
1(中)上田剛史 2(三)川端慎吾 3(二)山田哲人 4(一)畠山和洋 5(左)バレンティン 
6(遊)今浪隆博 7(右)雄平 8(捕)中村悠平 9(投)石川雅規 


1回表:先頭の川島に中二塁打を打たれていきなりピンチを作るも、明石を二飛、柳田を遊ゴロ、そして李大浩を中飛に仕留めて立ち上がりを無失点に抑える。
2回裏:1死から昨日2安打のバレンティンが左安打で出塁し、さらに2死となって7番に降格した雄平の右安打で2死1,3塁のチャンス。ところが中村はスライダーに二ゴロで3者残塁に。
3回裏:1死から上田が5球目を見極め四球で出塁すると、ここまで打率.176だった川端が初球を見事きれいにセンター前に運ぶヒットで1死1,2塁。そして山田は2球で追い込まれるもそこから粘る。しかし最後はフルカウントから9球目の真ん中高めスライダーに空三振に倒れ、畠山は151kmストレートに遊飛となってまたも2者残塁で先制ならず。
4回表:先頭の明石に左二塁打を打たれ、柳田の一ゴロで進塁して1死3塁のピンチ。ここで李大浩にカウント2−1からの内角高めカットボールを振りぬかれて、レフトポールの上を超す2ランホームランを打たれてしまう。ホームランの判定に真中監督が抗議するも、結局ビデオ判定後も判定は覆らず2点先制される。
(ヤ0-2ソ)


5回表:この回も先頭の今宮に左二塁打で得点圏に走者を背負い、1死後スタンリッジに対してフルカウントから変化球が外れて歩かしてしまう。ここでベンチは石川を諦めて石山がマウンド。しかし石山は川島の三ゴロを川端がファンブルしてしまい逆に1死満塁とピンチが広がってしまう。結局続く明石のタイムリー左安打と、柳田の一ゴロの間にこの回も2点を失うことに・・・。
(ヤ0-4ソ)
6回裏:ここまで2三振の山田は初球外角ストレートに三ゴロに倒れる。続く畠山は四球で出塁するも、バレンティンが三併打で結局スタンリッジには6回無失点に抑えられてしまう。
8回裏:1死から川端が3番手のバリオス相手に、粘って9球目を選んで四球で出塁する。続く山田の粘り9球目をとらえるもあと一歩伸びず左飛に倒れ、畠山は外角低めストレートに手が出ず空三振に・・・。
9回表:守護神バーネットから、先頭の代打本多の右安打を足掛かりに2死3塁とし、シリーズ打率.158だった柳田のタイムリー右安打でホークスはさらに1点を追加・・・。
(ヤ0-5ソ)
9回裏:5点を追う最後の攻撃も、サファテの前にバレンティン投ゴロ、今浪遊ゴロ、そして雄平が高めのストレートに空三振して試合終了。ホークスが2年連続の日本一に。



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最近出場したスワローズの日本シリーズは1995年、1997年、2001年と3回連続で4勝1敗で日本一になりましたが、14年ぶりに出場した今回は逆に1勝4敗で5試合で終わることに。
昨日敗れて王手をかけられたスワローズとしては、バレンティンの復調と中盤以降の粘りがかすかな希望だったでしょう。
しかし今日は投打に圧倒されてしまいました。
ヤフオクドーム2試合に続き、今季最後の神宮でも実力の差を見せつけられましたね。
勝ったホークスは2年連続の日本一です。
燕ファンとしてはもちろん悔しいですが、年間90勝も達成したチームですし、この結果は素直に認めざる得ません。
本当にホークスの関係者の皆さんおめでとうございます!


スワローズの敗因はいろいろあるところです。
まずはやはり先発が最後まで踏ん張れなかったことに尽きました。
結局5試合とも先発が5イニングを投げることができずです。
さらにもっと言えば、MVPを獲得した李大浩にことごとくいい場面で打たれたというのもありますが、それ以上に李大浩の前に走者を置きすぎたことでしょう。
今日の石川の4回にしても、やはり1死3塁で好調の主砲に回してしまったことが響いています。
この辺りは守りが長かったことも関連しています。
ホークス打線は確かに1,2番や下位打線も粘り強かったですけど・・・。
それを差し引いても、やはりスワローズの先発陣が弱かったことは間違いないところです。
改めて絶対的なエースの存在の必要性を痛感させられました。


そして打つ方は今日は第2戦に続いての完封負けで、チーム打率は.182に終わりました。
今浪は.286を残しましたが、あとのスタメン野手はいずれも.200前後・・・。
こちらも厳しい数字であります。
シーズン打率.167に終わって首位打者の川端も「ホークスの投手陣は球が速い」と、レベルの違いを痛感したようなコメントを残していました。
一昨日3HRだった山田も、結局昨日に続いて今日も無安打・・・。
相手投手の質の高さと相手捕手の的をしぼらせないリードに、スワローズの野手はことごとくそれらにやられてしまいましたね。
「先発にどうしても不安があるから野手が援護しないといけない」
このことは十分わかっていたはずですが、控え野手の差も含めて、やはり全評判通り実力の差が出たということでしょう・・・。


まあ今更誰が悪いとはぼくは言うつもりはありません。
とにかくホークスが強すぎました。
大事なのは今後のことで、今回のシリーズの経験をどう来期に生かすかどうかです。
悔しさは当然誰もが持っているでしょう。
これを糧に選手全員が成長してもらいたいですね。
一番差があったのはやはり選手層だと思いますので。
スワローズのチームやファンの皆さん、お疲れ様でした!
そして一年間当ブログをご覧いただき、ありがとうございました!



【日本シリーズ】ソフトバンク(4勝)−ヤクルト(1勝)
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【画像】3回表無死満塁から、李大浩に走者一掃の中二塁打を浴びた館山。



ホークスのスタメン 
1(右)福田秀平 2(二)明石健志 3(中)柳田悠岐 4(一)李大浩 5(三)松田宣浩 
6(左)中村晃 7(遊)今宮健太 8(捕)細川亨 9(投)摂津正 

スワローズのスタメン 
1(中)上田剛史 2(三)川端慎吾 3(二)山田哲人 4(一)畠山和洋 5(右)雄平 
6(左)バレンティン 7(遊)今浪隆博 8(捕)中村悠平 9(投)館山昌平  


1回表:先頭の福田に7球目が外れ四球で歩かし、明石二ゴロで走者が入れ替わり、再び柳田に四球で1死1,2塁のピンチ。李大浩にカウント1−1からのサードのグラブをはじく強襲のタイムリー左安打でいきなり先制を許す。
(ヤ0-1ソ)
3回表:先頭の福田にセカンドのグラブをはじく強襲ヒットを打たれ、暴投で2塁に進められると明石、柳田と連続四球で歩かして無死満塁の大ピンチ。続く李大浩にカウント2−1からの真ん中に入ってきた143kmストレートを痛打され、ショート頭上を越す走者一掃のタイムリー中二塁打。さらに2死1,2塁から細川のタイムリー左二塁打でさらに1点。一気に4点を奪われ館山はまさかの3回4失点で降板・・・。
(ヤ0-5ソ)
3回裏:館山の代打森岡が左安打で出塁し、川端の三ゴロを松田がトンネルするエラーで1死1,2塁で昨日3連発の山田を迎える。ところが山田は内角低め141kmストレートに見三振に倒れてしまい、畠山の三安打で2死満塁のチャンスでは雄平が低めのシンカーに空三振で三者残塁に。
4回裏:先頭のバレンティンがうまくカーブを合わせて左安打でついにシリーズ初安打。さらに今浪の右安打でバレンティンが激走して3塁を陥れ、無死1,3塁のチャンスを作る。続く中村の二ゴロの間にバレンティンが生還してようやく1点を返す。
(ヤ1-5ソ)
5回裏:先頭の川端が四球で出塁。しかし山田は今度は外角低め139kmストレートで2打席連続の見三振に倒れ、畠山も内角低めストレートに見三振、雄平は初球打ちが二ゴロで3〜5番が凡退に。


6回表:すると前の回は3人で抑え、この回も先頭を打ち取った松岡が、細川にカウント2−1からの高めのシュートをレフトスタンドに運ばれ、再び5点のビハインドに広がる。
(ヤ1-6ソ)
6回裏:4回と同じく先頭のバレンティンが初球を右安打、今浪は5球目を見極め四球で出塁すると、中村も中安打でつないで無死満塁と絶好のチャンスを迎える。ホークスは摂津から森にスイッチ。代打の田中浩康は三球三振に倒れるも、続く上田がフルカウントからの低めストレートをレフト線に運ぶタイムリー左二塁打でまず2点。さらに1死2,3で川端の遊ゴロの間にもう1点追加して、計3点を返して2点差に縮める。
(ヤ4-6ソ)
9回裏:しかし打線は7,8回は千賀に6人をパーフェクトに抑えられ、2点ビハインドのままホークスの守護神サファテがマウンドへ。絶対的守護神相手に意地を見せ、1死から川端がボテボテながら三安打で出塁。山田は7球粘った末に投ゴロに倒れるも、2死2塁となって畠山も粘って四球で1,2塁に。そして雄平も何とか155kmを超す速球に食らいつくも、最後はフルカウントからの8球目外角高め154kmストレートに空三振、試合終了。



心配されていた面が出てしまいました。
この日も先頭の福田への2球目から148kmを計測したとおり、確かに首脳陣も言っていた通り館山の球の走りは悪くはなかったです。
しかし1回は1番と3番を四球で歩かして4番に先制打を打たれ・・・。
そして3回は1番にヒットを打たれた後に2・3番を続けて歩かして4番に走者一掃打も打たれて・・・。
これではどうしようもありませんでした。
シーズン中も62.1回で36個も四球を出していた館山の制球難が、日本シリーズで最悪の形となって出ました。
内角はひっかけてしまい、外角はどうしても3塁側に流れてしまう投球が目立ちました。
本当に今考えても館山は今年こうして復帰しただけでも凄いでしょう。
シーズン中ではベテランの好投にも救われましたし、あまり責めたくはないところでもありますが、この序盤の失点はあまりにも大きかったのも事実ですし・・・。


打つ方も中盤以降は再三チャンスがありましたが、終わってみれば4点に抑えられたといえます。
今日は山田と雄平が無安打でブレーキになってしまいました。
山田だけではありませんが、摂津には狙い球をうまく外され、またストレートの球威も制球も抜群であと一歩のところまではいきましたが・・・。
初戦ホークスの松田が石川の得意の外角スクリューを見事打ち返したシーンがありました。
こういう好投手を攻略するには、誰かが相手投手の得意にしている球を打たないと厳しそうですね。
山田は昨日あれだけ打てば警戒されるのは仕方ないかもしれません。
しかし雄平は今に始まったことではないですが、ボール球に手を出しているのがやはりどうしてももったいなくも映ってしまいます。
そして無死満塁での浩康の中途半端なスイングでの三球三振は、寂しさが余計に募ったりもしましたが・・・。


そんな中で唯一の救いはバレンティンでした!
バレンティンも過去3戦はことごとくボール球に手を出しましたが、初ヒットを打った2打席目あたりから強引さが消えていったような・・・^^
投手陣は、相手打線の軸となる柳田と松田をともに無安打と抑えています。
これらは明日に向けてつながるはずし、生かしてほしいです。
さすがに明日は2点ビハインドの最終回でロマンを使うようなことはないでしょうけど。
(本日のロマンは無失点も3四球を出しやはり不安定さが・・・)
あとがないスワローズは文字通りの総力戦になりました。





【日本シリーズ】ソフトバンク(3勝)−ヤクルト(1勝)
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【予想先発】10/29 スワローズ:石川雅規 ホークス:スタンリッジ
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【画像】1回1死1塁から中本塁打(上)、3回2死から中本塁打(中)、5回2死1塁から左本塁打(下)と3打席連続本塁打を打った山田。



ホークスのスタメン 
1(右)福田秀平 2(二)明石健志 3(中)柳田悠岐 4(一)李大浩 5(三)松田宣浩 
6(左)中村晃 7(遊)今宮健太 8(捕)高谷裕亮 9(投)中田賢一 

スワローズのスタメン 
1(中)上田剛史 2(三)川端慎吾 3(二)山田哲人 4(一)畠山和洋 5(右)雄平 
6(左)バレンティン 7(遊)今浪隆博 8(捕)中村悠平 9(投)杉浦稔大 


1回裏:先頭の上田がストレートの四球で出塁し、川端は右飛で1死1塁。この場面で山田がカウント2−2から5球目の高め外角スライダーを振りぬき、バックスクリーン左に運ぶ2ランホームランで待望の先制点をあげる。
(山田2-0ソ)
2回表:先頭の中村と高谷に右安打を打たれて、中田の投犠打で2死2,3塁のピンチ。福田の打席で杉浦の暴投で1点を失い、福田にはタイムリー右安打を打たれてすぐさま追いつかれる。
(ヤ2-2ソ)
3回裏:2死から山田が、1ボールからの外角140kmストレートを、バックスクリーン左に運ぶ2打席連続ホームランで再び勝ち越す。
(山田3-2ソ)
4回表:先頭の今宮に、カウント2−1からの外角高め135kmストレートを完璧に打たれ、バックスクリーンに運ばれるソロホームランでまたしても追いつかれる。
(ヤ3-3ソ)
5回表:先頭の明石に、2ボールからの外角132kmストレートをバックスクリーンに運ばれ、ついに勝ち越しを許す・・・。この後杉浦は1死から李大浩に死球を出したところでロマンと交代に。
(ヤ3-4ソ)
5回裏:2死から川端が5球目を選び四球で出塁すると、代わった2番手千賀から山田が、カウント3−1からの内角高め148kmストレートを、今度はレフトスタンドに運ぶ3ランで逆転に成功。山田は1970年長嶋茂雄氏以来2人目のシリーズ3連発の快挙を達成!
(山田5-4ソ)


6回表:この回から登板の3番手石山が、今宮を外角143kmストレートで空三振、高谷には内角低め144kmストレートで見三振と連続三振を奪い、代打の川島には中安打を打たれるもキャッチャーの中村が盗塁を刺し3人で打ち取る。
7回表:続投となった石山がこの回も先頭の福田をストレートで空三振。続く明石に右安打を打たれるも、今度は4番手の久古が柳田をフルカウントから外角ストレートで空三振を奪い、さらにスタートを切っていた明石も刺し、この回も中継ぎが3人で抑える。
8回表:久古が先頭の長谷川を外角スライダーで空三振を奪い役目を果たす。5番手のオンドルセクも、松田を右飛、中村を三ゴロに打ち取り、この回も無失点。
8回裏:注目された山田の第4打席は、代わった五十嵐の前に高めの147kmストレートを振らされて三振に。しかしこの直後の畠山が、カウント1−1からの高めの132kmカーブを完璧にとらえ、レフトスタンドに運ぶソロホームランで貴重な追加点!さらにシリーズ無安打だった雄平に右二塁打が飛び出すなど2死1,3塁となり、中村に走者一掃のタイムリー右二塁打が飛び出し、一気に3点を追加した。
(ヤ8-4ソ)
9回表:バーネットも今宮を151kmストレートで空三振、代打のカニザレスを遊ゴロ、代打の吉村を遊飛に打ち取る完璧な投球で試合終了。



シーズン中に柳田とともにトリプルスリーを達成した山田が、今度は長嶋茂雄さん以来となる日本シリーズ3連発を達成であります!
もはや「凄い」では済まされませんが、本当に凄い選手に成長してくれました。
3打席とも球は甘く、強烈な追い風もあったとはいえ、中田や千賀の速球に振りまけずに一振りで仕留めたのは見事でしょう。
それに3打席とも打った瞬間分かる当たりで、山田らしい左中間への飛球であります。
ネット上でも話題になっていたようですが、やはりこのアドバイスも効いたでしょうか?
そういえばスワローズはファームの首脳陣がまだ決まっていません。
個人的には、中畑さんの2軍打撃コーチ就任を強く希望しております・・・^^


試合はその山田の3発であり序盤から点を奪いましたが、先発の杉浦は残念ながら踏ん張れませんでした。
杉浦は初回のピンチを得意のフォークで三振3つに奪うなど、持ち味は出ていたでしょう。
ただホークスの下位打線の粘りにやはり手を焼きましたね。
結局3試合連続で先発が踏ん張れることができませんでしたが、その分中継ぎが見事にカバーしました。
中継ぎがシーズン通りながら、一番大きかったのは石山の好投だったと思います。
普段先発の石山が、6回から登板してストレートでぐいぐいとホークス打線を相手に三振を奪いました。
オンドルセクやバーネットは球威があるから当然ながらも、久古も柳田を打ち取ったのは結果的にはストレートでした。
中継でも言われていましたが・・・。
先発ももう少しストレートを使った方が、相手打線は決め球をマークしている感も強いですし、その方がよい結果が生まれるような気もしますね。


問題だった打線は山田以外は・・・でしたが、8回にきてようやくつながりました。
畠山がカーブを完璧にとらえてレフトスタンドに運び、そしてついに雄平に待望のシリーズ初安打が二塁打に。
そしてそのあとも下位打線がつないでの中村の走者一掃のタイムリーです。
中村はリードももちろんでしたし、盗塁を2つ刺した守備もあります。
この調子で下位打線も活気づいてくれればいいんですが^^
ホークスのセットアッパーの五十嵐から打ったのは自信にしてほしいと思います。
やはり本拠地の効果はシリーズでも健在でした!
神宮に戻って1勝を返して流れが戻ってきており、明日も期待したいです。
ただ唯一の心配事と言ってもよいバレンティン(今日も3タコ3三振で依然シリーズ無安打)は、非常に悩みどころではありますけど・・・。



【日本シリーズ】ソフトバンク(2勝)−ヤクルト(1勝)
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【予想先発】10/28 スワローズ:館山昌平 ホークス:摂津正
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