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四国ツバメロード
名前をpuroからツバメロードに変更。主に走破した国道や県道のレポートです。(2019/03/28)

書庫燕戦2017

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後半戦なんて誰もが振り返りたくないでしょうけど(苦笑)、当ブログなので改めてその悲惨さを表にしています。
13連敗などがあった前半戦も82試合で28勝52敗2分という状況でしたが…。
後半戦は前半戦よりも21試合も少ない61試合にも関わらず、借金は24を超える27。
17勝44敗0分で勝率.279。
結局カード勝ち越したのは、あの10点差をひっくり返すなどしたあの燕プロ開催のドラゴンズ3連戦だけでした。
改めてシーズン96敗で借金51というのが酷過ぎることがわかることでしょう…。


月間成績では、8月の投手と9月の野手が(もちろん逆の意味で)目立ちました。
8月は防御率4.87で、しかもあのときは次々と投手陣が被弾し計41本の被本塁打を記録しました。
そして9月の野手は21試合で打率.202に終わり、本塁打も試合数の半分以下となる10本に終わり…。
9月の投手陣は、5月以来となる防御率3点台(3.65)でしたが、打つ方がこれでは5勝(18敗)しかできなかったのは仕方なかったと言えましょう。
こうしてみても、やはりシーズン最終戦の記事で書いた通り、「投打がことごとくかみ合わなかった」という印象ばかりであります。
8月の投手陣と9月の野手陣は、これでは「プロなんですか?」と言われても致し方ないかと…。


以上、これくらいで振り返りたくもない総括を終えることにしましょう。
本日は小川新監督の就任発表もありました。
戦力外発表も先日ありましたが、いよいよ来季の体制がわかりつつあります。
これも後日記事にしますが、来季は発展途上なのは仕方ないにしろ、さすがに今年の二の舞だけはないようお願いしたいところです。




※ 過去のブログ記事
2015年度
2016年度

2017年度


【順位表】スワローズ 6位:143試合45勝96敗2分 勝率.329
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広島戦 7勝17敗1分
阪神戦 7勝18敗
DeNA戦 8勝17敗
巨人戦 8勝17敗
中日戦 10勝15敗
交流戦 5勝12敗1分



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※ポストシーズン
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【画像】試合終了後、7度の胴上げをされた真中監督。




≪得点経過≫
1回表
坂本勇 1死1塁の初球からセンターへの2ランホームランで巨人先制!【ヤ0-2巨】
2回表
宇佐見 0死の初球からバックスクリーンに飛び込むホームランを放つ【ヤ0-3巨】
3回裏
山田 2死2塁の1-1からタイムリーヒット【ヤ1-3巨】
ヤ 1 - 3 巨
4回裏
大松 2死1,2塁の0-1からライトへのタイムリーヒット【ヤ2-3巨】
坂口 2死1,3塁の1-1からセンターへのタイムリーヒットでヤクルト同点!【ヤ3-3巨】
5回裏
大引 2死満塁の初球からレフトへの勝ち越しタイムリーヒット!【ヤ5-3巨】
5回裏
宇佐見(捕):2死満塁からパスボール【ヤ6-3巨】
6回表
マギー 0死の0-1からスタンド中段に飛び込むホームランを放つ【ヤ6-4巨】
亀井 2死2,3塁の3-2からライトへのタイムリーヒットで巨人同点!【ヤ6-6巨】
9回表
山本 1死満塁の2-2からレフトスタンドへの勝ち越し満塁ホームラン!【ヤ6-10巨】




≪スタメン≫
ジャイアンツ
1(中)陽岱鋼
2(二)吉川尚輝
3(遊)坂本勇人
4(三)マギー
5(右)長野久義
6(捕)宇佐美真吾
7(一)岡本和真
8(左)重信慎之介
9(投)中川皓太

スワローズ
1(中)坂口智隆
2(一)荒木貴裕
3(二)山田哲人
4(右)雄平
4(左)バレンティン
6(捕)中村悠平
7(三)廣岡大志
8(遊)大引啓次
9(投)ギルメット



先発が岩橋ではなくギルメットで、スタメンでは雄平を復帰即4番、さらにはショートは奥村ではなく大引でした。
そして継投もルーキがベンチ外で使わなかったこと以外は、現状のいつものメンバーです。
前の試合で4位が決まって投手も野手も若手中心だったジャイアンツと、対照的と言えます。
「最後はきっちり勝ちたい」と真中監督が言っていた通りの起用だったと思います。


いきなりギルメットが2発に沈み2回まで3点を先制されるも、3回から5回まで打線が奮起して毎回得点。
計6点を奪って逆に3点リードとなりましたが…。
しかしそのあと6回以降は毎度の敗戦パターンであります。
すぐさま6回の守りで3番手の山本哲哉がつかまってあっさりと追いつかれると、それ以降の打線はチャンスを作っても三振やバントを失敗してしまい…。
そして最終回9回に、6番手の秋吉が1死満塁のピンチから山本泰寛になんと満塁被弾。
しかも代走から途中出場のプロ2年目のプロ初本塁打というおまけつきであります。
今季を象徴する形で結果最終戦を締めくくることとなりました。


この試合もそうでしたが、打線が打てば投手がそれ以上に打たれ、逆に投手が抑えられ打線が全く打てなくなる…。
今年は投打がさっぱりかみ合わなかったと言う印象でしかありません。
結局今季は45勝96敗2分という成績で終えました。
球団ワーストを更新した敗戦数は96となり、借金は51で、セリーグ5球団すべて負け越し、5位ドラゴンズとは(現時点で)17ゲームもつけられました。
得点、失点、打率、本塁打、防御率と盗塁以外のチーム成績もすべてリーグワーストであります。
本当に厳しい状況に置かれています。
本日はこの時期恒例の第一次戦力外通告の発表がありました。
これについては後日改めて記事にしますが、今一軍にいる選手も「明日は我が身」だと思って、危機感をもって今後も頑張ってほしいです。


相変わらず「こんなチーム状況にも関わらず」スタンドを埋め尽くされたスワローズファンの方も含め、一ファンとして感謝の気持ちを申しあげます。
こちらも後日記事にしますが、チーム成績とは反比例するかのように今年はよくお客さんが入ってくれましたね。
そして最終戦でセレモニーもありましたが、関係者の方々お疲れ様でした。
どうか来年のスワローズは、悔しい思いの中で退団される方々の分まで頑張っていただきたいところです。





【順位表】スワローズ 6位:143試合45勝96敗2分 勝率.329
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【画像】9回表2死1,2塁から、松井佑介に勝ち越しの左本塁打を浴びたルーキ。



≪得点経過≫
2回裏
廣岡 1死1,2塁の0-1からレフトへのタイムリーツーベースでヤクルト先制!【ヤ1-0中】
奥村 1死2,3塁の3-2からタイムリーヒット【ヤ3-0中】
3回表
友永 1死ー2塁の2-2からライトへタイムリーツーベース! ヤ3-1中 2塁
4回表
井領 0死1,2塁の0-1からライトへのタイムリーヒット【ヤ3-2中】
7回表
友永 2死3塁の3-2からピッチャーへの同点タイムリー内野安打【ヤ3-3中】
9回表
松井佑 2死1,2塁の初球からレフトスタンドへの勝ち越し3ランホームラン!【ヤ3-6中】
9回裏
田島(投) 2死1,3塁から暴投【ヤ4-6中】


≪スタメン≫
ドラゴンズ
1(遊)京田陽太
2(二)亀澤恭平
3(中)遠藤一星
4(一)福田永将
5(三)高橋周平
6(右)井領雅貴
7(捕)松井雅人
8(投)伊藤準規
9(左)友永翔太


スワローズ
1(中)山崎晃大朗 2年目24歳
2(右)上田剛史 11年目28歳
3(左)坂口智隆 15年目33歳
3(二)山田哲人 7年目25歳
5(捕)中村悠平 9年目27歳
6(三)藤井亮太 4年目29歳
7(遊)廣岡大志 2年目20歳
8(一)奥村展征 4年目22歳
9(投)梅野雄吾 1年目18歳


※ バレンティンは前日の侮辱行為による退場を受け、本日1試合出場停止。



連敗をようやく7で止めたスワローズでしたが、1日でまた「弱いスワローズ」に逆戻りとなりました。
今回は打線は3回につながり3点を先制しました。
でしたが、5点リードを守れなかった25日のジャイアンツ戦同様に中盤以降は流れが一変してまたしても逃げ切れず…であります。


すでに試合前の段階で山崎、廣岡、奥村、梅野と年齢も年数も若い選手がスタメンに名を連ねました。
まあよくも悪くもこの日は若手が目立ったと言えましょう。
2回は山田凡退の後中村四球、藤井ヒットで1,2塁とし、そこで廣岡、奥村の連続タイムリーによる3点でした。
先制点をたたき出した廣岡に至っては前日の2安打に続く活躍であります。
投げては8月上旬のベイスターズ戦以来2度目の先発となった梅野が、5回を投げ2失点(自責1)。
中盤は味方の守備に足を引っ張られた中での2失点でしたが、前回は3回まで持たなかったことを考えると、一つ課題を克服したと言えましょう。
何といってもドラ2の星とともにドラ3の梅野もほぼストレートが145kmを超す快速球タイプです。
まだ高卒1年目でもありますし、これは来年以降楽しみにしたいところです。


しかし残念ながら、よいところばかりで終えるほど甘くはありませんでした。
同点で迎えた9回は2死から京田のショートへのあたりを、普通の守備ならアウトにできたところを、廣岡がもたつき内野安打にしてしまい、結果それでルーキが勝ち越し弾を浴びることとなりました。
4回には先頭の福田のサードへのあたりを、今年途中から活躍した藤井がファンブルしたのが、きっかけとなり梅野の足を引っ張りました。
いずれも好打者を打ち取ったところで投手はホッとしそうなところでのミスでしたしね。
若手を使う上では覚悟の上と言いますが、シーズンワースト敗戦がかかっている一番で飛び出してしまいました。
本日出場した若手選手らは、何が成長して、何がまだ足りないかもよく分かったことと思います。
来年は必ずやシーズン通して起用されるように、課題を克服して、また一回り大きくなって1軍の舞台に戻ってきてもらいたいところであります。


こうして3点先制→逆転負けという今季を象徴するような形で、球団ワースト記録更新の95敗についに到達してしまいました。

1950年
巨人戦 3勝16敗1分
大洋戦 7勝13敗 ※現DeNA
中日戦 2勝17敗1分
大阪戦 7勝13敗 ※現阪神
広島戦 13勝6敗
松竹戦 1勝18敗
西日本戦9勝11敗
通算 42勝94敗2分

ちなみに前のワースト記録だった1950年の内訳はこうなっています。
詳しい年度別成績がトップページに掲載していますので、そちらもご覧いただければと思いますが、巨人戦と中日戦と松竹戦の負けっぷりに驚かされることでしょう…。
そんな球団創設年をも更新です。
借金も再び50になりましたし、残り1試合となったスワローズは、今季最後の連勝は7/27(木)のドラゴンズ戦で、それ以降は1度も連勝ができなかったということにもなります。
9月以降もこれで5勝17敗(勝率.227)となりました。
本当に恐るべき事態であります。
誰もが思い出したくも振り返りたくもない2017年となりましたが、ついにそれもあと1試合であります。
ジャイアンツ戦も今年は途中から黒星を量産しました。
最後くらい本拠地ですし、真中監督最後の指揮でもありますし、勝って終わってほしいところです。






【順位表】スワローズ 6位:142試合45勝95敗2分 勝率.321
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【予告先発】10/3 スワローズ:ギルメット ジャイアンツ:中川皓太 ※今季最終戦
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【画像】8回裏1死満塁から、勝ち越しのタイムリー左安打を打ち、雄叫びをあげた坂口。



≪得点経過≫
1回表
福田 2死1塁の初球から先制2ランホームラン!【ヤ0-2中】
2回表
京田 2死2,3塁の2-2からレフトへのタイムリーヒット【ヤ0-4中】
3回裏
山田 0死2,3塁の2-2からセンターへのタイムリーヒット【ヤ1-4中】
バレンティン 0死1,3塁の1-1からライトスタンドへの3ランホームランでヤクルト同点!【ヤ4-4中】
4回表
大野 0死1,3塁の初球からセーフティスクイズ成功!(荒木(一)のフィルダースチョイス)【ヤ4-5中】
4回裏
坂口 1死3塁の0-1からライトへの犠牲フライを放つ【ヤ5-5中】
8回裏
坂口 1死満塁の1-1からレフトへの勝ち越しタイムリーヒット!【ヤ7-5中】


≪スタメン≫
ドラゴンズ
1(遊)京田陽太
2(中)近藤弘基
3(右)藤井淳志
4(三)福田永将
5(左)松井佑介
6(二)阿部寿樹
7(一)高橋周平
8(捕)武山真吾
9(投)大野雄大


スワローズ
1(右)坂口智隆
2(中)山崎晃大朗
3(二)山田哲人
4(左)バレンティン
5(一)荒木貴裕
6(捕)中村悠平
7(遊)大引啓次
8(三)廣岡大志
9(投)寺島成輝



この日は、登板機会がなくなった原樹理と最後の3試合となって一向に調子の上がらなかった西浦が抹消となりました。
そして変わって昇格したのが先発の高卒ドラ1位19歳寺島と、2年目20歳廣岡であります。
明日はさらにドラ3位の20歳梅野が先発することも決まりました。
ようやく残り3試合目となって、本格的な「今後を見据える」試合になったと言えましょう。


その寺島と廣岡ですが、結果的には明暗くっきりとなりました。
プロ初登板の寺島は、いきなり新人王筆頭候補の京田から内角低め141kmストレートで見逃し三振。
そこはよかったですが、続く近藤には粘られた末に四球を与えると、藤井を打ち取った直後の福田への初球浮いたストレートを、見事にとらえられ完璧な先制2ランを浴びることに…。
さらに2回は2死2,3塁から、京田に先ほどのリベンジとばかりに9球目をレフト前に運ばれる2点タイムリー…。
同点に追いついてもらった4回も、下位打線につかまって1アウトも奪えずに、結果5失点で降板となりました。
一方の廣岡は、4回と8回の打席でヒットを打ち、いずれもそのあとの得点につなげました。
2回の無死1,2塁からの遊直も、結果はランナーも飛び出してダブルプレーになる最悪の展開でしたが、当たり自体はよかったですし。
寺島はプロのレベルの高さを痛感し、廣岡はファームの成果を出したと言うところでしょうか。
寺島の苦い経験も、廣岡の久しぶりの1軍での一定の成果も、必ずや来年に生かしてもらいたいですね。


…とファンとしては、とりあえず若手がみられただけでもよかったのではないでしょうか。
肝心の試合の方が、2回に早々と4点を先制され、その裏の無死1,2塁は無得点に終わり、3回にバレンティンの3ランなどで追いついたと思ったら、直後の4回に簡単に再度勝ち越され…。
こんな展開だと、8連敗で球団ワースト敗戦を覚悟された方がほとんどだったことでしょう。
しかしあの10点差をひっくり返したときと同様に、ファンの後押しがそうさせてくれたのかもしれませんね。


勝因はと言われれば、寺島は5失点でしたが、2番手以降が流れを作ってくれたことに尽きます。
無失点のうえ、中継ぎ5投手で出した走者が山本哲哉の四球1つのみと完璧な内容です。
球数もいずれも1イニングに計算すると10球前後と、途中からは守りの時間も実に短いこと短いことです(苦笑)
そして4回の1死3塁できっちり犠牲フライを打って2たび追いつき、8回の1死満塁でもこれまた凡退することなく決勝タイムリー。
山田ともに開幕から頑張っている坂口が、見事チャンスで普通にやってくれました。
今の野手で、4回と8回の2度のチャンスで、いずれも打点をあげてくれる選手がどれほどいるのかって感じでもありますしね…^^
坂口が「ファンにつらい思いをさせてしまった」と言いましたが、本当に坂口に関しては開幕から足が痛いながらも頑張っていると思います。
本当に今日は坂口に感謝であります。


相変わらず記録的な低迷を続けているチームとは思えないほど、スタンドは約28000人とほぼ埋め尽くされました。
スタンドの様子だけ見ていると優勝争いをしているかのようですけど(苦笑)
しかも今回のドラゴンズ戦は、当日券ではなくほとんど前日までの前売り券の時点でほとんど完売していました。
本当に「こんなチーム状況にも関わらず」です。
これは球団やチームは心から感謝の気持ちを持たなければいけないでしょう。
この試合のように、残り試合と来年でしっかりとファンに恩返しをし続けてもらいたいところであります。





【順位表】スワローズ 6位:141試合45勝94敗2分 勝率.324
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【予告先発】10/1 スワローズ:梅野雄吾 ドラゴンズ:伊藤準規
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【画像】5回裏2死3塁から、大瀬良の遊ゴロをファンブルするタイムリーエラーをした西浦。



≪得点経過≫
4回裏
丸 1死2塁の3-2からレフトへのタイムリーヒットで広島先制!【広1-0ヤ】
5回裏
大瀬良 2死3塁の初球から西浦(遊)のタイムリーエラー(ファンブル)【広2-0ヤ】
6回裏
バティスタ 1死1,2塁の3-0からセンターへのタイムリーヒット【広3-0ヤ】
7回表
坂口 2死の0-1からライトスタンドへのホームラン【広3-1ヤ】



≪スタメン≫
スワローズ
1(右)坂口智隆
2(中)山崎晃大朗
3(二)山田哲人
4(左)バレンティン
5(一)リベロ
6(捕)中村悠平
7(三)藤井亮太
8(遊)西浦直亨
9(投)原樹理

カープ
1(遊)田中広輔
2(二)菊池涼介
3(中)丸佳浩
4(左)松山竜平
5(右)バティスタ
6(三)西川龍馬
7(一)メヒア
8(捕)磯村嘉孝
9(投)大瀬良大地



本当にあのカープ戦で全神経を使い果たしたかのようです。
そのあとは拙攻、貧打2試合、投壊逆転負け2試合、完封負け…。
ほとんどが得点力不足によるもので、ようやく点を取ったと思ったら途中から投手陣が総崩れ…という試合が6試合続きました。
そしてこの日も、ものの見事に投打が噛み合わず。
再三出したはずの走者が終わってみれば坂口のソロ1本のみに終わり、投げては原樹理ら投手陣も粘りの投球も、無援護に加え、守備にも泣かされることとなりました。


おそらく樹理は今回が最後の登板だったことでしょう。
よかったり悪かったりと、ブキャナンや星らと同様に良い悪いときがはっきりしていた感はありました。
一時期被本塁打も多い時期もありました。
そこは大いに反省していただきたいですよね。
課題も多くありましたが、最近は素晴らしい投球が続いていましたし、よいイメージをもって来年には望めることでしょう。
小川やブキャナンとともに、来年は樹理も先発の柱として一年間やってもらいたいところであります。


そんな樹理に対して、まあほかの投手陣にも大いに当てはまりそうですが…。
この日のように、とにかく今年は野手が足を引っ張りました。
不調にも関わらず打順を組み替えるだけで同じ選手ばかり起用し、そして試合中も目立った采配もなくただ打つだけの野球…。
本当に首脳陣のやる気のなさにはあきれるばかりです。
もちろん「使った方が悪い」とはいえ、それに応えられない選手も寂しすぎます。
その一人が、この日ショートで先発出場した4年目の西浦でしょう。
真中監督も今でも去年後半の活躍もありましたし、我慢して使いたくなるのもわからないわけではありません。
ですが大卒で4年目となれば若手とは言い難くなっていることもありますし…。
そんな選手がこの日2三振で打率も2割台そこそこと一向に調子が上がらない上に、この日はタイムリーエラーも犯し、守備でもまだまだ粗さがみられます。
奥村や廣岡など若い選手がいるにも関わらず、不振でも使い続けてもらっていることに、西浦自身はどう感じているでしょうか…。
一時期の上田とかもでしたが、こういうとき本人がどう感じているのかも気になります。
「使われていることに満足しているだけ」なら、今後もなかなか成長できない気がします。


こうして最後の最後にまた大型連敗がきました。
あの10連敗、10連敗、9連敗に続いての今季4度目の7連敗です。
そして7連敗でついに球団ワーストタイの94敗、ならびに借金50となってしまいました。
まだ選手をそろえるだけで苦労したと思われる球団創設の1950年に並ぶことになるとは、まさか思いもしませんでした。
もはや70年代や80年代の暗黒時代よりもひどい状態なのでしょうか。
本当だったら今年のホークスのように、逆の記録で歴史に立ち会いたかったですが…。
しかも前にも当ブログで触れましたが、「しかも優勝からまだ2年」ですしねぇ。



■ 原樹理 26試合(先発19試合) 3勝11敗 131.1回 防御率3.84
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【順位表】スワローズ 6位:140試合44勝94敗2分 勝率.319
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