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国道377号線
起点:徳島県鳴門市「鳴門IC入口交差点」(R11上、高松自動車道鳴門IC交点) 終点:香川県観音寺市「姫浜交差点」(R11交点、香川r245終点) 総延長:123.2km(徳島県18.5km、香川県104.7km) 現道:61.7km(徳島県0.0km、香川県61.6km) 旧道:0.6km(香川県0.6km) ※走行日
2018年6月22日 4.香川県丸亀市R32交点〜観音寺市
距離:約32.1km 時間:約44分
ここまでくると山間部ではなくなっているので、交通量もいくらか増えていますが、2車線以上は確保されているのでご安心を^^
(歩道は確保されてないところもありますけど)
全体で見ても酷道と呼べるのは2回目のレポートのごく一部分だけなので、R11の交通量の多さを考えても、R377は移動という面でも十分利用する価値はあるのではないでしょうか。
(国道なら「それが当然だろ」と言われるかもしれませんけど^^)
↑R32・R377 高知121km・琴平12km
2桁国道との重複ということで、ここからは片側2車線となります。
(2) 香川r22との交差点
↑R32・R377 高知・琴平
→香川r22 善通寺
↑R32・R377 高知・琴平
←R438 つるぎ・炭所
→R438 坂出・瀬戸中央道
↑R32・R377 高知117km・琴平8km
→R438バイパス R438は現道とバイパスの両方がありますが、現道は歩道が設置されてなくて少々走りづらいところもあります。
バイパスとはなぜか交差点標識は設置されていません。
この市町境付近は少し峠を越す感じになっていますが、信号機がしばらくなく片側2車線でもありますし、むしろ走りやすいといえそうです。
↑R377 豊浜
←R32・R319 高知・池田
→R319 琴平・高松道
10km近くR32と重複しながら片側2車線を西に進んでいると、R32やR319との交差点に差し掛かります。R377は引き続き直進で、R32の方が左折する形になります。 ↑R377 豊浜21Km・大野原 18km・神田6km
直進すると単独区間に入るだけでなく、上りに入るうえに対面2車線となります。なお左折したR32としても買田東交差点までが片側2車線となっています。 終点は観音寺市内のかつての豊浜町で役場からも近いため、R377は残り21kmです。 (9) 琴平町→まんのう町
峠を迎えたところで再度まんのう町に入り、南西をかすめる程度だったための、わずかな琴平町の区間の走行でした。
↑R377 豊浜・山本
←
→香川r23 詫間 先ほどの香川r23との交差点に表記されていた直進の山本、右折の詫間は、どちらもかつての町名で今は三豊市です。
↑R377 豊浜
←香川r5 池田
→香川r5 観音寺
↑R377 豊浜
←香川r6 込野
→香川r6 観音寺
左折の込野は徳島県三好市の地名ですが、香川・徳島r6は県境がいろいろとすごいことになっているみたいです…^^↑香川r241 四国中央市
← 琴平・山本
→R377 豊浜
もくもくと讃岐平野を西に進んでいましたが、ここの交差点は右折なので注意がR377走破する者としては少々注意であります。
直進も2車線ですし、四国中央市と書かれている通り、県道側もR11に出ることができます。
↑R377 豊浜
←香川r8 佐野
→香川r8 観音寺・高松道
(15)の丸井市場交差点の右折も要注意ですが、あそこからは旧大野原町と旧豊浜町の中心部に入るため、歩道がない箇所も多く、少々走りづらいということも付け加えておきます。 ↑香川r245 豊浜港
←R11 松山
→R11 高松
旧豊浜町の中心地から離れていくところでR11との姫浜交差点で終点となります。 |
国道レポート(350-399)
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国道377号線 起点:徳島県鳴門市「鳴門IC入口交差点」(R11上、高松自動車道鳴門IC交点) 終点:香川県観音寺市「姫浜交差点」(R11交点、香川r245終点) 総延長:123.2km(徳島県18.5km、香川県104.7km) 現道:61.7km(徳島県0.0km、香川県61.6km) 旧道:0.6km(香川県0.6km) ※走行日
2018年6月22日 3.徳島県美馬市R193交点〜丸亀市R32交点
距離:約30.1km 時間:約39分 一瞬だけ徳島県(美馬市)に入り、そしてR193・R492との交差点を右折して3国道重複状態になっていき、徐々に下っていくことになります。 そして高松市の平野部に入ってきたところでR377は左折となり、単独区間となりますが、R193・R492重複区間、R377単独区間ともに道路状態はたいして変化はないといってもよいでしょう。
ただし高松市〜丸亀市のR377単独区間の綾川町内では、
・領地買収がうまくいかなかったのか、ごくわずかな車線減少区間
・またしても県道との交差点で右左折が続く
といった特徴があります。
まあこの点はいかにも300番台後半らしい国道と言えましょう^^
全体的には走りやすい2車線と言えましょうか。
前回でも書いたとおり、ここのR377は交差点付近だけが徳島県のため、すぐに香川県に戻ります。 そして交差点を過ぎた後は上りに入っていますが、やがて下りに入っていきます。
↑R193・R377・R492 高松・塩江 →香川r42 三木 高松市に入っていますが、合併前は塩江町だった場所で、山間部を走るローカル国道であることには変化なしです。左折すると道の駅「しおのえ」になります。 ↑R193・R377・R492 高松 ←香川r7 美馬 → 道の駅「しおのえ」の直後にある、徳島県を結ぶ県道との交差点です。
↑R193・R377・R492 高松 →香川r43 西植田 ↑R193・R492 高松 ←R377 琴平・綾川町 そして視界が開けて片側2車線と車線が増えたところで、左折してR377の単独区間となります。 ↑R377 琴平31km・綾川町9km ずっと2車線が続いていましたが、ここで車線減少が。 ただその距離は短く、交通量もそこまで多くはないので、特に問題になることはなさそうです。 ↑R377 琴平・坂出 ←香川r39 美合 →香川r39 国分寺 先ほどの車線減少区間が終わった直後に、香川r39との交差点です。 ↑ ←R377 琴平・坂出 →香川r182 千疋 完全な平野部になってきたところで、香川r182との交差点を左折します。 前回の香川r2や香川r3との交差点同様に、ここからはまた県道との交差点で右左折が続いていきます。 ←R377 琴平・美合 →香川r17 坂出・R32 ↑香川r17 美合 →R377 琴平
(17) R32との新羽床口交差点
←R32・R377 高知・琴平 →R32 高松 琴電琴平線を跨いで下ったところで、R32との交差点です。 やはり標識にR377の記載はないですが、終点が観音寺市なので、左折して西に進みます。 |
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起点:徳島県鳴門市「鳴門IC入口交差点」(R11上、高松自動車道鳴門IC交点)
終点:香川県観音寺市「姫浜交差点」(R11交点、香川r245終点) 総延長:123.2km(徳島県18.5km、香川県104.7km) 現道:61.7km(徳島県0.0km、香川県61.6km) 旧道:0.6km(香川県0.6km) ※走行日
2018年6月22日 2.香川県東かがわ市R318交点〜徳島県美馬市R193交点
距離:約25.7km 時間:約37分
R11、R318と30kmもの重複の末にやっと単独区間に入ったR377ですが、300番台後半の高い番号らしく典型的な山間部を走る国道で、狭い箇所もチラホラと。
しかし数年前とは比べ物にならないくらい、道路は改良されて走りやすくなった2車線となったところも多くなりました。
東かがわ市とR193間の移動という意味では、普通に使える国道と言えましょう。
…ということで逆に言えば、「酷道らしくなくなってきた」とも言えますが(苦笑)
(なお今回からドライブレコーダーによる動画は、記事の一番最後に載せています!)
西山交差点から待望のR377の単独区間です。 引き続き2車線で、中央線はオレンジ色ながら、山間部を走るローカル国道なので交通量は普段から少ないと思われます。
途中狭くなる箇所もありますが、1.8車線ほどで離合には特に問題もありません。 この片側交互通行部分は離合が難しいところもありますが、現在工事中で将来的には道も広くなることが予想されます。 ←R377 吉野川市・多和
→香川r2 津田・大川
香川r2との交差点以降は2車線が続いていますが、ヘアピンカーブなどの急カーブや大坂峠に向けて勾配も少々キツくなっています。
↑香川r2 吉野川市
→R377 多和
少し前までのR377はこのような酷道区間も多かったのですが、相次ぐバイパスができたことによって酷道の完全卒業も近いです。 そしてこの区間も現在山を切り崩してのバイパスが建設中となっています。
ちなみにこの市境の右側に見える細い道が旧道になります。かつてのR377の市境は薄暗い細道でしたが、この辺りも劇的に改良され、しかも登坂車線までついています。 ←香川r3 1km先大型車通行不可
→R377 美馬・志度
急な坂を下りきったところで香川r3との交差点ですが、左折の「1km先 大型車通行不可」に誰もが目がいくところです。 実質「分断県道」といっても異論はないかと思われます…。
←R377 美馬
→香川r3 志度・長尾寺
これで香川r2、香川r3との2か所ずつの計4か所との交差点は、すべてR377が右左折することになります。 (※(13)はR377優先の右カーブで、一時停止の必要はないですけど)
(16) 三木町→徳島県美馬市、R193・R492との交差点
←R193・R492 美馬
→R193・R377・R492 高松・塩江
三木町に入って左にカーブして少し進むと、徳島県との県境に加えてR193(R492も重複しています)との交差点があります。
例によって標識にR377の表記はありませんが、右折して高松方面に進むため、ここからは3国道重複状態となります。
そう、R377から見ると交差点だけが徳島県なので、右折してすぐにまた県境を超えて香川県三木町になってしまうんです! |
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国道377号線
起点:徳島県鳴門市「鳴門IC入口交差点」(R11上、高松自動車道鳴門IC交点) 終点:香川県観音寺市「姫浜交差点」(R11交点、香川r245終点) 総延長:123.2km(徳島県18.5km、香川県104.7km) 現道:61.7km(徳島県0.0km、香川県61.6km) 旧道:0.6km(香川県0.6km) ※走行日
2018年6月22日 1.徳島県鳴門市〜香川県東かがわ市R318交点
距離:約32.3km 時間:約39分
R192を走破した後は、R11を北上してR377です。
R377はR192と共通していることがありまして、こちらも起点が実に分かりにくいです。あちらは市道との交差点だったのに対し、R377は鳴門ICへの入口との交差点が起点となっており、標識にも当然のようにR11のみで、R377の記載が一切ないからです。
なお重複国道を示す「串刺しおにぎり」自体も、そもそも四国ではあまり見られないことも付け加えておきます。
今回のR377はR11のときでもお伝えした通り、海岸沿いはドライブコースにも十分なると思います。
R318との重複になると急にローカル国道っぽくなってきますが、こちらも2車線化されており、車で通ることに関しては問題ないでしょう。
…ということで、R377ながらも今回はR11に加え、途中からはR318という若い番号との重複区間ばかりで、単独区間は次回からのお楽しみに…です!
そういえば、起点からしばらく若い番号との重複が続くというのも、R192と同様ではありますが^^
↑R11・R377 高松・東かがわ市
←高松道 鳴門IC
国道を語るうえで不思議なことの一つが「謎の重複区間」。R377は普通に走っていれば「ただの」R11と鳴門ICとの交差点にしか見えないこの場所が、R377の起点になります。
↑R11・R377 高松61km・東かがわ市21km
鳴門市の市街地からは離れていますが、片側2車線はもう少し続きます。 ↑R11・R377 高松・東かがわ市
→徳島r183 鳴門公園(鳴門スカイライン経由)
この愛媛r183との交差点を過ぎて左にカーブした後は、藩磨灘との並走区間となります。
県境は海岸沿いから左にカーブして上りに入ったところにあります。
↑R11・R377 高松・さぬき市
←香川r1 板野・大坂峠
↑R11・R377 高松・さぬき市
→香川r40 引田IC
↑R11 高松・さぬき市
←R318・R377 吉野川市・R11バイパス
東かがわ市役所の近くの田高田交差点で、これでやっとR11と別れますが、今度はR318との重複に入るため、まだ標識にR377は出てきません。
↑R318・R377 吉野川市・阿波市
→R11バイパス 高松・白鳥大内IC
大内白鳥バイパスはまだ一部の開通にとどまっており、左折方向にも建設予定区間となっています。
↑R318・R377 吉野川市24km
↑R318 吉野川市
←香川r40 引田
→R377 五名
起点から30km近くも走り続けて、この西山交差点から単独区間に入ります。それと同時に山間部にも入りますけど^^
なお直進のR318ですが、このまま進むと午前中に走っていたR192に合流することになります。
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国道381号線路線データ
起点:高知県須崎市=R56・R197交点
終点:愛媛県宇和島市「栄町港交差点」=R56・R320交点
総延長:113.6km(高知県86.2km、愛媛県27.3km)
実延長:71.1km(高知県57.2km、愛媛県13.9km)
現道:69.1km(高知県59.6km、愛媛県12.2km)
※走行日:2017年12月30日
(この日は逆光が強かったため、【1】のR56重複区間のみ2018年3月に撮り直しています)
1.高知県須崎市〜四万十町R56交点
距離:29.6km 時間:36分 (yahoo地図調べ)
2.高知県四万十町R56交点〜四万十市R441交点
距離:51.4km 時間:58分 (yahoo地図調べ)
3終.高知県四万十市R441交点〜愛媛県宇和島市
距離:30.8km 時間:38分 (yahoo地図調べ)
R381は高知県須崎市〜宇和島市を結ぶ国道ですが、地図上では高知県四万十町〜愛媛県鬼北町までの国道となっています。
つまりR381の最初と最後は若い番号の国道との重複区間です。
1の動画は前者のR56との重複区間になります。
2桁国道との重複区間ながら、トンネルも多いきつい勾配が多く、交通量も極めて少ないです。
交通量が少ないのは、お隣の高知道が無料であることも大きいでしょう。
標高293mの七子峠を越えて四万十町の中心地に入ったところで、R381が右折となってR56と別れて単独区間に入ります。(動画は2へ)
地図を見てもわかる通りで、ここからはひたすら四万十川沿いを走ることになります。
R56重複区間と違い、きつい勾配もなく、ずっと2車線で交通量も少なくかなり走りやすいです。
問題は50km近くも景色が単調になりがちというところでしょうか。
そして四万十市のR441との交差点からは、四万十川から広見川に代わり、動画も次のパートに進みます。
すぐに高知県から愛媛県に入りますが、愛媛県に入った途端道が狭くなります。
その距離は短く、現在拡幅工事も行っているので、まだ時間はかかるでしょうけど、将来的には全線2車線になることでしょう。
鬼北町のR320との交差点を左折すると、以降終点まで坂道を下りながらR320との重複区間となります。
…ということで、愛媛県側の県境付近に未改良区間があるものの、R381は全体的に交通量も少ない走りやすい国道と言えそうです。
R56重複区間の距離標識の宇和島市までの距離はかなり長いですが、これはおそらくR56経由の場合でしょう。
R56経由だと宇和島市まで140kmとかですが、R381はそれをショートカットするようなコースでもあり、実際はもっと距離や短くなります。
道の駅もたくさんあるとあっては、R381は四国旅行の際の選択肢としても十分考えられそうです。
以上R381のレポートでした。
次回からはいよいよ九州の国道へと参ります!
なお先日うっかり消してしまった、R379−2の動画を数日前に再度投稿しています。
■ R381の画像
四万十町の中心地に近いR56とR381との交差点で、R381は右折してR56と別れます。
高知県と愛媛県の県境ですが、付近には民家が複数あり、「お隣が他県」状態となっています。この直後に少しだけ道が狭くなる区間があります。
【順位表】スワローズ 4位:18試合8勝10敗0分 勝率.444
【予告先発】4/21 スワローズ:石川雅規 ベイスターズ:バリオス
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