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国道217号線路線データ
起点:大分県大分市「大道入口交差点」 =R10交点、R57・R442起点、R197・R210終点 終点:大分県佐伯市「番匠交差点」 =R10交点 総延長:76.5km 実延長:67.6km 現道:66.2km 走行日:2018年4月1日 1.大分県大分市〜大分市佐賀関港
距離:26.3km 時間:41分 (yahoo地図調べ)
いよいよ今回から九州の国道で最初に取り上げるのはR217ですが、最初の大分市〜佐賀関港まではR197との重複になります。
起点の大道入口交差点は上記の通り5国道の起終点になっています。
大分市の中心でもある大きな交差点で、最初は大分市街を走っていきます。
進んでいくにつれ、建物も少なくなり、車線数も6車線→4車線→2車線と少なくなります。
あと大分市は川が多いのも特徴でしょうか。
R197で海が見え始めるのは最後の最後です。
道の駅「佐賀関」もあります。
佐賀関港でR197は左折してそのまま会場区間に入って愛媛県伊方町へと向かっていきますが、R217は直進のままです。
2.大分県大分市佐賀関港〜臼杵市R502交点
距離:23.6km 時間:30分 (yahoo地図調べ)
25km近くに及ぶR197との重複が終わって、単独区間に入ると、海が見える頻度がぐっと上がります。
ただし大分市と臼杵市との市境の大分市側に未改良区間があります。
前回のR381同様にその距離は大したことはないうえ、工事の状況を考えると、2車線化はまもなくと言ったところでしょう。
臼杵市に入ってからも海岸線が続きますが、この辺になるとさすがに交通量は少ないです。
一部狭いものの、この区間は走りやすいといえましょう。
やがて臼杵市内に入り、そこでR502との土橋交差点を通過します。
3終.大分県臼杵市R502交点〜佐伯市
距離:34.9km 時間:49分 (yahoo地図調べ)
この土橋交差点ですが、R502の起点となっています。
土橋交差点を過ぎた後は、再び海岸線沿いを中心に終点の佐伯市に向かっていきます。
海が見える箇所も多いですが、トンネルも多いのもこの区間の特徴です。
あと津久見市内や佐伯市では、右左折が必要な個所がいくつかあります。
R217走破の際はお気を付けください。
ぼくも2:17あたりの大分r36でうっかり直進してしまいました…。
そのときは幸運にも直後にコンビニがあって、すぐにR217に復帰することができましたが。
ちなみにその間違えたr36ですが、R217よりもr36の方が佐伯市により近く、実際には直進する車もそれなりに多いと思われます。
やはりR217は海沿いを走る分、どうしても遠回りになっていますし。
佐伯市内でR388の起点でもある佐伯駅前交差点を通過し、佐伯市内も走っていると、やがて旧弥生町に入って終点である番匠交差点です。
…ということで、ほぼ2車線で交通量が少ないので、快適に走ることができます。
やはり海沿いを走る分遠回りになっているうえ、R10や高速道路やより近道である大分r21やr36の存在が大きいからだと思われます。
なので海が好きな方にはお勧めの国道であります。
3つの動画をすべて見ると30分近く(4倍速に編集しています)かかりますが、見ていただけるとありがたいです^^
以上R217のレポートでした。
■ R217関連の画像
単独区間は、このような海岸線沿いの割合が一気に増えます。
臼杵市のR502(臼杵市〜竹田市)との土橋交差点。R502の起点でもあります。
津久見市のr36との交差点。当ブログ管理人が道を間違えてしまった交差点です。しかし佐伯や弥生がr36の方に書かれているように、R217よりr36の方が距離は短いです。
【順位表】スワローズ 5位:21試合9勝12敗0分 勝率.429 【予告先発】4/28 ジャイアンツ:菅野智之 スワローズ:ブキャナン
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国道レポート(200-249)
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