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国道327号線路線データ
起点:宮崎県日向市「新生町交差点」 =R10交点、R446起点、R503終点 終点:熊本県山都町「馬見原交差点」 =R218・R265・R503交点 総延長:95.2km(宮崎県94.2km、熊本県1.0km) 実延長:67.4km(宮崎県67.4km) 現道:65.8km(宮崎県65.8km) ★酷道327号(起点→終点) 古園二号トンネル〜国見トンネル
距離:26.1km 時間:40分 (yahoo地図調べ)
1:51 諸塚村→椎葉村
17:18 R265との交差点を右折
(※以降はR265との重複)
29:34 旧道の国見峠へは左折
32:02- 国見トンネル
全部真面目にみると30分近くかかってしまいますが…。
工事用信号待ちのところも特に編集で切ったりはしていないので、お急ぎの方は2倍速か狭路区間のみご覧いただいたりするとよいでしょう。
R327は諸塚村の古園二号トンネルを過ぎたところからで、R327重複区間では椎葉村と五ヶ瀬町の境の国見トンネルの椎葉村側が道が狭かったです。
よって今回は古園二号トンネルから国見トンネルまでを撮影しました。
じっくり見ると、なおさら日向市〜諸塚村のR503交差点の区間とのギャップに驚かされることでしょう。
道は狭く、川に沿っているためだ蛇行しているうえに、バスまで遭遇しています。
…といっても、本当にひどい酷道はガードレールもなく、道も本当に車1つ通れるだけの幅しかないうえに、崖側も落石など当たり前という感じですからねぇ。
さすがにそこまでは遠く及びませんが。
道路もいたるところで拡幅工事をしており、どんどんとバイパスが作られていますし。
ちなみにその拡幅工事に着手する前のR327(旧道)はなかなかの酷道だったようです。
やはり大いに参考にさせていただいているこちらの道路レポートサイトからですが、旧古園一号トンネルには驚くことでしょう…。
そういえばこんなトンネルは、日本三大酷道の一つのR425で見かけた気もしますが^^
あと国見トンネルができる前の国見峠もなかなかすごい道路だったようです。
今となってはどちらも素晴らしいトンネルができてしまいました。
椎葉村の一部は日向警察署が管轄しており、地元から強い要望があるのも、300番台の国道ながら整備が進んでいる理由でしょう。
今はまだまだ狭い区間は多いですが、数年後再び訪れたときはまた劇的に道がよくなっている可能性もありそうです。
なおR327かR265を走破する場合に、この動画だと23:40の部分ですが、直進は市道で左折が国道になります。
どちらも狭い道路ですけど、一応標識に「←R265五ヶ瀬」と表記されていますし、大丈夫だとは思いますが。
うっかり直進しないように気を付けてください。
【順位表】スワローズ 6位:39試合15勝23敗1分 勝率.395
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国道レポート(300-349)
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国道327号線路線データ
起点:宮崎県日向市「新生町交差点」 =R10交点、R446起点、R503終点 終点:熊本県山都町「馬見原交差点」 =R218・R265・R503交点 総延長:95.2km(宮崎県94.2km、熊本県1.0km) 実延長:67.4km(宮崎県67.4km) 現道:65.8km(宮崎県65.8km) ※走行日:2018年4月1日
1.宮崎県日向市〜諸塚村R503交点
距離:47.4km 時間:1時間3分 (yahoo地図調べ)
R327の起点は日向市のR10との新生町交差点で、より高い番号のR446、R503と3国道重複状態でスタートします。
途中日向市内で道の駅「とうごう」があって、その直後にR446が左折していきます。
以降は耳川と並走しながら山間部へといくことになります。
美郷町でR388と重複して再び3国道重複となりますが、すぐにR388は右折して別れます。
道路状態は、諸塚村のR503との交差点までは2車線の快走路となっています。
2.宮崎県諸塚村R503交点〜椎葉村R265交点
距離:18.2km 時間:28分 (yahoo地図調べ)
諸塚村でのR503との交差点以降も、耳川沿いを走る2車線がしばらく続きます。
つい最近開通したバイパスもあって快適に走れますが、それは古園二号トンネルまで。
そこからはいよいよ300番台国道らしくなってきます。
基本1.5車線と狭くなり、対向車も少ないものの、全くないわけでもないため、多少気を使うことになります。
椎葉村に入っても、2車線と1.5車線を繰り返します。
拡幅工事中の箇所もありますが、全線2車線にはまだまだ時間を要しそうです。
倉庫や家も建っているため、簡単に拡幅というわけにもいかないのかもしれませんが。
R265との交差点の直前では、左折、右折と橋を渡りながら右左折が続きますが、そこの道には注意したいところです。
3終.宮崎県椎葉村R265交点〜熊本県山都町
距離:27.6km 時間:39分 (yahoo地図調べ)
椎葉村のR265との交差点はR327との記載はありませんが、右折して高千穂方面へと進んでいきます。
ここから終点までは若い番号のR265と重複になります。
R265とさらには椎葉村と言えば酷道の世界では有名ですが(後述)、この区間も国見トンネルまでの椎葉村側に狭路区間があります。
拡幅工事も行われているようですが、こちらもやはり全線2車線には程遠そうです。
ちなみに動画を見てもわかる通り、走行時はその拡幅工事のため、2度も工事用の信号機に止められました。
椎葉村の狭路区間を過ぎてからは、終点までしっかりと2車線です。
かつては椎葉村と五ヶ瀬町を結ぶ3km近い国見トンネルが開通される前の、旧道(国見峠)もかなりの酷道だったらしいですが。
こうして2車線の快走路のままR218(とR503)との交差点に突き当たってR327は終了です。
ところで起点の日向市と言えば青木宣親選手の出身地です!
高校も日向高校で、地元では青木宣親選手後援会も設立されています。
先日は待望の復帰初アーチが飛び出し、しかもそれが貴重な勝ち越し&決勝弾となり、打率も.280台まで戻ってきました。
当ブログでも今まで厳しいことも言ってきましたが、ここにきて本来の状態に戻りつつあるのはうれしいところであります。
…とつい日向市ということでスワローズの話題になってしまいましたが(笑)
R327自体はR503交差点までは快走路、それ以降は椎葉村に狭路区間ありということになります。
今度はそのうえでも触れた椎葉村についてですが、九州の名高い酷道のR265(宮崎県小林市〜熊本県阿蘇市)とR388(大分県佐伯市〜熊本県湯前町)の2つが通っている唯一の自治体ということで話題になっています。
R327も狭路区間はほぼ椎葉村(ほんの一部諸塚村)ということも考えても、「さすが酷道で有名な自治体」と言えましょう^^
ちなみにR265ですけど、本当に酷なのはR265との交差点を直進して西米良方面に進んでからです。
今回のR265とR327の重複区間のはまだマシな酷道区間のようです。
なおR327はほとんど宮崎県を走っている国道ですが、最後の最後にほんのわずかだけ熊本県に入っています。
その熊本県山都町の区間はわずか1.0kmとのことです。
…と青木選手の地元を通り、快走路あり、酷道あり、おまけの熊本県あり…のR327のレポートでした。
■ R327の画像
起点から諸塚村のR503との交差点までは、交通量の少ない走りやすい2車線が続きます。
R503との交差点を過ぎてからは、未改良区間がところどころ出てきます。道幅は基本的に1.5車線です。
椎葉村のR265との交差点。R327は右折してR265と重複区間に入りますが、本当に恐ろしい酷道は直進して椎葉村の中心を過ぎたあたりから始まります。詳しくは某国道レポートサイトをご覧いただくといいでしょう…。
終点まであと1.0kmのところで熊本県に入ります。
宮崎県五ヶ瀬町→熊本県山都町
【予告先発】5/18 カープ:大瀬良大地 スワローズ:ブキャナン |
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国道326号線路線データ
起点:宮崎県延岡市「昭和町交差点」 =R10・R388交点、R218終点 終点:大分県豊後大野市「久原交差点」 =R10交点 総延長:67.3km(宮崎県27.6km、大分県39.8km) 実延長:54.1km(宮崎県14.4km、大分県39.8km) 現道:54.1km(宮崎県14.4km、大分県39.8km) 走行日:2018年4月1日
1.大分県豊後大野市〜佐伯市
距離:39.6km 時間:46分 (yahoo地図調べ)
今回は終点からの走行ということで、豊後大野市の久原交差点からスタートしています。
R326に入ってからすぐに大野川を渡って、大分r57との交差点を左折することになります。
ちなみにr57は中九州道の開通によって県道に降格したR57の旧道です。
R326は2車線のまま、道の駅「みえ」を挟んで、豊後大野市の中心地(旧三重町)へと向かっていきます。
その中心地はR502との重複区間にもなっています。
中心地を過ぎたところでR502との市場一区交差点を左折して、再びR326の単独になります。
ここからは何度かアップダウンがありながら、山とトンネルを超えて宮崎県に向かっていきます。
途中の三国トンネルが豊後大野市と佐伯市の市境で、桑の原トンネルを超えて下っていく途中が宮崎県との県境です。
2終.宮崎県延岡市
距離:28.7km 時間:40分 (yahoo地図調べ)
宮崎県に入ってからも、いくつかのトンネルを通過しながら下っていくことになります。
勾配が緩やかになってからも2車線の快走路が続きます。
途中いくつか標識がありますが、宮崎市まではまだ100km以上もあるそうで…^^
こうして快走路のまま、R10との曽立交差点にさしかかります。
以降はR10との重複なので、曽立交差点がR326の起点でもよさそうですけど、右折して延岡市街地まで行くことになります。
市街地に近づき、宮崎r16との和田越交差点からは片側2車線になり、その直後にはR388とも重複することになります。
ちなみにR388は九州ではR265と並ぶくらいの酷道とも言われていますが^^
そのままR10・R326・R388の3国道重複状態のまま、R218との昭和町交差点がR326の起点となっています。
このR326ですけど、かつてはなかなかの酷道だったそうです。
ネットで調べると、当時走行された方が写真も含めて取り上げてくれていたりしています。
しかしご覧の通り、今となっては酷道どころか、「立派な国道」になりました。
しかも快適になったR326は、下の地図の通り、R10を走るよりも距離、時間ともに大きく短くなりました。
おまけにR10は急カーブが多いなど、快適さでもR326に劣るという話も。
R326は酷道を卒業するばかりか、2桁国道よりも走りやすい国道となってしまいました。
…ということで酷道ファンの方は泣いてもいいです(笑)
そうではない方にとっては、ドライブコースとしてもいいかもしれません。
ただしトンネルも多いですが^^
以上、R326のレポートでした。
■R326関連の画像
交差点標識の延岡がR10ではなくR326の方に表示されていることからも、R326の方が距離が短い、走りやすいことが分かります。
豊後大野市の中心地。R502との重複区間でもありますが、道路、店舗等いろいろと整備された感があります。
終点の久原交差点(豊後大野市)と曽立交差点(延岡市)は、ともにR10とR326の交差点です。しかしR10は佐伯市街に向けて東に膨らんでいることもあって、R326の方が距離は18km、時間は20分近くも短くなっています。
【順位表】スワローズ 6位:33試合13勝19敗1分 勝率.406
【予告先発】5/12 ベイスターズ:濱口遥大 スワローズ:由規
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