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起点:伊予市双海町串=R378交点
終点:内子町内子=愛媛r56・愛媛r244交点 距離:約27.8km 3.愛媛県大洲市r230〜内子町
距離:約9.73km 時間:約16分
こんな道路状態なので、標識のないr230交差点で直進ではなく左折とは、余計思いづらいところです。
ちなみに直進のr230も決して広いとは言えませんが、さすがに再度上りということはなく、そのまま下って大洲市内の国道56号に出ます。
道は狭いままですけど…^^
ここは市道との交差点ながら標識が2か所も設置されているので、r54のルートを見失うことはないでしょう。
しばらく進むと大洲市から内子町に入り、そしてまた少し進むと同じように内子町のカントリーサインがあります。伊予市〜大洲市境と同様にここも市町境を3度またいでいます。ただ残念ながら(6)〜(7)の間に大洲市のカントリーサインは設置されておらず。
…ということで、ここも動画では(7)までずっと大洲市という扱いにしています。
まあほとんどの方は、「そんなことどうでもよい」ということなのかもしれませんが。
ここの区間もなかなかの険道ぶりだったといえましょう…。
破壊されたガードレールから少し進むと視界が開け、内子町の中心地付近に出ます。
↑ ←
→愛媛r54 内子駅
これは終点まであとわずかというところでの交差点なのですが、こちらも標識がないにも関わらず右折しなければなりません。
↑愛媛r56 五十崎
←愛媛r244 国道56号
→愛媛r244 内子駅
町道との交差点を右折してすぐのところのr56・r244との交差点がr54の終点になります。終点であり、なおかつ内子駅前の交差点ではあるんですけど、こちらも交差点標識が設置されていませんでした。
なお内子駅は(12)の画像で言えば右上にあり、r244はその内子駅までとなっています。
そして動画の通り、左折するとすぐにR56になり、その途中の町道との交差点を左折すると、観光名所ともなっている内子町の街並みが見れます。
■愛媛r54レポートまとめ
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愛媛県道レポート
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愛媛県道54号「串内子線」
起点:伊予市双海町串=R378交点
終点:内子町内子=愛媛r56・愛媛r244交点 距離:約27.8km 2.愛媛県伊予市・朝が峠〜愛媛県大洲市r230
距離:約9.04km 時間:約14分
伊予市と大洲市の境付近で「2t車以上通行止め」の看板が立てられ、緊迫感が増していくと、大洲市に入った直後に目にしたのが(5)〜(6)の現場でした。
ホントそこは慎重に走行しました^^
あの一週間前の大雨の影響だったのかは分かりませんが、確かにこれでは2t車は辞めといた方がよさそうで…。
その工事現場が過ぎてからは幾分マシになりますが、路肩崩壊、改良区間があってもごくわずか、交通量も少ない、という険道にありがちな光景が続きます。
しかも愛媛r230との交差点ではr54は左折なんですが、標識やソトバも一切建てられていません。
何も知らずにr54を走ると、ほぼ確実にそのままr230に突き進むことでしょう…。
険道走行歴はまだまだ初心者ですが、「これが険道か」と実感しました。
川沿いとの並走になるまでは、狭いものの離合は何とかなるほどの道幅でしょうか。
川沿いとの並走になると離合が厳しい道幅になり、そしてこの立て札が。
ちなみに地図によると直前にも一度大洲市に入っていたようですが、現地でカントリーサインが設置されていたのはココだけでした。具体的な市境が不明なので、動画の字幕もここまでずっと伊予市だったことにしています。
そしてこれが問題の工事現場になります。ただでさえ狭いのに車線減少の標識のおまけつきです。
これが問題の工事現場で、動画だと3:24頃になります。この日は土曜日の走行だったからか工事はしていませんでしたが、平日だと時間帯通行止めを敷いていた可能性はありそうです。
この工事現場が過ぎれば、多少道路状態はマシになります。
最近崩れたのか、だいぶ前に崩れたけどほっとかれているのか、どちらかなのかは気になるところです。
↑愛媛r230 大洲市街方面
←愛媛r54 内子方面
(数十m進んで)→愛媛r330
この区間もいろいろとありましたが、この交差点は標識なしで愛媛r54は左折しなければならないため、ルートミスに気を付けなければなりません。 しかも動画を見ての通り、左折した先は1.0車線の上に急な坂ですので…。
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起点:伊予市双海町串=R378交点
終点:内子町内子=愛媛r56・愛媛r244交点
距離:約27.8km 1.愛媛県伊予市〜伊予市・朝が峠
距離:約9.07km 時間:約15分
伊予市の旧双海町と内子町の内子駅前までを結ぶ28kmほどの県道になります。
ただ地図を見て察しがつく方も多いと思いますが、俗にいう「険道」です。
ほとんどが狭路ということで、動画も通常の4倍速ではなく2倍速でお送りしています。
初回は峠となる朝が峠までですが、やはり狭いうえに薄暗く見通しの悪いところもあるので、特に対向車には気を付けたいところです。
まあ交通量はほとんどないですけど…。
途中伊予灘も見ることができますので、撮影には絶好のスポット?と言えるかもしれません^^
↑R378 松山31km
→愛媛r54 内子25km
旧双海町のR378との交差点がr54の起点です。
そして右折して開始早々狭路となり、険道らしくなります。
↑ 奥東
↗愛媛r54 大洲・内子
(4)の市道との交差点から一気に標高を上げていきます。
今度はしっかりとヘアピンカーブを示す標識もたっていました。
2か所目のヘアピンカーブを終えると、ところどころで険道らしいところが出てきます。
そしてこんな道路状態にも出くわしました。
←愛媛r230 内子
→愛媛r54 大洲
こうして起点からちょうど7kmというところで、最初の県道との交差点です。
左折すると標高530mの鳥越峠を経て、こちらも内子町へと出ることになりますが、道路状態はお察しの通り…といったところです。
愛媛r230との交差点以降は、比較的道は広めになっています。
ちなみに酷道や険道でも峠付近の方が道は広めというのは、割とよくあるそうです。
r230との交差点から約2.1kmのところで朝が峠です。ここからは下りに入っていくことになります。なお切通しなので景色はないですが、起点の交差点方向に少し下りれば、やはり伊予灘を望むことができます!
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愛媛県道24号「大洲長浜線」
起点:大洲市東大洲=R56・R380交点 終点:大洲市長浜=R378交点 ■ 愛媛県大洲市
距離:約13.9km 時間:約18分
そのため、ところどころで被害の跡がうかがえます。
愛媛r24自体は肱川沿いを走る10数kmの2車線道路で、道路の整備具合としては十分でしょう。
まあそれよりもとにかく堤防工事など、洪水対策に全力を尽くした方がよさそうですが^^
(地元でない方でもご存知の方はいるとは思いますが、この一級河川の肱川は10年に1度くらい氾濫してるんです。)
愛媛r24ですが、冒頭の紹介の通り「大洲長浜線」と言います。
かつては大洲市と長浜町を結ぶ県道でしたが、合併に伴って今は全区間が大洲市です。
ご丁寧に現地では旧長浜町のカントリーサインもありました。
↑R56・R380 宇和島・西予市
←
→愛媛r24 長浜
交差点名はつけられていないようですが、大洲ICから西寄りの商業施設が立ち並ぶ場所から愛媛r24はスタートです。
予讃線をアンダーパスして右カーブのあとは、このような肱川の堤防沿いを走る直線道路が続きます。 ↖愛媛r24 長浜
↘愛媛r232 R56・松山道・大洲道路
(4) 愛媛r232との交差点直後
↑愛媛r232 出石寺 25km・長浜 13km
五郎駅前交差点を過ぎてからは終点まで肱川と並走になります。
大洲市のR56では大量の洪水で使えなくなったと思われる家具が一か所にまとめられたりしていましたが、愛媛r24でも道路や歩道が砂まみれになるなど、洪水を受けたことがよくわかる光景でした。
(6) 愛媛r248との八多喜駅前交差点
↑愛媛r24 長浜
←愛媛r248 出石寺・上須戒
→愛媛r248 八多喜駅
合併から10年以上たってはいますが、まだ旧長浜町のカントリーサインは残っていました。
↑愛媛r24 長浜
←愛媛r28 出石寺
←R378 八幡浜・保内
→R378 松山・伊予市 海沿いを走るR378に突き当たって愛媛r24は終了です。終点付近は多少狭苦しい2車線の箇所もありますが、車で走る分には特に問題はないでしょう。
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起点:伊予市下吾川「大谷川橋交差点」=R56交点
終点:東温市南方「川上小学校前交差点」=愛媛r334交点 距離:約20.6km ■ 愛媛県東温市〜伊予市
距離:約20.6km 時間:約31分
初回がこの愛媛r23ですが、地図や動画を見ての通り、松山市も通ってはいるものの、松山都市圏の郊外で建物の少ない箇所も多いです。
しかも早朝に走っているため分かりずらいとは思いますが、「R11・R33・R56の愛媛県の3つの2桁国道を結ぶ唯一の県道」のため、普段はものすごく交通量が多いんです。
にも関わらずずっと対面2車線で4車線区間は全くありません。
特にやはりこの中では、砥部町のR33(R379・R440も重複)との拾町交差点付近が昼間は特に混みます。
…ということでものすごく需要があるはずなんですが、一向に車線が増える工事もする気配もありません。
松山都市圏に住む人間としたら、「愛媛r23のバイパス化も強く要望します」といったところです^^
…というように、非常に重要な愛媛県道23号であります。
↑愛媛r334 高松・小松
→愛媛r23 高知・宇和島
(2)のR11との交差点を終点にしてもよさそうですが、愛媛r334はR11の旧道になります。R33やR56と交差するということで、標識にはR33の高知とR56の宇和島が書かれています。
↑愛媛r23 高知・宇和島
←R11・R494 高松・松山道
→R11・R494 松山
終点の川上小学校前交差点を右折するとすぐさまR11・R494との交差点になります。
当然のように標識にはR11しか書かれていないため、国道に詳しい方を除けば、R494が重複しているとは思えないでしょう。
(3) R11・R494との交差点直後
↑愛媛r23 高知124km・宇和島102km・伊予市23km
道路は普通の2車線になります。ちなみにここからR11で高松へは150km以上あります。
↑愛媛r23・r209 R33高知・R56宇和島
←愛媛r209 上林
→ 横河原
ここからは少しの間愛媛r209と重複となり、やがて愛媛r209は右折していきます。
↑愛媛r23 R33・R56・伊予市
←愛媛r207 久谷
→愛媛r40 石手
↑愛媛r23・r194 R33高知・R56宇和島
↙ えひめこどもの城・運動公園・動物園
松山市に入っても郊外のため特に景色に変化は見られず、道路も2車線のままです。愛媛r194との交差点の手前で砥部町に入り、交差点からは今度はr194が重複します。
↑愛媛r23 高知・宇和島・伊予市
← 運動公園・動物園
→愛媛r194 森松
高尾田交差点でr194は右折となり、ここからは拾町交差点までは流れが悪くなりがちになります。
↑愛媛r23 宇和島・伊予市
←R33・R379・R440 高知
→R33・R379・R440 松山・松山道
これがR33との拾町交差点です。
渋滞緩和のためにR33は10年ほど前に高架化され交差点をパスできるようになりました。
それでもやはり交差点付近は混みがちで、右折車が多かったりなどで、信号待ちも1,2回で済まないときもあります。
なお国道側はR33だけでなく、R379とR440も重複しています。
愛媛r23はというと対面2車線のままで伊予市になっても変わらず。
拾町交差点を過ぎると交通量はある程度減ります。
それでもやはり交通量は多いですし、トラックの割合も少なくありません。
↑愛媛r23 R56宇和島・伊予市
←
→愛媛r214 松前
↑愛媛r23 宇和島・大洲 →愛媛r16 松山
↑愛媛r23 R56宇和島・松山
←愛媛r219 大谷池・森林公園
→愛媛r219
こうして郊外の対面2車線が最後まで続いたまま、大川橋北交差点に突き当たります。
←R56 宇和島・大洲
→R56 松山
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