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中国産のしいたけが、基準値を超える農薬が検出された
問題により輸出停止になったというニュースがありましたね。
以前から、残留農薬が多いと言われていた中国産食品。
国産より安くて手軽という反面で、農薬が多く健康被害の心配がある
のはやはり事実なようです。
この農薬(薬品)・食品添加物・ダイオキシン問題は何も
中国産に限ったことではなく、輸入野菜、肉、魚のほとんどと
国産食品にも多少は含まれています。それから当然、添加物が一番多く
含まれているのは、不思議なほど日持ちがするインスタント食品・カップ麺・
菓子類です。
そしてそれらを大量摂取して、毒物が体内に蓄積すると引き起こされる
可能性がある病気が、
がんや心臓疾患です。(厳密には、もっとたくさんあるようですが・・・)
さらに子供の場合、
精神発達の障害の原因にもなることが、最近の研究で分かってきたらしいです。
↓ ↓
精神発達の障害。つまり年齢とともに発達するはずの精神面が発達せずに、
安定した考えが持てないために常にビクビク、イライラしてキレやすい
状態になること。
最近多発している、少しカッとなっただけですぐに人を刺したりする人に
このタイプが多いらしい・・・
だから特にこれから子供を持つ世代や、小さな子供がいる世代の人は
注意しなければならないのです。
さまざまな環境ホルモンは、母乳を通して子供の体内にも入ってしまいますから。
そこで、そんな本当は怖い食品添加物や農薬をできる限り
摂取しないようにするためには、もちろん毎日インスタントやファーストフード
ばかりの食事をしない、なんていうのは当然ですが、それ以外にも
少しでも多く野菜、肉などについた薬品を排除することが重要なようです。
その方法は、とても簡単!!
普段、家庭であたり前のようにやっている
下ごしらえをきちんとすること。
普通はアク抜きとしてしている、じゃがいもやレンコンなどを少量の酢または
塩で水につける行為。これは実は、野菜に染み込んだ農薬やダイオキシンを
排除するのにとても有効なんだそうです。
その他にも魚の下味としてしょうゆ+水につけておく行為、これも汚染された海で
魚についた有害物質を排除します。
でも、こーゆう下ごしらえをする料理って、ほとんどが『日本食』で
欧米型の食事では必要ないとされているんですよね。
日本人が、昔から当たり前のようにしてきた下ごしらえと日本食。
それが本当は私たちにとって、一番健康的な食事だったんですね・・・
今はどうしても欧米的なおかずを作ってしまいがちですが、あらためて
肉じゃがや魚の煮付け、煮物などの日本食を中心とした食事にしたい
ものだと思いました。
それから魚の内臓と肉の脂身は、汚染物質が溜まりやすいので
食べないのが一番らしいです。
脂身好きな子供とかいるけど、実は危険。要注意ですね。
今や世に溢れ返っているインスタント食品や輸入食品。
安くて便利な反面、あまり目を向けられることのないその裏にある添加物の実態。
安全と国で定められているものでも、それはあくまで少量摂取の場合。
過剰摂取に対しての責任なんて、誰もとってはくれません。
自分で気をつけるしかないのです。
毎日食べるもので、しかも生命の源である食事。
良いものを選んできちんとした食生活を心がけたいものです。
**参照**
「家庭でできる 食品添加物・農薬の減らし方」
増尾 清 著
PHP研究所
添加物の排除に関する詳しい話、健康的な日本食のレシピは
この本に載っています。
転載元: OL vs ダメ上司のちょっと笑えるバトル!!
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以前もコンビニ食などについての記事を転載させていただいた、みみ犬さんから、また、転載させていただきました。昨日の記事で、早寝早起き朝ごはんをおススメしましたが、食事の内容にもぜひ気を配ってあげましょう。。。
2006/9/6(水) 午後 0:18
またまた考えさせられる内容ですね。確かに食事は生命の源。その食事が病気の原因になるなんておかしな話ですよね。。。我が家の食事は大丈夫かしら??安いから!と値段だけで野菜を選んでしまうことも・・・ありますね(-_-;)下ごしらえも何も考えずにやっていました。今日の夕食から少し気をつけながら料理してみようと思います。
2006/9/6(水) 午後 4:15
かわいいゆう君のためにも、次に産むお子さんのためにも、ぜひ一手間下ごしらえに、手をかけてあげましょう・・・電子レンジで野菜簡単加熱調理、なども、確かにビタミンの破壊は少ないかもしれませんが、有害物質はそのまま残ってしまう、と考えられますね。。
2006/9/6(水) 午後 4:55
下ごしらえってそれぞれちゃんと意味があるんですね。最近ではあくも摂った方がいいなんて書いてあるものもあるけど・・・
2006/9/6(水) 午後 5:04 [ - ]
あくも昔は栄養だったのでしょう。。完全有機野菜なら、あくを食べたってレンジ調理だって、大丈夫だとは思いますが・・・そこまで野菜にコストをかける事は難しいですね。みんなが有機野菜を選ぶようになれば、取り組む農家も増えて、安く買いやすくなると思うのですよ。家計の許す限り、いいものを選んで買いたいですね。
2006/9/6(水) 午後 5:14
(///_//)...この記事も妻と共に読ませていただきました・・・。怖いですね・・・とくに妻は自分の摂取したものがそのまま子供にいくって考えたら「明日からは野菜は全部生協で買うっ!」とか息巻いちゃってます。・・・ただでさえ最近食事がなかなか取れないらしくお昼はパンとかで済ましちゃってたからおっぱいの出が心なしか悪くなったと言ってますし・・・・・・話変わっちゃいますけど、おっぱいが沢山出るいい方法ってなにかあります?
2006/9/6(水) 午後 11:10
中国は基準値整備が出来ていませんから、気を付けた方が良いでしょうね。韓国でも生産地の明記は基本的にしないなどありますし、アメリカからの野菜や果物は基準値を遙かに上回る、防かび剤が塗られています。アメリカ国内では違法な数値らしいですが、輸出するなら問題はないという法律なんだそうです。農薬…一概に全てが悪とも言えないのかもしれませんね。実際農薬によりエキノコックス級の危険な寄生虫を駆除出来たりもしますしね。難しい所ですね。
2006/9/7(木) 午前 0:40
しんちゃんさん>おっぱいの出が悪い?それはたいへん。チョびこちゃんの1大事!!奥様、母乳でがんばってらっしゃるんですね。。。私のころには、お餅がいいといわれて食べました。(友達が出産祝いにもって来てくれたんですよ)たしかに、焼肉食べまくったりすると、おっぱいが苦くなっちゃうそう。どちらかというと野菜たっぷりの和食のほうがいいのかも。。。いずれにしてもママが、ストレスためずに健康なのが1番かも。それにはパパの協力が大事。しんちゃんさんがんばってね。
2006/9/7(木) 午前 9:22
ヒロシさん>確かに地球規模の食糧増産の必要から、農薬を擁護する声もありますね。でも、この記事のような害がわかっているものは、避けるのが賢明な親でしょう。親の意識で実際に子どもの有害物質の摂取、ひいてはIQまで違ってきている、というデーターもあります。国内の農業保護の意味でも、輸入野菜との差別化を図って、有機農法で生き残ってほしい。
2006/9/7(木) 午前 9:26
まだ、中国国民は、公害への意識は薄いと思います。農村で、七割ガンで亡くなっていると聞きます。その農薬は、川や池や湖にながれるのでしょうね。怖いですね。それと、減塩ブームも怖いですね。塩を減らした分、防腐剤や、化学調味料が入れられているそうですから、塩より怖い食品添加物が多く入っていますしね。
2006/9/7(木) 午前 9:32 [ tk_*ay* ]
tk kayaさん>中国は政府としてもっと規制してほしいですね。自国の農民の健康のためにも。。食品メーカーのモラルはどうなっているのか、と思います。生協などの安全なものに舌がなれると、添加物の苦味やにおいが気になって食べられなくなります。。。子どもも大きくなると、外食が増えて(ファストフードなどを付き合いで食べるので)心配しています。せめて家では、安全な野菜たっぷりでデトックス(毒だし)を、と思います
2006/9/7(木) 午前 9:38
大人でも添加物が多い食事が続くと体の調子が悪くなりますし、子供に対する影響は大きいですよね。気をつけないといけません。
2006/9/7(木) 午後 1:42
やはり新鮮、安心な食材を我が家で調理するのが理想ですね。わらべさんに食べに行くのも、体によさそう。。近かったらお邪魔したいです。。
2006/9/7(木) 午後 7:02