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記事をそのまま転記することはよくないと思われますので、
抜粋もしくはわたしがまとめた形になっていることをご了承くださいませ。 人間の脳は三層構造になっているのだそうです。 浜松医科大名誉教授(大脳生理学)の高田先生によると、 「進化の過程で、古い脳の上に新しい脳を建て増ししてきた」 と表現されています。 一難奥にあるのが、呼吸や心臓の動きなどを司る脳幹などの「命の脳」=「爬虫類の脳」。 それを哺乳類になって発達した 大脳辺縁系=「イヌ・ネコの脳」が包み、 さらに外側を、霊長類、特に人間になって発達した 大脳新皮質=「ヒトの脳」が覆う といった形になっているそうです。 では、これと「いじめ」がどう結びつくのか… 「爬虫類の脳」が持つ「本能的に自分の縄張りを守って敵を襲い、排除しようとする」 「イヌ・ネコの脳」が持つ「相手を敵、あるいは嫌な奴だと感じて攻撃する」 に対して、 「ヒトの脳」は「嫌な相手でも許そうか、と考えられる」 この三つの脳のバランスが不安定になると、攻撃的になっていじめにつながることがある と 高田先生は説いています。 つまり、「ヒトの脳」=理性の脳 を原始的な「イヌネコの脳」や「爬虫類の脳」が追いやり 我が物顔で脳全体を支配するからだ と。 脳のバランスが崩れるのは「疲れているとき、自信がないとき、イライラしているとき」 そして、そのカギとなると考えられるのが、 脳内の神経伝達物質「セロトニン」 ―精神安定に関係し、情緒不安定の時には少なくなっているとされる物質― 高田先生は、 「誰もが『いじめる脳』を持っている。いじめる子は決して特別ではない。 だから、脳のバランスをいかに保たせるか から考えないと」と言われたそうです。 …じゃあ、どうやったらバランスを整えておけるのかな? という部分への答えは、この記事の中に読み取ることはできませんでした。 この記事には、実はまだ続きがあります。 脳の仕組みや働きに関する、また別の面からの、また別の考え方からの記事だったので あえてここでは触れず、次回にまわしたいと思います。 それから、今回の新聞記事の前に、いじめられた側の経験者に残る深い心の傷
「PTSD」のことを取り扱った記事が掲載されましたことを付け加えておきます。
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前回に引き続き、takahappyさんから転載させていただきました。いじめは、原始的な脳のなせる技!!そうわかれば、いじめている子も少し、恥ずかしいと思うのでは。ぜひこの話は、広めてほしいものです。
2007/3/24(土) 午後 0:55
実家が中日新聞なので、帰省した時に読んで気になっていた特集です。少し前におんちんも記事を書いたのでもし良かったらhttp://blogs.yahoo.co.jp/yoyoontinn/28593539.html
2007/3/24(土) 午後 1:10
だれもがその可能性をもってるんですよね、心のバランスを崩した時 それはすごく不安なことですよね、毎日普通に生きることは、むつかしいことですが保つ努力、ができるような心でいたいですね
2007/3/24(土) 午後 1:11
おんちんさん>はいぜひ読みにうかがいます。。
2007/3/24(土) 午後 1:16
mikuさん>だれもが、いじめる可能性を持っている。そう心していきたいものです。。ただでさえ不安定な思春期に、バランスを崩していじめに走らざるを得ない子どもの心の痛みを分かってあげられる大人でありたい。登校禁止などという鞭ではなく、あたたかさで救ってあげる社会でありたいです。
2007/3/24(土) 午後 1:18
この記事を読んだとき思い出したのは,大脳皮質の疲れは充分な睡眠で改善できるけれど,大脳辺縁系の疲れはいくら睡眠をとってもダメなんだそうです.辺縁系の疲れは人との関わりの中で癒されるそうで,気心許せる打算関係のない仲間とのコミュニケーション(仕事を離れた飲み会,趣味仲間で集まる会合,友人とのお喋り,親子もそうかな?)で疲れがとれるのだそうです.
2007/3/24(土) 午後 2:26
寝ても寝てもなんだか疲れがとれない・・・という時は,こういうコミュニケーションが不足している・・・つまり寂しい状況なのでしょうね.いじめる子は大脳辺縁系が疲れているのかもしれません...3つの脳のバランスをとる解決策がちょっと見えてきそうな気がしました.
2007/3/24(土) 午後 2:27
切れやすい脳やいじめたい脳を大人しくさせるには、ぱーぷるふぃんがー様の仰る”暖かさ”が(セロトニンを沢山出させることになり)唯一の治療?法ではないかと私もそう考えています。(^^ゞ☆ビックリ!私の方が遅かったですが、ぱーぷるふぃんがー様の記事を拝見する前に、私も、中日新聞3月16日の記事を取り上げていました。(^o^)丿
2007/3/25(日) 午前 2:50 [ kos*dat*ji*y*n1 ]
犬猫の脳が優先している子・・・ニュースや報道などでイジメや身勝手極まりない犯罪を犯す奴らにばっちり当てはまる気がします。要はバランス。人の気持ちや痛みや悲しみを理解し想像できる「ヒト」である人間になれるよう、見守っていこう!対面下痢症が未だ治らない息子です・・・。
2007/3/25(日) 午後 0:30
syuesuママさん>なるほど・・寝るだけでは取れない疲れがあるのですね。。。やはり人は孤独では生きてゆけない、人とのかかわりを必要とする生き物なのですね。。。心揺れる年頃の子どもには温かい家庭や友情が何より必要ですね。
2007/3/25(日) 午後 1:32
kosodatejiicyanせんせい>そうでしたか。ぜひ見にうかがいます。こういう素敵な特集はぜひもっと多くの人が見る全国紙やテレビで繰り返し伝えてほしいですね。
2007/3/25(日) 午後 1:34
ながみさん>息子さん、早く治られますようお祈りいたします。よほどショックが大きかったのですね。。(>_<)心痛みます。。本能の、攻撃性を抑えることこそ、子育ての目標としたいところですよね。それでこそ「人」となれるポイントですね。
2007/3/25(日) 午後 1:36
私が目にした記事とは時期も場所も違うのですが、同じような内容でびっくりしました。自分の日記を書いたときにとんでくろところから
きました。
2009/5/27(水) 午後 11:42 [ みにゃのつれづれ日記 ]