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先日の新聞で あの 名作「バッテリー」の作者 あさのあつこさんが お嬢さんと対談していて あさのさんのいい言葉があったので 抜粋してご紹介します 朝日新聞 2008.5.8.
「働く母 誇らしく」 10日は「母の日」 作家の子二人 思い語る
・・・わたしの母は高校の家庭科教師で、子どものころは『お帰り』って迎えてくれるおかあちゃんがうらやましかった。 だから私自身は、家にいる母親になろうと思いました。 ・・・好きな仕事をしている人は、大事にしないともったいない。 わたしも中学生くらいから、自分の人生を生きる母を誇らしく感じるようになりました。 大事なのは 働いていようと専業主婦であろうと、母親自身が「誰々のせいで」とか「何々のために」ではなく 「自分で選んでここにいる」という自覚を持っているかどうかでは。 制約の中であきらめずに書き続けてきたという自負が、今の私の支えになっています。・・・ いかがでしょうか とかく女性に(最近の草食系男子にも?)多い たら てば。 ○○だったらよかったのに △△ってば こうするから・・ 人のせいにしていては 人生は開けない 愚痴ってばかりの母親は 子どもの明るい未来を曇らせる存在かも。 ・・・愚痴ることは ストレス発散には大切。ただ、愚痴る相手が子ども、というのはどうでしょう。 ・・・部外者に じょうずに愚痴って明るく発散、これがいい愚痴り方ですね。 少年犯罪者が 自分の母親を「ロボットみたい」と表現することがあります。 自分の人生を楽しく生きていない ルーチンワークとしての主婦業を無気力無感動にこなしているだけの母親の不気味さの表現でしょうか そういう母に限って わが子に過剰に密着したり 過剰な期待を押し付けて管理したり・・ アイデンティティーがわが子(の学歴?)になってしまったり。 これでは子どもはかわいそうです。 主婦の仕事だって 楽しもうと思えば工夫して面白くこなせる部分が多いのにもったいない。。 退屈ならてきぱきこなして あまったエネルギーと時間で 趣味でも勉強でも、小遣いかせぎのパートでも、自分自身が楽しめるものを探せるといいな。 子どものためだけでなく 一度の人生 だらだら文句言いつつ生きるより 前向きに楽しく切り開いてゆきたいものですよね・・ そして、自分で選んだ人生を 楽しく生きる そういうハンサムウーマンが いい母親なのかも・・・と思います。 |
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ご無沙汰してます
この記事同感でした☆
わたしはある程度子どもが成長するまでは、そばにいたいと思い出産を機に退職しました
今まで経験した事がたくさんで、毎日楽しいです〜
2009/5/12(火) 午後 5:23 [ あさみん☆ ]
子供がいても自分をしっかり持っているママはステキですよね^^
専業主婦の人でも、働くママでも自分の人生を楽しく生きる...。
ステキな言葉だな〜^^
2009/5/12(火) 午後 6:34
年寄りママだからこの言葉にはすごく頷くとこあります!子供に没頭する必要はなく子供に自分の生きかたを見せてあげればいいのかなって。
2009/5/12(火) 午後 10:51
おはよう〜
ま いいですね〜
2009/5/13(水) 午前 5:34 [ kazuma_x1 ]
あさみんさん>毎日子育ての日々が楽しい・・
ママさんの そういう気持ちが 子どもの一番の心の栄養なんですよー
おしあわせですねー
2009/5/13(水) 午前 9:26
はるこママさん>専業 ワーキングマザー
どちらを選んだとしても 自分で充実させて笑顔のママさんなら・・それが子どもにとって一番なんですよね。
2009/5/13(水) 午前 9:27
MOMOさん>そうそう
子どもの成長とともに 子どもから離れて 自分の生き方を見つけ出すこと
これが大事なのですよね。
2009/5/13(水) 午前 9:28
kazumaさん>ママさんが素敵に輝くには 夫の支えも大事なんだと思いますよー
2009/5/13(水) 午前 9:29
ステキな言葉ですねー。
そうですよね、誰かのせいでこんな人生と愚痴愚痴言う人よりも、自分で選んだ道を明るく楽しく生きてる人のほうが魅力的。
家事も育児も、自分がしたいからしてるって考えると前向きになれます。
ぱーぷるさんの以前の記事にありましたように、ママがいきいきした人生だと娘もそんな道をたどってくれるかもしれないのですものね。子どもは子どもの道、私は私の道♪
2009/5/13(水) 午後 1:41
私の母に読ませたい記事でした。
そして私も、娘に密着せず、娘を人生の楽しみにするのでなく、自分自身の人生としてまず自分が楽しまねば、と思いました。
2009/5/15(金) 午後 10:18