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先日読み終わった本です ご存知重松清さん。 短編集のようであって 最終編では 今までの短編の登場人物たちの消息が つながるあたり さすがの手腕だなあ。。 いいえそれよりもまず 「死」 という誰もが避けて通れない ・・自分のこととしても そして愛する誰かの身に起こることとしても・・ 人生の大きな出来事に どう向き合うのか どう心に納めるのか・・ ということが 描かれます。 描く目線が 重松さんならではの暖か目線。そこがたまらなく素敵です すうっと読めて 重くなく でも心にしみこむ。素敵な本です。 ぜひ、お勧めの1冊 |
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読みました。自分や愛する人に死が迫って初めて気づくこと、大事にしたかったこと、いっぱいあるんだろうなあと思いました。
生きてる今、毎日を大事に生きよう。と思えた本でした。
が、読み終わるとキツネにつままれたような感じがして子供向けの
本を読み終わったような感じがしました。。
2009/6/14(日) 午後 9:27
おはようございます〜、良さそうですね〜
2009/6/16(火) 午前 6:31 [ kazuma_x1 ]
重松さんの本はすいすい読めて でも深いですね。。
2009/6/27(土) 午後 1:52