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今日のニュースで 日本の子どもたちの学力が伸びたといっていました。
 
 
そして読書量は 読解力の成績に関連していたともいわれているようです。
 
 
 
 
ここでは読書で国語力が伸びるメリットしかわかりませんが
 
以前からいろいろな子育て、教育関連のニュースで見たところによると、
 
読書の習慣のメリットはもっと多岐にわたります。
 
 
小学校3年ごろから増える、算数の苦手な子。
 
その解決策は、とたずねられた教育学者の答えは
 
早くからの数の概念の教育か、と思ったらそうではなく、
 
読書、でした。本を読むことで算数に必須の論理的思考力が鍛えられるのだそうです。
 
 
ではうちの子はスポーツマンだから関係ないかというと・・・それも違います。
 
高校野球の指導者は 野球漬けで育った高校生は 
 
指導の言葉を理解できないので苦労する、と話しています。
 
あるいはサッカーのジュニアチームの強化合宿では、なんと国語の読解問題にも取り組みます。
 
ピッチの状況をすばやく判断して仲間と言葉で連携するためには必須だと。
 
・・そういえば中田英寿さんも本好きでしたね。。
 
 
そして、少年犯罪者と多く接する人が口をそろえるのは、犯行を犯してしまった彼らが
 
恐ろしく語彙が貧困だ、だから感情を整理して処理できないのでは、ということです。
 
 
本棚が大きい家の子は賢く育つ、ということもヨーロッパでは言われているようです。
 
 
読書のメリットは、そのとき楽しく読める、読んだ内容が身につく、という一時のことにとどまらず
 
本当に多岐にわたるのです。
 
 
ぜひ、子どもに 本のある生活を。
 
そのためには、親がまず楽しく本を読むこと
 
そして、教訓的な あるいは教育的な本を与えよう、なんて欲張らないで
 
まずは一緒に本屋さんに行って 子どもが好きな絵本を一緒に選んであげましょう。
 
まだ赤ちゃんで選べないなら、パパやママの好きな絵本を。
 
まず、好きになる、楽しくなることがいちばん。
 
 
 
 

閉じる コメント(14)

興味深い記事で、繰り返し読ませていただきました。
我が子に、読書で何かを身につけさせたい、とかこの知識を、とか思ったことはなく、ただ、その子の喜ぶ本を、と思っていました。気付けばりょうの読書量は5000冊近くなっています。スポーツ大好きっこ、算数が得意で、スポーツや算数は本とは関連がないようなイメージでしたが、つながるところがあるのですね。納得です。そして犯罪に結びつく行動を抑制できるメリットもあるかもしれないのですね。

それにしても、同じ親に育っているのに兄妹で違うもので・・・(^^;)。年中さんから「本の前に歯を磨きなさいっ」など怒られてもどんどん1人で読んでいて、今もすごい読書量のりょう。もうすぐ小学生なのに、いまだ「読んでぇ」と言うゆい。2年生か3年生頃には一人で読むだろう、と願って今は読み聞かせ、気長に待とうと思います。
メリットはあまり考えず、りょうが本でワクワクする事や、ゆいと本で一緒にワクワクすることを、今後も楽しんでいこうと思います。

2010/12/9(木) 午前 10:26 みー

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私は学生時代本の虫でした。特に小中学生のときはよく読みましたねー。ファンタジーものから推理小説。今は新聞はまいにち欠かせません。それを見て育ってくれればいいなと思ってます。子供たちは絵本が大好き。毎日2,3冊は読んでます。本棚は2段ぎっしり。まだ増えそうです。図書館にも隔週通ってます!!
子供たちは好きな絵本だと内容を覚えてるようで、子どもの記憶力ってすごいなぁって関心します。今4歳の上の子は11ぴきのねこがすきで、下の子はしろくまちゃんのほっとけーきとノンタンが好きです。やっぱり本は豊かな気持ちにしてくれますよね。これからも本が好きでいてほしいなと願ってます。

2010/12/9(木) 午後 2:48 とまと

いいですねぇ〜^^
私が本好きなのでこれをやるのは簡単!
頑張るよ〜〜^^

2010/12/23(木) 午前 8:55 [ akoakoalto ]

我が身を振りかえると小学校の頃は小説や歴史物を中心によく本を読んでいました。でも、国語の成績はあまりよく無かったような記憶があります(汗)。高校に入ってから読解力はやはり文章になれること、とのことから高校一年生から指定された作家の文庫を買わされて感想文を書いていたものですが、強制されたことでしたのであまり身につかなかったような気がします。かといって今はどうかというと、仕事が技術屋ですので技術関係の実用書や英文を含む論文を好んで読み漁っていますし論文も書いています。高校時代はあまり活字の本は好きではありませんでしたが、今は大好きです(笑)。どれを読むのか、その人の嗜好や職業、歳を経るごとに形成される人生観に依存するような気がします。。

2010/12/30(木) 午後 3:45 [ 山原水鶏 ]

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ふむふむ、「本棚が大きい家の子は賢く育つ」さっそく本棚を?!という訳ではありませんが、やはり本というのは読むだけで想像が広がり、知識もくっついてきますよね。私自身は本があまり好きでなく、国語苦手でしたねぇ〜。上の男の子との遊びが段々戦いゴッコとかでついていけなくなる分、絵本を読むことでいっしょに楽しめたらと絵本を読む時間を必ず設けるようにしております。いっしょに、絵本から感じることを話し合ったりしてコミニケーション深めつつ、読解力のある子に育って欲しいと願うところです。
私も、漫画ばかりでなく・・本読まないとなぁ〜ミステリー好きなのでタイトルが結構恐いものが多いのだけど、まぁ、子にばかり押し付けないでがんばります!

2011/1/31(月) 午後 1:07 Ahiru

みーさん>こんにちは コメレス遅れました。。。
りょうくんはほんとに 本好きなんですね。たのもしいですね。
ゆいちゃんは甘えん坊さんなんですね。 かわいいなあ。。
本は大切な親子のコミュニケーションの道具でもありますね。
小学校3年生くらいまでは 自分で本が読めても ママやパパのおひざで読んであげることがいいと言われているみたいですよ。心の栄養、ですね。

2011/2/1(火) 午後 0:02 ぱーぷるふぃんがー

とまとさん>素敵ですねえ。
これからも 親子で本を楽しんですごしてくださいね。
大きくなると 同じ小説をみんなで読んだりして でもそれぞれ感動したところが違ったりして・・楽しいですよぉ^^

2011/2/1(火) 午後 0:04 ぱーぷるふぃんがー

えこえこさん>そうそう、ママが本を楽しむ姿が何よりのお手本です!!

2011/2/1(火) 午後 0:05 ぱーぷるふぃんがー

Yanbaruさん>そうですかあ。。。
本棚を見ると その人がわかる。。。というような言葉もありますよね。
たしかに 本の好みって変わっていくものかも。そしてそれはそのまま人生を反映しているのかもしれませんね。

2011/2/1(火) 午後 0:07 ぱーぷるふぃんがー

Ahiruさん>こんにちは。コメありがとうございます
いいですね。男の子と母親も 本を通してなら、大きくなっても会話が弾むはず。漫画もいいと思いますよ。中には携帯小説よりもよほど深いものもあると思います。今や漫画も日本が世界に誇る文化、です。

2011/2/1(火) 午後 0:10 ぱーぷるふぃんがー

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ご無沙汰しております。 久々にパソコンからお邪魔しています。
娘にも、活字好きになってほしく、娘の興味があることに関係ある絵本を選んだりしていました。
おかげで? 小1にして、ドラえもんの単行本を読破しています(笑)
読んでるときは、かなりの集中力で話しかけても気づかれません。
この調子で、いろんなものを読んで自分の中で消化して娘の肥やしにしてほしいな〜と思います。
話は違いますが、こちらで知った『聖☆お兄さん』。
レンタルコミックで読んでみました。
ハマりました。 中古で買ってしまいました(笑)
ブッダの生涯は手塚治虫のコミックである程度知っていますが、キリストの生涯はほとんど知らないに等しいので、それを知ったらさらにおもしろいんでしょうね。

2011/3/7(月) 午後 3:40 まなかあちゃん

まなかあちゃんさん>お久しぶりですー♪
日本のコミックは質が高いから 下手な携帯小説よりよほどためになるかも、と思いますよ。
いいでしょう?聖おにいさん。。。これからも楽しみですね。
コミックから宗教の知識も深まる、というのもあり、ですよね。

2011/4/8(金) 午後 6:09 ぱーぷるふぃんがー

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初めまして。新しいページをアップしたらこちらが推奨されましたので、読ませていただきました。深い内容のブログですね。感激しながら読みました。

2013/12/10(火) 午後 11:57 ps2**62000

kuieriさん>コメントありがとうございます。お返事遅れてすみません。ぜひほかの記事もお読みくださいね。あとでお邪魔します。

2014/1/7(火) 午前 11:05 ぱーぷるふぃんがー


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