|
小さい我が子に、何をさせてあげたら素敵な人生になるか
まずは、好き ということを大切に、というお話をしています
最初に自分大好きに
次に 動くことが好きに
そして、手先を使うこと、と書いてきました
(詳しくは最近の記事をどうぞ)
さて、親としては、やはり、学力を育てないと、というのは
どうしても思うところ。
では、何をするのか。
早教育の幼児塾、お勉強を売りにしている幼稚園
様々ありますが、子どもで金もうけをしようとする所の言うなりになってはいけません。
いい子育てをするには、親も情報をきちんと獲得する必要がありますね。
受け身でいると、金もうけのための大声でののPR しか耳に入らず、子育てを誤ってしまします
世界中のいろんな学者が研究した結果を信じましょう。
お勉強を小学校前にさせられた子どもの追跡調査だと
入学当初は少し勝っていても、やがて、幼児期にのびのび遊んだ子どもに追い抜かれてゆきます
詳しくは、
子どもが育つ条件
学力の経済学
を読むと載っているので、ぜひどうぞ
そして、伸びる子どもの家庭で共通しているのは
本がたくさんある、ということだそうです。
お勉強の絵本を与える、ということではありません。
本が家庭にあり 親しんで本好きになり
読書を楽しめる子は、語彙が豊富になり
豊かな人生を送れる(経済的にも精神的にも)
ということです。
読書に導かれる国語力は、勉強(算数にも必要です)のみならず、豊かな人間関係、自分の感情の整理
スポーツでの伸びにも必要だといいます。
そして、親が読書する姿が何よりも子どもを本好きにするきっかけ、になるのです。
まずはこの2冊を読んで、子育ての基本を学んでみませんか?
・・・ぱーぷるふぃんがーは子育てサロンをやっています HPはこちらhttp://pakunchi2015.wix.com/pakunchi
|
はじめの一歩
[ リスト ]




長男にはよく本を読んであげていたので、今でも本やマンガ、科学雑誌や新聞もよく読むのですが、次男にはあまりしてあげなかったせいか…コロコロコミックしか読みません(泣)。今から何かできることあるかしら…。
2015/12/24(木) 午前 11:54
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。ウチの息子達は小さい頃は良く本を読んでいましたね。それと塾の類は英語とスイミング、体操教室くらいです。それでも長男はそれなりの成績をとってちゃんと大学に入りましたし次男も頑張っています。大切なのは子供に勉強する意味を理解してもらうことではないでしょうか?我が家の場合、目標が定まると後は自分でやっていきました。親としては感心するばかりでとても楽でしたよ。
2016/1/2(土) 午前 11:06 [ 山原水鶏 ]
Momoさん 同じ親から生まれた兄弟姉妹でも 性格や行動は違うものですね。
漫画も立派な文化なので、否定することもないと思いますけど。
うちの息子は3年生頃に 15少年漂流記を誕生プレゼントにあげたのが、読書にはまるきっかけでした。その年令の時にピッタリの本との出会いは大切かと思います。次男君に素敵な出合いがありますように!
2016/1/8(金) 午後 5:21
> やんばるさん
今年もよろしくお願いいたします。
そうですね。牛を水辺に連れてっても無理やり水を飲ませられないように
我が子も 本人がその気にならないと、何も身に付きませんね。
最後は私が両親の中のよさや 生きざまで決まるのかもしれません
2016/1/8(金) 午後 5:25