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中学生になるころから
いわゆる思春期に
これまでは、「ママー」と、かわいかったわが子が
急によそよそしくなったり
「るせー」ななんて。
がっかりですよね。
でもこれは、順調な成長のあかし。喜ばなくてはなりません
いつまでも親が子どもにまとわりついてはいけません
これからの長い人生を考えて、親自身が一人の人間としてどう生きるか、そちらにシフトするときです。
勉強だって、やらなくちゃならないのは、本人が一番分かっている
親はぐっと我慢して、うるさくいわないこと、ですね
子どもに勉強させたかったら、
親自身が何か学び始めることです。
資格に挑戦するとか。
親がワイドショー見ながら、「勉強しなさい」って言ったって、説得力ゼロ、ですよね。
とはいえ、この時期は、強がっていても、
自分のお欠点もいやというほど自覚し、将来への不安もたくさん。
実はとても心細いのです。
親は、子どもが相談できるような、聞き上手を目指しましょう。
わが子のいいところを見つけて、さりげなく自信を持たせてあげましょう
親自身の若いころの失敗談などをしてあげると、子どもも話しやすいですね。
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