|
はじめて15年以上の間 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
この春、お子さんが入園、入学したママさんたち、 新しい環境に親子で慣れましたか? 子どもは元気に通ってるけど ママ友との付き合いがね なんて方にこの記事がお役に立ちますように あの人ちょっと苦手、 あるいは、とーっても苦手 そんな人でも、いざ、子どもの関わる関係だと あまり疎遠にもならないし。 そのせいで子どもが仲間外れになっても困りますね。 あーあ、憂鬱 でもね、少し(いえ、だいぶ?)長く生きてきた私の体験からいうと そういう相手って、 必ずどこにでも出現するのです! それはもう、例外なく。 人間社会の、法則です。 遺伝子も育った環境も違う人が たまたま集まった集団。 全員と意気投合って、奇跡です。 あなたからみて苦手な、変な人、必ずいるのですよ、どんな集まりにも。 だからね、新しい集団に加わる時は さあて、今度の変な人は だあれかな? って、おもしろがってみましょう。 そんなゆとりがあれば、なんとかその場その場をしのげるはず。 あまりに変な人って、 ほかのメンバーも、変だなっておもってるもの。 陰で悪口大会、というのはオススメしないけど(後味悪いし人相も悪くなりますよ) チラッと、共通認識を確認できたら、 それからは何とかしのげますね。 そうそう、悪口言わずに、ストレス解消する方法。 部外者に、グチを聞いてもらいましょう。 それなら、相手にとって未知の人の不思議なお話、ですみますね。 間違っても お子さんの前で悪口大会、これだけはやめましょう。 ステキな大人に育ちませんよ。 最後に、あなた自身が変な人、と、人にストレス与えないよう 子どもを介したおつきあいでは、「大人」を 発揮できますように。 どの親も、何だかんだ言っても我が子が一番可愛いのですから。 そこを忘れずに、節度あるお付き合い、がいいですね。 |
|
メダカを飼っていて 毎年産卵したのを育てています。 かわいいですよ❤ ところで、その子メダカたち。 同じ時期に生まれたはずなのに、 1年育てるうちに、ものすごい体格差が そこで、原因と対策をネットで調べました。 原因は不明なのですが、 対策はあって、 なるべく、水槽に入れる数を減らすことだそう。 そのメダカ飼育家さんは、小さなメダカをいろんな条件で育てたところ、 水槽を、分けると、今まで小さかった子も、すくすく大きくなり、 その分けた中でのおチビちゃんも、さらに分けたり 1匹にすると、成長著しいそうです。 なんだか考えさせられました。 我が家のメダカも、慌てて、大きな子は外の親メダカたちの鉢に引っ越し 今部屋の水槽には、おチビちゃんたちが、ゆったり泳いでいます。 大きくなりますように。 このメダカの一件で考えさせられたのは、人も同じかも、ということ。 大人だって、人混み大好き、大勢で群れるのが好きな人もいるし まったり、一人で過ごしたり、 気のおけない友人一人とじっくり向き合うのが好きな人もいます。 それは、どちらがいい悪いということではなく、個性ですね。 世の中いろんな個性の人がいるから楽しいのですね。 子どもだって、 保育園に馴染んですぐに生き生きすごせる子どももいるし かなり大きくなるまで、ママのそばでマッタリ過ごしたい子も。 大勢の中でもスクスクたくましく大きくなるメダカもいるのに 大勢の群れの中だといつまでも小さいままの、かわいそうなメダカもいるのと同じかも 「保育園に預けることは何の問題もない」 という発言ばかりが目立つ時代です。 でもね。ある統計や調査でそうだからといって 100パーセントすべての子どもにとって 保育園がいいと、言い切っていいのだろうか? 最近やっと、ほかの意見も出てきたみたいですね 職場復帰を考える時、少し我が子の個性やタイプ、 我が子にとっての最適な入園時期、についても配慮してあげてほしいと思います。 |
|
先日NHKの、クローズアップ現代+で 有機フッ素化合物の恐ろしさについて放送していました。 https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4280/index.html 詳しくは番組ホームページに詳細が載っているのでぜひご覧ください。 恐ろしいのは、環境ホルモンのように とても有害なこと。でも日本では野放しなこと。 番組内で一番ショッキングな部分をホームページからスクリーンショットで添付しますね。 私たちは自衛するしかありません。 妊娠を望んでいる人、妊婦さん、子育て中の方たちは せめて浄水器にゆっくり通した水を。 そうでないと、孫の顔を見られないかも |
|
テレビでヨガの講師の先生が言っていた言葉。 正しさを追求すると 優しさを忘れる
頑張りすぎないヨガの漫画のアドバイスをした方、ならではのことば。 なあるほど、と思いました。
私の子育てを振り返っても、
もと、先生、だったせいか、
正しいことを追及して、こどもにも要求してたような。
今おもうと、もっとゆるやかに、
子どもと触れ合うことを楽しめばよかったなあ
なんて思います。
日本人はまじめで不安脳が大きい人が多いので
ついつい正しさを子どもに求めがちかも。
でもね、子どもっていつの間にか大きくなっちゃう。
せっかく、小さくてかわいい時期、
あまりまじめになりすぎず、ゆるやかに、おおらかに、
優しくなりたいものですね。
子どもにやさしくなれないのは、もしかして
正しさを追求しすぎのせいかも!?
きりきり、イライラしたら、
このことばを思い出して。
正しさを追求すると優しさを忘れる
|






