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夏の子育て

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まだ梅雨明け宣言はないのですが

暑いですね

そこで今日は、夏の子育て。


おでかけ (暑さと紫外線)

赤ちゃん時代に汗腺が増えるということで、ある程度の暑さの体験は必要と言われています。

だから、1日中家でエアコンの中で過ごすことはお勧めできません。

夕方は今は都会ではアスファルトなどから赤外線が放射され暑いことも多いので

できたら10時前に外気温が30度ていどのうちにお散歩しましょう。

抱っこもいいけど、ベビーカーのほうがママも赤ちゃんも涼しいですね。

木陰を選んで歩きましょう。公園も木陰に遊具のある所を。


紫外線も皮膚がんが心配ですが、お日様を浴びてビタミンDを体に作ることは

ガン予防など免疫力アップには必須。ほどほどに、が大切ですね。

日本人は白人と比べて肌が丈夫なので、過剰に日差しを避けすぎることもないと思います。

ただし、皮がむけるような無謀な焼け方はダメですね。

女子は特にお顔にあまり日を浴びると将来のしわやシミのもと

(しわやシミは子どものころの日焼けが原因と言われています。おばさんになってから、

暑い思いして過剰に防御しても、あまり意味ないかも・・)

なるべく、木陰に入ったり、日傘や帽子で物理的にお日様を避けてあげましょう。

色白で日を浴びるとすぐに真っ赤になってしまう人は、白人のように気を付ける必要があります。

日焼け止めはお肌への負担のあるので、皮膚科の先生に相談するといいと思います。

皮膚よりむしろ目のほうが紫外線の影響に弱いことが分かってきています。

子ども用のサングラスなどがもっと普及するといいのかも。

エアコン

家ではエアコンは今の酷暑の日本では必須。

電気代も安くなっていますから、ドライ機能なども活用して上手に使いましょう。

温度計の湿度も図れるものをお部屋において

(なるべくお子さんのいる高さに置かないと床は冷えていますから気を付けて)

室温28度 湿度60%を目安に温度湿度を管理しましょう

ルーパーの向きにも気を付けて、直接風が当たらないように。

寝苦しい夜も、エアコンを使ったほうが、夏バテ予防になりますね。

風量が弱すぎると冷たい空気は重くて下がってくるので

冷気が床のお布団のあたりにたまりすぎ、寝冷えのもと。

風量は強がおすすめ。(風量はあまり電気代に影響しません)もちろん、風が直接当たらないよう

ルーパーの向きはにきをつけて。

エアコンをつけるほど暑くはないけど寝苦しいときは

扇風機で風を壁に向けて当て、お部屋の中に緩やかな風の動きを作るだけでも

だいぶ安眠の助けになります。


水分と塩分

水分補給は頻繁に、麦茶など甘味やカフェインのないもので。そして塩分も。

母乳やミルクには塩分もあるのでいいのですが、離乳食後期以降だと

あまり、薄味の(塩ゼロの)お食事だけだと、塩分が不足するかも。

塩は大切なミネラルなので、不足しすぎると熱中症のもとになったり無気力になったり頭痛がしたり。

特に湿度の高い日本では、高湿度で汗が乾かないと、体温が下がらず、

大量の汗とともにミネラルも失われます。

濃い味はもちろん良くないのですが 薄味程度のお食事で適度な塩分を補給してあげましょう。


アイスキャンデーなどもおいしいけれど、やはり、糖質の取りすぎが心配ですね。

製氷皿に100%ジュースを凍らせると、すっきりしたおいしいおやつになりますよ。

アイスより、ぐっと価格もお安いですね。


じょうずに暑さ対策をして、楽しい元気な夏を。

子どもと、仲間

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親として子どもに色々なことをやってあげようと思いますよね。

少子化の時代、さまざまな幼児教育の企業などが、あの手この手で早教育のコマーシャルをしています。

でも、例えば週1回英語を習いに1歳半の子供を連れて行っても、ほとんど効果は見込めないと思います。

流ちょうな英語をしゃべっていた帰国子女が、数年日本で過ごすと

見事に英語を忘れることを見てもわかりますね。


それとは異なり、最近読んだ本に気になる研究結果が。

子どもは親が何をしてあげるかよりも、

幼いころどんな仲間と過ごしたかで、その後が変わってくるというのです。



その研究者によると、人類の歴史の中で、母親などが子どもに手をかけられるようになったのは

ごく最近だとか。

原始人の昔から、つい最近まで、赤ちゃんはおっぱいを卒業すると、

兄や姉、近所のほかの子たちに混ざって、遊んでいたのだとか。

そして、そういうちょっと大きな仲間から、たくさんのことを学んでいったといいます。


なあるほど。と思います。

まだハイハイもできない赤ちゃんでも、同じころのお友達や、少し大きな幼児に出会うと

とてもうれしそうに、飽かずに眺め、まねをするのです。

そして、そのあと、まねして今までできなかったことにチャレンジしたりするのです。

そして、人の子どもには、幼い子の面倒を見ようとする本能も備わっているのだとか。


我が子を素敵に成長させたいのなら、ぜひ、異年齢の集団がいるところに連れ出してあげましょう。

高いお月謝を払ってお稽古に通うより、きっと、素晴らしい成長のきっかけになるでしょう。



この本にその研究が載っていました。すこしキツイことも書いてある本ですが…ご参考に

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女子力 この頃テレビなどでよく聞く言葉です。

料理やおしゃれが上手

いわゆる、女らしさをアピールすることを評価する言葉かな。

こんなに、男女が平等な世の中なのに、なんだか上手に媚を売ってるようで

好きになれない言葉、です。


でも、一般的に、男女の特性は違うことが多いと思います。

だから、母親には母親ならではの力、妻には妻ならではのふるまいがあるかも。



相手の気持をくみとって、サポートする力は、

やはり女性の法が優れていることが多いと思います。


わたしは、それを女子力と呼びたいです。


先日の父の日に、妻に言われて、家事の講習会の参加していたパパさんたちがTVに出ていました。

うーん。それって、やるのなら、母の日じゃないのかしら。

父の日にはやはり、夫をねぎらってあげたほうがいいんじゃないかなあ。

あまり、妻にガンガン言われ、帰宅恐怖症になるパパさんも多いのだとか。

なんだかなあ。。


男の人のほうが、実は女性よりも傷つきやすくナイーブ。

だって、生物の基本形はメス。オスは遺伝子のメッセンジャーなのですもの。

弱いから空威張りしている部分もあると思います。

そこのところを理解して、じょうずに、サポートしてあげたら、家庭は楽しい毎日になるはず。


夫婦は運命共同体。

お互いに要求しあってばかりだと、疲れるばかり。

ねぎらって、ともに歩むものですね。


以前から言っているように、良い子育ては、夫婦円満から、です。


オスである夫や 息子がいとおしくなる本 おすすめです

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子どもと毎日過ごしていると

楽しいこともいっぱいだけど

なんだか、世の中から取り残されたような…

そんな、息苦しさ、寂しさを感じるときもありますね。


昔みたいに、みんなが家庭で子育てと主婦業に専念していた時代とは違い

保育園に預けて、仕事をしながら子育てする女性もいる時代ですから。


でもね。


環境が許すのなら

おうちで我が子の成長をきめ細かくサポートすることって、

とても有意義な素敵なことだと思うのです。


子どもは、未来 です


世の中をよくするのも悪くするのも・・・人 ですもの。

その 人 の、もっとも基礎の成長に、関わることができるって

なんて、意義深い素敵なことなのでしょう。


生まれてから数年間の、いちばん成長が大きく

吸収力もある時を、愛情深く見守れるって、

すごいことだなあ楽しい素敵なことだなあ と思うのです。


どうぞ自信をもって、子育てを楽しめますように。


そこで、おすすめの1冊

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親自身が 自立してこそ、いい子育てができます。

それを、応援してくれる本です。

梅雨時の子育て



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日本のあちらこちらが順番に梅雨入りしました。

子育て中の方にとっては、洗濯物は乾かないし、公園へも行けないし…

憂鬱な季節ですよね。


そこで、梅雨時を何とか乗り切る方法を。


歩くのが上手になったお子さんなら、

レインコート(マント型のものも使いやすい) 長靴、そして

レインハットを買いましょう。(リサイクルショップやサイトを利用すると安いですね)

子どもは傘をさすのはあまり上手ではないし、レインコートのフードでは、頭がぬれやすい。

その点、子ども用のレインハットは、便利です。


2歳ごろの、特に男の子は、活動量が多いので、1日中家で過ごすのは難しいですね。

近所のコンビニまででも、レインコートを着て一緒にお出かけしましょう。


歩けないお子さんも、気分転換に、おんぶや、ベビーカーにレインカバーを付けて

ぜひ、1日1回はお出かけしましょうね。

親も気分転換になります



お部屋でも、体を動かす工夫をしましょう。

お布団の上ででんぐり返りしたり、コロコロ、転がったり。



新聞を丸めてテープで止めてボールを作って、(軽いのでぶつかってもものが壊れたりしません)

投げっこしたり、かごに投げ入れたり、サッカーしたり。

新聞を筒にして、バットやゴルフクラブにして遊ぶのも楽しいですよ。


新聞はビリビリちぎったりしても楽しいものです。

新聞のないおうちは、古い通販カタログなどでも大丈夫。


折り紙も、楽しいですね。

上手に折れなくても、くしゃくしゃになっても、安いものだから、気にしないでやらせましょう。

親が楽しそうに折っていると、必ず上手になりますよ。



2歳を過ぎたら、子ども用のはさみも使ってみましょう。

はじめは、3センチほどの幅に切ってあげた折り紙を

チョキン、と、切り落とします。

赤い紙なら、紅ショウガ。

黄緑がキャベツ。

黄色が麺。

混ぜれば、焼きそばの出来上がりです。

ただし、はさみは親が管理して、一緒に後ろから手を添えて切ること。けがのないように気を付けて。


うっとうしい梅雨だけど、夏の水の大切な源でもあります。

楽しく乗り切りましょう。


この季節にはこちらの絵本がおすすめです

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