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東大生が女性にひどいことをしてしまった・・・
若気の至りとか、そういうことでは済まされない。
男の子を育てている方たちは、我が子がそんな人になりませんように、と、思ったことでしょう。
このブログでは、将来素敵な人生を歩めるように、子育てを応援することが目的なので
どうすれば、彼らのような情けない犯罪者が生まれないか、ということを考えたいと思います。 彼らは一貫校で勉強ばかりだったのかと思ったら、主犯はそうでしたが、残り4人はそうでもない。
公立校出身の子が多かったし、中には高校時代運動部活もやっていたりした子もいました。
ではなぜ、こんなことに?
以前W大でも、似たような事件がありました。
一つ考えられるのは、エリート意識が、こういう事件の根っこにあるのかな、ということです。
学歴がいまだ力を発揮する日本では、有名大学に入っただけで、なんだか
何をしても許される というおかしな、特権意識を持つ人もいるのかもしれません。
若い、ということは傲慢なものです。
優しさを育てることは、いい成績をとらせるよりも、難しいのです。
いい成績は塾などでお金をかけることでもできるかも知れないのですが、(もちろん塾に行かなくても可能ですよ)
優しさは、そう簡単には育たないのですね。
授業で習ったからと言って、道徳心(優しさや思いやり)は育ちません。
テストで質問されれば、優しくする回答に○を付けることができても、
その子が優しさを身に着けたことにはならないですね。
行動で優しさを表すことは、知識とは別の次元のことなのですね。 前回も書きましたが、人にやさしい人になるには、
人から(親から)優しさを浴びないとなりません。
みずみずしい野菜は、水を与えないと育たないように。
そして、幼いころから、友達と喧嘩したり、仲直りしたり、といった、たくさんの時間を過ごす中で
人としてのルールも身につくのです。
親としては、成績が悪かった時に注意するのとは全く違ったパワーで
人としていけないことをした時には怒らなくてはなりませんね。
人として恥ずかしい。お母さんは、悲しい。
そういう、親の倫理観と、人としてのしつけが大切なのだと思います。
学力追及にかまけて、人よりいい得点をとることに
人を負かすこと、人より勝つことに執着したのでは、人としての成長は望めないのではないかと思います。
想像するに、受験を勝ち抜いてきた彼らは、公立高校に行っていた子も
自由に友達と触れ合う時間がなかったのではないでしょうか?
人には、コミュニケーション能力を身に着ける時期があって、
それは、小学校の中高学年あたりから、ということらしいです。
その大切な時期から、塾ばかりだと、友達と時を忘れて遊び呆けて、喧嘩も仲直りもたくさんしないと、
人として育ち損ねかねない、ということではないでしょうか。 もう一つ考えられるのは、女性への恨みつらみ、がどこかにあったのでは?
ということです。
教育ママにずっと抑圧されてきた反発が、どこかで、女性へのこういう残忍な犯行につながっている気がします。
せっかく優秀な成績で日本一の大学に入っても、人生を棒に振ってしまった彼ら。残念です。
しっかりと反省して罪を償ってほしいと思います。
最近読んだ本で(娘の本棚から借りた少し古い本なのですが)
とても感動してすぐにもう一度読み直した本があります。
男子の母はこうじゃなくっちゃ、という本なので特に男の子のお母さんにおすすめします。
男子はフェミニストに育てないと、ね。
長い人生、親の亡き後も充実させるには生涯の伴侶が大切。
そして素敵な伴侶を得るには、男子はフェミニストであることが必須です。
学歴では幸せは買えません。
ぜひ、我が息子を素敵なフェミニストに育てましょう。
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お金をかけない 素敵な子育てを提案しているこのブログ。
短期的にお金をかけないことは、家計ではもちろんも大切ですが
長い目で見ると、我が子がきちんと自立することが 結局は親の負担を減らします。
目の前の課題に追いまくられ、よその子と比べ、子どもを追い立ててしまうと、
将来、引きこもったり、社会人としてやっていけない、
打たれ弱い人になってしまう可能性も。
貧困老人が話題になっていますが、親の年金に寄生(パラサイト)されると
大変なことに。
何より、我が子の自立できない姿、見たくないですよね。
(このブログは予防のために書いているのであって現在苦しんでいる方を批判するものではありません)
そのためには、子どものころからの親の接し方が実は大切です。
日本では、家庭でも学校でも素直な子が、「いい子」と言われがちです。
でもそれって、大人が楽をするためなのかも、って思います。
それだけを求めていては、何があるかわからないこれからの社会で自立する人に育つかどうか。
疑問だと思います。
人の言うとおりにミッションをこなすだけなら、ロボットが働いてくれる時代がすぐそこなのです。
では、どうしたらいいのでしょうか?
子どもは親に大きく依存して過ごしています。
だから、親のちょっとした表情や言葉にとても敏感。
自分がどんな時に子どもを評価しているか、考えてみましょう。
親の言うことをよく聞いた時に褒めるだけでなく、
自由な発想や、その子の長所を発揮した時に
ぜひ、たくさん喜んであげましょう。
そのためには、いつも、我が子のあら捜しをするのではなく
(不安脳の大きな日本人はあら捜しが得意です)
いいところを探しましょう。
親がそう心がけることで、子どもは変わります。
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GWもあと数日ですね。
でも、行楽日和の続く季節。
毎日家にいてはつまらないですよね。
だけど、家族で出かけると、お金がかかりますねー。
そういう時は、近くの公園や図書館に徒歩か自転車で行っちゃいましょう。
いつもの公園も、パパがのんびり遊んでくれると、子どもにとっては、素敵な場所になります。
ボールなどをもって出かけましょう。
図書館も、楽しいスペース。
家族で行けば、本もたっぷり借りられます。
雨なら、おうちで、手作りおやつやピザ、お好み焼きなどを作って遊びましょう。
今は、ネットで楽しい情報も調べられますね。
手作りおもちゃを牛乳パックなどで作るのもいいですね。
折り紙も楽しい。
楽しむポイントは、しつけたり教えたりに親が熱中せず
一緒に盛り上がること、かな。
知恵を使って、お金は使わず楽しく過ごせますように!
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油の成分である脂肪酸には、大豆油やコーン油などサラダ油に多いオメガ6と、青魚が多く含むオメガ3などがある。世界保健機関(WHO)などは、オメガ6の摂取量をオメガ3の5〜10倍に抑えるよう推奨している。
研究チームは、オメガ6をオメガ3の40倍含むエサを妊娠期間とその前後の計約6週間、マウスに与えた。生まれた子を調べたら、大脳新皮質の厚みがふつうより2割ほど減っていた。成長後も壁から離れようとしないなど不安を示す行動が通常より多かった。
<アピタル:ニュース・フォーカス・科学>
朝日新聞 2016年1月7日
ネズミ実験の段階とはいえ 大脳新皮質が2割減と聞くとショックですよね。
昔はリノール酸が多くて血管をきれいにする、とたくさんのサラダオイルをとることが推奨されていたものですが、
今はそれは成り立たないということです。
ただし、リノール酸は必須のものなので、全くとらないのも問題。
なにごとも、過ぎたるは及ばざるがごとし。
ほどほど、がいいですね。
オメガ3とオメガ6については、こちらが詳しいです。ご参照ください
また、油で調理したものは、発がん物質ができるということもわかっています。
揚げ物を食べすぎない、魚を頻繁に食べる
(ただし、マグロなど魚を食べる魚は、水銀など有害物質をため込んでいるので
ほどほどに。)
ということは大切。
妊婦さん、授乳期の方、小さい子どものお母さん
(子どもが小さいほど有害物質をたくさん取り込むことはわかっています)
気を付けましょう。
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子育てをするにあたって
親として心がけるといい、というポイントはたくさんあるのですが
その中でもけっこう大切だと思うこと
親自身がノーブルであれ、ということです。
気取ったり、高慢だったりするということではなく
少し前にはやった、品格のある親であれ、ということ、といえばわかりやすいでしょうか。
たとえば。
感情に任せて我が子を叱ったり
子どもの前で夫婦げんかしたり
ママ友の行動が気に入らなくて子どもに悪口を言ったり
そういう、負の感情や、それに基づいた行動
人間ですから、誰にでもありますよね。
でも、そういう時に、親自身がそういう自分をどうとらえるか、というところで
別れてしまうと思うのです。
子どもの育ち方が。
負の感情を抱え込み、すべてを相手のせいにして、感情に任せた行動をとり続けるか
あるいは、
負の感情、ネガティブなものを、いやだな、気持ち悪いなと感じ
なぜそうなったのか考え
自分のどこに非があったのか、反省して
今後少なくとも負の感情に基づいた子育てによくない行動は慎もうと反省するか
反省する人しか成長はできません
成長する親から、のびやかで前向きな子どもが育つのです。
振り返り、反省できる親なら、子どもも、すくすく育つでしょう。
子どもって、親のことを実によく見ているのです。
負の感情を上手にさばくには、
いい聞き手を持つといいと思います。
聞き手がいることで、我が子に当たったり、悪影響を与えずに済みますね。
あるいは、紙に書いてみると、気持ちの整理がつきやすいかも。
ぜひ、素敵な子育てのために、親自身がノーブルになりましょうね。
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