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牛乳パック4個と折り紙で簡単なキューブパズルをつくりましょう
小さな子でも安心して使える
知育オモチャ。
その上、材料費はほとんどかかりません


まず 絵を6面分、折り紙で貼り絵でつくります。
単純なデザイン、背景の色も変えると使いやすくなります。

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台紙の紙に、4分の1に折りくせをつけて
上に貼る図案のバランスを考えて貼ります

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牛乳パックでサイコロ形を4個つくります

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パックの柄が濃くて透けるようなら
白い紙でカバーすると仕上がりが綺麗になります。
または台紙を色画用紙で作りましょう

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絵を4分の1に切って貼ります。はみ出した部分は切ります

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出来上がり
上から透明なテープでコーティングすると丈夫になります

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支配しない子育て

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植物たちが元気に育つ季節ですね。

日に日に伸びてゆく様子は、元気をくれますね。


子どもも、見守っていれば伸び伸びと育ってゆく力を秘めています。


時々気になるのが

うちの子に○○させ始めたの。

という言葉遣い。

・・・私も子育て中は使っていた気がしますが・・・


どことなく、子どもの人権を軽く見ている感じがします。

子どもはたとえ生まれたての、何もできない新生児であろうと、

一つの確固とした人格を持つ命です。

親の所有物ではありません。


わかっているようで、なかなか、そこのところって意識して気を引き締めないと

あやふやになるのでは?と思います。


そのあたりをあいまいに、

これは親の愛だから、と

親の思いのままに子どもを支配し続けていると

(自分のアイデンティティに組み込んでブランドバッグ化を図ると)

たぶんまちがいなく、将来(それは子育てが終わってからかもしれません)

子どもから毒親扱いされることでしょう。

そうでなくても、ひきこもりや暴力、非行などに走りかねません。


なぜ支配がいけないかというのは言うまでもないのですが、

親は子供に対して圧倒的な強者だからです。子どもは支配されても、

逆らいようがないのです。逆らえない相手への支配は暴力です。


日々の言動が子どもを支配してないか、よく振り返ってみましょう。

支配しないためには、ありのままの子どもを認めて

なるべく子どもの意思を尊重することです。

今までの支配が強すぎると、意思を表すことすらできなくなっている場合もありますね。


植物の伸びる力に感動したら、ぜひ子育てを振り返ってみてくださいね。



優しさを育てる

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変化の激しい世の中です。

これからを生きてゆく子どもたちをどう育てたらよいのか…

テレビや育児雑誌を見ると、早教育の情報がにぎやかで

悩んでしまいますね。


早教育のすべてを否定するわけではありませんが、それよりも、

まずは、健康とやさしさを身につけてあげてほしいと願います。


体の健康は、まずは歩くこと。

なるべく外でも過ごしたり遊んだりすること。

早寝早起き、朝ご飯。

幼いころから生活習慣病の芽を作ってしまわないよう、気を付けてあげましょう。


そして忘れてならないのは心の健康。

幼い頃には、ママ大好き、パパ大好き、世の中って素敵、楽しいな。

という感覚を持つことがとても大切です。それが一生の心の健康の基礎になります。

自分が愛されて受け止められている、とあなたのお子さんは感じていますか?


最後にやさしさ。

優しい人に育つには、優しさを浴びることが大切。

親切にされた体験がないと、人に親切にはできません。


また、優しさと弱さは似ているようで違います。

優しさを発揮するには強いことが必要。自立していないといけない。

自分のことができていないと人に気配りするゆとりは生まれませんから。

優しさは一筋縄では身につかないのかも。。

そのためにも、まずは体と心の健康が基礎になります。


でも、きっと優しい人に育ったら、

人望も得て、困ったときにも人にも優しく助けてもらえるでしょう。

優しさは、コミュニケーションの潤滑油でもありますから、

そして人は人の社会の中でしか生きてゆけない生き物だから、

優しさを身に着けた人はきっと人生の荒波を乗り越えてゆけると思うのです。


子どもをきちんと育てよう、あれもこれもと欲張ると

叱ることが増えてしまって、なかなか優しくするゆとりを失いがち。(反省も込めてそう思います)

どうぞ肩の力を抜いて、我が子をやさしい人に成長させてあげてくださいね。




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↑丈夫なので子どもが乗っても安定しています

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↑牛乳パックのぞう

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↑牛乳パックの馬



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↑ならべてみました

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牛乳パックをためでおもちゃを作りました。パックの組み方に工夫をしたので強度があります
子どもがまたがって遊べるおもちゃです。

材料 牛乳パック 足の補強板(馬) 新聞紙 キルティング キルトわた 毛糸 丈夫な糸 目のボタン

作り方
強度を持たせるために、新聞紙はしっかりと詰めます。
パックは図のように組みます。丈夫な布製のガムテープでしっかりと止めます。
馬は頭が重く前に倒れる危険があるので前足裏に補強の板を付けます。(完成写真参照)
布は丈夫なキルティングで。側面2枚と、頭から背中、お尻、足、おなか、首までぐるりと一周分の厚み分。合計3枚を裁ちます。新聞でパックがやや膨らむので縫い代は7cmほどと多めにとっておきます。お好みの形の耳やしっぽも用意しましょう。
しっぽやたてがみには布と相性のいい配色の毛糸を使いましょう。
頭の部分を中表にして縫ったら、耳と目も付けます。パックにかぶせ、背中にはキルトわたを厚めにはさんで(またがったときのすわりごごちが良くなります)、キルト布でくるむようにはぎ合せて縫っていきます。針は太めのものを使いましょう。



今年も街に ハロウィンの雑貨が並び始めました
ということで、去年作った子ども向けのハロウィンソングをご紹介します



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