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やっと夏休みも終わり・・
ほっとしているお母さんも多いのでは?
子育てで、あれこれ注意することは多いのですが
食べ物を選ぶことも、親として大切にしたいですね。今日は食品添加物について。
日本は中国などからは安全と言われていますが、ヨーロッパに比べると基準が甘い。
国が許可しているからと安心していいかどうか、疑問です。
子どもは添加物など有害なものへの感受性が高いので、大人以上に注意が必要。
日本ではあまり取りざたされておらず、先天的なものと言われている発達障害ですが
海外では、食品添加物の影響もあるのでは、という研究もあるようです。
危うきに近寄らず。危険が確定していなくても、リスクがありそうなものは避けたいですね。
なるべく、添加物の少ないものを選びましょう。
合成着色料と砂糖類を同時に採ることも、良くないともいわれています。
タール系の合成着色料は原料が石油。なんだか怖いですね。
塩分の過剰摂取はよく注意されていますが、砂糖も過剰摂取はとても有害。
夏は炭酸飲料などの飲み物や、アイス類で、糖質をとりすぎやすい季節。
残暑の厳しい昨今、これからも気を付けたいですね。
忘れがちなのが、女性の口紅。ここにもタールが。
敏感肌の人は唇の荒れや黒ずみのもと。そのうえ催奇性もあるとか。恐ろしいですね。
食事のたびに思わず口に入るので、妊娠を考える方は気を付けて。
タールを使っていない、天然色素の口紅もあるのでそういうものを使いましょう。
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長い夏休みもあと1週間余り。
そろそろ、終わっていない宿題にストレスを感じ始めているお子さんも、多いのでは?
そこで、アニメの中だとよく両親がねじり鉢巻きで手伝ったりするのですが。
お宅ではどうですか?
自由研究は、担任の先生も「親子でやってください」とおっしゃることも多いようで
何をするか、から始まり、まとめ方まで親の知恵も貸していいのでは、と思います。
料理を作ってレシピや感想を写真も使ってまとめたり
ペットボトルロケットの実験をしたり
お人形を縫って作ったり。
我が家でも娘や息子ととの楽しい思い出になっています。
一方それ以外の課題は、親がやらないほうがいいのではないかなあ・・・と思います。
長い休みのいつどんなペースで宿題をやるか。
これは、これからの長い人生で、さまざまな課題に取り組むために
大切な段取り力を養う、いいチャンス。
生かさない手はないのでは?
私たち日本人は、結果にとらわれすぎじゃないかな、と思います。
宿題を完成させる、先生に花丸をもらう、という結果ではなく
どう取り組んだか、の過程が大切ですね。
受験勉強や中学生の定期テスト対策も同じ。
大切なのはその場でいい成績や合格を勝ち取ることだけではなく
自分で計画を立て、本番の日に備える段取り力。
そこをすべて塾に丸投げして合格だけを目指す親は、ある意味
子どもの成長のチャンスを奪っているといえるでしょう。
成長のチャンスを奪われた子どもたちが、社会人になって
「使えないなあ」 と先輩に言われちゃうんじゃないかなあ。
夏休みの宿題に話を戻すと、
遊びすぎて夏休みの最後の日にべそをかいても間に合わなければ、
その苦い体験は心に残り、次の年には少し早めに取り組もうと思うでしょう。
「宿題は自分で計画立てて、最後の日に泣かないようにね。」と、エールを送るのが
親の役割、だと思います。
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彼は多動性障害だったそうですが、中学校の校長先生だったお母さんが
有り余るエネルギーを使うために、水泳を習わせたのだとか。
その結果が、この素晴らしい記録、なのです。
テレビでおなじみの、おさかなくんも、かなりユニークな子どもで
学校の先生からは、「おさかなもほどほどに」と言われたのだとか。
でも彼のお母さんは、息子の長所を認め、伸ばし
タコが大好きな彼のために、毎日お魚屋さんでタコを買ったのだとか。
二人とも、母親の優れた勘と育て方がなければ
そのユニークな特性を欠点だから直せと、日々注意されるばかりで
委縮して、今の姿はなかったでしょう。
もちろん、子どもが少し変わった特性を持っていると思われる場合
まずは専門家の知恵を借りることが大切です。
でも・・・時に、親をカウンセリングするスキルが足りずに母親を叱ったり、おどしたりして
これでは、大変な子を抱えて苦労している親を
追いつめ、余計なストレスを与えるだけでは??と、疑問なプロもいらっしゃるのが日本の現状。
そういう時は、毅然と、自信をもって、プロでも気づかない我が子の長所を
探してあげてください。
そこが、親の勘の活かしどころ。
勘は、ふだん一生懸命に見て考えていると、
潜在意識が働いて閃いてくれる結果だと思うのです。
我が子と正面から向き合い、心から愛している親には
きっと、素敵な勘がはたらくはず。
どんな子どもの子育てにも言えることと思います。
我が子の長所を、どうぞ、懸命に見つめてください。
我が子に何があっても、いちばん信じて応援してあげるのが親の役割、です。
そういう目線で愛された子どもは、きっとのびのび才能を開花させられるのです。
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オリンピック前にいちばんメダルをもらいたいのは、オールラウンダーとしてのこのメダルと語っていたので
さぞ、嬉しかったことと思いました。
21歳とは思えない落ち着きで、精神的にも大人なのだと感じさせますね。
彼は昨年6月海外でのトレーニング中に事故で腕を骨折して、4か月も水に入れなかったそうです。
テレビでそのことを知ったときには、来年のオリンピックはダメなのかな、と気の毒に思ったものでした。
ライバルがその間いい成績を上げるのを横目で見ながら、陸で筋トレに励むのは
どれほどつらかったことでしょう。
でも、メダル獲得後のインタビューは
無駄のない泳ぎを骨折して学んだ、との見出しで
「けががなければ絶対、こういう結果を残せていなかった」との言葉が。
![]() ![]() ![]() ![]() 少子化の時代、大切なかわいい我が子がつらい体験をすることや、泣く姿は、
親としてはできたら見たくないものですよね。
でも。
荻野選手のように、ピンチの時トラブルを克服するときにこそ人は成長するのですね。
ある保育園の園長先生の言葉をみて感動したことを思い出します。
暖かな家族で、年の離れたお兄ちゃんたちにもかわいがられて育った末っ子の男の子。
保育園で喧嘩したら立ち直れない。
先生がおっしゃるには、その家庭は、その子にとっては、幸せすぎて育てないものだったとのこと。
家庭での兄弟げんかの体験がないから、外での喧嘩にショックを受けちゃうのですよね。
人は、トラブルを乗り越えてこそ、素敵に成長するのです。
毎日の暮らしの中で、たくさんのトラブルを体験してこそ、心も知恵も育つのですね。
恵まれて好調の時は、実は、慢心して(いい気になって人を見下したりして)
成長していない時なのだともいえます。
少し、子どもを自由にさせて、少々のトラブルは見守って、成長するチャンスを逃さない
これが、親のやるべきこと、なのかもしれません。
ただ、見守ること、これは大切。
それがなければ、放任になってしまいます。放任されて不安でいっぱいでは
子どもは頑張れませんね。
夏休み、どうぞ上手にトラブルを体験できますように。
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夏休み
ですね。今更ながら学校
に感 、しているお母さんも多いのでは?頭が痛いのが、子どものランチ
![]() そして夏休みの宿題の定番 自由研究
![]() ですよね
これを一挙に解決する方法があります。
小学生の子どもといっしょに、ランチを作ってみましょう。
子どもに包丁なんてとんでもない、ですか?
でもね、危険なものほど適切な年ごろに、丁寧に使い方を教えてあげることが必要です。
ぱーぷるふぃんがーでは、2歳ではさみ
3歳で包丁
しています。包丁も 左手をきちんと猫の手にして
ていねいに使えば、けがをすることはありません。
ガスコンロが心配なら、最初はホットケーキ
やお好み焼きをホットプレートで作るのも他のいいですね。小学生のころを逃すと、中学に入ってからは、部活や塾などで忙しくて、料理をするゆとりはありません。
だいたい、反抗もしますから、素直にはやらなくなりますね。
まだかわいい小学校のうちがチャンス。
一度覚えた料理のコツは、忘れません。
一生の宝もの
楽しく料理してもらい、料理好きにするコツは、
危なっかしくても おいしくなくても、しからない
、けなさない こと。大事なポイントや危なくないための注意事項だけ伝えて
あとはや口やかましく言わないこと、おいしい、助かった、とほめて喜んであげることです。
作る過程や、出来上がりをたくさん写真にとって
貼って解説を付ければ、立派な自由研究の出来上がり、です。
今は料理男子が人気の時代。
コンビニ食ばかりで体を壊さないためにも、料理は大切なスキルです。
もしかしたら勉強よりも人生を左右するかも。
ぜひ男子
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