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最近の 中学受験ブームについて

見るに見かねて、書庫を立ち上げることにしました。


見識あるはずの 新聞社系の雑誌まで、特集を組む加熱ぶりに

危機感を覚えます。


私が、見聞きした、一貫校や塾についての 生の情報をもとに

子供を受験させることの意味を、考えていきたいと思います


まずはじめに 考えてほしいのは

私立一貫校も塾も、経営を考えねばならない組織である、ということです

下品な言い方をすれば、金儲けのための論理がある、ということ。


それは何を意味するでしょうか、ひとつ例を挙げましょう。


覚えていらっしゃるでしょうか。

数年前、高校生の男子が、朝起こしにきたリストラ中の父親を、

首を絞め殺してしまった、という痛ましい事件がありました。

寝起きの悪い思春期の息子の母としては、人ごとではなく

ニュースの続報を待っていたのですが、ありませんでした。

普通なら、学校の教頭や校長が取材に答えるところなのに。

理由は簡単だと思われます。たぶん、学校が、伏せてしまったのです。

なぜなら、その息子が通っていたのは、、名門私立一貫校だったからです。

学校にリスキーな、不名誉な情報は、およそマスコミに流れることはありません。

翌年の受験生が減り、すぐ経営に響くからです。                


お分かりでしょうか。私立一貫校に、問題があるとしても、

ほとんど表ざたになることはない、と思われます。

私立校に詳しいはずの塾だって、悪いうわさが広まっって

受験生が減っては、やはり経営に響きますから、

たとえよくない情報を持っていても、伏せるでしょう。


つまり、普通の、親子に、一貫校の、ばら色でない生活についての情報は

入手困難なのです。


これから、私が知っている、少しばかりの生情報を

この書庫でお知らせしつつ、受験することの意味を問いたいと思います

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植物を育てている人たちが、感じていること・・・


種をまいたら、毎日わくわくしながら、すこうしずつ、そーっと水をやり

小さなかわいい芽が、顔を出すのを、今か今かと待つ・・・

一生懸命土を持ち上げて、小さな頭をもたげたその 芽 のなんというかわいらしさ。

双葉が開いたら、本葉が出るのを心待ちにし、

次には、茎がすくすく育つのを見守り、

ああ、つぼみがついた、と狂喜し、開くのを毎日心待ちにして


それは、この世に、自分が、いつくしむ対象がある、という喜び

自分の愛情にこたえてくれる、存在の重みを感じ

毎日少しずつ、伸びてゆく、命の輝きに みとれ

ある日、美しい花を咲かせるだろう、という期待にわくわくし

そしてその花をついに目にしたときの、感激。

花が散っても、実をつけ次に命をつなぐ けなげな姿への共感


なんてたくさんの、たのしみと、よろこびとを植物は私たちに与えてくれたことでしょう

子供も、おんなじです

毎日、ちょっとずつ大きくなる、

ひとつずつ挑戦して、できることを 一つずつ増やしてゆく

そのけなげさ

頼るべきものは、母と父しかない、そのか弱いけれど、たくましい存在。

その存在をまかされて、日々、伸び行く姿を見守れることは

なんという 

たのしみでしょう


育てる・・・これほど、楽しく、実りあることは

ほかに 見当たりません

成長を見守る、何気ない毎日は、実は

とても かけがいのない 日々なのです

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