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今も書店に並んでいると思います 講談社ムック セオリー 学歴社会の楽しみ方 小学校、中学校のお受験を考えるなら、 プレジデントやアエラの 即席の、お受験必勝記事に惑わされる前に コチラの本で受験の勝者の、その後の人生を とくと研究してから、どうぞ 東大卒でニートの人や、キャパクラ嬢のヒモ、なんて例も載っていて あるいは、みんな書かない名門私立の実態 受かってもお大変、おちても大変 12歳の心と家計が火を噴く なんて、とても勉強になる記事満載でした。 お受験なんて考えてない、という人にも 何だかんだと学歴社会の今のこの国を考える上で、 そしてわが子の子育てにも、 新聞にも 格差社会にあせってわが子を勝ち組に押し込もうと力んだ親に 反発して 親殺しの事件が増えたのだろう、との記事が。。。 悲しい事実ですね。 格差 格差と、大騒ぎされていますが、 実は、日本には、まだ中流の人がほとんど。 一億層中流のころと比べたら、「一こぶ」だった所得の分布グラフが わずかに、真ん中にくぼみができかけているかな、という程度の違い。 大金持ちになりそびれたら即、、ニートか フリーターしかない、なんて そんな極端な話じゃないですよね。 お受験が向いていて、一貫校で幸せにに育つ子もいるでしょう でも、向いていない子もいることも 事実。 親は、あまりブームに振り回されてあせって わが子をスポイルするようなマネはしないように、 賢くありたいですね。 |
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2006年10月16日
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