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昨日のバラの写真で酸性雨について書いたので 調べてみました やはり人が石油を使う活動で生まれ そして雨はあらゆるところに降るので その影響も多岐にわたります 植物をからしたり 魚にも影響 銅像なども溶かしてしまいます 流れる過程や水道管で 酸性の水は金属を溶かし込むので それによる影響も無視できません 気象庁のHPから 子育てに関係ありそうな部分を引用します Q 雨は降り始めの時が酸性が強く、だんだんと弱くなると聞きましたが本当なのでしょうか? A 本当です。 空気中の二酸化硫黄や窒素酸化物などの酸性物質が溶け込んだ雨が酸性雨ですが、 雨の元になる雲が出来る段階で、雲粒の核として酸性物質が溶け込むという仕組みと、 雨粒として雲から落ちてくる途中に、空気中に漂っている酸性物質を取り込むという仕組みの二つが 合わさって酸性雨になります。二つ目の仕組みは、空気中の酸性物質を雨で洗い流すようなものですから、 降り始めほどたくさんの酸性物質が含まれて酸性も強くなります。
降り始めは酸性度が強いそうなので (以前読んだ新聞には レモンほど酸性が強いとありました) やはり 小ぬか雨や霧雨にも注意してかさをさしたほうがいいですね。 酸性雨について詳しくはこちらがわかりやすかったです |
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