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昨日は あさのあつこさんの 対談から素敵な言葉をご紹介しました 私も子ども達(特に娘)も あさのあつこさんのファンです 話題になった「バッテリー」 その後日談の 「ラストイニング」 これらは 思春期の男の子 そして 「ガールズブルー」 「ありふれた風景画」は 高校生女子達が主人公 「NO6」は SFファンタジー いずれも 透き通った感性の まっすぐで、でも、不器用でどうしようもない思春期のみずみずしい姿が 読みやすく美しい文章で 描かれていて ついつい引き込まれます 男子二人女子一人を お育てになった女性ならではの感性の作品ばかりです 自分もこういう時期があったな そして わが子も こうなるのかな・・あるいは今こういう感覚だな・・なんて 特に 女きょうだい(姉妹だけ)で育ったママさんには 男子が主人公のものがお勧め。 お父さんには女子が主人公のものが特にお勧めですよ 年頃の異性の子どもの感覚が わかりやすくなること請け合いです いい親やいい教師の条件の一つは 過ぎ去った自分の子ども時代をどれだけ記憶しているかだそうです 記憶のそこから どれだけみずみずしく つたなく幼なかったわが子ども時代、赤面するような思春期の記憶を 呼び覚まして そしてわが子の現在に共感できるか がポイント。 わが子の思春期に寄り添う テキストとして お勧め、です Amazonで あさのあつこの文庫 で検索してみると たくさんのあさのさんの本のリストが出てきますよ
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2009年05月13日
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