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先日読み終わった本です ご存知重松清さん。 短編集のようであって 最終編では 今までの短編の登場人物たちの消息が つながるあたり さすがの手腕だなあ。。 いいえそれよりもまず 「死」 という誰もが避けて通れない ・・自分のこととしても そして愛する誰かの身に起こることとしても・・ 人生の大きな出来事に どう向き合うのか どう心に納めるのか・・ ということが 描かれます。 描く目線が 重松さんならではの暖か目線。そこがたまらなく素敵です すうっと読めて 重くなく でも心にしみこむ。素敵な本です。 ぜひ、お勧めの1冊 |
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2009年06月14日
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