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5月に新聞で記事を見つけた内容をどうしてもお伝えしたくて、検索して 記事にしています。
農薬がなんとなく体によくない、と気遣っている人は多いと思いますが
アメリカで新たな数値が発表されました。
農薬の成分である有機リン酸エステルの残留レベルが高い子は
発達障害のひとつであるADHDの発症率が2倍だというのです。
(詳しくは こちらをどうぞ)
まだ 農薬が原因だと確定したわけではなく 統計のお話です
ADHDについてはほかにもいろいろな原因が言われています
(ADHDについてはこちらに詳しいです
こういう有毒物の影響への感受性は幼いほど大きいことがわかっています。
・・もちろん それ以外に個人個人によっても影響を受けやすい人と受けにくい人がいると思われます
そして 農薬は ADHD以外にも さまざまな弊害を人体に及ぼすいわれています。
妊娠中の女性や 子育て中の方は 農薬に気をつけるに越したことはないといえるでしょう。
いちばんいいのは 素性のはっきりした有機農法の野菜を選ぶこと。
不景気だから無理もないのですが 食費を抑える節約術がたくさん雑誌で特集されていますね。
確かに 食費は最も節約しやすい部分なのですが
食料自給率を支えるために日本の農家を応援するためにも
育てる苦労に見合った価格、というものがあるのではないでしょうか。
安い=手間を省く=農薬 化学肥料を使う ということになります
農家の方も有機栽培のほうが大変でも栽培時に自分自身が農薬を浴びる危険がないことはご存知なのです
有機栽培や低農薬のものがたくさん売れれば 栽培する人も増え価格も安くなるでしょう
散布されて空中にまかれる農薬も減り、きれいな水や空気を守ることにもなるのですね。
家計を考えると同時に 健康や環境も考えてお買い物をしたいものです
有機農法のものを買えないときには
まずは その季節の旬の野菜を買いましょう。
旬の野菜は 無理なく育つので丈夫なことが多く 農薬も少ないと考えられます
それに、たとえば今なら夏野菜は 体を冷やしてくれたり 日焼けの回復に役立つ成分があったり、と
その季節の健康にいいことが多いですね。
そしてせめて 流水でよく洗うとか レンジでチン、しないでゆでて加熱する、ということでしょうか。
普通の加工食品、冷凍食品やお惣菜は とくに「有機素材」と宣伝していない場合は
普通に農薬たっぷりの栽培法のものが使われていると考えていいと思います
また、この農薬成分は野菜や果物(そしてその加工品)を通して口から入るほかにも
市販の殺虫剤やシロアリ駆除、ワックスなどにも使われているようなので
食品に限らず 呼吸から吸収されるものにも気をつけましょう
さて、先ほどADHDについて書きましたが このwikipediaのページには
ADHDの原因物質となることが疑われる物質として
食品添加物(合成保存料と合成着色料)があげられています
今回の選挙で話題の消費税
外国では食品は減税のところが多いそうですが
素材の食品は無税 加工食品は課税対象という国もあるそうです。
次世代の健康を守るという意味もあるのかもしれませんね
愛情や教育ですくすく育つ子どもですが それ以前に
有害なものを体に入れない、ということも
健やかな成長には大事にしてあげたいですね。
☆こちらに詳しいサイトがありますhttp://homepage2.nifty.com/smark/YukiRIN.htm
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2010年07月14日
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