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2013年06月17日
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人生山あり谷あり・・・
あーあ。ついてないな。
なんて、ため息をつきたくなる時もあるものです。
でも!!
聞いたことがありませんか?
「ピンチはチャンス」
人は、うまくいっている時は、幸福感に満たされて、楽しいものですが
そういう時って、いい気になって、慢心していたりして
実は、人としての成長は、止まっていたりするのですね。
逆に、ついてないな、失敗しちゃったな、まいったな、なんて、失意のときこそ
無意識のうちに、反省したり、失敗原因を深く考察したり
努力したり。。。そうすることで、知らないうちに
伸びているのですね。
子どもも同じです。
いつも、親が、転ばぬ先の杖を突きまくって、失敗経験、挫折の痛い思いもしないでぬくぬくと育つと
人の痛み、恵まれない人への思いやりもなく、思い上がった大人になっていまったりする危険があるのですね。
さらに、人生で本格的な挫折にぶち当たった時に
自分を鼓舞することも、人を頼ることも、努力することもできずに
つぶれてしまいかねません。
友達は3人いればいい。一人は医者。二人目は弁護士。三人目は病気を抱えた人。
という西洋の格言があるそうです。
医者と弁護士はわかりますが、病気を抱えた人って?
それは、病を抱えた人は、ままならない人生に向かい合うことで人への優しさを自然に身に着けているから
だそうです。
ある保育園の園長先生のお話だと
家庭で何不自由なくかわいがられて育った末っ子・・・・
実はそれが大問題だとおっしゃいます。なぜって、そういう子は
何でも自分の思い通りになってしまうことに慣れてしまって
兄弟げんかもなく、打たれ弱く、ひ弱になっているのですね
集団の中ではすぐにめげてしまう弱虫になってしまう、こともあるのです。
親はわが子にあれもこれもやってあげたいと思いますが
経済的理由や時間がないなどで、思うようにできないこともあるものです。
でもね、それはかえって子どもにとっていいことかもしれないのですね。
ただ、ストレスで力を得て伸びるためには、一つ条件があります。
暖かく見守る大人の目線がある、ということです。
それさえあれば、あれやこれやの不都合やストレスは
子どもがたくましく育つための素敵な体験となるのです。
どうぞわが子に転ばぬ先の杖を、突きすぎずに
でも、暖かく見守ってあげる、
そんな子育てができますように。
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