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よく聞く言葉です。三つ子の魂。三歳児神話 そして、本当だな、と、つくづく思います。
3歳までは、家で言えば基礎'。
ここが手抜きだと、
後でいくら、内装やシステムキッチン(塾やお稽古事)で取り繕っても
すぐにがたが来るのです。
いろんなところで言い尽くされたことですから、ご存知でしょうが・・・
でも、この時期にその子の一生が決まるのですから。
これは、現場で活躍中の、たくさんのカウンセラーや、保育、教育、医療関係者の 切実な声でもあります。あちらこちらで、聞く言葉なのです
「3歳までに何とかすれば、もっとどうにかなったのに・・・」
「3歳までこそが、そこまでの親子関係が、本当に大切。。」
どのプロたちも、異口同音におっしゃいます
「3歳までを大切にしてあげて」・・・と
でも別に難しいことをしてあげる必要は、ないんですよ。 3さいまでは、'''たっぷりの愛情'''。
いろんなおもちゃや絵本で、たくさんたくさん
'''相手をしてあげましょう'''。
公園に連れて行って、たくさん'''お友達を作ってあげましょう'''。
おとなしいから、スマホで忙しいから(?)といって、'''ほったらかしにしないで'''。
かわいいから、才能を伸ばしたいから、と、'''カリカリ早教育を詰め込まないで'''。
'''テレビやビデオを見せすぎない'''で。
この時期を、'''こころ豊かに'''過ごせた子供は、
その後の子育ても(親にとっての)、
人生も(本人の)
'''明るく豊かに開ける'''のです。
でも、ママがお仕事をして、保育園などに預けることがいけないのでは決してありません。
日本の保育園は、とてもしっかりとプログラムされているところが多いので、
安心して預けられると思います。
その場合は、おうちで親子が一緒にすごすときのすごし方が、
とても、とっても大切になるのです。
そして。。。
お子さんが、もう4歳以上になっちゃった方
時期を逃しっちゃったからといって
しょげたり、投げやりにならないでくださいね。
決して、取り戻せないことはありません
今日からでも、遅くはありません
子どもが愛情を感じて、自分を肯定できるように
お友達がたくさんできるように
ようく考えて接してあげましょう
・・・私からのお願いです。
・・・この記事は 以前に書いたものの中から子育てのエッセンスを書いたものを再録しています
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2015年08月16日
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