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子育ては待ったなし

親の子どもへの接し方も、少しずつ変えていく必要があります

そうすることで子どもは年齢にあったその時の課題をこなしてゆけるのですね

これを積み残すと、しばらくたってから弊害が出てしまうことも

そして、それを取り戻すことはとても大変になるのです


3歳ごろまでは、愛されている実感を肌で感じさせてあげ

4歳ごろからは自立してゆけるように。一人でできることをどんどんやらせてあげて

自信を持って生活できるように、そして友達とたくさん遊ばせてあげましょう

ということでした


さて、今日はそれ以降の親の心構え、小学生時代。

小学生になったら、だいぶ親から離れて過ごせますね。

お稽古事などで忙しいお子さんも多いですが、子どもだけでのびのびと遊ぶことがとても大切

大人の管理や指図のないところで、ときにけんかもし、危ないこともやりつつも

仲間で切り抜けるような体験が必要です。特に男の子には。


こういう生の体験が不足している子が増えると、歯止めの利かないいじめなどを将来引き起こすでしょう



また、小学校では勉強が始まり、100点を目指せ、成績が大事と

とかく親は目に見える結果にこだわりがちですが

大切なのは、学ぶ心。


先生の話をきちんと聞いて理解しようとするか。

そこのところができていれば、成績はおのずとよくなるのです

そのためには、言葉をきちんとつかえること

好奇心が旺盛なこと


子どもは本来、言葉を使うことも聞くことも、大好きだし

好奇心も旺盛なものです

それがないというのは、原因があります

家庭で言葉が機能していない。

大人を信頼していない

寝不足や忙しすぎによる疲れで授業を聞くどころではない

親が夫婦喧嘩ばかりで心がすさんでいる

そういう、背景があると思います。


幼児期の課題をきちんと積み重ね

こころや生活が安定していること

それがあれば、小学生になれば、親は少しずつ距離を取って大丈夫


入学前に伝えることは

先生って、あなたたちに勉強を教えたくて

大学でたくさんお勉強して先生になったんだよ。

そして、毎日教えるためにたくさん準備してくれるの

教わるの楽しみだね。


こういうふうに、子どものまっすぐな好奇心とやる気を刺激してあげることばかけ、でしょう。


特に低学年のうちは、子どもの前で先制の悪口は慎みましょう。

先生のみならず、子どもの前で人の悪口を言うことは、いじめを肯定するようなもの。

親として、控えたいものですね。




勉強を頑張ったときには、結果でなくその努力を喜んであげましょう。

親の指図を守る素直さを喜ぶのではなく

努力したり工夫したりする、子どもの態度を喜んであげましょう


ロボットが増え、コンピューターがますます発達するこれからに生きる子どもたち

素直なだけ、知識だけの人材は、必要とされなくなることは多くの人が予測しているところです

そういう将来も見通して、応用力、想像力、豊かな発想、そしてガッツのある大人になるべく

育ててあげたいものですね。



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