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積み残さない子育て
最後に高校生以降です。
今は就活 婚活まで親が頑張っちゃう時代ですけれど
(昔ながらの良い習慣 お見合い、は別として)
基本的には高校を出たらもう子育ては終わりといっていいでしょうね。
そのためにも、子育ての仕上げが高校時代。
親としては、もうあまり口出しすることはないですよね。
しいて言えば、二度とない青春を精一杯謳歌できるように
応援団長を務めること。
困ったことがあったら、人生の先輩として相談されるような親でいましょう。
部活、友達付き合い、ガールフレンドやボーイフレンドとの楽しいお付き合い
そういったことをぜひ、後押ししてあげたいですね。
高校は予備校ではないのですから、勉強はその意義の半分に過ぎないでしょう
高校の先生たちも、部活を頑張ったような生徒のほうが、人間力があって
結局受験も就職後も頑張れるし、伸びる、とおっしゃいます。
気を付けてあげたいのは、けがや思いがけない妊娠など。
そういうことについては、人生の先輩として、心得をサラッと伝えてあげたいものです。
男の子なら、「いま、この女性が妊娠したら、俺は学業をなげうってでも稼いで養う」というほど惚れてるなら
sexOKでしょうか。
女子なら、社会学者の宮台さんの話を伝えます。
彼が、若いころ取材してこれも(こういう生き方)ありかな、と思っていた援助交際していた女子たちは
かなりの比率でその後心を病んでいた、ということ
産む性である女子にとって、sexはそれほど、重いことなのですよね。
だから自分を大切に、ということです。
それまで、愛されて大切に育てられた子は
ちょっとの挫折があっても、自暴自棄にならずに、自分を大切に
一歩ずつ歩んでゆけると思います。
どうぞ、積み残しのない、素敵な子育てを。
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2016年01月26日
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