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時々、町で親子連れを見かけて、
お子さんが気の毒になることがあります。
あまりにきちんと、いい子(親にとって楽な子)でいることだけを
要求されている。
今は小さいから、逆らう余地がなくて いい子してるけど…
そして、今増えていると話題の仲良し親子、と少し似ているのですが
親子が逆転しているようなケース
親が子に頼っている
そういう親子も、将来が心配です
子ども時代には、親や大人を信頼して
ゆったりと、子どもとしてのびのびと過ごすことが大切
夫婦喧嘩の愚痴、お姑さんの悪口(もちろんママ友の悪口も)
聞かせずに、育てましょう。
子どもはママが大好きだから、懸命に聞き役を演じて、もちろんママの味方をします
当たり前です、ママに嫌われたら、行くところがないのですから。
それをいいことに、子どもを愚痴の吐き出しどころにしてはかわいそう
子どもの耳は あなたの感情のゴミ捨て場ではありません。
ゆがみます。
親として、そういう情けないことをしてはいけません
愚痴は、幼馴染など、ほかに聞いてくれる人を探しましょうね。
でも、たとえば、疲れがたまったら、
「今日、ママとても疲れちゃった、洗い物してくれない?」
と素直に頼んでみましょう。
子どもって、頼れられると意外と張り切るもの。
もちろん、その時は、たとえ洗い方が雑でもダメ出しせず
「ありがとう。助かったー」と、喜んで感謝することを忘れずに。
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2016年02月09日
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