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植物たちが元気に育つ季節ですね。
日に日に伸びてゆく様子は、元気をくれますね。
子どもも、見守っていれば伸び伸びと育ってゆく力を秘めています。
時々気になるのが
うちの子に○○させ始めたの。
という言葉遣い。
・・・私も子育て中は使っていた気がしますが・・・
どことなく、子どもの人権を軽く見ている感じがします。
子どもはたとえ生まれたての、何もできない新生児であろうと、
一つの確固とした人格を持つ命です。
親の所有物ではありません。
わかっているようで、なかなか、そこのところって意識して気を引き締めないと
あやふやになるのでは?と思います。
そのあたりをあいまいに、
これは親の愛だから、と
親の思いのままに子どもを支配し続けていると
(自分のアイデンティティに組み込んでブランドバッグ化を図ると)
たぶんまちがいなく、将来(それは子育てが終わってからかもしれません)
子どもから毒親扱いされることでしょう。
そうでなくても、ひきこもりや暴力、非行などに走りかねません。
なぜ支配がいけないかというのは言うまでもないのですが、
親は子供に対して圧倒的な強者だからです。子どもは支配されても、
逆らいようがないのです。逆らえない相手への支配は暴力です。
日々の言動が子どもを支配してないか、よく振り返ってみましょう。
支配しないためには、ありのままの子どもを認めて
なるべく子どもの意思を尊重することです。
今までの支配が強すぎると、意思を表すことすらできなくなっている場合もありますね。
植物の伸びる力に感動したら、ぜひ子育てを振り返ってみてくださいね。
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