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少子化の時代、 早教育の情報があふれています。 ここで、『早教育』の文字をながめてみましょう。 早く 教える 育む 私は、ちまたにあふれる早教育は 教えること、知育に偏り過ぎているようで、心配しています。 幼児塾から出てくる虚ろな瞳の子どもを見ると、胸が痛みます。 では、育むとは? 調べてみましょう。 は‐ぐく・む【育む】 [動マ五(四)]《「羽(は)含(くく)む」の意》 1 親鳥がひなを羽で包んで育てる。「ひなを―・む」 2 養い育てる。「大自然に―・まれる」 3 大事に守って発展させる。「二人の愛を―・む」 暖かく包み込んで見守る感じ、でしょうか。 早教育のころの、1歳から3歳までは 何より育まれることが大切な時期です。 この頃暖かく育まれて心満たされて過ごさないと、 思春期や成人後に心のトラブルに見舞われやすくなると言われています。 心ある発達心理学者で早教育を推奨している人を私は知りません。 お金をかけてあちこちのお教室にかようよりも、 まずは親が暖かく育むことこそ 子どもの長い人生を 明るく力強いものにしてくれるのです。 暖かく育まれたこどもは、自己肯定感があり、好奇心が豊かに育ちやすくなるでしょう。 でもね、 一日中ママさんと子どもだけて過ごして 息苦しいなら、 気晴らしにお出かけして親子で楽しくすごして ママ友やお子さんの遊び仲間作る機会として 教室を利用することもアリだと思います。 その時も 基本の『育むこと』が満たされていないと 教えられたことは身につきにくいのです。 ちなみに 早くからやることで育ちやすいのは 言葉 絶対音感 巧緻性(手先の器用さ) 英語耳 運動神経 などだと思いますが どれも家庭で親子の関わりや遊びの中で、できることですね。 早教育。 育が大切だと 覚えておいてくださいね。 |
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2019年01月18日
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