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おうちでできる早教育。 小さな頃にしか身につかない能力があります。 まずはことばについて三回に渡ってお話しました。 次は、音感です。 絶対音感には、敏感期(むかは臨界期と言いました。ある時期を過ぎると身につきにくい能力があるのです)があり 絶対音感が身につくのは5〜6歳まで、と言われています。 ほっておいても、耳がよく、聴いた曲を音を拾ってピアノで弾けるようになったりする子もいるのですけど 普通の子はトレーニングで絶対音感が獲得できます。 (ただし先天的に音の高さを聞きわけにくいタイプのお子さんは残念ながら難しいかもしれませんが) このトレーニング、聴音はテレビでおなじみのヤマハの教室でもやってくれますが ...あの小さい子達がソーファミ、ソ、ファミレ♫と歌ってるものですね... ピアノやキーボード、音の正しいオモチャがあれば、家でもできます。 世の中には、鍵盤のドを弾くと、レ が鳴るようなひどいオモチャもあるので、気をつけてくださいね オススメはカワイのピアノのオモチャ ママやパパが ドを弾いて「ドー」と歌いましょう。 慣れたらレ、ミ、と増やし、和音 ドミソなど そして、音当てクイズをやりましょう。 ド、を弾いて、「今の音なーんだ!」 楽しくゲームをするうちに、絶対音感が身につきます。 できれば毎日、少なくとも週に一度は、やりましょう、 おうちで子どもに教える時は とにかく楽しく、がコツ。 相手が我が子だと、ついつい要求が高くなり、腹が立ったりしますが 叱ったり、イライラしてはいけません。 絶対音感を身につけるためのCDもあります。 ピアノのオモチャも電子ピアノ(最近素晴らしく進化してしかも安くなりました)もCDも、ネットで簡単に手に入リます。 絶対音感があると、耳コピで 聞いた音楽を譜面に起こしたり、演奏できて便利ですね。 将来音楽をより積極的に楽しめる大人になるために、 オススメです。 |
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子どもが本好きになることのメリットを、ずいぶん前にもこのブログで書いたのですが、大切なことなのでふたたび。 家に本がたくさんある子どもほど、成績が良い、というのは有名な話。 本と言ってもこどもの学習参考書やドリルではありません。 本棚があり、親も読書習慣があることが大切だそうです。 よく言われることですが、こどもは親の言った通りにはしない。親のやっている通りにする、ということですね。 東野圭吾でもいいですから、ぜひパパやママが楽しく本を読んでください。 出かけたら図書館や本屋さんに寄りましよう。 さて、本好きになることのメリット。 1. 算数も得意になる。 多くの子が算数でつまずくのが小3の頃。 1+1=2 などの計算問題 だけでなく、文章題が出てきた時、読解力が無いと、数式が作れないのです。 つまずかないために大切なのは読解力、論理的思考力。 これが読書で養われます。 2. スポーツも得意に サッカーの得意な子を集めたキャンプがテレビで取り上げられていた時、走ったり筋トレしているのかと思ったら、やっていたのは国語の勉強。 ピッチで瞬時に状況判断するにも、国語力が必要なのだそう。 その基礎は、読書です。 それは他のスポーツでも同じですね。 3. 入試にも社会人になっても役立つ 少し前AIが東大に入れるかという実験がありましたが、結論は、国語力だけはまだ機械は人にかなわない、ということでした。 ところが、その国語力がダメ、AIに劣っている高校生が多いそうです。 また、社会人になってプレゼンをまとめるのに、人に伝わる文章が書けない人が増えているとか。 いわゆるボキャ貧では、ダメなのです。 そして言葉を増やすにはとにかく読書量が大切。 これらの読書で得られる国語力のたくさんのメリット以外にも 読書で得た知識は人生を豊かにしてくれます。 小説の主人公に感情移入してさまさまな人生を体験する事で、豊かな共感力や洞察力も、得られるでしょう。 ぜひ本好きに育ててあげましょう。 |
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