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テレビでヨガの講師の先生が言っていた言葉。 正しさを追求すると 優しさを忘れる
頑張りすぎないヨガの漫画のアドバイスをした方、ならではのことば。 なあるほど、と思いました。
私の子育てを振り返っても、
もと、先生、だったせいか、
正しいことを追及して、こどもにも要求してたような。
今おもうと、もっとゆるやかに、
子どもと触れ合うことを楽しめばよかったなあ
なんて思います。
日本人はまじめで不安脳が大きい人が多いので
ついつい正しさを子どもに求めがちかも。
でもね、子どもっていつの間にか大きくなっちゃう。
せっかく、小さくてかわいい時期、
あまりまじめになりすぎず、ゆるやかに、おおらかに、
優しくなりたいものですね。
子どもにやさしくなれないのは、もしかして
正しさを追求しすぎのせいかも!?
きりきり、イライラしたら、
このことばを思い出して。
正しさを追求すると優しさを忘れる
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おうちでできる早教育 最後は、運動能力のお話。 小学生でも、ちょっとした段差につまづいて骨折した、 転んで手が出なくて、顔を大怪我した などの異変が話題になってずいぶん経ちました。 最近それがニュースにもならないのは、問題が解決したのではなく 当たり前になってしまったから。 放っておいていいことではありませんね。 運動能力を高めるというと スポーツに力を入れている幼稚園や保育園 街のスポーツ教室などを思い浮かべると思いますが 幼児期や子どものの運動能力を、 特定のスポーツで高めることは難しい、ということが さまざまな調査で分かっています。 体操講師がきてトレーニングしていたりする幼稚園の子より 広い園庭でのびのび自由に遊びまわった幼稚園の子たちの方が 運動能力は良かったのです。 幼稚園未満の小さな子どもはなおさらですね。 毎日親子でお散歩、公園で遊ぶ お布団の上ででんぐり返し など、親子で歩いたり走ったり ボールで遊んだり。 楽しく体を動かしましょう。 ちなみに、歩行器は、早く歩くようになりますが 大切なハイハイの時期が少なくなってしまうので、オススメしません。 結構大きなお子さんをベビーカーに座らせている姿をよくみかけますが、残念。 子どもは、その時伸びている機能を自然に使って発達を自らうながすようにできています。 広い芝生に連れ出してあげれば あんよが上手になった子は、自然に、キャッキャと言いながらトコトコ歩き回りますね それを、待て待てー と追いかけてあげたり、 のびのび楽しんで遊んであげましょう。 また、成長期(背が伸びている間)の体は、軟骨がとても多いので、特殊なスポーツで偏った関節に負荷をかけると 障害を残すことに。 サッカー、野球などのチームにどうしても参加したいなら スポーツドクターが付いていてしっかり子どもの成長を見守る所にしましょう。 ちなみにスポーツドクターから見て医学的に体を壊さないスポーツは 水泳だけだそうです。 また、ゲーム機やスマホにはまってしまうと、 ブレーキをかけにくい子どもは、ハマってしまい 本来の活動性を奪われてしまいますね。 とてももったいないことです。 どうぞ、体を動かすことを楽しめる、健全な子どもにしてあげてください。 大切な我が子の寿命をも決める、大事なことだと思います。 |
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