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ずっと前に書いた記事の中から選りすぐって、新しいファンの方に読みやすいように、アップしなおしてみました。
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センス・・感性

この言葉を皆さんはどうとらえますか


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センスのいい人、というと 普通おしゃれや、インテリアを

ステキに演出できる人のことを言いますが

上手に演出するには、まず、自分なりの

美しさの基準が必要です

今の私にはこういう服が似合う、という基準

部屋にこういうものをそろえたい、というポリシー

そういうものがちゃんと備わっている人を、センスがいい、と私たちは呼んでいます


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つまり、選ぶ目がセンス。

もっと考えると、何が美しく、ステキか、引き立てあう組み合わせなのか、を

感じ取れる感覚、これがセンスなのでしょう


今いったセンスは主に視覚のセンスですが

センスは五感すべてにあるといえるでしょう

音楽を感じる聴覚のセンス

香りのセンス

微妙な味を味わう、味覚のセンス

器用な指先のセンス、体感覚、スポーツのセンス

そしてこれらの五感を通した感性の、豊かな人は、

人の心を汲み取る(第六感的な)感性も、豊かになりそうですね

辞書によると(三省堂 現代新国語辞典)

 感性・・外からの刺激を心に感じ取る能力・・と出ていました


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これらが豊かなほど、人生もまた豊かになることでしょう。

道端の雑草ひとつをみたときにも、アー雑草だ、抜かなくっちゃ、と概念でくくる人より

その細かな緻密なつくりに目を留め、色と香りに感動できる人は

何倍も、楽しい暮らしを送れると思いませんか?

(昔 矢野顕子さんが、感性の豊かさが幸せってことだ、といってましたが、そのとおりだと思います)


感覚の鋭さには先天的なものも若干はあるとは思いますが、

幼いころからの、周りの人の感性の豊かさを

受け継ぐものと思われます。


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がさつな人に囲まれていては、感性は育ちにくそうですよね

テレビがつきっぱなしだったり、ゲーム三昧、いつも散らかった部屋にいたり、

身なりにまったく無頓着なママだったり、しょっちゅうコンビニ、レトルト食・・

枯れたまま放置された植木鉢・・

これでは豊かな感性、育たなさそうですね。

逆に ではどんな暮らしがいいのか、と考えると

「ていねいな生活」ではないかな、と思います


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まずは、小さい子どもの目線に合わせて、小さな自然に目をこらして見ましょう

 今の季節なら、冬枯れの枝にも、もう春に備えて

 葉芽、花芽が、たくさんついていたりします・・・

感性のことを、ちょっと考えながら、毎日過ごしてみませんか?

きっと、大人の暮らしも、豊かになると思います。

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今、小さいお子さんの子育てに奮闘中のパパ、ママに

ぜひおススメしたいことが。

それは・・・お子さんのベストショットを、きちんと額に入れて、壁に飾ること。




いずれやってくる、第二次反抗期

何のために今までがんばったのか・・かわいがって育てたのか・・・

情けない思いをする日も、いつかやってきます

( そういう日が、来なくてはいけないのですよ。通過儀礼ですから。

 親を否定して、乗り越えて、おとなになってゆくのです

 思春期にこれがなくて、子持ちになってから引きこもっってしまった悲しい例を、知っています )




その、ちょっと、親としてつらいときに

慰めてくれるのが、かわいかったころの、わが子の写真です

そんなとき、わざわざアルバムを出して眺める気にはならないものですが、

壁に張ってあれば、いやでも目に入りますね。

そして思うのです。

ああ、子どもはは5歳までに、その無邪気さ、かわいらしさで

一生分の親孝行をする、と言うけれど。そうだったなー

そして同時に、あのころあんなにかわいがったのだから、

きっと、いつかまた素直なあの子に戻るだろう、と信じることもできるのです




そうしてもう一つ。

わが子をかわいがっている、親子のショットも飾りましょう

( これは、先日ご紹介した親力の本に出ていて納得しました。

本のご紹介記事はこちら↓)
 
      http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/26373161.html


反抗期の子どもがその写真を見て、

今は折り合いの悪い父や母も

自分が物心付かないころ、こんなに、こぼれる笑顔でかわいがってくれていたんだ、と思い

写真をきっかけに、楽しかった、いつくしんでもらった記憶がよみがえって、

親子の関係が修復する、といいます。


ぜひ、額に入れて、飾っておきましょう。わが子のとっておきの、かわいい写真。

そして、親ばか丸出しの笑顔で、わが子を見つめている、パパやママの写真。。。


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世の中には、人に、特に赤ちゃん ( 胎児も含めて ) や幼児には、危険なものがあります

ちょっと前には地上に存在しなかった、環境ホルモン、添加物、化学物質など・・・




あまり神経質になるのも、子育てが楽しくなくなるので、どうかとも思います

でも、発達障害児の増加と、これらの危険は、無関係ではないことは、

多くの科学者の指摘するところです

親が知識をもって、ひょい、と気軽にリスクを家庭から除くだけで、

子どもが救われる、と思ってください

胎児や、乳幼児は、

大人の何倍何十倍も、これらの危険なものを吸収してしまいます

そして、発達中、成長中の、脳などが受けるダメージは、

無視できるものではありません




大手のメーカーでも、法の規制のない限りは、有害物質が入ったものでも平気で売っています

そして、日本は、法規制が遅く、ゆるく、メーカ寄り、と言うのは有名な話

親が自分で知識を得て、避けなければ、子どもは、危険にさらされ続けます


現在わかっている、リスクの避け方について

この書庫(安全な子育て) では 私の調べた範囲で危険なものから

ご紹介したいと思います

子どもに幼児教材を与えるより先に

脳や体がダメージを受けるリスクを避けてあげてください



まず、空気をきれいにしましょう

肺は、胃腸より毒物を排除する機能が低いので

気をつけましょう


腰の重い日本のお役所が、新築家屋に換気扇の設置を義務付けたことをみても

空気の中の化学物質の危険性は、かなり深刻であることが

実はデーターとしては わかっているのだと思われます



新しい家具、壁紙、床、防虫剤・・・

市販のワックス、石油ファンヒーター、お部屋のにおい消し(置くもの、スプレー)・・・

化学物質が空中に出そうなものは、避けましょう

妊婦さんや赤ちゃん、子どものいる部屋には、少なくとも置かない

新築でなくても、長い年月、壁や床から出てくるホルムアルデヒドに備えて

夏は特に、換気をしましょう(湿度と気温が高いと、空気中の濃度が上がるので)

冬も、寒いからと、換気が少なくなり勝ち。1時間に1回は、新鮮な外気に入れ替える気持ちで。


大掃除の季節、市販の普通のワックスは、危険です

スプレー式のあらゆる合成洗剤は、肺から吸収する危険が。

汚れ落としは、(先日も書きましたが)重曹や石鹸、クエン酸で

ワックスも今は、からだに優しい、蜜ろうや、米ぬかのものなどが販売されるようになりました

特に子育て中は、危険のないものを選びましょう



いい空気の部屋に慣れると、こんなに気持ちのいい空気があったんだ、と、気づくでしょう

気持ち悪くて、化学物質の出るものを使えなくなります

ぜひ、かわいいお子さんのために、考えてあげましょう。


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今は、女性もいろいろな生き方ができる時代。

でも、かえって、悩むことも多い時代でもあります。


子どもを預けて働くか、専業主婦か、というのも、大きな悩みのひとつですね。


働いているママは、専業主婦ほど子どもにかまってやれていないんじゃないか、と心配・・・

おうちにいるママは、なんとなく、ただの主婦、という見られ方に不満・・・


自由なようでいて、かえって、不自由な時代、かも。


どちらが子どもにいいのか、という疑問も当然出ますが、

皆さんはどうお考えですか。




小児科医の中にも、専業主婦を薦める人もいます。

政府は少子化対策で、保育設備の充実を急いでいます

どちらが子どものためなのか、わからなくなってしまいますよね。


私は、本当にケースバイケースだ、と思います

家計のために、がんばるお母さんもステキ

生きがいを、子どもだけでなく、社会にも見出せる生き方もステキ。

そして、子どもの、一番やわらかい、可能性に満ちた季節を、

寄り添って過ごす、その選択も、ステキです。


それぞれの、家庭の状況、自分の、性格、生い立ち、人生設計、子どものタイプ・・・

千差万別の条件によって、選択は異なって当然です。


いろんなママたちを見て思うのは、

専業主婦にぴったりはまっている人もいるし、

働いていたほうが、いいママしていられるタイプの人もいる、ということ。

一日、家事と育児で家にいると、ストレスがたまって、子どもにやさしくなれない、と思う人。

そういう人は、保育園に預けて、働いて、

いい顔して子どもと向き合ったほうが、親も子も幸せですよね。




昔は、性別で役割分担がはっきりされていましたから、

女性は、そういう環境で、子育てに順応するように育てられてきました

兄弟も多い大家族で、乳飲み子の世話を体験しながら育ちました。

家事育児は、きちんとしつけられ、こなせるように大きくなりました。

今は、家庭科も男女共学、勉強だって仕事だって、何の遜色もなくこなしてきた女性が多い時代

昔と同じ母親像、母性をすべての女性に求め押し付けて、そのとおりになるはずはありません

仕事を選ぶ女性が増えて、当然な時代、なのだと思います




選択の自由を、喜んで、生かして、自分に一番似合った選択をしたいですね。


子どもの発達、成長には

ママの仕事の有無は、関係なく

家族で一緒に食事を取る頻度のほうが、よほど影響する

ということが、統計的にも分かっているのだそうです


専業主婦のママは、おうちにこもって煮つまらないように、

リフレッシュと、視野を広く持つことに気をつけて。

働くママは、仕事のストレスを、おうちになるべく持ち帰らないように、

上手に気分転換して。おうちでは、しっかりスキンシップ。楽しく一緒のお食事を。




どの選択をしたママも、自分らしく、ステキにすごせるといいですね。

ママが自分を肯定して、生き生きしていることが、子どもにとっても一番だと思います。

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今日は 言葉のお話。


先日の子育てアドバイザー養成講座の、宍戸先生のお話にも出てきたのですが

今の子どもは、自分の感情を、言葉にできない。

言葉が、とても貧しい。

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たとえば、『むかつく』という言葉で、何でも表してしまうそうです。

先生が調べたところ、

近頃は大人でも使ったり理解できる、「腹立たしい、イライラする」、という

昔(ちょっと前の流行)の意味の他に

 ・くやしい 

 ・悲しい

 ・わかってほしい

 ・さみしい

 ・ねたましい

など、実に多くの意味の感情を、

この『むかつく』の一言で表していたそうです

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たぶん使っている子達は、便利でいいじゃん、ひとつですんで。。。

と言うことでしょうが、これは実は困ったことなのです。

なぜなら、言葉を知らないと、気持ちを言語化できません

実際に、この、気持ちを言語化できない、ということは、校内暴力につながっているそうです。

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さてここからは私の思ったことですが・・


気持ちを言語化できないと、相手に伝わりません。

「なんかお前むかつくんだよ!!」

と言われても、どこをどうすれば、むかつかれずに済むのか、相手はわかりませんよね。

「あなたの、人を見る目つきがきつくて、見られると不愉快」

「さっきの言い方は、失礼すぎる。自分の気にしていることを言われたくない。」

などときちんと説明できれば、暴力にならないかもしれませんね。

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言葉を使えないと、自分の感情も分析できず、もやもやイライラがいつまでも解消できません

なんだかむかつく、最近家にいると。。。というもやもやも、

親が忙しくて、進路の相談に乗ってくれないから、さびしいし、無責任さに腹が立つ。

こういうふうに言葉にできると、それだけで、怒りの感情はだいぶ収まります。

言葉にして考えているうちに、でも、最近仕事が大変そうだなー、などと

思い始めたりすることもできます。

なぜなら、言葉は、口に出すだけではなく、

考えるための道具でもあるのですから。


そう考えると、言葉が貧困ということは、

あまり思考しない、ということにもつながりますね。

大脳皮質を使わず、かわいい(気持ちいい)むかつく(不快)の二者択一で人生を過ごしそう

本能で生きるようになりそうで、恐ろしいことですね。

豊かで実りある人生のためには、豊かな言葉は欠かせない、と思うのです・・

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6542622_15?20060605233414.gif


言葉は、見て(読んで)、聞いて、しゃべって、書いて、と、経験をつまないと、

身につかないものだと思います。

ゲームと、テレビのバラエティー、

同じレベルの相手との会話、メール・・

これでは、たぶん言葉のワードローブは増えません

言葉で表現できる微妙な感情の機微もわからない、のっぺりした、

感性の乏しいヒトになってしまいます。

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子どものうちから、豊かな言葉で語りかけてあげましょう

まず、親が、きれいな日本語を、豊富な語彙でしゃべりましょう

そして、いいえほんや本を、たくさん、読ませてあげましょう

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