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ずっと前に書いた記事の中から選りすぐって、新しいファンの方に読みやすいように、アップしなおしてみました。
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先日の 反面教師 の記事 http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/46676571.html で

いただいたコメントを見て・・・やはり 子育ては 目の前の子どもに寄り添い 勘を働かすことだな。と

あらためて思いました。

以前の 勘についての記事をふたたびアップします。


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この、アーカイブスの書庫は 今までお伝えした記事の中から、
子育ての基本だな、というものを再度記事にしています・・古くからのファンの方は しつこいとお思いでしょうが・・
ご了承ください
 
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子育てのエッセンスを凝縮したつもりです(*^−')ノ


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勘 のおはなし

 勘・・・よく使う言葉ですが なんだかあいまいですね。しらべてみましょう。


 かん【勘】  

  [1] 物事を直感的に感じ取る能力。第六感。

    ・ ―がいい 

    ・ ―が狂う 

    ・ ―に頼る 

    ・ ―がはたらく 
 
             [ 大辞林 提供:三省堂 ]  



なるほど。。直感的に感じ取る能力。そして、第六感。。

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さて、敬愛する 故 河合隼雄先生が 『今のお母さん達は 「勘」をさぼっている』・・・

とおっしゃっていました。

ユングも 『母の勘』を指摘、大切さを述べていました。


さまざまな分野で活躍している人たちも 「勘」についてよくおっしゃいますね。

そのとき なんとなく「こうしたらいいかも」とひらめいてやってみたのが 大発明に・・

なんて。

ノーベル賞受賞者が必ずと言っていいぐらい口にする

セレンディピティという言葉にも通じる要素が 勘なのでしょう。。 

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子育てをしていると 勘に助けられた という経験は誰しもあるのだと思います。

なんだか気になって額に手を当てたら 熱があった。

なんて。


子どもという とても不確定な動きをする 未知の部分の大きい「命」を育てる作業は

とても理屈だけでは こなせないこと。

ぜひ、勘を磨いて 楽しく子育てしたいものですね。

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さて、では 勘を磨く方法は??

考えてみたのですが・・・

結局 ゆとりと愛情を持って 我が子を見守る、これに尽きるのでは、と思います。

親も忙しい昨今ですが、こころか時間のゆとりを持って ぜひ 我が子を見てください

ゆとりと愛情をもって見守ることで 相手のふとした表情や声色を読み取るセンサーが

うまく働くのだと思います。


そしてそれまで潜在意識に蓄積された我が子に関する情報を無意識に上手く探査して

なんとなくひらめく我が子に最適と思われる決断。。

それが親の勘、なのでしょうね。

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いつも我が子に関わっている、子育てに専念しているから勘が働くかというと

どうも必ずしもそうではないように思います。

例えば えんぴつを見るとして 顕微鏡で見ても それがえんぴつだとは理解できませんね。

あまり我が子しか見ていないと、これと同じような現象がおこるのではないでしょうか。


ゆったり見守る、これには我が子との適度な距離がいるのかもしれませんね。



幼稚園選び、お稽古事選び 果ては進路決定にいたる いろんな大きなな選択も、

今日の晩御飯 ふとした言葉賭け、といった日常のあれやこれやも・・・

上手く勘が働けばこそ 我が子にジャストフィットするのですよね。。


子どもに何か注意するにしても 勘を働かせて 今は一言にして 別な機会にまた言おう、とか。

上手く勘が働くと ストレスの少ない子育てができる、といえるでしょう。



ぜひ、勘を磨いて 楽しく子育てしてくださいね。(*^−')ノ

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端正な暮らし・・・

いいなあ、なんてふと思っていました。




これからは、これがトレンドかな?なんて思います。

改めて意味を調べてみました。

 たん‐せい【端正・端整】
  
   [名・形動]1 姿・形や動作などが正しくてきちんとしていること。また、そのさま。「―な字」

   2 (端整)顔だちなどが美しく整っていること。また、そのさま。「―な目鼻立ち」 



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心の、生き様の端正さって、自然と、姿かたちにも現れるような気がします。


たとえば、

茶道を極めたお師匠さん

伝統工芸を作り続けるおじいさん。。

石庭を箒で掃除する、お坊さん。

買った野菜を無駄なく使い切るひと。

気に入った洋服を楽しく長く着る女性。


こういう美しさが、端正、かなぁ。

日本的な、清清しい美しさ。

「もったいない」の心を知る人。

人の目がある無しで、行動が変わらない、確かな、道徳心。

自然ににじみ出る、回りへの、相手への、思いやりの心・・気配りの、ある人。

西洋のこういう人には、ノーブル、という言葉が当てはまるかも。


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端正の対極と思われる、醜い日本人の姿を目にすることが増えた気がします。


グルメと称して、おいしい店を食べ歩き、自分では料理のできない評論家のようなOL

あるいはバイキングで取りすぎて平気で食べ残す・・

ブランド物のバーゲンで人と奪い合う


100円ショップで衝動買いして、けっきょく、部屋が片付かない、とぼやく。。

あげくに、捨てる。

店員さんや目下の人、子どもなどに、横柄になる人 ( もちろん女性にい威張る男性も )


子連れなのにヒールの細い高い、ブーツを履く。

抱っこの道具を使っているからといて、わが子に手も添えずに、

スタスタ大股で両手を振って歩くママ( 赤ちゃんは、揺れて酔っちゃいそう )

ベビーカーのタイヤが、ホームの点字のぼこぼこにのってがたがた揺れているのに、気付かない、ママ

( 赤ちゃんはさぞかしがたがた揺れて驚いたことでしょう )


電車でメークをする

人通りの多いところで立ち話。

女性を押しのける男性・・

人の携帯のメールを盗み見る。


きりがないのでこの辺にしましょう・・


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わが子に親がしてあげられることで、

1日ではできない、積み重ねが大事なことのひとつに

この、端正さ、のような生き様の教育があるように思います

これは、親が口で言ったからそうなる、のではなくって

親の姿を毎日見るうちに、知らず知らずに、身につけるものかもしれませんね。


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己の身を、毎日を反省しつつ、わが子はどうかなあ、なんて考えながら、

書いてみました・・

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あれこれ、出産前後にやるといいかな、ということをリストアップしてみました。


こちらへいらっしゃる方は、すでにお子さんがいらっしゃる方がほとんどなのですが、

何かのご参考に

医学的というより雑学的な 先輩ママからのアドバイスです



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笑顔で

 胎教も、おっぱいの味も、断然ママが笑顔でいる方がいいそうです

 怒っていると苦いおっぱいになるとか。ぜひニコニコママで。。

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なるべく初乳を・・母乳を

 今はほとんどの産院でやってくれるとは思いますが

 生まれたての赤ちゃんをママの胸に乗せる。すぐに初乳をあげる・・


 こうして母性のスイッチが入るとか。

 ぜひやってみる価値ありですね。

 泣いたら、おっぱい。この繰り返しでほとんどのママはおっぱいがでるようになるそうです。

 あまり無理せずに、気構えずに、おっぱいをあげてみましょう。


 ただし、赤ちゃんの体重増加には気をつけてあげましょう

 母乳にこだわるあまりの低体重 低血糖による発達の問題がこのところ話題に。。

 あまり母乳が足りないようなら、臆せずミルクを足す勇気も大切。

 今のミルクは良く研究されていて優秀ですよ。


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骨盤底筋を鍛えましょう

 日本ではおざなりにされているのですが、その後の生活に響きます

 ひどいと子宮脱、尿失禁などの後遺症も。。

 フランスではこれを義務化して第2子第3子の出産が増えたとか。


 産院で指導てもらえるといいのですが、自分でもできることなので、ぜひ。


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パパを巻き込みましょう

 出産に立ち会う合わないによらず、マダマダ子育てをママ任せにするパパが多い。

 (このブログのファンになってくださっているパパさんたちは。。。子育て優等生なので例外です!)

 この時期のパパの子育てへの無理解は、老後の夫婦の離婚や不仲の大きな原因とか。

 上手にパパを子育てに巻き込みましょう。

 最初は下手でもけなさないこと、上手にその気にさせることがポイント。


 こんなに面白いことを体験しないなんて・・もったいない。これが私の本音です。

 母乳をあげること以外、全てパパでもできます。どうぞパパも子育てに加わって。


 出歩けるようになったら、週に一度は、パパに預けて外出を

 ママのリフレッシュタイムを確保しましょう。

 ママが上手にリフレッシュして笑顔でいること。これがいい子に育てるコツです


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話しかけてあげましょう

 おなかの中でも、生まれたてでも、赤ちゃんは耳がいいです

 まめに話しかけ、あやしてあげましょうね。

 子育ての部屋に、テレビのつけっぱなしはやめましょう

 もちろん授乳中にテレビをみながら・・・は×

 CDを掛ける程度に。英語のCDは英語耳を育てるのでおススメ。


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お産後のシッターさんを確保する・・特に、実家の遠いママさん

 特に高齢の出産は、体力に響きます。無理しない方がいいですね。

 今は自治体も子育て支援法で、産後のママへのヘルプをあれこれ準備しているはず

 出産前に問い合わせておきましょう

 母一人で新生児を面倒見るなんて。。。人類史上あまりなかったこと。

 無理せずに、社会のシステムを上手に利用しましょう

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上手に体重管理を

 授乳中が体重を元にもどすチャンス。

 ママが自分に満足して、自分を好きでいることは、いい子育てに必要でもあります。

 産後は、無理せず、でも妊娠前の体重にもどすことを念頭に

 体重キープを心がけましょう。

 いいおっぱいのためにも、3食きちんとバランスよく。野菜はいくら食べてもOK  

 野菜や穀類はおいしいおっぱいの元だそう( できれば農薬の少ないものがいいですね )

 アブラっぽいもの、砂糖は気をつけましょう。



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あくまでも、雑学的アドバイスでした。

医学的なことは、お医者様にいようく聞いてくださいね。


では、無事のご出産を心よりお祈りいたします



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子どもの虫歯対策 その2です


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その1でも書きましたが http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/43390018.html

だらだら食いが一番良くない。ということがよくわかる資料がありましたので

ご紹介します。

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写真で大きめにアップしてみました。↑ 読めるでしょうか。

画像をクリックしていただくと大きくなって読めると思います。ぜひどうぞ。


虫歯予防というとすぐに歯磨きが浮かびます。

歯磨きも大事なのですが、

今、最先端の虫歯予防理論では、とにかく、だらだら食いをしないことが大事だと分かっています

いまや「歯磨きは脇役」とまでいわれています。

( もちろん寝る前のていねいな歯磨きは大事ですが )


その根拠は、この資料にもあるとおり、

唾液の修復作用です。

食べるたびに( 甘いものでなくても、炭水化物は糖質になり、虫歯の原因になります )

お口の中には顕微鏡で分かる大きさの、ミニ虫歯ができます

でもそれは唾液のアルカリ性によって自然修復されます。

食べて3時間(もちろんその間何も口にしないこと)で、ミニ虫歯はなくなります。


つまり食後3時間は何も食べなければ、虫歯はできない、ということです。


だから、間食回数と虫歯の本数は、見事に比例するのですね。



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食後や普段は、糖質ゼロの、お茶や水を飲みましょう。


いくらおやつを食べなくっても、甘い飲み物をチョビチョビ飲んでいては、

虫歯になってしまいます。



3時間空けること。ぜひこのポイントを大事に、子どもを虫歯から守ってあげましょう。


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もう一つ、私が気になるのは、口呼吸

口ポカ(くちぽか)といわれて最近話題になっています。

口ポカの人や子供が増加しているそうです。


口ポカだと、唾液が乾燥してしまうので、虫歯の原因に。

(他にも、免疫が落ちていろんな病気になりやすいそうです、怖いですね)

口ポカについての詳しい記事を見つけました。ぜひお読みください。


わが子が口ポカだったら早いうちに治してあげましょうね


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うっかりしていましたが・・今は(6月4〜10日) 虫歯予防週間!!ということで。。

虫歯予防のお話、再収録、です。


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町で、あかちゃんに甘い飲み物を上げていたりする姿を見て気になっていました

虫歯対策の記事があったのでポイントを写してみます


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「口移し」避け、夜半は白湯や麦茶

    朝日新聞 2007年3月11日(日)  グリーンB

・・・前略・・・


子どもの虫歯は、ミュータンス連鎖球菌が、主に母親からうつることから始まる。

この菌は口中に砂糖(スクロース)が有ると粘着性の物質を合成して歯にくっつき、

そこを足場に増え、分厚いプラーク(歯垢)をつくる。

この中に菌の代謝物による酸がたまり、歯からカルシウムやリンが溶け出して虫歯になる。


大阪大の大嶋隆教授(小児歯科)によると、ネズミを使った実験では、母親の持つ虫歯の菌量が多いほど

早期に子どものネズミに感染していた。

ヒトでは、親が食べ物を口移しで食べさせると感染する確率が最も高いと見られている。


「赤ちゃんとのスキンシップも大事だし、

お母さんが使ったスプーンをそのママ子どもに使っても大したことはない。

しかし、お母さんがいったん口に入れてかんだものには、

とてつもない多さの菌が含まれるので避けるべきでしょう」と大嶋さん。


菌だけあってもスクロースがなければ、ほとんどの場合、虫歯は発生しないと考えられている。

母親が虫歯を治すなどして菌を減らすのが一番だが、

大嶋さんは、3歳ごろまで砂糖を与えないことを勧める。


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国立成育医療センター(東京)の金田一純子歯科医長は最近、

1〜2歳児の乳幼児の虫歯が増えていると感じている。

乳児の虫歯は大人と違って進行が早く、白いまま、チョークのようにポロポロと歯が欠ける。


原因の一つは哺乳う蝕

う蝕は虫歯のことで、寝かせる時の授乳に関係する。

最近は無理に断乳させず、卒乳という言葉も使われるように自然に任せ、

子どもが長い間、母乳やミルクを飲む例が少なくないが、金田一さんは

歯が生えたら夜半に与えるのは控え、与える時も白湯(さゆ)や麦茶などにして」という。


というのも夜半は、酸を中和する唾液の分泌が減って

口全体がプラーク内のように酸性になりやすくなるためだ。

乳糖を分解する菌が酸を作って虫歯になりやすくするという説もある。

最近はミルク代わりにスポーツ飲料を飲ませることも、

同じような問題を起こすと専門家みている。

・・・後略・・・


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虫歯は、親の責任です

歯は 親の通知表、とも。


虫歯や歯周病(予防法は、歯周病も虫歯と同じです)の菌は、血中で悪さをし

心筋梗塞などの思わぬ病気の原因にもなります。

老人になったときに歯がたくさんあるほうが長生き、という統計も。

歯の健康は一生の健康を左右します。

乳歯だから大丈夫、ということはありません。

乳歯の虫歯を放っておくと・・はえてきた時から永久歯が虫歯になっていることもあるのです


でも楽しいおやつは食べたいもの。

1日1回時間を決めて。

シュガーレスのおやつを上手に使うのも、手ですね。

こちらにシュガーレスの記事が  http://www.pmjv7.co.jp/ohn/happy/happpy19.html

だらだら食い、おなかがすいたら、ぐずったら、甘いものをやる、口移し・・・寝る前のミルク。

これをやめるだけでも、かなりの効果が。

ぜひ赤ちゃんのうちから気をつけましょうね。



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