☆アーカイブス

[ リスト | 詳細 ]

ずっと前に書いた記事の中から選りすぐって、新しいファンの方に読みやすいように、アップしなおしてみました。
記事検索
検索

イメージ 1

この、アーカイブスの書庫は 今までお伝えした記事の中から、子育ての基本だな、というものを再度記事にしています・・古くからのファンの方は しつこいとお思いでしょうが・・ご了承ください

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_25574437_19?20061215144108.jpg.gif

世界に一つだけの花   槇原 敬之 作詞作曲

 花屋の店先に並んだ
 いろんな花を見ていた
 人それぞれ 好みはあるけれど
 どれもみんな きれいだね
 この中で誰が一番だなんて
 争うこともしないで
 バケツの中 誇らしげに
 しゃんと胸を張っている

 それなのに 僕ら人間は
 どうしてこうも比べたがる?
 一人一人違うのに その中で
 一番になりたがる?

 そうさ 僕らは 世界に一つだけの花
 一人一人違う種を持つ
 その花を咲かせることだけに
 一生懸命になればいい




 困ったように 笑いながら
 ずっと迷ってる人がいる
 頑張って咲いた花はどれも
 きれいだから仕方ないね
 やっと店から出てきた
 その人が抱えていた
 色とりどりの花束と
 嬉しそうな横顔

 名前も知らなかったけれど
 あの日僕に笑顔をくれた
 誰も気付かないような場所で
 咲いてた花のように

 そうさ 僕らも 世界に一つだけの花
  一人一人違う種を持つ
 その花を咲かせることだけに
 一生懸命になればいい

 小さい花や 大きな花 一つとして
    (小さい花 大きな花)
 同じものはないから
 No.1にならなくても いい
 もともと特別な Only one

 ララーラ ラーララ ラーララ ラーララ・・・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_25574437_19?20061215144108.jpg.gif


ご存知 いまやおじさんたちにも有名なスタンダードナンバーとなったSMAPのヒット曲


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_25574437_19?20061215144108.jpg.gif


以前記事にした、子育てハッピーアドバイス


を読んで、あらためてこの歌を思い出しました


日本の子どもは自己肯定感がとっても低い (自分に自信がない)


そのことが、引きこもりをはじめ様々な心因性のトラブルの根っこにあるそうです。

けなされてばかりで、あるいはよその子と比べて だめだといわれて育つと

そうなってしまうのですね。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_25574437_19?20061215144108.jpg.gif



甘えたり感情を表すのが下手な子 (いわゆるかわいくない子) がいます

そして発達の時期的に、(いわゆる反抗期)そういう状態がいっそう助長されることも。

・・・つまり一層かわいくない状態になってしまうのですね

でも、そういう子は結構、実はナイーブだったりするのです。

そういう子どもこそ、親の、ちょっと暖かなまなざしに飢えていて

親のちょっとした言葉や態度で、救われるのです



・・私も子育ての中で、大事な時期に息子を肯定することが足りなかったことがあり

・・とても反省させられました。

・・うちの息子は甘えべたで しかもちょうどかわいくない反抗期だったのですね。

・・それに気付かず厳しくしたことや友達のトラブルもあって

・・不潔恐怖症のようになったことがあり

・・親としてとても反省しました(v_v)

・・幸いほんの2週間ほどで収まり、

・・河合隼雄先生の本で 「10歳ごろには一つの危機状況になる子もいる」

・・と知って、安心したのでした。本はこちらでご紹介しています↓


・・今にして思うと、いわゆる、思春期の入り口でのつまずきだったのす。

・・でもそこでつまづきがほぼ終わったのか、おかげで彼の思春期は、軽く楽でしたが・・


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_25574437_19?20061215144108.jpg.gif


たとえばいわゆる学業が非常に苦手な子も、います。

でもそういう子は、とても穏やかで優しかったり、他の分野(絵とか音楽)が突出していることも。

アインシュタインやエジソンも、このタイプの子だったと今ではいわれています

今は様々な専門的アプローチが開発されているので

様々なタイプの子も、超早期に療育を始めれば、すてきな個性的な人として生きてゆけます

その子の現実に親が目をそらさずに向き合うことが大切だそうです 

 (これは親力の本に載っていました )http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/26373161.html


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_25574437_19?20061215144108.jpg.gif


せっかく縁あって・・・わが子として自分のもとに生まれてきた命

他の子と比べて、はっぱをかけたりするのじゃなくって

いいところをたくさん見つけて、その子 丸ごとを受け止め、包んで

世界に一つだけの花、としていつくしんで・・

自己肯定感をはぐくんであげたいものですね。

それが結局、その子の豊かな、健全な人生へとつながるのですね


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_25574437_19?20061215144108.jpg.gif

開く トラックバック(1)

イメージ 1

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_25574437_21?20061215144108.jpg.gif

男の子は 人を殺め(あやめ)なければそれでよし

女の子は父無し子(ててなしご)を産まなきゃそれでよし



昔の 親が 年頃の子を育てるに当たっての心得、だったと聞きました。。。

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_25574437_21?20061215144108.jpg.gif


子どもの数が少ない今、ともすれば

たくさんのことを 一人の子どもに、あれもこれも、と、要求しがちですね。

あるいは、忙しい両親が、子どもの心を見失いがちなのが思春期かも。。。



でも・・・

心揺れる思春期


大人になることの、不安に、一人立ち向かっているとき

その、がけっぷちに一人たたずむような、

寂寥感・・・

不安感・・・ 

やりきれなさ、苛立ち・・・


それらは、親の要求を感じるほど、

あるいは、心をわかってもらえない寂しさが多いほど

つのるものかもしれません。


それらの、積もったわけもわからない寂しさを ともすれば


男の子は暴力に、はけ口を求め


女の子は、異性のぬくもりで、いやそうとする・・・



そういうことかな、と思います。


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_25574437_21?20061215144108.jpg.gif


だから、息子がちょっと暴れたって

娘が、アイドルにキャーキャー言ったり、クラスの男子に熱を上げたって。。。



それは当然の、この時期のお約束・・・

フムフム、順調に育っているな、と思うぐらいの太っ腹があれば・・・


思春期の子育ては、少し楽かもしれません ね

   
   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_25574437_21?20061215144108.jpg.gif

イメージ 1

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_7?1180141355.gif


毎日の子育てに、ちょっとくたびれて、ため息をついてるママ、パパへ、の記事です。

今日のタイトルは、苦労の先払い。

聞いた事ないですか?・・・実は、私の造語です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_7?1180141355.gif

人が一生にする苦労の量は、決まっている。

楽しいことと差し引きすると、みんな計算はあっている。

と言う話、聞いたことがありませんか?

なんとなく、あたっているかも、と、思います

そんなことない、私は、人より不幸、と言う人、

未だ人生、3分の1ぐらいしか終わっていないのでは?(私は半分過ぎたかな?)

これから、きっといいことが。。。

 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_7?1180141355.gif
      
それに・・・あなたは、自分の不幸を、人に、好んで話していますか?

楽しかったこと、ちょっとした失敗談はしても、

本当に苦労したことは、意外と人には、言わないもの。

だから、あなたも、人が陰でしている苦労は、知らないだけなのかもしれません。

  
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_7?1180141355.gif

さて、苦労の先払い、です。

今まで、大変だった人は、苦労を先払いしちゃっているので,

これからの人生はきっと、楽しいことがいっぱい、です。

    
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_7?1180141355.gif


子育てもおんなじではないか、と思います。

今ちょっと手のかかる子も、

手抜きをして、テレビに子守りさせないで、

ちゃんと相手をして、遊んだり絵本を読んだり・・・

苦労の先払いをしておくと、

いい子に育って、後がらくらくですよ。


その逆もありますね。

今、手抜きをして楽をすると・・・

思春期が大変かも。。。勉強嫌いになって、莫大な塾代がかかったり。

(それを思えば、今かかるえほん代なんて安いものですね。)

キレたり、引きこもったり。

これを、楽の先取り、苦労の後払い、と、いいます。

思春期に荒れると、体力はあるし、行動半径は大きいし、親の体力は落ちてくるし

とっても大変。それを思えば、なんと言っても今はかわいい苦労です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_7?1180141355.gif


ぜひ、苦労は、あとにまわさずに、

先払いしちゃいましょう♡(^-^人)


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_7?1180141355.gif

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_2?1179824001.gif

今の子育てで、父親の役割は、何でしょうか。

お宅では、パパとママとで、父親の役割についての考え、一致していますか。


いまだに、男性の中には、母性神話が根強いように思います。

でも、今は、一昔前とは状況が違います。


まず、核家族の中で、少子化が始まってから育った今のママたちは、

子育てを見た経験がありません。

そして、核家族で、地域が崩壊している今の社会で子育てしているのです


母性は、生まれつきあるものではありません。

本能の上に、学習して、初めて身に付くのです。

赤ちゃんを抱くのも、生んでからはじめて、

周りに、アドバイスしてくれる人もいない、

こんな中で、孤独では、うまく子育てはできません。


だから、父親が必要なのです

一日子どもと向き合って、疲れ果てているママに

優しい一言をかけ、少しでも、手伝ってくれる。

愚痴を聞いてくれる。成長をともに喜んでくれる存在。

一緒に悩んでくれる存在。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_2?1179824001.gif

母系社会の日本では、ヨーロッパ型の父性を持てる男性は

ほとんどいないといいます。モデルがなかったのだから、それは仕方ありません

(父性とは、威張ることではありませんよ。それは幼児性です)

理性的で、冷静で、確固とした人生を示す、社会を語る父親・・・・


ないものねだりはともかく、

少なくとも、パートナーとして、育児に伴走しよう、という気持ちを持ってあげてください

自分は残業して、稼いでいる、子育ては母親の仕事だ

といっていると、よくある熟年離婚のパターンそのままです。

離婚状をたたきつける妻の決まり文句

「あなたは私が子育てで大変なとき仕事に逃げて、何もしてくれなかった」

といわれかねません

援助○際にはしる女の子は、本当は、父性をもとめている、といいます

マザコンで、結婚できない男の子は、父親不在の家庭に多いのです
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_2?1179824001.gif

父親の存在は、必要なのです。今の子育てには、圧倒的に。

今の社会では、残業で忙しいのもわかります。

でも、それでいい、と思わないでほしい。

少しでも、家庭に心を向けてください。

そうすれば、妻にかける言葉も違ってくるでしょう。
 

退職後の長い人生を考えても、お父さん達、

少しずつ、家庭に心を向けておく必要があるとおもうのです。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_2?1179824001.gif

ママさんたち、どうぞ上手にパパさんを、聞き役に、子育て上手なパパに、してあげてくださいね

けなしてはいけません。気持ちよく、いいパパさんでいられるように工夫してあげてください。


パパさんたち (ここに読みに来てくださるパパさんたちは子育て優等生なので必要ないと思いますが)

ぜひ、素敵な子育ての時間、たっぷり堪能してください。

お仕事が忙しくても、何とか工夫して我が子の愛おしさを味わってください。

ママさんを伴侶としてサポートしてあげてください。


お父さんのいない家庭も増えました  

そういう、頑張っていらっしゃるママさんは、
 
どうぞ 一人で頑張らずに、

「パパの代わりの父性を持つ男性を子どもが見つける手助け」をしてあげてくださいね。

スポーツのコーチでも お稽古事の先生でも・・・

ぜひ、工夫してあげてほしいと思います。


政治や官庁、企業の上のほうで世の中を動かす力を持った方々・・・

日本の将来を考えるのなら

お父さんがきちんと子育てに関われる、人間らしい働き方ができる世の中にしてほしい。

それが人の上にたつひとの、責務だと思うのです。



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_33059851_2?1179824001.gif

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_2?2006-07-13.gif


            愛の反対は憎しみではなく、無関心


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_2?2006-07-13.gif


わたしが尊敬する二人の人物の、お一人

マザーテレサ



彼女の素敵な言葉はたくさんあるのですが

その中でもシンプルな、心に留め置きたいひとつです


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_2?2006-07-13.gif


子育てにも言えることだと、思っています


子どもがいたずらするとき、反抗するとき

たいてい子どもの心には ( 本人が自覚していなかったりするのですが )

さびしさ、があるのだ、と私は思います


ママ、もっとぼくのほうを見て!!

もっと私に注目して!!



こういう心の叫びが、悪い行動になって現れちゃうことの、なんと多いこと

 
  わが子が小さかったころの自分の子育てを今になってふりかえって、

  ああ、あのときほんとはあのこはさびしかったのだ、と 

  過去に戻って、わが子に謝って抱きしめたくなることがあります・・・


子どもにとっては(実は大人もそうですが)

無視されるほどつらいことはありません

悪いことをして怒られても、放っておかれるよりはまし、なのですね。


また、過干渉で命令ばかりすることも

実は、相手の心を無視していることに他なりません。


心理学でも、人の心の欲求の中でも大きなものとして

承認欲求、というものが言われています


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_2?2006-07-13.gif

  人が悲しい事件を起こすとき

  あるいはひきこもってしまったりするとき

  心を病んでしまうとき

  その心の中には

  ( 本人が自覚していないことも多いのですが )

  実はさびしさが、渦巻いていることが多い、と私は考えます


こどもには

さびしいおもいをさせないであげましょう、ね


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_2?2006-07-13.gif

.
ぱーぷるふぃんがー
ぱーぷるふぃんがー
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

紹介

fun

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事