☆アーカイブス

[ リスト | 詳細 ]

ずっと前に書いた記事の中から選りすぐって、新しいファンの方に読みやすいように、アップしなおしてみました。
記事検索
検索

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6546496_20?20060605233254.gif



我が家のペット歴をご紹介します


子供たちが幼稚園のころ、めだかを飼ってみました

ポンプなどの設備がなくても飼い易く、卵からかえる様子がかわいいからです。

えほんで飼いかたもよく勉強して。。一緒に買いにいきました


一時は稚魚が100匹ほどあふれ

あちこちに里子に出しました

1ミリほどの卵の中にやがて目玉が透けて見え

くるくる卵の中で動くのも見えて

やがてちっちゃな、お腹のぷっくりした赤ちゃんが

泳ぐさまは、小さなドラマ。子供は夢中になりました。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6546496_20?20060605233254.gif


息子が1年 娘が年中さんのころ、ハムスターを飼いました

小さいながらに個性もあり、なつくさまはなんともかわいらしく

撫でるとすべすべしていい気持ち。

子供は名前をつけて、とてもかわいがりました。


飼う前には、よく相談して

買い方の本で予習して(漫画、ハムスターの研究レポートも、大いに参考に)

毎日のお世話 (お散歩させながら、えさ、水、を換え、トイレ掃除)

週末の大掃除(敷きわらを全部取り替えて、トレイを熱湯消毒する)

全部、飼いたがった 母と子供2人との当番制です。

お当番表(イラスト入り) も作って、目立つところに貼り出しました

できないときには、本人が交渉して、誰かと交代します


命あるものは、1日もほうっておけないこと

かごの中のハムちゃんは、自分ではえさを取りにもいけないし、トイレ掃除もできない

汚くしたり、えさや水をあげないと、病気になったり、飢えて死んじゃうことは

目の前で動く、ぬくもりのあるハムちゃんを見ると、幼いながらに、わかったようです


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6546496_20?20060605233254.gif


ハムスター(うちで飼っていたジャンガリアンはとくに)は、寿命が短い生き物です

かわいかった子がある日弱り (老衰です)

見る見る衰弱して、やがて見守る中で死を迎えました

最初の1匹がなくなったときの、悲しみようといったら・・・

この世の終わりのように、2人して嘆き悲しんでいました

しばらくは思い出しては、涙に暮れるほど

・・・もちろん母も泣いちゃいましたよ・・・


それは彼らにとって、いとしい存在の、初めての死、でした

手厚く葬って お墓を作りました (庭に埋めました)

毎晩仏壇を拝むママばあばちゃんに、電話して、

死んじゃったハムちゃんの、冥福を、一緒にお祈りするようお願いしました

もちろん本人たちも冥福を祈り、

先に天国にいるパパじいじちゃんに、今そっちに行ったハムちゃんの

お世話もお願いしました


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6546496_20?20060605233254.gif


でもまた、しばらくして、次のハムちゃんを飼いました

そして結局、我が家はハムスターを、7匹飼って見取ったのですが

はじめの子のときほど、悲嘆に暮れることはありませんでした

なきました。悲しんで手厚く葬りました。。でも、1っぴきめほどの、悲嘆はありません。


それは、鈍感になったから、ではありません

かわいがった尊い命にも、やがて死が訪れることを

理解できたのです。

悲しいけれど、仕方のないこと、避けて通れないこと。。。

それが、死、なのだと、幼いなりにわかったのだと思います


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6546496_20?20060605233254.gif


もうひとつ、最後に飼ったひとつがいのハムちゃんは

5匹の子供をもうけ

上手に子育てして見せてくれました

その感動といったら・・・

言葉では表せないほどです

それまでハムスターに興味をあまり示さなかった夫も、夢中になったほど。


生まれた5匹は、はじめはちっぽけなピンク色のうごめく物体・・

やがてミニチュアのようにかわいく、日増しに成長し

5匹5様の個性があって・・・


結局名残を惜しみつつ、4匹は里子に出して

おてんばな1っぴきをうちで飼いました


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6546496_20?20060605233254.gif
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6546496_20?20060605233254.gif


命の不思議、尊さ、いとおしさ、そしてはかなさ

・・・ハムちゃんたちは、癒しとともにたくさんのことを子供たちに教えてくれました

そして、めんどくさくても、くさくて汚くっていやでも、

トイレ掃除やわらの交換などは、いきものにはしかたのないこと、と思って

責任を持って、世話をしなければならない・・

こういう暮らしを何年もすごしたことで

子供たちは、責任感がとても付いたとおもっています

将来の子育てにも、いくばくかは役に立つことでしょう


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6546496_20?20060605233254.gif


   ペットは、家族の一員として、家庭に、笑いと癒しを届けてくれます

   いつくしむ心を、教えてくれます

   ( もちろん責任を持って世話をすることが大事な前提条件です )

   そして、その死を見取ること、子を生み育てる姿を見ることで

   こどもに、体験として、

   命のかけがえのなさ、はかなさ、きらめき

   そして命の尊さを

   感じ取ることのできる、すばらしい経験をさせてくれます。
                                              
                                                  


だから私は、家庭の事情が許せば、

ペットを大事に育てることを、お勧めしたいとおもっています

イメージ 1

アメリカンインディアンの教え
 
          子供はこうして生き方を学びます

  
  批判ばかり受けて育った子は 

            非難ばかりします。

  敵意に満ちた中で育った子は

            誰とでも戦います。

  ひやかし受けて育った子は

            はにかみやになります。

  ねたみを受けて育った子は

            いつも悪いことをしているような気持ちになります。

  はげましを受けて育った子は

            自信を持ちます。

  ほめられる中で育った子は

            いつも感謝することを知ります。

  公明正大な中で育った子は

            正義心を持ちます。

  思いやりのある中で育った子は

            信仰心を持ちます。

  人に認めてもらえる中で育った子は

            自分を大切にします。

  仲間の愛の中で育った子は

            世界に愛を見つけます。

                    ドロシー・ロー・ノルト 訳 吉永 宏

                                                               


H13年の、近所の児童館のプリント ( 行事のお知らせなどが載っていて、小学生に配られる )

に載っていたのが目に留まって、感動して、

ずっとキッチンのコルクボードに貼っていました

ときどきみて、ふむふむ・・・と


素敵な言葉だし、

一時、皇室の子育て法ということでマスコミでも取り上げられたので ご存知の方も多いでしょうが 

記事にしてみました。 ( そのプリントに載っていたそのままです )


いい言葉、真理をついたことばには、寿命はありません。

何度でも振り返り読み返して、つい日々の忙しさに流される子育てを見直したいものです。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_3?2006-07-13.gif


わが子に ああだこうだと要求する、怒ることよりも

親としての自分の日々の姿を、子供の今 置かれている環境を、

改めて振り返り、考えさせられる、言葉ですね・・・


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_3?2006-07-13.gif

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6549252_15?2006-06-05.gif


言葉はとっても大切です

特に胎児期からの子育てで

親が子どもに向けて発する言葉

そしてそのときの、態度(言葉以外の、表情などのメッセージ)は

子どもの、健やかな成長に欠かせません


これらが不足したり
 
冷たい、あるいは投げやりなものだと

子供はまっすぐに成長できません


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6549252_15?2006-06-05.gif


先日スーパーで、気になるママの言動が。

3歳ほどの子どもを歩かせて連れて買い物しているのですが

当然あっちへ行ったりこっちへ行ったり

この年頃の子は、いい子にしていられません。


ママは

「ほら、もう、そんな悪い子だから、もう、今日はおやつ無しね!!~ヽ( ̄Д ̄*)」

   ・・・あら・"(ノ""o""へ"・・脅し子育て・・・( 脅すことはおススメしません )

ところが、数分後、そのママは・・・

「ジャ、かえっておやつ食べようか〜(⌒▽⌒) ❤」

   ・・・??


こどもは、ママの最初の脅しをどう受け止めるでしょうか。

ママの言うことがコロコロ変わってしまっては

子どもはどうしていいか、迷いますね

ママなんて、怖いこと言ったって、どうせすぐ、言うこと変わるんだ

と思った子どもは、どんどんママの言うことを聞かなくなるでしょう。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6549252_15?2006-06-05.gif

では、こんなとき、ママはどうすればよかったでしょう?

暴れないように、カートに乗せちゃいますか?

それはかわいそうですね。

大事なのは、暴れなくて親が楽なこと、その場をなんとかやり過ごすことじゃなくって

その場のルールがわかる子にしてあげることですね。

その子の、発達に合わせて、徐々にルールを理解して守れるようにしてあげる

これは大事な、家庭でやるべきしつけです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6549252_15?2006-06-05.gif


まず、おうちを出るときに、体力があまっていたら

公園に寄って発散させましょう。

そして子どもに相談しましょう。

「スーパーにお買い物に行こうか。スーパーでは、○○ちゃんはどうすればいいのかな?」

「いいこにする」

「じゃあ、ママがお買い物の間いい子にしてたら、

最後に○○ちゃんの好きなおやつを選んで買おうかな!」


最初は、どんなのがいい子か、も、確認してあげるといいでしょう

「売っているものに触らない」

「走らない」・・・など

慣れてきたら、子どもの口から言わせて見ましょう

「スーパーパーに行くときのお約束は何だっけ??」・・・と



そして、いい子だったら約束を守ってあげましょう

(もちろん、我が家で決めた わが子に食べさせたいおやつの中から選ばせます)

もし、お行儀が悪かったら、そのときには、

毅然と、おやつを買わずに帰ります。妥協して買ってはいけません。

 ・・・たとえママの好物のおやつが特売でも、我慢、です (≧▽≦)

周りの目が少々厳しかろうと、泣こうと、毅然と連れ帰りましょう。

 ・・・ここが我慢のしどころですね

ちゃんといい子していたら、もちろん優しく、一緒におやつを選んであげましょう

とってもいい子だったら2個買ってもいいですね。(どうせ腐らないのですから、この際太っ腹に。)



こうして、脅しじゃなく

ちゃんとやったらほめてもらえる、いいことが待っている、ということで

子どもはルールを知って、守れるようになると思います。


ほめる子育てや、ご褒美、は、よくないと言う方もあるかと思いますが

脅すことや、できなかったときに怒ったり、たたいたりパニックになることよりも

よほど教育的な行為です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6549252_15?2006-06-05.gif

ママの言うことが猫の目のようにくるくる変わってはいけません

大人の顔色を読むことを強要していることになりますね。

そして、子どもはいうことを聞かなくなり、子育てどんどんが大変になっちゃいます

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6549252_15?2006-06-05.gif

揺らがないことは、子どもが安定して育つための

ひとつのポイントになります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6549252_15?2006-06-05.gif


どうぞ、たくさんの、揺るがない言葉かけを

子どもにしてあげてくださいねd(^-^)!

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6549252_15?2006-06-05.gif

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6493491_19?20060605233510.gif


赤ちゃんは、おなかの中にいるころから

耳は良く聞こえているそうです


生まれたての赤ちゃん。

もちろん言葉はわからないけれど

ママの声は (それから、おなかにしゃべりかけていたパパの声も)

もうおなかの中で慣れているから、

だいすきなんですね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6493491_19?20060605233510.gif


言葉がわからないって言って、黙ってたり、目をそらしていては

赤ちゃんは、さびしい。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6493491_19?20060605233510.gif

目を合わせて、たくさん話しかけてあげましょう


たとえば、「今日は言いお天気だねー」

いつもいい天気の日にそう、大好きなママに言われて、

嬉しい赤ちゃんの頭の中で、

あるあさ、つながります

ぴかぴかのまぶしいお日様と、ママのえがおと、「いいお天気」、ていう言葉。


赤ちゃんは、こうやって、言葉を覚えてゆくんですね


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6493491_19?20060605233510.gif


人は、情報の7割以上を、言葉以外から読み取るといいます

つまり、言葉と同時に、表情がとっても大事

必ず、目を合わせて、笑顔で。


独り言ではなく、赤ちゃん言葉でもいいから、

赤ちゃんがわかりやすく、言いやすい言葉で。

いいお天気、じゃなくって 「お日様ぴかぴかですねー」でもいいですね。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6493491_19?20060605233510.gif


私が幼稚園に勤めていたころ、隣の幼稚園に しゃべれない女の子が。

先天的には正常。なぜ?

実は、お母さんが、ヘッドフォンステレオを聞いたまま、ずっと子育てしていたのです

悲劇ですね。4歳までそうやって育ってしまった子は、

結局卒園まで、ほかの子には追いつけないままだったそうです。


子どもは、勝手に言葉を覚えるのではありません。

大好きなママやパパが、笑顔で何か言っている。

それがうれしくって、早く、コミュニケイトしたくって

それで言葉を、覚えるのです

ですから、テレビやビデオでは、だめなんです。お返事してくれませんから

かえって、言葉の発達に悪影響です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6493491_19?20060605233510.gif

そして、言葉こそが、人の、知恵のあかしです


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_6493491_19?20060605233510.gif


笑顔で、わかりやすい言葉で、

どうぞたくさん赤ちゃんに話しかけて上げましょうね。

イメージ 1

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_11?2006-07-13.gif

今がチャンス、と、

薄着の季節のこの夏に、トイレトレーニングの完了を目指して

日々ご奮闘中の、ママ、パパも多いことでしょう


今は、以前よりずっと長く紙おむつをしている子どもも増えていて

おおらかな時代ですね。



私の考え、体験談をちょっと書いてみます

よろしかったら、ご参考に。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_11?2006-07-13.gif

うちの、今17の長男と、妹(今15歳)の話。

当時(もう10年以上も、昔ですね)も今も、オムツやパンツをめぐる文化は、変わらないです。

使い勝手のいい紙おむつ、紙パンツもありました。

トイレトレーニング用の、防水布入りの布パンツ(ぬれた感覚がわかるもの)

も ありました。

なかったのは トイレトレーニング用の、紙パンツぐらいかな。


1歳ごろから、ポータブルの子供用便座カバーにもなる、おまるを購入

部屋においてました。(これはとても良かったです。おススメ)

そのそばには、ポスター(○○君、○○ちゃんのおしっこがんばり表)を貼りました

私がカレンダーの裏紙に、たちしょんしている息子の

(おまるに座ってる娘の)似顔絵を描いたものです

シールもいろいろ用意して、ちょっとでも できたときに、拍手してほめて、

シールを貼らせるようにしました。

当時 はやった、おしっこしーしー というおもちゃも

大いに活用しました。

(お水を飲んで、おなかをおすと、ぴゅって、おしっこする7cmほどのお人形です)

水を見ると、もよおす、こともあるかな・・・って

結構効果があったと思いますよ

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_11?2006-07-13.gif

いよいよトレーニングしたいとき(2歳前後の夏ごろ)には

家では紙おむつは はかせずに、ずっとトレーニングパンツ。

その前にも、お天気が良くて、余裕があって 家にいる日は

布オムツをしてました。

もちろん、おしっこのたびにオムツは替えます

おしっこでぬれて気持ち悪い感覚がないと、トイレトレーニングははかどりませんよね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_11?2006-07-13.gif

たちしょんの指導は、ママにはできないので、パパ担当です

オムツでするより、かっこいいぞー、という、やる気をそそるのです

女の子は、ママがトイレに行くときに 連れて行っちゃうのです。(娘はそうでした)

お友達(1歳ぐらい年上)がちゃんとできてるのを見せて、

かっこいいねー!!と、ほめるのもいい効果が。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_11?2006-07-13.gif

1度できたからって、それで完了はしないのが、トイレトレーニング。

1歩進んで2歩下がり。。。気長に、のんびり、が、大事です。

おしっこの感覚は、鋭い子、鈍い子の個人差が大きいです。

うちの場合、兄は、敏感でスムーズにお漏らししなくなりましたが、

妹は、鈍いらしく、幼稚園の年少さんのころは、遊びに夢中になっては

お漏らしパンツを持ち帰ることも多々・・・

兄弟でもずいぶん違います。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_11?2006-07-13.gif

だから、他人と比べることは、意味がないと思いましょう

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_11?2006-07-13.gif

幼いころには、怒らずに ほめてトレーニングしましたが、

特に失敗するとあたりを汚す兄には(男の子は汚しますね)

5歳ごろからは、失敗したら自分でトイレを拭かせていました。

外で遊んでいて、ママに、トイレっていえなくってウンチのお漏らしをしたときには、

自分でパンツを洗わせたことも。

ちょっと厳しかったかな。でもそれからは粗相はなくなりました。

妹は、感覚が鈍いと思ったので、

幼稚園でのお漏らしにも、先生には私がすみませんといって謝りましたが

本人には怒らなかったです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_11?2006-07-13.gif

幼い妹、弟がいて、トイレトレーニングがはかどらないときは

オムツを替えてもらっている、下の子への

ジェラシー、うらやましさ、が隠れていることも考えられますね。

無理強いすると、(増してや、しかりつけては) かわいそうかもしれません。


私がPTAの役員でストレスを抱えたときには

娘はおねしょをするようになってしまい、反省しました。

デリケートなのですね。子どもの、粗相って・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_11?2006-07-13.gif
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_11?2006-07-13.gif

昔、心理学で習ったことをひとつ思い出しました。

トイレトレーニングは、人生で最初の、挫折体験だといいます

失敗感が強いのです。おもらしって。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_11?2006-07-13.gif

さて、では、ずっと紙おむつや、優秀なパンツでで、

お漏らしを体験しないのは、いいことでしょうか

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_11?2006-07-13.gif

挫折は、人生には いらないでしょうか。

必要でしょうか。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_11?2006-07-13.gif

このあたりは、それぞれの、ママ、パパの、

人生観、考え方

ライフスタイル、お仕事との兼ね合い・・・などによって、

取り組み方の分かれるところですね。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_11?2006-07-13.gif


この夏の、トイレトレーニングの、ご健闘を、

お祈りいたします

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a5/e1/purplefinger21/folder/914129/img_914129_12065427_11?2006-07-13.gif

   写真のおまる兼便座カバーはこちらで購入できます。。


.
ぱーぷるふぃんがー
ぱーぷるふぃんがー
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

検索 検索

紹介

fun

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事