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我が家のペット歴をご紹介します 子供たちが幼稚園のころ、めだかを飼ってみました ポンプなどの設備がなくても飼い易く、卵からかえる様子がかわいいからです。 えほんで飼いかたもよく勉強して。。一緒に買いにいきました 一時は稚魚が100匹ほどあふれ あちこちに里子に出しました 1ミリほどの卵の中にやがて目玉が透けて見え くるくる卵の中で動くのも見えて やがてちっちゃな、お腹のぷっくりした赤ちゃんが 泳ぐさまは、小さなドラマ。子供は夢中になりました。 息子が1年 娘が年中さんのころ、ハムスターを飼いました 小さいながらに個性もあり、なつくさまはなんともかわいらしく 撫でるとすべすべしていい気持ち。 子供は名前をつけて、とてもかわいがりました。 飼う前には、よく相談して 買い方の本で予習して(漫画、ハムスターの研究レポートも、大いに参考に) 毎日のお世話 (お散歩させながら、えさ、水、を換え、トイレ掃除) 週末の大掃除(敷きわらを全部取り替えて、トレイを熱湯消毒する) 全部、飼いたがった 母と子供2人との当番制です。 お当番表(イラスト入り) も作って、目立つところに貼り出しました できないときには、本人が交渉して、誰かと交代します 命あるものは、1日もほうっておけないこと かごの中のハムちゃんは、自分ではえさを取りにもいけないし、トイレ掃除もできない 汚くしたり、えさや水をあげないと、病気になったり、飢えて死んじゃうことは 目の前で動く、ぬくもりのあるハムちゃんを見ると、幼いながらに、わかったようです ハムスター(うちで飼っていたジャンガリアンはとくに)は、寿命が短い生き物です かわいかった子がある日弱り (老衰です) 見る見る衰弱して、やがて見守る中で死を迎えました 最初の1匹がなくなったときの、悲しみようといったら・・・ この世の終わりのように、2人して嘆き悲しんでいました しばらくは思い出しては、涙に暮れるほど ・・・もちろん母も泣いちゃいましたよ・・・ それは彼らにとって、いとしい存在の、初めての死、でした 手厚く葬って お墓を作りました (庭に埋めました) 毎晩仏壇を拝むママばあばちゃんに、電話して、 死んじゃったハムちゃんの、冥福を、一緒にお祈りするようお願いしました もちろん本人たちも冥福を祈り、 先に天国にいるパパじいじちゃんに、今そっちに行ったハムちゃんの お世話もお願いしました でもまた、しばらくして、次のハムちゃんを飼いました そして結局、我が家はハムスターを、7匹飼って見取ったのですが はじめの子のときほど、悲嘆に暮れることはありませんでした なきました。悲しんで手厚く葬りました。。でも、1っぴきめほどの、悲嘆はありません。 それは、鈍感になったから、ではありません かわいがった尊い命にも、やがて死が訪れることを 理解できたのです。 悲しいけれど、仕方のないこと、避けて通れないこと。。。 それが、死、なのだと、幼いなりにわかったのだと思います もうひとつ、最後に飼ったひとつがいのハムちゃんは 5匹の子供をもうけ 上手に子育てして見せてくれました その感動といったら・・・ 言葉では表せないほどです それまでハムスターに興味をあまり示さなかった夫も、夢中になったほど。 生まれた5匹は、はじめはちっぽけなピンク色のうごめく物体・・ やがてミニチュアのようにかわいく、日増しに成長し 5匹5様の個性があって・・・ 結局名残を惜しみつつ、4匹は里子に出して おてんばな1っぴきをうちで飼いました 命の不思議、尊さ、いとおしさ、そしてはかなさ ・・・ハムちゃんたちは、癒しとともにたくさんのことを子供たちに教えてくれました そして、めんどくさくても、くさくて汚くっていやでも、 トイレ掃除やわらの交換などは、いきものにはしかたのないこと、と思って 責任を持って、世話をしなければならない・・ こういう暮らしを何年もすごしたことで 子供たちは、責任感がとても付いたとおもっています 将来の子育てにも、いくばくかは役に立つことでしょう
ペットは、家族の一員として、家庭に、笑いと癒しを届けてくれます
いつくしむ心を、教えてくれます
( もちろん責任を持って世話をすることが大事な前提条件です )
そして、その死を見取ること、子を生み育てる姿を見ることで
こどもに、体験として、
命のかけがえのなさ、はかなさ、きらめき
そして命の尊さを
感じ取ることのできる、すばらしい経験をさせてくれます。
だから私は、家庭の事情が許せば、 ペットを大事に育てることを、お勧めしたいとおもっています
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☆アーカイブス
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ずっと前に書いた記事の中から選りすぐって、新しいファンの方に読みやすいように、アップしなおしてみました。
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アメリカンインディアンの教え 子供はこうして生き方を学びます
批判ばかり受けて育った子は
非難ばかりします。
敵意に満ちた中で育った子は
誰とでも戦います。
ひやかし受けて育った子は
はにかみやになります。
ねたみを受けて育った子は
いつも悪いことをしているような気持ちになります。
はげましを受けて育った子は
自信を持ちます。
ほめられる中で育った子は
いつも感謝することを知ります。
公明正大な中で育った子は
正義心を持ちます。
思いやりのある中で育った子は
信仰心を持ちます。
人に認めてもらえる中で育った子は
自分を大切にします。
仲間の愛の中で育った子は
世界に愛を見つけます。
ドロシー・ロー・ノルト 訳 吉永 宏
H13年の、近所の児童館のプリント ( 行事のお知らせなどが載っていて、小学生に配られる ) に載っていたのが目に留まって、感動して、 ずっとキッチンのコルクボードに貼っていました ときどきみて、ふむふむ・・・と 素敵な言葉だし、 一時、皇室の子育て法ということでマスコミでも取り上げられたので ご存知の方も多いでしょうが 記事にしてみました。 ( そのプリントに載っていたそのままです ) いい言葉、真理をついたことばには、寿命はありません。 何度でも振り返り読み返して、つい日々の忙しさに流される子育てを見直したいものです。 わが子に ああだこうだと要求する、怒ることよりも 親としての自分の日々の姿を、子供の今 置かれている環境を、 改めて振り返り、考えさせられる、言葉ですね・・・ |
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言葉はとっても大切です 特に胎児期からの子育てで 親が子どもに向けて発する言葉 そしてそのときの、態度(言葉以外の、表情などのメッセージ)は 子どもの、健やかな成長に欠かせません これらが不足したり 冷たい、あるいは投げやりなものだと 子供はまっすぐに成長できません 先日スーパーで、気になるママの言動が。 3歳ほどの子どもを歩かせて連れて買い物しているのですが 当然あっちへ行ったりこっちへ行ったり この年頃の子は、いい子にしていられません。 ママは 「ほら、もう、そんな悪い子だから、もう、今日はおやつ無しね!!~ヽ( ̄Д ̄*)」 ・・・あら・"(ノ""o""へ"・・脅し子育て・・・( 脅すことはおススメしません ) ところが、数分後、そのママは・・・ 「ジャ、かえっておやつ食べようか〜(⌒▽⌒) ❤」 ・・・?? こどもは、ママの最初の脅しをどう受け止めるでしょうか。 ママの言うことがコロコロ変わってしまっては 子どもはどうしていいか、迷いますね ママなんて、怖いこと言ったって、どうせすぐ、言うこと変わるんだ と思った子どもは、どんどんママの言うことを聞かなくなるでしょう。 では、こんなとき、ママはどうすればよかったでしょう? 暴れないように、カートに乗せちゃいますか? それはかわいそうですね。 大事なのは、暴れなくて親が楽なこと、その場をなんとかやり過ごすことじゃなくって その場のルールがわかる子にしてあげることですね。 その子の、発達に合わせて、徐々にルールを理解して守れるようにしてあげる これは大事な、家庭でやるべきしつけです。 まず、おうちを出るときに、体力があまっていたら 公園に寄って発散させましょう。 そして子どもに相談しましょう。 「スーパーにお買い物に行こうか。スーパーでは、○○ちゃんはどうすればいいのかな?」 「いいこにする」 「じゃあ、ママがお買い物の間いい子にしてたら、 最後に○○ちゃんの好きなおやつを選んで買おうかな!」 最初は、どんなのがいい子か、も、確認してあげるといいでしょう 「売っているものに触らない」 「走らない」・・・など 慣れてきたら、子どもの口から言わせて見ましょう 「スーパーパーに行くときのお約束は何だっけ??」・・・と そして、いい子だったら約束を守ってあげましょう (もちろん、我が家で決めた わが子に食べさせたいおやつの中から選ばせます) もし、お行儀が悪かったら、そのときには、 毅然と、おやつを買わずに帰ります。妥協して買ってはいけません。 ・・・たとえママの好物のおやつが特売でも、我慢、です (≧▽≦) 周りの目が少々厳しかろうと、泣こうと、毅然と連れ帰りましょう。 ・・・ここが我慢のしどころですね ちゃんといい子していたら、もちろん優しく、一緒におやつを選んであげましょう とってもいい子だったら2個買ってもいいですね。(どうせ腐らないのですから、この際太っ腹に。) こうして、脅しじゃなく ちゃんとやったらほめてもらえる、いいことが待っている、ということで、 子どもはルールを知って、守れるようになると思います。 ほめる子育てや、ご褒美、は、よくないと言う方もあるかと思いますが 脅すことや、できなかったときに怒ったり、たたいたりパニックになることよりも よほど教育的な行為です。 ママの言うことが猫の目のようにくるくる変わってはいけません 大人の顔色を読むことを強要していることになりますね。 そして、子どもはいうことを聞かなくなり、子育てどんどんが大変になっちゃいます 揺らがないことは、子どもが安定して育つための ひとつのポイントになります。 どうぞ、たくさんの、揺るがない言葉かけを 子どもにしてあげてくださいねd(^-^)! |
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赤ちゃんは、おなかの中にいるころから 耳は良く聞こえているそうです 生まれたての赤ちゃん。 もちろん言葉はわからないけれど ママの声は (それから、おなかにしゃべりかけていたパパの声も) もうおなかの中で慣れているから、 だいすきなんですね。 言葉がわからないって言って、黙ってたり、目をそらしていては 赤ちゃんは、さびしい。 目を合わせて、たくさん話しかけてあげましょう たとえば、「今日は言いお天気だねー」 いつもいい天気の日にそう、大好きなママに言われて、 嬉しい赤ちゃんの頭の中で、 あるあさ、つながります ぴかぴかのまぶしいお日様と、ママのえがおと、「いいお天気」、ていう言葉。 赤ちゃんは、こうやって、言葉を覚えてゆくんですね 人は、情報の7割以上を、言葉以外から読み取るといいます つまり、言葉と同時に、表情がとっても大事 必ず、目を合わせて、笑顔で。 独り言ではなく、赤ちゃん言葉でもいいから、 赤ちゃんがわかりやすく、言いやすい言葉で。 いいお天気、じゃなくって 「お日様ぴかぴかですねー」でもいいですね。 私が幼稚園に勤めていたころ、隣の幼稚園に しゃべれない女の子が。 先天的には正常。なぜ? 実は、お母さんが、ヘッドフォンステレオを聞いたまま、ずっと子育てしていたのです 悲劇ですね。4歳までそうやって育ってしまった子は、 結局卒園まで、ほかの子には追いつけないままだったそうです。 子どもは、勝手に言葉を覚えるのではありません。 大好きなママやパパが、笑顔で何か言っている。 それがうれしくって、早く、コミュニケイトしたくって それで言葉を、覚えるのです ですから、テレビやビデオでは、だめなんです。お返事してくれませんから かえって、言葉の発達に悪影響です。 そして、言葉こそが、人の、知恵のあかしです 笑顔で、わかりやすい言葉で、 どうぞたくさん赤ちゃんに話しかけて上げましょうね。
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今がチャンス、と、 薄着の季節のこの夏に、トイレトレーニングの完了を目指して 日々ご奮闘中の、ママ、パパも多いことでしょう 今は、以前よりずっと長く紙おむつをしている子どもも増えていて おおらかな時代ですね。 私の考え、体験談をちょっと書いてみます よろしかったら、ご参考に。 うちの、今17の長男と、妹(今15歳)の話。 当時(もう10年以上も、昔ですね)も今も、オムツやパンツをめぐる文化は、変わらないです。 使い勝手のいい紙おむつ、紙パンツもありました。 トイレトレーニング用の、防水布入りの布パンツ(ぬれた感覚がわかるもの) も ありました。 なかったのは トイレトレーニング用の、紙パンツぐらいかな。 1歳ごろから、ポータブルの子供用便座カバーにもなる、おまるを購入 部屋においてました。(これはとても良かったです。おススメ) そのそばには、ポスター(○○君、○○ちゃんのおしっこがんばり表)を貼りました 私がカレンダーの裏紙に、たちしょんしている息子の (おまるに座ってる娘の)似顔絵を描いたものです シールもいろいろ用意して、ちょっとでも できたときに、拍手してほめて、 シールを貼らせるようにしました。 当時 はやった、おしっこしーしー というおもちゃも 大いに活用しました。 (お水を飲んで、おなかをおすと、ぴゅって、おしっこする7cmほどのお人形です) 水を見ると、もよおす、こともあるかな・・・って 結構効果があったと思いますよ いよいよトレーニングしたいとき(2歳前後の夏ごろ)には 家では紙おむつは はかせずに、ずっとトレーニングパンツ。 その前にも、お天気が良くて、余裕があって 家にいる日は 布オムツをしてました。 もちろん、おしっこのたびにオムツは替えます おしっこでぬれて気持ち悪い感覚がないと、トイレトレーニングははかどりませんよね。 たちしょんの指導は、ママにはできないので、パパ担当です オムツでするより、かっこいいぞー、という、やる気をそそるのです 女の子は、ママがトイレに行くときに 連れて行っちゃうのです。(娘はそうでした) お友達(1歳ぐらい年上)がちゃんとできてるのを見せて、 かっこいいねー!!と、ほめるのもいい効果が。 1度できたからって、それで完了はしないのが、トイレトレーニング。 1歩進んで2歩下がり。。。気長に、のんびり、が、大事です。 おしっこの感覚は、鋭い子、鈍い子の個人差が大きいです。 うちの場合、兄は、敏感でスムーズにお漏らししなくなりましたが、 妹は、鈍いらしく、幼稚園の年少さんのころは、遊びに夢中になっては お漏らしパンツを持ち帰ることも多々・・・ 兄弟でもずいぶん違います。 だから、他人と比べることは、意味がないと思いましょう 幼いころには、怒らずに ほめてトレーニングしましたが、 特に失敗するとあたりを汚す兄には(男の子は汚しますね) 5歳ごろからは、失敗したら自分でトイレを拭かせていました。 外で遊んでいて、ママに、トイレっていえなくってウンチのお漏らしをしたときには、 自分でパンツを洗わせたことも。 ちょっと厳しかったかな。でもそれからは粗相はなくなりました。 妹は、感覚が鈍いと思ったので、 幼稚園でのお漏らしにも、先生には私がすみませんといって謝りましたが 本人には怒らなかったです。 幼い妹、弟がいて、トイレトレーニングがはかどらないときは オムツを替えてもらっている、下の子への ジェラシー、うらやましさ、が隠れていることも考えられますね。 無理強いすると、(増してや、しかりつけては) かわいそうかもしれません。 私がPTAの役員でストレスを抱えたときには 娘はおねしょをするようになってしまい、反省しました。 デリケートなのですね。子どもの、粗相って・・ 昔、心理学で習ったことをひとつ思い出しました。 トイレトレーニングは、人生で最初の、挫折体験だといいます 失敗感が強いのです。おもらしって。 さて、では、ずっと紙おむつや、優秀なパンツでで、 お漏らしを体験しないのは、いいことでしょうか 挫折は、人生には いらないでしょうか。 必要でしょうか。 このあたりは、それぞれの、ママ、パパの、 人生観、考え方 ライフスタイル、お仕事との兼ね合い・・・などによって、 取り組み方の分かれるところですね。 この夏の、トイレトレーニングの、ご健闘を、 お祈りいたします 写真のおまる兼便座カバーはこちらで購入できます。。 |








