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新入生になる前に気をつけること。 まず、先生に、親しみを持てるような言葉かけをしてあげること。 次に、はやねはやおき、あさごはん。 →http://blogs.yahoo.co.jp/purplefinger21/30763695.html そして、3番目です。 親が緊張しないこと。 これはうちの息子が入学したときの、親としての私の反省からです。 息子は、近所の親友と一緒に、近くの公立の小学校へ行くつもりでいたのですが、 なんと、その子が急に引越してしまったのです!! 近所で同じ幼稚園へ行っていたのは、彼だけだったので、 ほかに同じ小学校へ行く知り合いはいませんでした。 これはショックでした。初めての入学(息子は長子なので)というだけで 母子ともに少し緊張してたのに・・ひとりぼっち・・・ 結局、春休みに息子は、頻尿になってしまいました。 すべてメンタルな原因ばかりでもなく、たんぱく質のとりすぎもあったらしいのですが・・・ (たんぱく質を取りすぎると尿に結晶ができてしまってそれが尿道を刺激して頻尿になるらしい) とにかく、子供は敏感なので、親のストレス、不安がダイレクトに響くんだなあ、 と反省したことでした。 でも。。。案ずるより生むが安し・・ 入学したら、すぐにちゃんと仲のいい友達がいっぱいできて、安心しました。 子どもって親が思っているより、結構しっかりしていたり、タフだったりするのですね。 お母さん、お父さんが、どうぞ、緊張しすぎないで、 楽しく入園式、入学式を、お迎えください。 |
☆アーカイブス
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ずっと前に書いた記事の中から選りすぐって、新しいファンの方に読みやすいように、アップしなおしてみました。
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新入生になる前に・・その2です 早寝早起き、朝ごはん これは、確か100ます計算で有名な、陰山英雄先生がおっしゃっていたことですから お聞きになったことがあるでしょうし、幼稚園や小学校の、説明会でもお聞きでしょう。 それでもここに取り上げたのは、とても大切だと思うからです。 今、お子さんは、成長期真っ只中。 朝食を抜くことや、睡眠の質が悪いことの、体への影響は、大人とは比べ物になりません。 成長ホルモンは、夜の10時から明け方4時までしか分泌されないそうです。 夜更かししてると、背も伸び悩むし、脳も発達しません。 そして、朝ごはんを食べてこない子供は、 成績が、ちゃんと食べてきた子よりも悪い、ということも、はっきりしています。 第一、寝不足、腹ペコでは、勉強に身が入らないのも当たり前ですよね。 生活習慣は、親の責任です。 まず、早寝早起き、朝ごはん。 これは基本のき、なのです。 |
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この春、ぴっかぴかの新入生になるお子さんをお持ちのお母さんお父さん おめでとうございます。 すこし緊張しています? そうですよね。そこで、学校や、幼稚園、保育園にあずけて、 子供がうまく楽しめるための、ポイント その1を。 まず、おうちでは、先生を褒めてあげましょう。 文句があったとしても、子供の前では出さないようにしましょう。 いい先生だね。というお母さんの一言で、子供は安心して先生に向き合えます。 子供が、少し先生を尊敬して、きちんと先生のお話を聞けるように 「先生ってね、先生になるために、学校でいっぱいお勉強してきたんだよ」 そして特に小学校に入る子には、 「先生はね、明日みんなに教えることを、一生懸命、どう教えてあげようかな、 って考えて準備してきてるんだよ」「だから、ちゃんと聞こうね。」 「学校で、せっかく先生が教えてくれるときにボーとしてて 学校が終わってから、遊ばないで塾に行くのってもったいなくない?」 こういうと、きっと、こどもは、そっかーと、きちんと聞こうと思いますよね。 先生も、きちんと聞いてもらえれば、がんばれるというものです。 まず、先生大好き、になればしめたものですね。 幼稚園や、学校にいる間中、先生と向き合うんですものね。 |
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さびしさこそが人をゆがめる と、私はいつも感じています 心の寂しさが、人の心をゆがめ、成長を阻害し、 問題行動 ( 引きこもり、犯罪 ) を引き起こさせる、と思えてなりません そして、さびしさとは、 物理的に孤独であることだけではありません。 そばにいても、たくさん言葉をかけられていても それが親の都合から発せられている、言いなりになるよう命じることばかりだと やはり人はさびしいのではないでしょうか さびしさとは・・・ 自分の心を誰にも見てもらえない、わかってもらえないことだと思います だから、子どもを見るときのピント、目線は 子どもがやったことの成果や、ほかの子との比較ではなく いつも子どもの心にあわせてあげてほしい、と思います まず子どもの言葉に耳を傾け、様子、そぶりに、目を向けて 親の勘を働かせましょう この子は、今日何をどれだけがんばったのか、 今何を感じているのか 何が嬉しいのか 心みたされているか・・・に目を向けてすごしましょう 必ずしも接触時間の長さが子どもに必要なのではありません いつもまっすぐに子どもの心を見つめてあげる、親の視線が大事だと思います しつけで、われをわすれて怒ってしまっても 後で必ず、子どもがどう感じたかを見つめて、 言い過ぎたと思ったらたら素直に謝る、そんな親でありたいですね。 心の健康のポイントは 寝る前の心ではないでしょうか 寂しさを抱えない心で眠りに付く・・・ 昼間はあれやこれやで、心が波立ち、ささくれ立ってしまうことがあっても (もちろんそういう体験も子どもの心の成長には大切ですよね) 家で、親と楽しく過ごす、くつろいだ寝る前のひとときの会話で、暖かく包まれて、癒されて 眠りに落ちるとき ああきょうもたのしかった。と愛情に満たされて感じつつ 明日にわくわくしながら、目を閉じられる こういう子どもは、心も体も、 すくすく まっすぐに伸びると思いませんか? |
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5回にわたって、子どもが学校の授業で、きちんと学力を身につけられるには どうしたらいいかを考えました。今日は、番外、実践編。 5回の内容をざっとまとめると・・・ たっぷりの愛情、きちんとした生活習慣。そして、 好奇心、集中力、意欲、継続力の、4つの 本来子どもが持っている、はつらつとした力を、損なわないように、 より伸ばす工夫をして育てることです。 ( 詳しくは アーカイブス35〜39をどうぞ ) 1年生になる前の、子育てのスタンスが大切なのです それは0歳から始まります。 小さいお子さんのママ、パパは、ぜひ、どうぞご参考に。 これは、勉強だけでなく、人生を生きる源となる力です。 生きるパワーのある子に育ててあげましょう。 さて、すでに、お子さんが小学生の方。 あまり学習意欲がない、授業態度がいまひとつ、と思う方。 ここは、子どもの意識改革、です。 本人も、勉強はできるほうがいいな、と、本当は感じているはず。 そういう子には、 先生は、大学で、授業のことを勉強してきているプロなんだ、ということ 毎日の授業のために、みんなに分からせるために準備をしてきているんだよ、 ということを話してあげましょう。 放課後を好きなことに使いたい、たっぷり遊びたいのなら、塾に頼らずにすむように 授業を、しっかり聞いてみよう、と話してみましょう。 アドバイス、をするのです。命令や叱咤激励、お小言、ではないですよ。 そして、少しでも子どもが、がんばった様子が見えたら こころから感心してあげます。敵(?)は、もう大きいので、 単純なおだて (ほめ言葉) には、乗ってきませんから。 人は、言われて命令されたことをやるのは、気がすまないもの 「今やろうと思ってたのになぁ。もゥー」と、 ふてくされたくなったりしますよね。 やる気を出す言葉かけをして、じっくり待つ。 少しでも頑張った時に、すかさず気付いて、感心してあげるのがポイントです。 くれぐれも、「勉強しなさい」 が口癖にならないようにしましょう。 親がやるのは、心を大事に、生活リズムを整えて、体に気遣うこと。(栄養も大事) 本人の、学習への、4つのスタンスが整うように、気配りすること、です。 そして、ゆとりある放課後は、たくさん友達と遊んで、 PS 先日の新聞のコラムにあったお話・・・ 最近また青少年の犯罪が取りざたされているけれど 実は青少年の犯罪件数は減っている。 むしろ問題は、年齢の割りにとても幼い犯罪が増えていること そのために、面白おかしくニュースになる続けるのだと。 その、幼さの原因は、遊びを通じた社会性の成長の場がないから、という分析でした。 社会性、人と付き合う能力は、実は、社会に出てから、学力よりずっと必要とされる能力です ぜひ、子どもたちが群れて遊ぶ時間を、場所を、たっぷりあげて育てましょう
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