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おはようございます♪ 心理カウンセラーのmiyokoです^^ きょうは5月1日メーデーですね。30年〜20年前に比べるとずっと静かなメーデーです。 今年は平日のため4月26、27、28あたりに各地で集会があったようですね。 前回の関連テーマ「自分と仕事」についてみなさんといっしょに考えてみましょうね。 「格差社会」と言われ労働によって得られる賃金の格差は広がる一方ですね。 働いても働いても生活費をまかなえないワーキングプアが社会問題化しています! 低所得者層が拡大する一方、正社員の長時間労働や不払い残業も後を絶たないのも事実です! こうした現状の中で「自分にとっての仕事」とはどういう意味をもっているのでしょうか? みなさんのお悩みのなかで多い事例はやはり『自分がいまの仕事で合っているかわからない』 というものですね。 学校を卒業し取りあえず就職したものの1年2年3年経ち、「このままでいいのだろうか?」と 疑問がじわじわとわいてくる人の多いこと! 早ければ4月に入社し、この5月には出社拒否をしてしまう人もいますね。 これはどうしたものでしょう? いろいろな理由はあると思いますが、 まず第一に「自分のやりたい仕事がなんなのかわからない」という人が多いこと。 次に「自分が何が得意で何に向いているかわからない」という人が多いですね。 そういうご相談の場合「子どもの頃からの記憶をたどって何をしているときが一番楽しかったですか?」 「何をしてワクワクしましたか? 面白かったですか?」 とお訊ねするのです。 すると「何が楽しかった、ワクワクしたか、面白かったかかわからない」という人が多いのですね。 子どもの頃に楽しい、面白いという体験や思いをしていないのか? それとも忘れてしまっているのか? 感じるこころが育たなかったのか? そこにはいろいろな要因があると思います。 しかしこの感性が養われて「楽しい」「面白い」「ワクワクする」気持ちが物事への興味関心になり より知識を得ようとして勉強をする。 そして「やりたいこと」「やりたい目的」「やりたい仕事」へとつながっていくのですね。 そう考えると子どものとき親に連れて行ってもらった山や海、映画館、遊園地、動物園 学校で行った博物館、美術館、植物園、子どもどうしの何気ない遊び、たわむれ、大人との会話、 すべてが必要で、そのひとつひとつ一瞬一瞬をどう感じたか?がすごく大事であるということが みえてきますよね。 そうなんです! 「自分がどう感じたか?」 なんですよ! そこには正しい答えなんかないんです! 常識やおとなの概念なんかじゃないんです! そのとき、その一瞬、子どもである自分がこころに感じたもの、それが大事だったんですね。 あ、またカウンセリングの時間になってしまいました。 ここまで読んでくださってどうもありがとう♪ つづきは次回に! |
転載記事
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素敵な記事だったので、皆さんにご紹介。許可をいただいて転載させていただきました。。。
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私の勤めている公立中学校ではもうすぐ合唱コンクールなのだけれど、公立学校で歌わせる歌は明るすぎて前向きすぎて、私はどうしても馴染めない。http://www.geocities.co.jp/MusicHall/6654/maibaraad.htm 同じ理由で私はクリスマス・イルミネーションが苦手だ。 私がキリストに出会ったとき、真っ暗な夜空に星が降っていたのだ。そこは長野の、かやぶき屋根の教会で、ネオンもイルミネーションもない真っ暗な夜空に星がよくみえたのだ。 暗闇の中にしか見えないものがあるのだということを星が教えてくれたので、私は自分のブログのハンドルネームをstarにした。自分自身が星なのではなく、星の語る言葉を聴きたくて、starstoryと名づけたのだ。 この世は悲しみと苦しみに満ちているのだという事実をみつめ、なおかつ絶望したり自暴自棄になったりしないでいられるためには、この悲しみと苦しみをすでに体験し、なおかつ悲しみと苦しみから隣人を傷つけることなく隣人を愛して死んだ人がいるのだということを想起する必要がある。私のこの痛みに同じように痛んだ人がいるのだということ、それゆえ私のこの痛みを理解し涙を流してくれる人がいるのだということを知ることは慰めである。そして私自身も、苦しみと悲しみに出会わなければ、かの人の痛みに思いを馳せ、理解することはけっしてできなかったにちがいない。 私たちは苦しみと悲しみと痛みをとおして「こころ」を知る。その人の心を知ったとき、はじめて私たちは愛されていた事を知り、よろこびに満たされる。 主イエスは羊飼いの他みな眠りについた暗い夜に、馬小屋でひっそりと産声をあげた。 星を見るためには空は暗くなければならない。 主のかそけき細い声を聴くためには静寂を求めなければならない。 私はむしろ悲しみの歌を歌いたい。「みんな友だち」なんて歌えない悲しみを。祈りは悲しむ人の唇から発せられる言葉だと思う。
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あなたたちと過ごすことで
私の知らない私を知ることができる あなたは私で、私はあなた 鏡を見ているかのような気にさえなってしまうけど あまりにもそっくりで笑ってしまうけど あなたたちを見て 自分の中に眠っていた力に気付いた 教えてくれたのはあなたたち あなたたちの力の強さに驚くこと多いけど ちゃんと私自身の中にもその力はあるんだね すごいね、あなたたち すごいね、私 あなたたちと過ごすことで 私もちゃんと育っていけてるんだね これはかなり、すごいこと これから先、あなたたちはどんな風に育っていくんだろう? これから先、私はどんな風に育っていくんだろう? 先のことはまだ見えないけど きっと、光りに包まれてると思える 大切なこと、教えてくれてありがとう 私を私のままでいさせてくれてありがとう 私の持っている力に気付かせてくれてありがとう あなたは私の大切な存在 いっぱいケンカして、いっぱい悩んで それでもあなたたちを愛する気持ちは変わらない きっと、ずっと あなたたちは私にとって大切な存在・・・
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記事をそのまま転記することはよくないと思われますので、
抜粋もしくはわたしがまとめた形になっていることをご了承くださいませ。 人間の脳は三層構造になっているのだそうです。 浜松医科大名誉教授(大脳生理学)の高田先生によると、 「進化の過程で、古い脳の上に新しい脳を建て増ししてきた」 と表現されています。 一難奥にあるのが、呼吸や心臓の動きなどを司る脳幹などの「命の脳」=「爬虫類の脳」。 それを哺乳類になって発達した 大脳辺縁系=「イヌ・ネコの脳」が包み、 さらに外側を、霊長類、特に人間になって発達した 大脳新皮質=「ヒトの脳」が覆う といった形になっているそうです。 では、これと「いじめ」がどう結びつくのか… 「爬虫類の脳」が持つ「本能的に自分の縄張りを守って敵を襲い、排除しようとする」 「イヌ・ネコの脳」が持つ「相手を敵、あるいは嫌な奴だと感じて攻撃する」 に対して、 「ヒトの脳」は「嫌な相手でも許そうか、と考えられる」 この三つの脳のバランスが不安定になると、攻撃的になっていじめにつながることがある と 高田先生は説いています。 つまり、「ヒトの脳」=理性の脳 を原始的な「イヌネコの脳」や「爬虫類の脳」が追いやり 我が物顔で脳全体を支配するからだ と。 脳のバランスが崩れるのは「疲れているとき、自信がないとき、イライラしているとき」 そして、そのカギとなると考えられるのが、 脳内の神経伝達物質「セロトニン」 ―精神安定に関係し、情緒不安定の時には少なくなっているとされる物質― 高田先生は、 「誰もが『いじめる脳』を持っている。いじめる子は決して特別ではない。 だから、脳のバランスをいかに保たせるか から考えないと」と言われたそうです。 …じゃあ、どうやったらバランスを整えておけるのかな? という部分への答えは、この記事の中に読み取ることはできませんでした。 この記事には、実はまだ続きがあります。 脳の仕組みや働きに関する、また別の面からの、また別の考え方からの記事だったので あえてここでは触れず、次回にまわしたいと思います。 それから、今回の新聞記事の前に、いじめられた側の経験者に残る深い心の傷
「PTSD」のことを取り扱った記事が掲載されましたことを付け加えておきます。
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