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素敵な記事だったので、皆さんにご紹介。許可をいただいて転載させていただきました。。。
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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/3f/55/yoyoontinn/folder/558948/img_558948_8869476_0?20060621100204

人イヌにあう


コンラート・ローレンツ 至誠堂


いつもおせわになっているぱーぷるふぃんがー様のブログで知って、今日の夜のNHKの「クローズアップ現代」見ました。内容は、ペットブームの影響で、障害のあるイヌが増えていること、悪質な業者がいるという内容でした。

で、昔々に読んだこの本、おんちんにとって世界最高のイヌ好きだと思っている人の本を引っ張り出してきました。


ノーベル賞医学生理学賞受賞のコンラート・ローレンツ博士は「刷り込み」を発見したことでも有名ですが、この本は博士が飼っていたイヌのさまざまなエピソードを愛情こめて書かれたものです。

でも、この本はだた「イヌ可愛い〜」「イヌ大好き〜」だけの本ではないのです!

ローレンツ博士は、あくまでもイヌとの主従関係を崩さないのです。

これって今の日本のイヌちゃんを飼っている家庭には無い厳しさ

でも、とても大切なことだとおんちんは思いました。

家族の一員だと認めているからこそ、家族の決まりをイヌちゃんにも厳しく守らせる

大昔の狩猟民族の時代からのパートナーだったからこそ、イヌと人間の少し緊張感のある関係


イヌちゃまを買っている人に読んでもらいたい一冊です。

で、今のイヌちゃまとの関係を少し考えてもらいたいな〜なんて。

転載元転載元: ひとりでぶつぶつ

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/65/1e/mahorinn2005/folder/715353/img_715353_37994054_0?20060619084034

いつも動物達の気持ちを代弁している

物言わぬ天使達・・・のMASAMIさんの所で



NHKクローズアップ現代


「ペットブームの陰で 〜多発する障害犬〜(仮題)」 

       

6月20日(火)放送予定 


                            ↓


                         http://www.nhk.or.jp/gendai/



耳の聞こえないダックスフント、両目のないチワワ、脳に障害があり回り続ける
柴犬。こうした障害のある犬の報告が全国から相次いでいる。背景にあるのはペ
ットブーム。ペットショップなどでは今、他の人が持っていない珍しい色の犬に
人気が集まっている。そうした高値で売れる犬を作り出そうと、近親交配など遺
伝病の可能性を無視した"乱繁殖"が行われているのだ。こうした状況を食い止め
ようと、国はこの6月に改正動物愛護管理法を施行、悪質な業者を処分できるよ
うになった。ペットブームの裏で起きている乱繁殖の実態とその対策に迫る。


      



是非、お見逃しなく!!




という 記事を見ました。


何時か気持ちの整理が付いたら記事にしようと思っていた事がありました。


この記事を見たときに書こうと思えたので書きますね。


我が家のワンコは3頭でした。


過去形です。


去年の暮れに星になりました。


彼はミニチュア・シュナウザーでアメリカチャンピオンの血統で由緒正しい男でした。


なのに生まれて直ぐの『尾切り』(*格好良く見せるために伝統的に尾を切ります。)


の時に脳への障碍が指摘されブリーダーさんから安楽死を求められました。


頼まれた獣医さんは安楽死させたとブリーダーさんに報告して


彼を生かして置きました。


どうして、そうしたのかは解らないそうです。


ただ、生きる意志を強く感じたのかもしれないと仰っていました。


我が家に来た経緯はその話を聞いた兄が弟にしたいと強く希望したからです。


兄は滅多に物を欲しがらないのに珍しく強固に望んだので


当時、祖母の介護に追われていたおかぁさんも折れて家族になる事になりました。


度々起こす『テンカン』左右で違う目の動き・・・お世辞にも可愛いとは云えませんでした。


そんな彼に兄が『俺にモテているから』とジゴロという女泣かせ風な名前を付けました。


最初から排泄の自立は難しくオムツだったし


散歩もちょっとだけしかできないし


当時は5歳くらいだったのでつまらなかったなぁ〜。


何故、彼が脳に障碍を持っていたのか・・・。


インブリーディング・・・近親交配です。


チャンピオンの子は高価に取引されます。


その為の無理なブリーデングが原因です。


より濃いチャンピオンの血に高額の取引が発生するためです。


障碍が出れば葬られます。


安楽死ならまだ、ラッキー。


中には生き埋め同然で葬られる子もいるのです。


彼が居て良かった事・・・


家族の会話が増えたよ


家族の団結・・・みんなで彼の為に何が最善か考えました。


ショップでは売れないかもしれないけれど


いらない命だったとは思えません


耳が聞こえなくなってからも兄が帰宅すると必ず玄関までお迎えに行きました。


病院と我が家を行ったり来たりでしたが


兄が会いに行くと泣いて喜んでいました。


涙を拭う兄に鼻を鳴らして応えていました。


兄が置いて帰る時に叫ぶ声は切なくて・・・。


当初は2〜3年と思われていた彼も14年生きる事ができました。


彼が居たからこその思い出は沢山有ります。


彼と家族になれた私達家族はラッキーでした。


その反面・・・知らないうちに葬られている無数の命も・・・。


ショップに居る可愛らしい子犬の何倍もの命が犠牲になっています。


可愛い子犬の親犬は無理な交配の繰り返しで弱ったり


殺されたりしています。


アナタの愛犬の自慢の毛色の影にも沢山の無理で無知なブリーディングが・・・


無知は暴力です。


もし、良かったら私と知ることから始めませんか?



                               *画像は元気だった頃の

                                ジゴロです。

転載元転載元: 片付け&お掃除上手になろう〜♪

悲しい現実・・・。

コイチロウママさんのブログから頂いてきたサイトです。
ココなりに記事にしたぃ!!と強く思い、敢えてサイトだけコピーさせて頂きました。

「ペットブームの陰に・・・」と言うタイトルで第1回〜第4回まで。

第1回 「エサをあげないと死んじゃうんですか?」
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/24_01/index.html

第2回 「ペットショップの実態」
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/26_01/index.html

第3回 「売れ残った犬猫はどこに行くのか?」
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/27_01/index.html

第4回 「犬は113秒に1匹、猫は115秒に1匹殺処分になっている!」
http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/28_01/index.html

どの内容も本当に許せない、憤りを感じる内容です。

そして第4回では動物愛護センターでの殺処分の全容が書かれています。

目を覆いたくなります・・・。

途中で見るのを止めようとも思いました・・・。

だけどこれが現実であり、今日も、今こうしている間にも日本中で起きている事です。
悲しい現実です・・・。

目を背けずに、勇気を持って、最後までキチンと見てあげて下さい。
人間の勝手な都合で捨てられた子達、そしてもうこの世には居ない子達への、せめてもの償いに。

愛護センターで「安楽死」させている・・・。

と、思っている方も多いでしょう。「安楽死」などさせていません。
最後の最後までもがき、苦しみ死んでいくんです。

愛護センターの職員の方が悪いのではありません。悪いのは無責任な飼主です。

この子達が一体・・・何をしたと・・・言うのでしょうか・・・??

この現実を1人でも多くの方に知ってもらいたい・・・。

そしてこう言う悲劇が無い世の中にしたい・・・。

この子達を救ってあげられる人間になりたい・・・。

今、何も出来ない、無力な自分に嫌気がさします・・・。

転載元転載元: 片付け&お掃除上手になろう〜♪

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/f3/cf/himawari11752/folder/875277/img_875277_36283855_8?20060521222057.gif

2日間続けて『動物記事』を掲載しましたが・・・

今日も昨日に引き続き、皆様にお願いしたいと思って掲載します。

私もココちゃんのブログで知りました。

これを見ながら動物達の悲しさ、苦しさ、そして私達人間に対する怒りが

込み上げて来て言葉にならないほど、胸が苦しくなりました。

泣きたくなりました。

涙を堪えるのに必死でした。

是非、また転載して下さい。

宜しくお願いします。http://www.charamigo.com/blog/moco21_uen.gif


動物達の『心の叫び』があなたにはちゃんと聞こえますかhttps://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/32/fe/papillon_papiko/folder/1405806/img_1405806_26732358_61?20060316172143.gif

私達、人間に対して苛立ちを感じませんかhttps://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/32/fe/papillon_papiko/folder/1405806/img_1405806_26732358_48?20060315190528.gif

もう一度、考え直してみて下さい。http://www.charamigo.com/blog/rain22_bluekabin.gif


こちらをクリックしてみて下さいね。







転載元転載元: 片付け&お掃除上手になろう〜♪





この子達は暗く、ジメジメ悪臭漂う中で「繁殖犬」として、1匹に付き100匹ぐらいは過去に子犬を産んでいると推測できるよな乳房、陰部になっています

ショウウィンドウのガラスの中に陳列されてるかわいい子犬の母犬と種犬(父親)でした。

こんな現実を知らない時期はよくペットショップの陳列された子犬を見て

「うわぁ!!かわいい〜〜〜っ!!」

とガラスに張付いていた私がいました。

この現実を知ってからの視点は子犬のかわいさよりも「母犬はどうしているんだろう・・・」に変わってしまいました。そして子犬には「かわいそうに。。。」と思うようになりました。

思い入れのある犬種のスタンダードを守り抜く真のブリーダーとは別に、「金儲け」だけの為に遺伝性疾患も無理な繁殖も無視する繁殖業者。

血統書付きという言葉に弱い人間。

柴犬は昔から私たち日本人に定着している人気犬種であり、「忠誠心」 「番犬」という言葉も定着しています。
昔、放浪柴犬の里親探しとゴールデンやミックスちゃんの里親探しを同時進行していた時、柴犬の里親希望の反響が多い事、多いこと、、、、。

「柴犬を貰いたいんですけど血統書付ですかぁ?」

と、血統書ぶら下げて放浪してるわけじゃありませんので、そんなすっとこどっこいな返答には正直あきれました。

「番犬探してるんですよねー」

と、泥棒対策。。。

こんな人達がいるので繁殖業者も大儲かりなんでしょうか?

この子達に無理な繁殖を強いれた業者は崩壊。

色々な協力者の下、この子達はレスキューされ、初めて明るい太陽の下を歩く事ができました。
しかし、里子としてもらわれたのは、まだ健康な子、まだ見てくれがいい子、まだ若い子など。

結局、工場大量生産のように道具として繁殖を強いられた子達は安住の地なく、当初の反響からの関心も薄れ、忘れ去られた存在になり人の愛情を充分に貰うことなく保護グループ犬舎での寂しい余生暮らし。

犬として生を受け、人の手によってバースコントロールされ、産めれるだけ産ませられ、次のヒートまで暗く不衛生極まりない所で皮膚病の痒み、空腹、絶望感、痛みに耐える。

繁殖犬にとってはこれが「普通なんだ」と受け入れる。「何で私だけ?」という疑問は持たず、あきらめた表情で現実を受け入れざる得ない状況。。

県内のあるボランティアさんが仰ってた。

「たとえレスキューできても、家庭犬として愛情に満ちた第二の生活がないならば本当に救えたとは言えない。その場の状況から助けただけで救えたとは言えないのだ」

■□■□■□■□■□

ペットブームの陰で今なお苦しみに耐えている繁殖犬がいる事、たとえその場から助け出せたとしても行き場所のない、ペット業界の、世にたくさん子犬を送り出した繁殖犬が、里親が見つからずこの世を去る子がたくさんいる事を忘れてはならない。

私たちの愛犬の母犬、父犬は健全に暮らしていますか?

転載元転載元: ゴールデンが好きっ!!

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