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素敵な記事だったので、皆さんにご紹介。許可をいただいて転載させていただきました。。。
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心の傷が脳をも壊す…

今朝の中日新聞の朝刊の記事で初めて知ったことについて、書いてみます。





   人間の脳には「扁桃核(へんとうかく)」という部分があるのだそうです。

  脳底に左右対称にあって、大きさは親指の先くらい。
  形がアーモンドに似ていることからその名がついたそうですが、実はハート型をしているとも。

 
      その「脳内のハート」が、深刻ないじめによって傷つけられている というのです。


  いじめを受けて心に傷を負って統合失調症やうつ病などを発症した子どもたちの脳を調べてみると、
  すべて、その「脳内のハート」に穴のような傷ができてしまっていたのだそうです。

  傷がつく直接の原因は脳内の神経伝達物質の「セロトニン」と「ドーパミン」のバランスが崩れたこと
       …精神の安定や睡眠にかかわるセロトニンが減少し、
       快感や運動調節に関係するドーパミンが過剰になって毒性が現れるから…
       と、ここでは説かれていました。       

  
  でも、適切な治療を受けて心の傷が癒されてうつ等の症状が消えていくと、
  脳内の「海馬」にある神経幹細胞が増生したり傷を埋めたり修復したりして
  ほとんどの人たちがこの脳の傷も癒すことができるのだそうです。



   この記事に関して取材を受けた 総合南東北病院・高次脳機能研究所長であり
  東北大名誉教授でもある松沢大樹先生は念を押すように繰り返されたそうです。


      「いじめは、脳を壊す。
      だから、いじめは犯罪行為、れっきとした傷害罪なんです」と。



 心の傷は見えない って言いますよね。でも、ちゃんと身体に現れているんですね。
心に傷がつくと、脳にも傷がつく。
心と身体と両方から追い詰められていく。



 わたしは今こうして生きているけれど、いじめられるつらさを知っているひとりです。

 そして今、自分の意思で制御できない「いじめ」があることを知りつつあるひとりです。



  
それゆえに、これから脳科学や精神医学、心理学、動物行動学といった分野に取材して
「いじめ」について科学的な側面から考えるという連載が始まるようなので、
続けて読んでいきたいと思います。

転載元転載元: 笑っていれば明日は来る!


この記事をぜひ・・読んでみてくださぃ・・・。

http://www.geocities.jp/popsydrop/dots/cats-eye-line-y.gif

  知的障害児・者(自閉症・ダウン症など)の理解と支援のために

「こんなひとを見かけたら・・やさしく声をかけてください
                        あなたのサポートが必要かもしれません」



コミュニケーションがとれないことがある

 ◎返事ができない
 ◎言われたことを繰り返す
 ◎同じことを繰り返し言う
 ◎突然大声を出す(泣く・笑う)
 ◎奇妙な声を出す
 ◎言葉が話せない
 ◎言葉が聞きとりにくい
 ◎目が合わない


激しいパニックに陥ってしまうことがある

 ◎自傷(自分を傷つける)
 ◎ひっくりかえる
 ◎泣き喚く
 ◎服を破いてしまう
 ◎「ダメ!」という言葉に興奮する場合もある
 ◎物にあたる
 ◎かん+高い声や乳幼児の声が苦手で興奮する

http://www.geocities.jp/popsydrop/dots/dot-c.gif
 
社会のルールがよくわからない

 ◎食料品のパックに穴を開ける
 ◎人と物と自分の物の区別がつかない(食べ物等)
 ◎お金を払うことができない
 ◎電車の中を走り回る
 ◎乗り物等で決まった席にこだわる
 ◎順番が待てない
 ◎ボタンを押すのがすき(エレベーター・インターホン等)

http://www.geocities.jp/popsydrop/dots/dot-c.gif
 
不審に見える行動をとってしまうことがある

 ◎ピョンピョン跳ねる
 ◎急に走り出す
 ◎突然動かなくなる
 ◎キョロキョロする
 ◎体を前後左右に揺らす
 ◎手を叩く・ひらひらさせる
 ◎他人の髪のにおいが気になる(嗅ぐ・触る)
 ◎顔を近づける
 ◎独り言を言う



恥ずかしいことがわからない

 ◎言ってよいことと悪いことの区別がつかない
 ◎ところかまわず服を脱いでしまう
 ◎ズボンの中に手を入れる


危険なことがわからない

 ◎手すりやフェンス等高いところにあがる
 ◎道路に飛び出してしまう
 ◎線路に侵入する
 ◎駅のホーム際で遊ぶ
 ◎赤信号でもわたってしまうことがある
 ◎遮断機が下りていても線路に入ってしまうことがある



    こんなときは・・・・

☆ 簡単な言葉でゆっくりと話しかけてください
☆ 伝わらないときは 危険がないように見守ってください

パニック状態になったら

☆ 刺激せず おさまるまで静かに待ってください
☆ 無理に抑え込もうとしないでください



 周りを困らせようとしているのではありません

 だけど声をかけても通じない・・ そんなときは連絡ください

 本人の自宅など保護者の連絡先が記入してあるものを持っていませんか?
 
 名札・愛の手帳(療育手帳・身障手帳)・携帯電話など・・確認してみてください


ご理解とご支援よろしくお願いします      
                  http://www.geocities.jp/popsydrop/curly/heart-p.gif


  転載元「12歳もうすぐ失明する僕に」 少しでも多くの転載でみんなに知ってもらいたい
                          転載してくれた方 どうもありがとう♪

転載元転載元: 12歳もうすぐ失明する僕に

「汐見先生の子育て講座」からパート3

家庭の中での親子のコミュニケーションが、最後には一番大事で、
日本の親は、子どもに対して「早くしなさい」と言い過ぎると汐見先生はおっしゃっていました。
もっと、余裕を持って子どもと接しなければ、いけませんね(…反省)
・聞く
・共感する
・考える
・励ます
の4つのステップを持って子どもと接すると良いとおっしゃっていました。
・聞く
・答えを言う
という接し方ではなくて
子どもと言うことを聞いた後、全てを受け止めてあげる(共感する)
一緒になって、どうしたら良いのか考えてあげる。
答えは、子どもが出すように。(考える)
最後には、子どもが出した答えを「あなたがやりとげなさい」というように
励ましてあげる。(励ます)

これは、子育てだけじゃなくて、夫婦間や会社での部下にも使えそうですね。
もっと、色々勉強になることをお話していただいたのですが、講演会の内容は今回はこれで最後にします。

転載元転載元: R平の父さんの子育て日記

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b7/81/santanoboushi/folder/641930/img_641930_44711224_0?20061214230821

「汐見先生の子育て講座」からパート2

みなさんは、子どもができなかったことができる様になったことを発達だと思っていませんか?
間違いではないのですが、それは発達の一部しかみていないことになります。
これはタテの発達ですが、本当に大切なの子どもが自分ではヨコを広げていくことが大切なのです。
そのために、親はそれを保障してあげることが大切なのです。
子どもの発達を絵にするとこんな感じだそうです↓
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/b7/81/santanoboushi/folder/641930/img_641930_44711224_0?-1

例えば、子どもがハサミで紙が切れるようになったら、
とにかく切っても良い紙をたくさん用意してあげるのです。
そうすれば、子どもは自分で勝ってにどんどん紙を切っていきます。
そのとき、親がタテの発達をさせようとして、次の課題を与えては本当の発達にならないのです。
とことん、子どもが満足するまで、口出しせずに紙を与え続けるのです。
毎日、毎日同じことをしているようで、子どもは試行錯誤をくりかえしているのです。
これがヨコの発達と汐見先生はおっしゃいました。
ヨコの発達を保障してあげると、子どもはどんどん手先が自然に器用になります。
それを、親がタテの発達をさせることだけに目を向けても、
それは広がりのない発達になってしまうと汐見先生はおっしゃいました。

R平は現在、落とし穴作りにはまっていて、どうやったら人を落とし穴に落とせるか、
来る日も来る日も研究を重ねている毎日です。

転載元転載元: R平の父さんの子育て日記

「汐見先生の子育て講座」から

人間の発達の時期に大切にしてあげないといけないことが6つあるそうです。

<基本的信頼>
発達の最初の時期0歳から2、3歳にころに一番大事なことで、
無条件に子どもは愛されることで、基本的信頼を身につけることができる。
(ボクの師匠の「子育て爺ちゃん」の3・3・3運動ですね。先生お元気かな…)

<自己有能感>
子どもの好奇心を、どうやって危険がないように保障するかということが大切。
1歳から2歳のころに探索活動(いたずら)を大らかにさせてもらうことで
好奇心が芽生え、その好奇心を満たしてあげることで自主性が育つ。

<達成感>
自分でテーマを決めて、自分で挑んで、自分で達成することを保障してあげる。
子どもに教えることが多ければ多いほど、子どもは得るものが少ない。
できるだけ豊かに、考えて試行錯誤をする環境を作ってあげることが教育。

<主人公感>
親が先回りしてやってあげる、やり方を教えてあげるのではなく
子どもが自分でそれを選んでいるんだという気持ちを持たせてあげることが大切。

<自尊感>
日本の子どもが世界の中で群を抜いて低いそうです。
親は子どものもっている性格を良いほうから見てあげることが大切。
例えば、何度もクツのひもを結びなおしてクツを履くのが遅い子どもに
遅いと叱るのではなく、きっちりとした性格であることを見てあげて
「上手にクツのひもが結べたね」ってほめてあげる。
(これがわかっててもできないんですけどね)

<希望を持つ力>
子どもが夢を持ったら応援してあげることが大切。
子どもに夢を持たせるためには本物を体験させてあげなくてはいけない。

以上、講演会では、もっと具体的な話しをされていたのですが
メモしたものをまとめただけなので、非常にわかりにくくてすみません。
この6つのことを大切に子育てをすれば、人間の基本的なところが育っていくそうです。

続きは、また今度時間のある時に書きます。

転載元転載元: R平の父さんの子育て日記


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