|
みなさん。 以前にも ごあいさつ で書きましたが、 最近の自然現象の変化を「何かおかしい・・・」なんて感じていませんか? その要因のひとつと思われる内容を目にしましたので、簡単にまとめて記事にしてみます。
★気温上昇+2℃★
というのは、(地球全体の平均気温が)
人類が超えてはならない一線を具体的に示した数字と言われています。
●地球の平均気温が+1.5℃になるのはいつ?●
2016年に+1.5℃を突破します。
その結果、水不足で苦しむ人が世界中で急増します。
地面や海面から蒸発する水が増え、大気はバランスを崩し、
世界各地で予想を超える異常気象となって表われます。
大雨になる場所もあれば、極端に雨が降らず、
干ばつになる場所も増え、水不足が深刻化します。
水不足で苦しむ人は、数十億人に上ると予想されています。
●壊滅的な影響を受ける平均気温+2℃を超えるのは? ●
2028年です。
南極の氷も溶け出し、海面が上昇します。
更に、海面が温められ、体積が増え、
その結果、約50cmの海面上昇が予測されています。
世界中の沿岸部では、高潮や洪水被害が急増、
2600万人が被害を受け、住む場所を失うと言われています。
●地球温暖化の原因とは?●
地球温暖化は我々人類に原因があります。
我々が使用する石炭・石油・天然ガスの大量燃焼によって、
空気中に温暖化効果ガスが排出されます。
もう一つの原因は森林の伐採です。
●地球の温暖化を防ぐ方法とは?●
我々日本人は、1人当たり二酸化炭素を空気中に年間10tぐらい出しています。
海や森林の地球の生態系が炭酸ガスを吸収できる量は、年間120億tです。
120億tの炭酸ガスを世界の人口65億で割りますと、
1人が年間に放出できる量は2tになります。
つまり、現在の量の5分の1にすれば温暖化は進みません。
●地球温暖化の危機を回避する方法とは?●
我々の生活の仕方を環境にいいものに変える事です。
皆さんが簡単に出来る事は環境に優しいモノを使い、
無駄な資源&エネルギーを使わない事。
この未来予測は、決して動かせない運命ではなく、
我々が運命を選び取る事が出来るのです。
しかし、そのためには、我々の努力が必要なのです。
皆さんの力で、未来を変えていきましょう。
(山本良一著書:『気候変動 +2℃』より一部抜粋)
最近の異常気象を見返しこの内容で辿ると、ナンだか納得させられます。 地球温暖化に限らず、いわゆる環境問題に対し、 我々人類がもっと意識を変え 行動しなければ、 本当に取り返しのつかない事になってしまう。。。 +2℃を越えれば地球の環境は激変してしまうでしょう。。。 そうなれば、まず免疫力の低下した我々が大ダメージを受けるんだろうな。。。 上の記事にあるようにあと20年としたら、 うちの子ども達はちょうど大人の仲間入りをしたあたり。。。 現在の子ども達が大人になり、また次の世代にバトンタッチ出来るよう せめて今の地球の病気を進行させないようにしなくては・・・ 環境問題に関しましては様々な意見や考え方も有ると思います。 でも ゴミを出さない。 ポイ捨てしない。 モノを大切にする。 例えばそんなちょっとした事でもいいと思うんです。 一人ひとりの小さな心掛けが、きっと大きな力へと変わり、 良い方向へ作用していくはずです。 子ども達の為に
みなで力を合わせ 少しずつ実行していきませんか。 まずはこの現実と想いを、皆さんの大切と思うお友達に伝えて下さい! その行動がまさに「小さな第一歩」となるはずです。 20年以上も前に聞いたので、詳しい事までは覚えていませんが 最後に、『アフリカのある先住民に昔から伝わる言葉を。。。』
☆ お願い ☆ この記事をご覧いただき 共感いただいた方はこれを転載し、 是非皆さんのブログ仲間にもお伝え下さい! ブログの力で一人でも多くの方に目を通していただき、 我々の置かれている現状を自覚し、 一人でも多くの方に「小さな第一歩」を踏み出して頂きたいのです。 ■□■□■ 転載の注意 ■□■□■
●●転載を繰り返すとブログ全体が重くなるなど、色々な悪影響があるそうです。転載して頂ける場合は●● ●●お手数ですが転載元→ http://blogs.yahoo.co.jp/kzworldkenzi/1088072.htmlからお願い致します。●● |
転載記事
[ リスト | 詳細 ]
素敵な記事だったので、皆さんにご紹介。許可をいただいて転載させていただきました。。。
|
学校では今週末に運動会を控え、その準備や練習が本格化しています。 男子の組体操や女子のソーラン踊りなどの団体演技練習や 各学年団体競技(学年:背渡りレース、男子:おさるのかごや、女子:タイヤ引きレース)の練習に 子どもたちはもちろん教員も一緒になって一心に精魂を傾けています。 しかし、その子どもたちの姿にもこちらが懸念すべきようなことにいくつか気づくことができました。 ・相手を持ち上げられない、支持できない ・足腰が弱い、粘り腰がない、バランス感覚が乏しい ・逆上がりができない子どもが多い 子どもたち本人も見ているこちらも歯痒いことですが・・・。 いわゆる子どもたちの「体力低下」をまざまざと実感したのです。 今の子どもたちの課題として、 「学力」だけでなく「体力」や「気力」も低下していることが挙げられると ひとりの教師としての考えを持っています。 身長・体重などの体格は向上しているのに、「走る」「投げる」などの 基本的な体力・運動能力の低下傾向が顕著であると言われています。 この体力低下が事故・ケガの予防回避との強い関連性があったり、 子どもの肥満や高血圧、高脂血症、将来の生活習慣病につながる恐れがあったりするらしいので、 なおさら懸念は広がります。 一生のうちで最も心身が成長する中高生のこの時期に、どのように基礎体力をつけていくか。 積極的に運動をする機会や場所が減少しつつある現代においても、 自分たち大人たちも、子どもが外で楽しく遊んだり、 スポーツに親しむ機会を意識的に作っていったりしていくことが必要でしょうね。 実際に、子どもたちも今回の運動会の競技練習を重ねるに連れて、 身体の使い方などのコツや要領を覚えていって、 日ごとに目に見えて上達していっているのにも感心させられます。 子どもたちも今回の経験で、最初はできなかったことが、 一生懸命必死になって取り組んでいくことで、あるいはひとつ意識をしっかり持つことで、 できるようになったという発見や自信を見つけることができたようです。 何事も経験していくこと、その機会を与えていくことって大事ですね。
また、やり遂げることで自信を与えていきたいですね。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
朝はとてもいそがしいです。子供を「いってらっしゃい」といって送り出しているでしょうか。 これってとても大切なんです。 親の笑顔で愛情注入することになるのですから。 できれば子の姿が見えなくなるまでは見送ってあげましょう。 例えば低学年の子。満面の笑顔でおくりだします。 その子はちょくちょく後ろを振り返りませんか。 それは心の中でもう1度子供は「いってきます」といっているんですよ。 子供ってもう1度振り返ったときに親がいるととても安心するんですよ。 このようなことを親野先生はおっしゃっています。『親力で決まる』より たしかにこのような愛情に満ちあふれた子どもは学校で気持ちが安定し、充実した生活ができます。 心が落ち着けば、人に優しくなれるし、学校の勉強もがんばれますからね。 わたしの中でも何人かのお子さんとそれを支えるプロ親の顔が浮かび上がりますから。 確かこのことを作文で書いてきた子がいました。とても心温まる作文でしたよ。 朝の心理状態ていうのはとても大切です。子供にも大人にもこれはいえることです。 朝から大きな声でしかったら子供はくらくて沈んできます。 勉強も上の空。 これではいけません。 朝はきちんと送り出して、子供に満面な笑顔と愛情を注入してほしいです。 もしできなくてもそれにかわる愛情の注入の仕方があるはず!! ちなみにわがやもかみさんとは結婚以来のルールがあります。 それは朝は絶対にけんかをしないこと。笑顔でいることです。 うちの祖母が 「けんかをして旦那を送り出すと旦那は大きな事故をするよ」 といったからです。 それいらいわたしたちは夜にいくらけんかをしても朝は笑顔でいってきますとやりとりします。 よっちーも「いってらっしゃい」と笑顔で玄関まで来ますよ。 わたしもこうして愛情を注入されて仕事をしています。
|
|
両親は必死に救出しようとした…。福岡市東区の「海の中道大橋」で、25日夜発生した幼児3人が死亡した家族5人車転落事故。4回海に潜り、沈んでいくRV内から何とか2人の子どもを救い出した母。立ち泳ぎで子どもを抱きかかえ救助を待った父。しかし、陸に上がったわが子の体は冷たかった。海中から見つかったもう1人の子どもも、助けてあげることはできなかった。愛(いと)しい3人を一度に失った両親は、ただ泣き崩れた。 「ヘッドライトがまぶしいと思い、ルームミラーを見ると猛スピードで車が接近して来た。直後にものすごい衝撃と体に痛みを感じた」。大上哲央さん(33)は救助された後、事故の様子を親族らにこう話した。 哲央さんは追突直後の記憶が、そこでいったん途切れている。気が付いたときは海面に浮いていた。どうやって車外に逃れたのか覚えていない。 視界の中には頭部分を海中に突っ込んだかたちで転落したRV。後部荷台の窓ガラスは追突の衝撃からか大破していた。「子どもが! 子どもが! 」。大声で叫んでいた哲央さんの妻かおりさん(29)はそこから車内に潜り込んだ。 哲央さんが運転、かおりさんが助手席。3人の子どもは後部座席に乗っていた。1回目。かおりさんは長女紗彬ちゃん(1つ)を車内から引き出し、哲央さんに引き渡す。2回目。二男倫彬ちゃん(3つ)も引き渡せた。3回目。残る長男紘彬ちゃん(4つ)を引き出そうとするがうまくいかない。車が沈み始める。いかないで…。すがりつくように4回目に挑んだ。だが、海中に沈んでいった。 レスキュー隊員が投げ入れた浮輪にしがみついた大上さん夫妻。叫び声が夜の海に響いた。「もう1人中にいる! 助けて! 助けて! 」。2人の子どもを抱えたまま、通り掛かった漁船に救助された哲央さんとかおりさん。紘彬ちゃんも26日午前2時前に海中から引き上げられ、子ども3人は福岡市内の2つの病院に搬送された。しかし、だめだった。「ひろー」「ともー」−。治療室のカーテン越しに、わが子の名を呼ぶ哲央さんの叫び声が響いた。 =2006/08/26付 西日本新聞夕刊= (西日本新聞) - 8月26日17時0分更新 福岡市の職員が飲酒運転で逮捕された。副市長が陳謝「ご家族に心よりお詫びもうしあげます」って 心より。。。それ以外に言い方はないのかもしれない。。。 でも、こんなのひどすぎるよ。。。 小さな体を必死で掴んだお母さんの気持ち。。。わが子、孫が冷たくなって横たわっている姿を どんな気持ちで見たのか。。。その原因が飲酒で。。。 市の職員と言っても普通の人なのはわかる。でも、だからこそ、私達、同じ立場の人間だからこそ やっちゃいけないでしょ? 常識でしょ? 本当に悲しくて、情けなくて、吐き気がとまらなかったです。 小さな命、もう戻ってきません。。。。 ご家族にはどんな言葉も足りないでしょう。時間は二度と戻らないから。。。 もし、自分がその立場だったら。。。? 私達に出来る事は。。。。? ただ、ココで私が言いたいのは、加害者を責めるとか、車の事故が怖いとかそうではないんです 私達は、私達の生活を豊かにする為のツールの使い方を間違ってはいけないという事 私達の誰もが、ちょっとした気の緩みから、どちらの立場にもなりうる。。。 今回の場合、加害者に同情するつもりはありません。 でも、私自身、車の運転が好きです。仲間とのお酒のお付き合いもします。 でも、一人一人が自分勝手な都合だけでなく、誰かの事、人の為にって考えたら、 こんな事出来ないと思うんです。ルールはお互いが快適に過すためにあります。 環境のこと、今回のような痛ましい事故、お互いが意識を持っていたわりあっていれば。。。 防げる事がたくさんあるのではないか。。。 どうか、お願いします。同じような悲惨な事故を防ぐために。。。 私達、一人一人が出来る事、一緒に考えてくれませんか!? この記事を転載して、一人でも意識を持ってくれたら。。。 ご協力お願いしますm(_ _)m 私達に出来る事、きっとあると思うんです!! 二度とこんな事故を起こさないために。。。協力してください。 私達、一人一人の意識を未来に向けて行動しませんか? *新聞記事以外に自分の意見を加えさせていただきました。。。ただ、事故を責めるのではなく、 この事故のもっと、深い意味を考えたいと思ったからです。ただ、これだけでは、伝えきれてないと思います。 安易な糾弾なのかもしれません。これは個人的な私の意見ですが、皆さんの意見をお聞かせください。 。。。。あめ
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


