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素敵な記事だったので、皆さんにご紹介。許可をいただいて転載させていただきました。。。
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食にまつわる怖い話 3

食にまつわる怖い話 3

とりあえず、食にまつわる怖い事例は今回が最後です。
今回私が挙げるのは、「食」により精神を病んでしまった方の話です。

これについては、過去2回のような”いつの頃の体験”とか”どういう知り合いか”
などの詳しいことは一切伏せさせていただきます。
名前はAとだけ記しておきますね。

複雑な家庭で暮らしていたAは、母の手料理というものを
食べたことがなかったそうです。

食事はいつもお金を渡され、好きなものを買って食べるという生活。


Aは、家庭でのストレスやイライラなどを食べて紛らわせるために、
とにかく好きなものを買って食べまくっていたそうです。

ファーストフードでハンバーガーを大量に買い込んだり、ひたすら肉しか入っていない弁当を食べたり・・・


そして体調を壊して病院に行った時も、お医者さんから何度も
「栄養はとっているか?ちゃんとした食事はとっているか?」
と聞かれたそうです。
ちなみにこの時、Aは体格がよかったにもかかわらず、

体が栄養失調状態だったそうです。


それでもAは、そういう食事を辞めませんでした。
そうそう、一般的にインスタントフードやファーストフードばかり
食べている人はイライラしやすく、すぐにキレるという話がありますが、
あれはどうやら本当のようですね。
今までの事例で話したように、脳に栄養がいかないからだと思いますが。

Aもその例にもれず、いつもイライラ、ビクビクしていました。
普段優等生で通っているAのポケットに、常にナイフが隠されていることを
知っていたのは、私を含めごく少数の人だけでした。

病院を訪れた時、お医者さんは家族に
「きちんとした栄養を取らせないと、体も心もボロボロになる」
と話したらしいのですが、その後も家族の態度は変わらなかったようです。
(このへんは、A本人が言っていました。)

そして再び栄養失調のような症状で体を壊し、栄養を取り込むための
点滴を数日受けた少し後、

Aは、傷害事件を起こしてしまいました。


もう、この頃には完全に心が壊れてしまっていたんでしょうね。

両親が、Aに何故きちんとした食事を作ってあげなかったのかは
私には分かりませんし、理解もできません。

その後もAは数回の傷害事件を起こし、今は何をしているのか
全く知りません。

でも、以前Aが友達との会話の中で言っていたこの言葉だけは、
今でもはっきり覚えています。
「どんなにまずくても下手でもいいから、親の手料理が食べてみたかった。」


とりあえず、私の知っている中での
”食で人生を狂わせてしまった人たち”の話はこれで終わりです。
でも食の話は、私自身とても関心のある事柄なので、
またそのうち記事にしたいと思います。

転載元転載元: OL vs ダメ上司のちょっと笑えるバトル!!

食にまつわる怖い話 2

食にまつわる怖い話 その2

おばけじゃないですよ。もうすぐそういう時期ですが。
それでそういう話も嫌いじゃないですが・・・

前回に引き続き、『食』の大切さを事例を挙げてご紹介します!

今回は私が大学生だった頃の同級生、Nくんの話です。
Nくんは直接親しいわけではなかったので、友達に聞いたことを中心にお話します。

同級生のNくん、大学に入りひとり暮らしを始めてからほぼ一年、

毎日毎食、コンビニのお弁当を買って食べていたそうです

毎日、朝・昼・夜全部!!

そんなある日、そういえば最近Nくん見ないな〜と思って、なんとなく友達に
聞いてみると、とんでもない答えが返ってきました。

友達「あ、そうそうNくん入院したんだよ。この間、講義の最中に倒れたんだって。」
私「そーだったのか。どうりで見ないと思ったよ。」
友達「どうしたんだろうね〜」
なんて会話をしていた数日後、また同じ友達が言ってきました。

友達「入院したNくん、手術で

腸の約半分を切り取るらしいよ。

なんか、腸のナントカ(病名までは覚えていないらしい)っていう病気で、
なんでもコンビニ弁当とかに含まれてる

保存料・着色料の中にある有害物質の蓄積が原因だったんだって。

びっくりしたよ〜」

って、私もびっくりしたよ!!


保存料・着色料の有害物質が原因?
当時は私もひとり暮らし。決して良い食生活とはいえない生活を送っていた私は、
思わず背筋が寒くなりました。

でも、Nくんはどうして毎日毎食、コンビニのお弁当しか食べなかったんだろう??
大学には学食もあって、そこでは学食のおばちゃんが毎日
炊きたてのごはんと野菜たっぷりのおかず、それに味噌汁も作って
提供してくれているのに。

理由のひとつとして考えられるのは・・・
(ちなみにこれは私が『食』に関心を持つようになってから調べたことです。)

コンビニなどで売られているお弁当類は、顧客に飽きられないよう

一般的に、必要以上に味を濃くして売られています。

なぜなら、人間の舌は、

濃い味=おいしい

と思い込んでしまう性質があるからなのだそうです。
だから、塩分や糖類をどっさり入れて味を濃くして、何度も食べたいと思う
味にするそうです。

見栄えもそう。
着色料をたっぷり入れて、カラフルにしています。

だから、そういう味に慣れてしまうと、学食や手料理などの味が物足りなく感じるようになってしまうのです。

ま、最近は添加物無添加のお弁当も売っているから、すべてが悪いわけでは
ありませんが、最終的には消費者ひとりひとりの価値判断ですね。

で、話を戻してNくん。
その後手術をして病気そのものは治りましたが、長期入院のためにすっかり気力を失い、
結局大学を辞めてしまいました。

大学一年がそろそろ終了するという時期の事でした。
これから楽しくなるはずだったのにね。
Nくんは結局、食生活というものに、大学時代という大切な青春の時期を
奪われてしまったんです。
とても悲しい出来事でした。

『食』は人間を作る原材料。それが乱れれば自分の体はもちろん、
人生そのものも崩壊させてしまう可能性があるのです。

転載元転載元: OL vs ダメ上司のちょっと笑えるバトル!!

食にまつわる怖い話 1

怖い話・・・といっても、おばけではありません(笑)
まじめな話ね。

前の記事で書いた、『食』が人の体と心にとっていかに大切なものか。
今回は、その具体的な事例を書きます。

一応前置きしますが、すべて実話です。


私が中学生だった頃、同じクラスにKくんという男の子がいました。
まあ、ちょっと変わった人だったけど、別に普通の人でした。
で、その子の家庭はお母さんも夜遅くまで働いていたから、ご飯は朝と夜は
インスタント食品を勝手に買って食べていたそうです。

で、Kくんと妹は惣菜とか考えて買っていたみたいだけど、問題はお姉さん。
ちなみにお姉さんは、うちらのひとつ上で擁護学級に入っていて、体型は
おすもうさん並み。中学生で体重150キロ以上くらいありました。

そしてここからは、Kくん談です。

「うちの姉貴さ、信じられないかもしれないけど、中学入学した時は、
普通クラスにいて別に太ってもいなくて、普通だったんだよ。でも母さんが
働きに出るようになって、それぞれ買い食いするようになって、
(それぞれ別にお金をもらっていたらしい)

姉貴は毎日、カップメンと大量のお菓子ばっか食べてた。


そんで半年くら経ったころから、姉貴がなんだかおかしくなってきた。」
(会話のところどころに、言語障害のような感じが現れたらしい)

それで怖くなったKくんと妹は、なんとなく食事に気をつけるようになった
ようです。
(お姉さん変になった原因は、当時のKくんたちには分からなかったと思いますが、
どことなく本能的に食事に気をつけたんでしょうね、きっと。)

けれどもお姉さんはその後もカップメンとお菓子の生活を止めずに、

ついに言語どころか知能障害にまでなってしまったそうです。


どうして彼女が知能障害になった原因が、「食」の問題だと分かったかと
いうと、この話には後日談があるから。
それは・・・

私と友達が学校でこっそりお菓子を食べていたところを、偶然保健の先生に
見つかって注意された時のことでした。
先生「こらこら、お菓子ばかり食べていちゃいけませんよ。あなたたちはちゃんと
ご飯は食べているんでしょうね?」
と聞かれたので
「もちろん」
と答えると、こんな話をしてくれたんです。

「前にね、ご飯の代わりにお菓子ばかりを食べ続けて、知能障害になってしまった
子がいるの。その子は、病院で検査したところ、脳には何の異常もなくて、
先天性の脳障害も病気もなかった。ただひとつ、脳に送られるべき栄養素が
全く送られてなかった。それによって、

脳が正常に働かなくなったのよ」

って。

先生は、”その子”って呼んでたけど、それを聞いた私はすぐにそれが
Kくんのお姉さんの話だと分かりました。

中学時代の話ですが、あまりにも衝撃的だったので、
今でもよく覚えています。
もちろん、これはほんとに特殊な例で、こんな人はまれかも知れません。

だけど、こういう人がいた。それも本当の事実なのです。


その後、Kくんのお姉さんが回復したのか、いまだに障害者なのかは
分かりません。

転載元転載元: OL vs ダメ上司のちょっと笑えるバトル!!

子供の体と精神を異常にさせないために

たまーに、まじめな話もします(笑)
最近、精神を病んでいる子供が多いですよね。というか、年齢に関係なく、
そういう人が増えています。
それにはもちろん、家庭環境、経済的理由、仕事、などいろんな要因が
あると思いますが、そのひとつに

「食」の問題、というのがあります。


食事って、毎日何気なく食べていますが、実は
生きることそのもの。つまり、生命の活力源なんですよね。
だからその食事が乱れるのって、生命維持そのものが乱れるってことなんです。

最近若いお母さんとかに連れられた子供を見ていると、
自分の好きなものしか食べない。そういう子が多いように思えます。
レストランとかで、子供が野菜をそっくり残していても、知らん顔で
甘いデザートばかり与えていたり・・・

私なんて子供の頃、嫌いな野菜を残すと、母からいろんな手口!?で
食べさせられましたよ。

今の親は、そういう努力をしないのでしょうかねえ


基本的に、外食やインスタントフードなどは、

保存料や着色料が多く、脂肪分や糖分もたっぷり。

逆に、ビタミンや鉄分、ミネラル、葉酸、カルシウムなどなど体に必要な栄養素は
不足しがち。
それなのに、育ち盛りの子供が毎日そういう(インスタント)食事をしていたら・・・
そう、体に必要な栄養がずっと摂れないままですよね。

そしてそのまま大きくなってしまった子供は、

体はボロボロ、そして体だけでなく精神にも異常をきたす危険が増えてしまうのです。


例えばカルシウムひとつにしてもそう。
カルシウムが不足すると、イライラすると言いますが、
やはり日常的に全く牛乳や魚を食べない人って、身近な人で考えても
キレやすい人が多いような気がします。

炊きたてのご飯、緑黄色野菜、煮魚

日本人て、もともとすごくいい食事をしていました。
おいしくて、体にも良くて・・・
なのにどうして今の若い人が、そんな食事を拒むのかが
分かりません。

作るのが面倒!?
うーん、そりゃあ、気持ちは分かるけど・・・
でも、私はそれよりも自分の大切な夫や子供が

きちんとした栄養をとって、体も精神も健康でいてほしいな。

まだ、いないけど(笑)

もちろん、私も外食はするし、インスタント物も食べます。
でも毎日じゃない。

やはり、何事も適度に、節度を持たないといけないと思いましたね。
それから、
「うちは、子供の栄養はサプリで摂らせているからいいのよ」
っていうお母さん。

それは、大間違いだぁぁぁ〜!!


サプリって、もともと
食事で摂りきれなかった栄養素の補充
をしてくれるもの。
決してサプリだけでは不十分なのです。サプリは、自然の要素を一部使いながらも
化学的に作り出されているものだから、やはり食品と全く同じというわけにはいかない
らしいです。
(どっかの研究員の方の論文にありました)

それに、やっぱ子供の精神を一番安定させるのって、

お母さんのあったかい手料理なんじゃないですかね。


子供の頃はさ、
「えー今日、煮物と焼き魚かよぉ」
って思ったけど、子供から大人になった時、自然とそういう食事のありがたさも
分かるようになるものです。

嫌がるから食べさせない。ではなくて、

どうすれば食べてくれるかを考える。

それが大切。

そして、そんな食にまつわる『超怖い事例』を3件挙げようと思うのですが、
長いので次回にします・・・

転載元転載元: OL vs ダメ上司のちょっと笑えるバトル!!

















ある方のところから拝借してきました。
ドラえもんの最後は色々な説がありますが、とても良かったです。

転載元転載元: 大泉学園・もんじゃ屋のつぶやき


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